毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

道を選ぶ

2019-11-28 22:23:23 | 2019

 

進路選択みたいなタイトルですがそっちの道ではなく凍結路面の話です。

昨日は気温がいくぶん上がり、

乾いた歩道、凍った部分が残る歩道、氷のうえに水がしゃばしゃばしている歩道と、

まだ歩きやすい状況だったのですが、

今日は一気に気温が低下、見事に凍ってその上に雪が積もった。

これってすっごく怖いんです。

水戸泉関のように塩ならぬ滑り止めの砂を撒いて歩きたい。

銀色に光る氷が見えている緊張感と、

このうっすら積もった雪の下はリンクだぞという緊迫感なら、

まだ見えているほうが私としては望ましい。

なんといっても新年早々骨折した苦々しく生々しい過去がある。

痛いし不便だし多額の医療費支出、身も心もぼっきぼきだった。

 

それで今日はとことん道を選んで歩いた。

日陰はできるだけ避け、あっちとこっちの道ならあっちのほうが凍ってなさそうならあっちへ移動。

慎重に慎重を重ね、無事帰宅。

こうやっても転ぶときは転んじゃうのよね。

ほんの一瞬気がそれた時があぶない。

転んだとしても骨折だけは避けたい。

ああ、先は長い…。

 

 


ガメイ

2019-11-22 22:49:49 | 2019

 

ワインは好きだけれど、ボジョレー・ヌーヴォーは特に興味はなし。

ボジョレーのためだけに1本買うのなら、自分の好みの白を買って飲んだほうがいい。

だけど頂いたものなら話は別。

ありがたや ああありがたや ありがたや

 

 

 

 

昨日11月21日が解禁日だったようですが、

その日のうちに一本頂くという大変ラッキーな出来事が。

 

赤はそんなに飲まないので詳しくないのですが、

まるっきり個人的な感想を言わせてもらいますと、これ好みじゃないかも(笑)。

なんというか、出汁の薄いお雑煮というか、いやワインだろなんですが、

フレッシュが眩しすぎる(笑)。

そんな出来立てじゃなくても、もっとゆっくりしていってくださいというか。

本もワインも個人の好みって大きく違うので、

美味しい美味しくないより好きか好みかそうでないか、そこで判断しています。

ただ、色がとっても綺麗。

私が飲んだこれは青を感じる紫色で、しげしげとグラスの中のワインを眺めていた。

 

どういうわけか10月11月の二月でワインを4本頂く機会があり、

そういえば今年は他の月でもワインを数本頂いている。

おお、リッチないい一年だったな。まだ一月残っているけれど。

ああ、さっき出汁の薄いお雑煮なんて書いてしまったけれど、

もう少しでお雑煮作る朝がまた来るんだ。

子供の頃はよかったよな、朝起きたら美味しいお雑煮が待っていた。

誰か私のために作ってくれないかと毎年毎年思っているけれど。

まぁ自分で作れなくなったらそれはそれで懐かしむんでしょうけれど。

話がそれてきたので、終了。


泡立たない

2019-11-21 22:33:33 | 2019

 

寒さに負けて某所(ジム)に行ってきた。

半年ぶり?

出かける前に慎重に着替えやらタオルやら道具を用意。

ちょっと通うのに間が開くと忘れ物をしてしまいやすい。

パンツ(もちろん下着)を忘れたときは地獄だった。

靴下を忘れて買いに走ったこともある。

以後指差し確認レベルで忘れ物には気をつけるようにしている。

 

なのに、ボディシャンプーを忘れてきてしまった。

正確に言うとボディシャンプーのつもりでボディローションを持ち込み、

それをボディタオルでごしごししても泡立つことなくやけにいい匂いがするだけ。

おまけに微妙にしっとりだし。

違う、私はごしごしカラダを洗いたいんだ。

すっきりしない仕上がりとなりました。

ちなみにボディショップのボディローションだったので匂いだけは高得点。

 

 

 

 

 

 

一昨日の錦水橋。

鼻水大魔王降臨。

 

 


17ページ 6行目 276

2019-11-19 23:59:59 | 本 3

 

