みけん・み~すけのやさしい技術士ブログ

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「ヒト幹細胞からのオルガノイド作製と今後の展望」

2016-06-09 22:06:33 | バイオ

臓器に似た3次元構造体 オルガノイドに焦点を当てて、肝、腎、脳下垂体・視床下部のオルガノイド作製や疾患モデル構築等に関して、3名の講師より最新の進捗を紹介、今後の展望をうかがう。

2016年6月14日(火) 14:00~17:00 

会場 COREDO室町3 8F(日本橋ライフサイエンスハブ)

ヒト多能性幹細胞から腎臓オルガノイドの作成と疾患モデル系構築
森實 隆司 氏(Associate Biologist, Renal Division, Brigham and Women's Hospital Affiliate Faculty, Harvard Stem Cell Institute Instructor, Harvard Medical School)

ヒト多能性幹細胞からの機能的視床下部・脳下垂体構築
須賀 英隆 氏(名古屋大学 医学部付属病院 糖尿病・内分泌内科 病院助教)

ヒト多能性幹細胞からの機能的な肝臓オルガノイドの創出
谷口 英樹 氏(横浜市立大学大学院医学研究科 臓器再生医学 教授) 

詳しくは下記をご覧下さい。
https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/002173.html

 

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ポリフェノール学会シンポジウムのご案内

2016-06-01 07:13:02 | 食品

平成28年8月4日(木)~5日(金)に、第10回日本ポリフェノール学会学術集会が開催されます。

http://www.web.se.shibaura-it.ac.jp/seimei/osakabe-lab/propo10/outline.html

主要プログラム
 【基調講演】8月4日(木) 
   「ポリフェノール研究のこれから」
    甲南女子大学 教授 寺尾純二

  【シンポジウム】8月4日(木) 
   「脳・神経系とポリフェノール」

  【講演およびパネルディスカッション】8月5日(金) 
   「機能性表示食品の認知と普及」
   国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報研究室 室長 千葉 剛

 

 奮ってご参加下さい。

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熊本の状況

2016-05-16 21:09:09 | 地域連携

熊本にご実家のあるMさんから、5月のお休み中の状況について、
お知らせいただきました。ご許可を得て、ご紹介させていただきます。

 __________________________________

先月は、熊本地震におきまして大変なご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

 ゴールデンウィークに熊本へ帰ることが出来まして町の様子や実家、親族の暮らしも目で見て確認してきました。

私が見てきたものや現地の人から聞いた話になりますが、熊本の現状をご報告いたします。

  

5月4日~6日に、福岡空港経由で熊本へ帰省しました。

4日に熊本市内を見て阿蘇市そばの妹宅に宿泊し、5日に阿蘇の西原村のボランティアに参加、6日に熊本市内を見て、新幹線で福岡空港を経由し東京に戻りました。

行政が物資要請を中止しており、復興が進んでいるように見えていましたが、現状はまだまだ時間がかかりそうな状態でした。

 

箇条書きにて失礼いたします。

 

<高速道路>

*植木インターまでの道は、特に地震の痕跡を感じられなかった。余震が起こると、余震の影響から50キロや80キロの速度制限がかかっている道路もあった。

*植木インターを降り、一般道を行くと地面の地割れがところどころにあった。

 

<町並み>

どこも、手がつけられないところはそのままで、片付いているところはお店も開いていて、なんとも言えない状況だった。屋根を覆っているブルーシートが地震の爪痕を色濃く残し、道に積み上げられている不燃ごみや粗大ごみが風景を変えてしまっている。

実家近くの古い建物が多い、新町は人が住んでいる気配がなくなり、半壊の建物も、全壊の神社もそのままの状態になっていた。そこに行政審査が来た色つきの張り紙がしてあり、赤色の危険を表す張り紙が多かった。一階を駐車場にしているマンションは倒壊している状態のまま残っているものも多かった。

 

<熊本市西区の実家>

玄関前の地面の隆起、家の支柱にヒビ、お風呂が壊れていまだ入れないため毎日銭湯に行っている。

住める状態ではあるようで、行政の審査が来なくても暮らせるだろうと言っていた。地面の隆起の具合をみると、余震が続く今後どのように建物が変化していくか読めない状態。

いつも通りの家に戻ったわけではなかったが、地震の爪痕が色濃く残る状態は改善されつつあった。

当時の震度7の地震が来た際、初めて立っていられない地震を経験したため、震度5以上になると恐怖がよみがえると話していた。

 

