みけん・み~すけのやさしい技術士ブログ

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最終案内「次世代機能性農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム~夢の進展と社会実装

2016-12-02 06:58:24 | 美味しいバイオ

内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」

公開シンポジウム~夢の進展と社会実装 は

12月5日(月)13時~18時

有楽町朝日ホールにて開催されます。

お早めにお申し込み下さい。

お申し込みは

https://goo.gl/9R4LHN

からお願いします。

 最新の分析機器の展示、研究成果を実証した試供品の配布等も行われるようです。       

★web申し込みが間に合わない場合は、直接会場にお出かけください。   

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バイオエンジニアリング研究会公開講演会「再生医療のエンジニアリング」

2016-11-03 20:24:31 | バイオ

バイオエンジニアリング研究会公開講演会「再生医療のエンジニアリング」

 

開催日時 2016年12月13日(火) 10:30~17:35 終了後、交流会あり

会場 東京大学 先端科学技術研究センター(駒場IIキャンパス) 3号館南棟1階 ENEOSホール

定員 170名

主催 (一財)バイオインダストリー協会

共催 (一社)再生医療イノベーションフォーラム

協力・協賛 日本化学会、日本生物工学会、化学工学会バイオ部会、日本動物細胞工学会(予定)

備考 ※終了後、交流会を行います(18:00~19:30)

場所:東京大学 駒場IIキャンパス 生産技術研究所 AN棟1階

    「オーガニック レストラン アーペ (ape cucina naturale)」

 

開会挨拶 関 実 氏(千葉大学副学長 教授/バイオエンジニアリング研究会 会長)

 

講演

1.「アカデミア」 再生医療製品の製造についてアカデミアの立場から

【基調講演1】

・紀ノ岡 正博 氏(大阪大学工学研究科生命先端工学専攻 教授)

 

2.「産業界」  製造時の苦労や工夫を中心に

使用者

・糠谷 育衛 氏(タカラバイオ(株))

「遺伝子・細胞治療のエンジニアリング」

・菅原 桂 氏((株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング再生医療事業(軟骨領

域)開発最高責任者)

「自家培養軟骨ジャックの開発と製品化への道のり」

 

製造者

・竹内 誠亮 氏(ニプロ(株))

「閉鎖系自動培養システム:CELLAFORTE」

・五十嵐 聡 氏(ザルトリウス・ステディム・ジャパン(株))

「再生医療に向けたハード面(機器/容器)のアプローチ」

 

業界団体

・(一社)再生医療イノベーションフォーラム

 「(仮題)FIRM ガイド(輸送、自動培養装置開発)、およびCPC事例集」

 

3.「規制側」

【基調講演2】 最新のレギュレーション動向

・渡邉 可奈子 氏 ((独)医薬品医療機器総合機構(PMDA) 再生医療製品等審査部 審査

専門員)

「再生医療等製品の審査について」

 

パネルディスカッション  

司 会: 菅谷 和夫((株)IHIプラントエンジニアリング顧問/バイオエンジニアリ

ング研究会 副会長)

パネル: 講演者

 

お申込みは

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/002341.html

うまく表示しない場合は

http://www.jba.or.jp/pc/activitie/event/

からお願いします。

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深海の微生物

2016-10-20 06:36:10 | バイオ

深海の微生物に興味のある方にぴったりのセミナーです。

「深海・深海微生物のポテンシャル
~JAMSTEC深海サンプル提供事業のご紹介」

(国研)海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、有人調査潜水船「しんかい6500」に代表される世界有数の深海調査・研究能力を活用して収集した10,000を超える菌株や環境ゲノム情報等、深海微生物に関する世界有数のリソースを保有しています。今年度より、オープンイノベーション体制によってこの膨大なリソースを経済・社会に有用な形で利活用するための新たな取り組み「深海サンプル提供事業」を試験的に開始しました。
事業の本格展開を前に、皆様に深海および深海微生物のポテンシャルをご紹介し、さらには本オープンイノベーション事業の可能性について忌憚なきご意見を頂戴したく、セミナーを開催いたします。

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/002335.html

2016年10月28日(金)
14:00~16:40
終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名

 

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玄米オリザーノにはまった。

2016-10-19 07:13:06 | 国際連携

玄米オリザーノ、バイオジャパンから毎日飲ませていただいております。

適度な甘みによる充足感で、間食を欲しない自覚はものすごくあります。

どろどろのお粥に近い形状であることも良いのか、お腹にたまる感じで、

しっかり食べた感があります。

ダイエットをしている、という物足りなさが「ありません」。

朝食置き換えをしていますが、既に、はまっています。

 

