akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

さぬき映画祭2007

2007-11-18 | 活弁
さぬき映画祭2007の活弁イベント「こども活!さぬき弁!」が開催され、満員となったe-とぴあの会場で楽しいステージが繰り広げられました。

前半は県内の子どもたちによる公演。オーディションに選ばれた13人の子どもたちが、『一寸法師/ちび助物語』『のらくろ二等兵』のチームと、『ちびっこギャング・モンキービジネス』チームに分かれ、3ヶ月近く毎週土曜日に稽古を重ねてきた成果を存分に発揮してくれました。

子どもたちを3ヶ月に渡り指導してきたのは、地元の劇団で活躍なさっている劇作家・演出家の大西恵氏と俳優の広瀬多加代氏で、『のらくろ』『モンキービジネス』の台本は大西氏が作り、『一寸法師』は子どもたちも含めみんなで作ったとか。役が振り分けられ、さぬき弁で書かれたセリフもナレーションも全部しっかり覚えて、元気いっぱい発表をしてくれました。さぬき弁がイキていて、ほんとに面白かった。無声映画を素材として子どもたちが得たものは大きく、素晴らしい人材育成事業だと思いました。

後半に私の活弁で『子宝騒動』をご覧いただき(笑ってくれてありがとう)、子どもたちとの交流トークコーナーもありました。会場のお客さま、皆さん、笑顔笑顔でした。子どもたちにとってもお客さまにとっても、胸に残る公演だったでしょう。

さぬき映画祭2007実行委員の皆様、映画の楽校の中西氏に感謝を申し上げ、事業のますますの発展と、子どもたちの成長を祈念いたします。
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