<阿蘇>

妹宅のある阿蘇近くの大津町にいた3日間で、震度3と4の余震が4回あった。地響きがするクラスのため衝撃が強い。間隔が短い。一度震度4が来たら、5分後にまた震度4が来ることもあった。

妹の職場は阿蘇にあり、職場ではいまだ仮設トイレを使用している。建物内の損壊が激しいため、窓ガラスも割れ天井が落ち、片付けも進まない。余震が続くため、職員総出でヘルメットをかぶり作業にあたり地震が起きたらすぐ屋外避難をするようにしているとのこと。阿蘇大橋が崩壊した地区のそばにある立野病院は、廃業となり従業員は解雇、患者は別施設へ移動になったそう。

 

<西原村ボランティア>

阿蘇山からの火山灰も降ってくるため、ボランティアをするにも乾燥とほこりと猛暑で、熱中症になり、1日だけの1回で精一杯になってしまう。

朝8:30にマルキン食品阿蘇工場に集合後受付開始のはずが、多くのボランティアが集まり、炎天下の中作業開始までに時間がかった。9時の時点で30℃近く気温が上がるため、作業開始前に体力を消耗してしまう。

継続者と初めての人で、受付を分けており、継続者がグループのリーダーとなり来た順で各地域にマイクロバスで乗り込んで行く。作業は必ず団体行動、16時には受付場所に帰ってこれることが前提で作業にあたる。ボランティア保険は、皆が加入する。

「病院管理栄養士にできる専門的な仕事があるか」確認をしてみたところ、回答に時間がかかり、早めに受付は済ませていたが西原村のその日の作業定員がいっぱいになってしまった。

震災当初は、炊き出しなど衛生面で管理栄養士の需要があったらしいが、今は特にないと回答を頂いた。

元々、地域で募集しているボランティアには在住地に条件があり、ゴールデンウィーク中熊本市内と西原村以外、九州在住以外の人は受け入れがなかった。今現在は、条件が変化しており、九州在住外も可:熊本市、西原村。九州在住限定:宇城市、御船町、大津町。熊本県内在住限定:菊陽町、嘉島町、南阿蘇村、菊池市、益城町。町内限定:山都町、甲佐町 八代市:市内限定。となっているよう。

 

<大津町ボランティア>

西原村が満員となったため、近くの大津町に派遣された。大津町スポーツの森に災害ボランティアセンターが設置されていた。沖縄の福祉協議会が派遣されてきており、運営していた。要求のあった住民の方に今から行っても大丈夫か確認をとり、必要人数を確保し、現地に向かった。

作業に必要な用具は貸し出しがある。ヘルメットや防具マスク、スコップ、中敷き(足のけが防止)、軍手など。男手で、マニュアル車を運転できる人の需要が多かった。独居の方宅で、大きな家具を運び出し、処分場まで運ぶことや瓦を片づけたりと力仕事が多い。たまに、女性のボランティアを指定されることもあるらしいが、ほとんどが男手を必要としていた。

私が派遣されたお宅は、窓も全部割れ、中は砂ぼこりと破損した家具の山だった。女性の独居や高齢者は特に、すぐ片付けることも出来ないため、非常に助かるとおっしゃっていた。

 <熊本市中心部>

街中のアーケードは、元通りになっており、ニュースで見た映像より随分立ち直っていた。

ただ、鶴屋百貨店の本館は建物が古いため、営業出来ていなかったが、14日から営業を再開した。お店はどこも閉店時間が19時をめどに早い。

東区については、熊本で大きな道路でもある東バイパスは、19時以降お店も開いているところが少なく、道路も暗かった。唯一開いていたファミリーレストランは、吸水がうまくいっていないためか、水の出が悪かった。阿蘇も同じで、お店が閉まるのも早い上に道路が真っ暗になるため危ない。

 

