★第1回放送までは、プレ功名が辻(2)にメディア情報を随時追記更新中。
●NHK大河ドラマ「功名が辻」公式サイト
予告サイトから、ようやく公式サイトへ。
アクセスした時の最初のムービーが、千代さんにちなんだ千代紙のモチーフ♪
※なぜかURLが2つあって、2つとも有効のようです。
http://www3.nhk.or.jp/taiga/ (NHKトップページからたどったサイト)
http://www.nhk.or.jp/taiga/ (予告サイトから移行したサイト)
●TV「土曜スタジオパーク」(12/24放送分)
江戸東京博物館で開催中の大河ドラマ特別展『山内一豊とその妻』のオープニ
ング・セレモニーに上川さんが出席した様子が流れました。
黒のスーツと白シャツ、細かな柄が入った濃い色のタイを合わせた上川さん。
一部、TV映像に使われたコメントはこんな感じ。
「実在していたことの何よりの証がいま目の前にある、っていうその揺るがざ
る証拠。そういったものをまず確信できるだけでも、自分が演じるものの…
人物というんですかね、その重みみたいなものが感じられて・・・・・・」。
●プレマップ5分番組
今まで確認できたところでは2種類あるようです。
メイキング入りの方はなかなか流れないのですが、私がゲットしたのは4:55
~5:00NHK総合。まったくの憶測ですが、12/31の功名が辻PR番組(5:52
~5:57 NHK総合)が5分なのでこれが同じ内容だったらいいのですが。
以下、2種類の違いをざっと確認してみました。
1)予告ダイジェストバージョン
冒頭の合戦シーンから、「千代、命拾うたぞ」「お命の持ち帰りこそ・・・」
の映像があって、<功名が辻>タイトルが入る。
子供時代の千代。放浪する一豊と家臣。そんな二人の川原での出会いのシーン。
信長との運命的な出会い。秀吉と寧々の喧嘩シーンから、秀吉と一豊の出会い。
川を渡る千代(子供時代)に声をかける一豊。その川をはさんでの二人の再会。
ここで仲間さん、上川さん、二人それぞれのコメント。
「一国一城の主にしてみせます」「頼もしいのぅ」のツーショット。
信長から始まって主要キャストの映像が流れ、最後、二人で「お楽しみに!!」
2)メイキングバージョン
「千代、命拾うたぞ」「お命の持ち帰りこそ・・・」の映像から始まって、ほど
なくメイキング映像へ。
千代の乗馬シーン。槍を持った一豊の乗馬シーン。(この直後、ありがとうござ
います、と周囲の人に言い、真剣な表情でモニタ-をチェックする上川さん。グッ
ドグッドとスタッフに言われニコッと振り返り、ありがとうございますと応える。)
信長の撮影シーン、秀吉と寧々の撮影シーン。
一豊と千代、雨の中、カットごとに何度も撮り直す映像。炎の中のプロポーズ。
仲間さんのみのコメント。
発表されたキャストおそらく全員の各映像。最後「さ、撮影快調!」
(10分間の「メイキング・オブ功名が辻」の縮小版の感じ。)
●ムックから
「時代劇マガジン」2006 vol. 13
「功名が辻」の作品全体の紹介と、大加章雅プロデューサー、仲間由紀恵さん、
上川隆也さん、大石静さんの各インタビュー、原作紹介で構成。(全9ページ)
上川さんのインタビューは見開き2ページ。(写真2点)
一丸となって撮影を楽しんでいる様子とか、一豊の性格を表している一言のセリ
フ、一豊が側室を持たなかった理由、山内家のホームドラマ的側面の話や、ドラ
マ全体の見どころなどについて語っています。
上川さんについては原作紹介の中でも触れられています。丸顔だけは違うが、
細面で繊細な顔立ちの上川隆也は原作のイメージに近い。とのこと。
<ちょっとひと言>
個人的に、大加Pが語る今回の大河ドラマの作品観に好感が持てました。まず、
千代を昔ながらの内助の功の妻、にしないこと。<夫をプロデュースする>と
いうのが原作の捉え方であると理解し、さらに、愚直に生きる夫を深く愛するが
ゆえに夫をフォローしたいと思う妻、という構成にしている、とのこと。
●雑誌から
「TVnavi 2月号」上川隆也の 一豊 辻の向こうから
第1回は「功名が辻」というタイトルが実に的を射ている、という話。千代を演
じる仲間さんの印象。撮影をどれほど楽しんでいるか、等について大変わかりや
すく書かれています。
<長めのひと言>
今までなら絶対に考えられなかった上川さんの連載企画!!
ホントにとてもとても画期的な事件(笑)なので、この連載はかなり貴重!です。
所属するキャラメルボックスの出版物、印刷物への寄稿文とは全然違うタッチ。
(いつもちょっと硬質で、でも面白くて味のある素敵な文章ですよ・・・。)
インタビューでも難易度の高い漢字、四字熟語がポンポン飛び出すことがファン
の間では知られていますが、どちらかと言えばこの連載は、テレフォンメッセージ
で聴くのと同じような丁寧な語り口調の文章で進行しそうですね。
※12/22以降の追記情報。
プレ功名が辻(2) に以下を追記しました。
●TV
・大河ドラマ「功名が辻」PR の放送日を追加変更。
・12/31「紅白歌合戦」、1/1「スタジオパークからおめでとう2006」第2部、
1/7「土曜スタジオパーク」、1/7「功名が辻事前特番(仮題)」を追記。
●ムック
「時代劇マガジン」
●雑誌
「Top Stage Vol. 30」
「月刊デジタルTVガイド」
「TV LIFE」
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