琴似発寒川河畔の道はこれといって風をさえぎるものがないので、

防寒用にニット帽を被って行った。

あたたかい。

帽子は似合わないのでフード派なのだけれど、風が強いとフードがはためく旗というか役に立たない。

それで今日は帽子にしたのだけれど、帰宅後鏡を見たら前髪が中央で束になりカールしていて、

たこ八郎というか「じゅんでーす」になっていて、これで歩いていたのかと思うと泣けてきた。

どうして帽子を被るとたこ八郎になってしまうのだろう。

ではいつものようにこの10日間に読んだ本の17ページ6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 だらしな日記 食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する/藤田香織

て、心臓が痛いんである。階段を下りるときには、

 

 

この本に関しては書きたいことがたくさんあります。

まず、厚い。

図書館から届いたのをみて(予約だったのでまるっきりの初対面だった)ちょっとのけぞった。

491ページ、上下二段。キング(S・キング)並みの厚さ。

2001年1月から2002年1月までの日記なのだけれど、

体脂肪率と食べたもの、日記、本日の読書を毎日書き綴っている。

 

でね、2001年といえば20年まではいかないけれどかなり前の話でしょ、

北大路公子さんの本がでるよりずっと前、北大路さんとはちょっとタイプが違うけれど上をいっているし、

毎日の食事の記録をとるなんてレコーディングダイエット的なこともやっていらっしゃる、2001年に。

読んでいてたしかにだらしないかもしれないけれど、他人に迷惑をかけるだらしなさではないので、

ケースバイケース分類かもしれないけれど私としては激しくエールをおくりたい。

日記にでてくる出来事がアメリカ同時多発テロ事件や狂牛病、田代まさし逮捕(先日もまただった)と、

2001年だったんだと思うと同時に、藤田さんが書いていることは今読んでも全然古さを感じないので、

これってライターとしての資質なのでしょうか。才能というか感覚というか。

彼女は書評の仕事をしているだけあり読む量がものすごい。

食事の時間と回数がわやなのは本を読まなければ書かなければならないからなのではと推測。

 

前に「東海道でしょう!」という杉江松恋さんとの共著(東海道492キロを歩く話)を読んだけれど、

この「だらしな日記」を読むと、本当藤田さんにとって東海道を歩くということは地獄だったのだろなと。

藤田さん本は全部読んでみたい。

ちなみにデビューしたての三浦しをんさんをすごく推していてさすが書評家、

そして惹くものをもっているしをんさんもすごいかと。

 

 

 

 

 

 全日本顔ハメ紀行〈記念撮影パネルの傑作〉88カ所めぐり/いぢちひろゆき

 

17ページは屈斜路湖砂湯の顔ハメソフトクリームの写真でした。

 

その藤田さんの本の中にでていたのがこの全日本顔ハメ紀行で、

十和田湖にある千鶴作乙女の像の顔ハメ写真がみたくて図書館で借りてきたのだけれど、

腹筋の訓練になるんでないかというくらい下腹部で笑えた(笑)。

ほぼ1時間で読了。

 

以上、276回でした。


祝い事

2019-11-17 22:47:47 | 2019

 

今日は文字通り祝い事があり、

老舗某ホテルの高層階にあるレストランの個室で会食と相成ったのですが、

いやぁ、美味しくて美味しくて、緊張しているにもかかわらずコースすべて食べきって帰ってきた(笑)。

 

16時すぎに帰宅したのですが、高級すぎた反動か、無性に缶チューハイが飲みたくなり、

凍結路面におののきながらセブンで500ml缶を買い、

晩御飯はチューハイと目玉焼き丼というチープ食。

 