<熊本城>

道路自体が、立ち入り禁止になっているため、中に入れない。

街中から見える部分は傷が分からないが、側面を通れる道路から見える裏の部分は崩壊した状態がそのままになっていた。

熊本城のそばにある神社は、雪崩に巻き込まれ、建物ごと崩壊していた。

 <その他>

地区や土地で現状は異なるが、熊本全域のテレビ画面は常に、地震情報と地震に伴う各種手続きの相談窓口や連絡先の情報が画面端に流されていた。

町内無線や、携帯への警報音など、余震がおさまらないため、平穏な日常を送れない。ボランティアに関しても、雨の日は危険が増すため熊本市以外は雨天中止になってしまう。作業が進まない。

また、新たな情報として長期でボランティア出来る人にも来てほしいと西原村のボランティアの際言っていた。技術が必要な農家の手伝いなど、毎日違う人に教えることは被災者のストレスにもなるため、同じ地域で長期的にボランティア可能な方を求めていた。

 

益城町や南阿蘇村など、全壊など被害の激しい地域では仮設住宅や公営住宅の募集が始まったが、定員に対して応募者が多すぎて全てをまかなえていない。

  

見てきた熊本の現状は、以上になります。

 まだまだ復興に時間はかかりそうですが、少しずつ着実に復旧しているようにも感じました。

  

現地に入ってみて正直、どうすることが地元のためになるのか答えが見つからないのですが、先週からやっと学校が再開し、仮設住宅も少しずつ始まりました。

スーパーなども開いており、生鮮食品も並んでいました。日常生活を取り戻すにも時間がかかりますが、九州各県近場の福岡や宮崎など、道路が崩壊し、正常な道がない時にも独自に道を見つけ物資を運んだり、がれき撤去に力を貸して下さったりと近隣の県の人たちに随分助けられたと家族やボランティアで出会った人たちも話していました。

  

頻繁に熊本に帰ることはできませんが、立ち直るまで地元の様子を注意深く見守り、帰省した際は出来ることをやりたいと思います。

温かいご支援ありがとうございました。

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以上になります。引き続き、義援金等、お力添えできればと思います。

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獺祭 飲み比べ

2016-05-04 22:45:41 | 美味しいバイオ

獺祭 磨き二割三分、

純米大吟醸の磨き三割九分、

そして純米大吟醸50、

近所の居酒屋で飲み比べしました。

磨き三割九分がふくよかで味わいがあって好きだなあ。

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くまもんさん。

2016-04-28 21:33:33 | 国際連携

しっかり。

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獺祭スパーリング

2016-04-24 21:30:33 | 美味しいバイオ

鎌倉にて、アフタヌーンティーのお誘いをいただきました。

素敵なお料理、アペリティフは獺祭スパーリング。

まずは一献。

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水を作る。

2016-04-19 07:08:58 | 地域連携

郡山市の品川市長さんから、水不足について、

海水のデサリネーションは如何?ペットボトル大量投入。

とのコメントをいただきました。

海水淡水化事業に使用されているものです。

長期的には海水淡水化装置を設置するのがよいかもしれません。

http://www.itochu.co.jp/ja/news/2016/160302.html

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地震に関する支援物資の搬送について / 熊本市ホームページ

2016-04-18 21:30:30 | 地域連携

標題の件につき、情報をいただきました。

詳細は下記URLまで、アクセスしてください。

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12513

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熊本の状況

2016-04-18 06:53:10 | 地域連携

熊本出身の方からの情報です。
共有いただければ幸いです。
今は、義援金の準備が一番なのかと思います。

熊本県庁 0963332201
熊本県では、うまかなよかなスタジアムに物資を集めている。
県庁が全てを把握しているわけではなく、ニーズが変わってきているため市町村に託している。

≪県庁が考える必要な物資≫
紙オムツ、衛生用品(生理用品等)、粉ミルク、ブルーシート


熊本市 地域政策課 0963282031

福岡から、植木インターまでは高速道路が繋がっている。そのあと国道3号線で市内に入れる。

熊本市ではうまかなよかなスタジアムに集まった物資を、各区役所へ分配し、把握できている避難所へ配給している。

熊本市の避難所⇨計8万人が避難中

ライフライン⇨電気は通っているところとそうでないところがまちまち。断水中のところもあるが、徐々に試運転中。しかし濁って出るため飲料水のレベルまでは至っていない。

≪必要な物資≫
飲料水、できれば500mlが良い。紙コップ等1人一個ないため、500mlで配布した方が使いやすい。
α米(すぐ食べれる状態、パウチ)、カップ麺、ウエットティッシュ、おしりふき、生理用品、紙オムツ、トイレットペーパー、粉ミルク、毛布、可能なら紙皿や使い捨てスプーンや箸などカトラリー