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美味しかった!! 玄米オリザーノ

2016-10-15 13:41:06 | 美味しいバイオ

会津天宝醸造(株)では、琉球大学大学院 益崎裕章先生と協同で、日本古来のスーパーフードの機能を解明し、健康寿命増進に活かす研究成果を発表されました。
玄米に含まれるγ-オリザノールは、視床下部小胞体ストレス亢進を抑制して、動物性脂肪に対する依存性を緩和します(特許公開番号: 2013-144656)。
福島県ハイテクプラザとともに、会津産ひとめぼれ玄米を使用し、砂糖無添加、ストレートタイプの甘酒「玄米オリザーノ」として製品化、各地で試飲を行っています。
バイオジャパン2016では、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」において実施された研究成果が紹介され「玄米オリザーノ」の試飲も行われました。

ほんのり甘く、アルコール度はなくお子様でも妊娠中の方でもお飲みいただけます。
甘すぎず、何杯でも飲めそうです。間違いなく美味しいですよ。
ダイエットのパートナーに、一食置き換えに、食事の改善にいかがでしょう。
http://www.aizu-tenpo.co.jp/dietpartner.html

 

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そうだ!バイオジャパンに行こう!!

2016-10-06 06:56:15 | バイオ

いよいよ来週からバイオジャパン2016が開催されます。

 

セミナーはそろそろ満席のものも増えております。

是非、お早めにお申込み下さい。

 

 

■BioJapan 2016の新規来場登録はこちら→

https://biojapan2016.icsbizmatch.jp/jp/Registration

 

展示会場オープンイノベーションゾーン(展示会場D-12)における

ショートプレゼンテーションのプログラムがHP上にアップされましたので

お知らせします。

http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/2016_JBA_open_innovation_zone.html

 

オープンイノベーションゾーンでは、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」の各コンソーシ

アムの研究概要と社会実証に関わるポスター展示、試作品・製品・試作機の展示、

成果を生かした商品の試飲、食品、ヘルスケア、グリーンバイオ等に関わる展示を

行います。是非、いらしてください。

SIPの成果の甘酒で美味しく、健康を目指しましょう。

 

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【緊急ご案内】スマートセルインダストリー時代の幕開けー

2016-09-16 06:57:40 | 科学技術

産業構造審議会商務流通情報分科会バイオ小委員会が取りまとめた新しい展開

「スマートセルインダストリー」(高度に機能がデザインされ、機能の発現が制御され

た生物細胞(スマートセル)を用いた産業群)を生み出し、産業構造の転換と地球規模

の課題解決を実現する大きな変革の動きについて、ご紹介します!!!

 

是非、ご参加下さい。

 

*********************************

 

バイオテクノロジーが生み出す新たな潮流

―スマートセルインダストリー時代の幕開け―

セミナー開催のお知らせ

バイオテクノロジーは新たな時代へと移行し、スマートセルインダストリー(高度に機能がデザインされ、機能の発現が制御された生物細胞(スマートセル)を用いた産業群)を生み出し、産業構造の転換と地球規模の課題解決を実現する大きな変革の動きとなりつつある。このような状況を受け、産業構造審議会商務流通情報分科会バイオ小委員会は本年7月に、中間報告書「バイオテクノロジーが生み出す新たな潮流〔スマートセルインダストリーの幕開け〕」を取りまとめた。

今回は、本中間報告書を含む新たなバイオ関連施策や直近で行われた官民による欧米視察の状況について経済産業省商務情報政策局生物化学産業課の西村秀隆課長よりご講演頂く。多くの皆様方のご参加をお願い致します。

 

日 時: 平成28年 9月20日(火) 16:00~17:15
場 所: (一財)バイオインダストリー協会 会議室
      東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8階 TEL:03-5541-2731
定 員: 定員:60名

 

参加費: JBA法人会員およびJABEX会員 無料
非会員: 10,000円(税込)
JBA個人会員(アカデミア所属): 無料
JBA個人会員※: 5,000円(税込)
(※対象:JBA法人会員でない企業(事業者)に所属の個人会員)

名刺交換等を想定した交流会(17:15~17:45)の参加費は無料です。
(若干のソフトドリンクとスナックをご準備します)

 共 催:日本バイオ産業人会議(JABEX)

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)グリーンバイオイノベーションフォーラム(GIF)

 内 容:

16:00~16:05 開講挨拶 

16:05~17:05 講演

「バイオテクノロジーが生み出す新たな潮流―スマートセルインダストリー時代の幕開けー」

経済産業省 商務情報政策局 生物化学産業課長 西村 秀隆 氏 

17:05~17:15 総合討論

17:15~17:45 交流会(無料)

 申し込み:当該セミナー開催案内のページから申込みフォームにご記入の上ご送信下さい。

http://www.jba.or.jp/pc/activitie/event/

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「バイオ素材百花繚乱10~やわらか&バリア&ストレッチャブル」

2016-09-07 07:21:37 | セミナー

PETボトルでビール&ワインを楽しむ時代になりました。

"未来へのバイオ技術"勉強会「バイオ素材百花繚乱10~やわらか&バリア&ストレッチャブル」
やわらかさ、バリア性、伸縮性等を極めた素材の開発と応用例について、3題の講演をいただきます。