避難所への配給は回り出している。しかし、指定避難所以外のところは把握出来ていないところもあるため、全てに十分回っているかというとそうではない。

また配送について。熊本市から配送停止をお願いしたわけではないが、各配送業者が受託停止をしていることを聞いている。熊本市が把握しているものとしては、福山運送が荒尾市までは運んでいる。その先は、個人や団体等で運んでおり、今の段階で配送業者が来ているのは荒尾市まで。


宇土市 0964221111
宇土市役所が倒壊の恐れがあり、今は仮設で稼働している。電話がつながらない。

益城町 0962863111
益城町も同じく倒壊の恐れで役場が使われていないらしく、電話がつながらない。
富合に友人が避難しており、なんとか生活はしているが車中泊をしているそうです。


宇城市 0964321766
ライフライン⇨電気は通っている。断水は徐々に復旧してきている。
物資については足りている。しかし、熊本市と同じく指定避難所以外を全て把握できていないため、全ての人に行き届いているわけではない。

避難人数⇨昨日1万人、本日は3800人

宇城市は市役所に物資を集めている。
陸路で、西日本、九州全域、自衛隊、天草方面から支援がある。

≪必要な物資≫
飲料水
食料(日持ちするもの)、近場のところからはおにぎりや温かい食べ物が届いている、パン何万個と来ている。
紙オムツ、生理用品


菊陽町 0962322111
避難者 二千人
ライフライン⇨電気は通っている、断水は濁るが出始めている。
明日から、周辺にある”光の森”という商業施設は営業を開始する。物資については足りている。周りの施設も営業が始まるところもあるため、回復しつつある。


阿蘇市 福祉課 0967223111
避難者 6500人住民のほとんど
ライフライン⇨電気×、水道△
自衛隊はきている。
阿蘇市役所に物資を集めて、各避難所へ配給している。

≪必要な物資≫
水500ml、食料、オムツ、粉ミルク

車中泊の人もおり、この季節は冬ほど気温の低下が著しくないため、エンジンをつけて過ごしている人もいる。
ガソリンは、1人限定10リットルとしてスタンドが配給している。

≪陸路≫
国道57号線、山道(立野、大津〜赤水)が通れない。阿蘇大橋が崩れた道路。ただ、ミルクロードが明日から開通するかもしれないという、情報も入っている。これが開通すれば、熊本市内から阿蘇に入れるようになる。

今現在の阿蘇市へ入る手段は、福岡もしくは大分道から大和町⇨蘇陽町⇨高森町⇨箱石峠⇨一宮に入る。

阿蘇は火災がなかった。1度目の地震でガスを使わないように気をつけていたことや深夜で寝ていたため、火災を防げた可能性もあるとのこと。


南阿蘇村 0967671111
避難者 三千人
ライフライン⇨電気×、水道×、ガス×
何もないため、物資もらえるだけ欲しい。

≪必要な物資≫
水500ml、食料、タオル、懐中電灯、ガソリン、紙オムツ、トイレットペーパー、紙

毎日炊き出しはあっている。その日をしのげるギリギリの食料はある。お米はある。

電気については一週間繋がる見込みがない。

東海大体育館の千人孤立の件については、南阿蘇村が把握しており、避難できる人は南阿蘇村に徒歩で移動しており、体育館に残る人が残っている。
途中まで車で行き、そのあと徒歩で職員が体育館へ食べ物等運んでいる。それを体育館への配給としている。

西原村 0962793111
避難者 1700人
ライフライン⇨電気は今日から通った。断水は継続しており復旧の見込みがない。
自衛隊は支援にきている。

≪必要な物資≫
水⬅︎足りている
食べ物⬅︎きている
生理用品
オムツ(子ども用、高齢者用)
薬が欲しい⬅︎急務!
⇨常備薬(傷薬⇨マキロン、絆創膏、湿布、ガーゼなど。市販薬⇨風邪薬、整腸剤)

この町の問題点は保健師が2人しかおらず、医師、看護師が0。今日D-MATが来て、地震後初めて医師が来た。誰に治療が必要か把握し、明日から治療が必要な人に医者が来てくれる。


支援の手が深刻なのは、南阿蘇村、西原村、阿蘇市、のようです。
また連絡がつかなかった、倒壊の激しい益城町、宇土市も支援がまだまだ必要です。家に戻れない人が多くいます。


先ほど熊本市でまた余震がありました。阿蘇、熊本市ともに余震がおさまりません。

陸路もまったくないわけでなく、徐々に復旧してきています。


行政機関から聞いた情報は、以上です。

明日、私も職場と掛け合ってみます。


熊本市についても、避難している人数が多いため全ての人に物資が十分行き届いていません。また市内も余震の回数が多すぎるため片付けても片付けても、中のものが倒れまた散らかり中に入れません。

配送業者は、熊本への受託を停止していますが、物資を届けてもらえるのはありがたいそうです。

陸路についても全く通れないわけではなく、市内も阿蘇も入れるそうです。

関係各所、お力添えを頂ける方は熊本や大分へ支援を頂ければと思います。

ドローンについては、阿蘇の災害現場をニュースでも映してましたもんね。人が入れなくなった場所がわかるため、凄い機械ですね!家族の同僚が、東海大体育館にいて、食料が十分になくお腹がすいているそうです。米軍のオスプレイや自衛隊が来るはずが、来ないようで県庁や市役所に尋ねても市区町村に任せているので、という回答でした。悲しくなりました。南阿蘇村は把握してました。


ご助言を下さった皆さま、ありがとうございました。

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福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。 #WTK

2016-04-17 13:41:50 | 地域連携
 
2016年04月17日

更新:福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。 #WTK

テーマ:日記

「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。

以下のように致します。


この後日曜日13時から20時まで、大名小学校にて以下の物資のみ提供をお願いいたします。
大名小学校駐車場の使用は可能です。)なお,まとまった数の物資をご提供いただける場合は,別途,市民局コミュニティ推進課 092-733-5161 にご相談ください。

①ペットボトルの水(未開封でもちろん賞味期限内)
②トイレットペーパー(ただし,すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます。)
③おむつ(子供用、大人用)
④タオル(未使用、未開封のみ)
⑤毛布(未使用、未開封のみ)
⑥生理用品


提供をお受けするのは以上の6種類のみです。現時点ではその他のものを提供されても引き取れません。

受け入れ時間
 平成 28 年 4 月 17 日 13 時から 20 時
 平成 28 年 4 月 18 日以降 10 時から 20 時

<問い合わせ先>
 ■大名小学校現地担当者 090-5948-0238,090-5948-0239
 ■市民局コミュニティ推進課 092-733-5161

月曜日以降は当面、朝10時から20時まで開設いたします。
 
大名小学校の教室を、ペットボトルの水の教室とか、子供用のオムツの教室という風に名前をつけることで、持ち込みの時点から仕分けを行って効率的に整理します。
当面は市民の皆さんからの支援物資はここで受けて、ここから被災地に物資を送ります。
 
まさに初めてのチャレンジで完璧な対応が出来るか私たちも手探りですが、何とか迅速に福岡市民の皆さんの思いと被災地・熊本のニーズを繋ぎたいとの思いの上でのチャレンジですので、ぜひスムーズに成功するようにご協力をお願い致します。
 
大西熊本市長とは携帯で直接連絡を取り合いながらニーズを把握しています。熊本県の災害対策本部に消防職員を派遣して指揮をサポートしながら情報収集もしています。また明日は新たに支援物資に関する情報収集を目的に職員を派遣して迅速に対応します。
 
またこの時にサンポー食品様から「九州のために」と、いち早くご提供頂いた1000食のカップラーメンもお届けいたします。このように個人ではなくて、企業様が大量にご提供頂ける場合は福岡市役所市民局(092-733-5161)までご相談ください。
 
さらに農林水産省と連携して、先日移転したばかりの福岡市の青果市場跡を提供することで、ここを拠点に熊本に国からの支援物資を送ります。夕方以降には4万食のおにぎりも入るとのことですので迅速に被災地に届くようサポートします。

市からのお知らせはこちら
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/53301/1/kyuenbusshi.pdf

福岡市長高島宗一郎
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