2016年9月13日(火) 14:00~17:00 終了後、交流会あり
会場 (一財)バイオインダストリー協会
定員 60名
主催 (一財)バイオインダストリー協会 
協力・協賛 (公社)日本生物工学会、(公社)日本農芸化学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本食品包装協会
(協賛学会・団体の会員様は無料です)

14:10~15:00 生体情報計測ウェア用フィルム状ストレッチ性導電素材「COCOMI(心美)」
石丸 園子 氏(東洋紡(株) 総合研究所 コーポレート研究所 快適性工学センター 部長) 演者らは、ストレッチャブル銀ペーストからなる高い導電性を有するフィルム状の導電素材で、スマートセンシングウェア®を実現するための電極・配線材料としてCOCOMI®を開発した。容易に生地に積層でき、厚さが約0.3ミリと薄くてやわらかく、伸縮性に優れ着心地も自然であり、熱圧着で簡単に貼り付けられるため、デザイン性も高い。本講演では、COCOMI®の特長と心電図計測事例を紹介する。   

15:00~15:50 ハイヒールで踏んでも壊れないストレッチャブルなカーボンナノチューブトランジスタ
関口 貴子 氏((国研)産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター CNT用途チーム 主任研究員) 金属や酸化物のような硬い材料を一切使わず、ナノサイズの「単層カーボンナノチューブ」とシリコンゴムやイオンゲルなどの柔らかい炭素系材料を組み合わせたトランジスタ(半導体素子)を開発した。すべての部材が一体化して変形するため、曲げ伸ばしや圧縮はもちろん、ハイヒールで踏んでも壊れない耐久性を誇る。入院患者向けの衣料や介護ロボットの皮膚などへの応用が期待されている。

16:00~16:50 DLCコーティング技術によるガスバリア性PETボトルの開発と実用化
加藤 克哉氏(キリン(株) R&D本部 パッケージング技術研究所)
PETボトルは、その利便性とリサイクル特性により、水やお茶、ジュースなどの飲料用として幅広く利用されているが、びんや缶に比べて気体を透過しすい弱点がある。そのため、PETボトルは酸素に敏感なビールやワインの保存には適さないとされてきた。しかし、DLC(Diamond-Like Carbon)コーティング技術により、一般的なPETボトルに比べて、酸素で約10倍、炭酸ガスで約7倍のバリア性を有するハイバリアペットボトルを開発し、メルシャンのワインやキリンビールの宅配サービス「キリンブルワリーオーナーズクラブ」用のビール容器として実用化した。

詳しくは https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/002242.html

をご覧ください。

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新技術説明会@JST東京

2016-08-04 22:52:13 | バイオ

いろいろあります。

是非、ご参加を。

【新技術説明会@JST東京本部別館1Fホール(市ヶ谷駅近く)】
・9/1 スマートQOL(Quality Of Life)
 https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/tamaweb/2016_tamaweb.html
・8/23 くまもと発
 https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/kumamoto-u/2016_kumamoto-u.html
・8/30 福井大学
 https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/u-fukui/2016_u-fukui.html
・9/6 物質・材料研究機構
 https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/nims/2016_nims.html

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福井大学 新技術説明会

2016-08-03 08:10:46 | バイオ

 情報をいただきました!!

技術士で福井大学准教授の藤田聡先生が講演されます。

https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/u-fukui/2016_u-fukui.html

【日時】20160830() 10:2515:30
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構、福井大学

 生物工学部会の藤田聡会員が、下記の内容にてプレゼンされます。

11:0011:25 材料
2
) 異方性材料へ応用可能なハイドロゲルナノファイバー
福井大学 学術研究院工学系部門 繊維先端工学分野 准教授 藤田 聡
技術士(生物工学部門)
http://acbio2.acbio.u-fukui.ac.jp/bioeng/suye/

新技術の概要
 エレクトロスピニング法を応用し、ハイドロゲルをナノメートルサイズ
の直径を有する繊維状に加工できる。このゲルファイバーを一方向に集め
て紡糸することで、異方性のあるハイドロゲルを得ることも可能となった。
 本技術はコラーゲン等の生体組織の構造を模倣したハイドロゲルの作成
に利用できる。

従来技術・競合技術との比較
 通常のゲル化により作成されたハイドロゲルは、異方性がなく一様な
物性を有している。本技術では、従来困難であったハイドロゲルをナノ
ファイバー化できるため、作成したゲルファイバーを一方向に揃えること
で異方性のあるハイドロゲルを作ることが可能となる。

新技術の特徴
・異方性ハイドロゲル
・ゲルナノファイバー
・バイオミメティック材料
想定される用途
・再生医療用細胞足場材料
・医療、化粧品材料
・バイオセンサー材料
関連情報
・サンプルあり

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