ちなみにこの目玉焼き丼は超簡単、フライパンで目玉焼きを作りながら、

ほかほかご飯にかつおぶし、バター少量、醤油あるいはめんつゆ(めんつゆのほうが好きだな)、

気分によってはそこに天カスと刻んだ小ネギ(なくても可)を混ぜ(さらにチーズ投入も時にあり)、

それを丼によそい、その上に塩コショウをした目玉焼きをのっけて終了。

ベーコン(ハム)エッグならボリュームアップ。ベーコン(ハム)時にはご飯を少しシンプルに調整。

目玉を崩しながら食すもよし、私はラスト二口くらいまで目玉死守して最後の最後に濃厚さを堪能する派です。

今日は昨夜のきんぴらごぼうがあったので、目玉焼きの下に敷いた。

ホテルでの食事との差がありすぎる(笑)。

にしてもチューハイ甘かった(笑)。

そしてものすごく疲れました。

疲労回復にウォーキング・デッド観て寝よう。

 


初吹雪

2019-11-14 23:07:07 | 2019

 

「午後三時頃から吹雪くところがあります」なんて天気予報で流れていたので、

それより前に用事を済ませて帰ってこようと家をでたら、

すでに小吹雪というか、回れ右して家に帰ってしまおうかと思ったほど。

まぁ北海道人としては、これから確実にやってくる冬、

真冬、厳寒期、氷点下、真冬日、圧雪、凍結、吹雪、ドカ雪などなど、

これくらいの雪は慣らしでしょ慣らしよねと回れ右をせずお出かけ続行したのだけれど、

カラダと気持ちが慣れるまでは寒いし冷たいし頬が痛いしつらいなぁ。

 

 

 

 

 

琴似神社。

わずかに残った紅葉に雪が舞っています。

舞うというより吹雪いているのだけれど、奥の本殿入り口あたりが雪の様子がなんとか見えているかと。

 

どんどん降りが強くなり、ああ、もう、冬到来ですね、来てしまったのね。

で、肩が凝ってしまった(笑)。

寒いし吹雪きだし肩に力を入れ縮こまって歩いていたのでしょうね。

今夜は首に「ゆたぽん」巻いて寝よう。

ああ冬だわ、冬。


裏メッシュ

2019-11-13 22:38:38 | 2019

 

明日から気温がどんと下がるし雨やら雪やら降るらしいので、

ひょっとしたら外を走れるのは今日が最後かもしれないと、

このクソ(またもや失礼)寒い中走る気力をかき集めかき集め着替えをし始めたのですが。

 

クローゼットの奥にかかっているウィンドブレーカーに目が行った。

5年近く前に買った一枚で、華やかな売り場から我が家に持ち帰るとやけに派手に見え、

似合わないことはないし、そこまでド派手ではないのだけれどなんだか気後れがしてしまい、

結局数回しか着たことがない。たんすの肥やし。

無駄な、買い物失敗ってやつですね、胸がちくちく痛む一枚。

 

ランニング系のウエアって派手な色合いが多いし、そのほうが目立って安全だなと買ったのだけれど、

着ないのなら処分するしかないかと考えていて、

でもまあちょっと試しに数年ぶりに着てみたら、似合わないことない?

というか、今までは中途半端な年のとりかただったのが、

ついに本格的な年のとり方に移行し、ほら、派手なウエアのおばさんっていっぱいいるでしょ、

私も紛れもなく越えましたいう感じで、

私の中でなにか鍵が開いたような、いったいなにを言いたいのだかわからないけれど、

そういえば2年前に買ったスポーツタイツも全柄で恥ずかしくて着られなかったのが、

今年の春から恥ずかしながら防寒保温用に使っている。

なにか外れたのだろうか、私の中で。おばさんフリーダム。

 

長くなりましたが本題です。

その派手めなウィンドブレーカーに、メッシュの裏地がついていた!

メッシュつきだったのか。すっかり忘れていた。

で、このメッシュの裏地ってどんな役割かあるのだろうか。

汗をかいたカラダに張り付かない?

ひょっとしたら、メッシュの分だけあたたかい?

メッシュの透け透け網網だけどないよりはあったほうが保温効果ある?

 

それを着て走ってきたのですが、あたたかいかも。

裏起毛なら確実にあたたかいのでしょうけれど。

気温が10℃前後ならこれでまだ頑張れるかも。

でもまあそろそろ屋内施設が恋しいのが本音です(笑)。

 

 

 


三角山の雪 手稲山の雪

2019-11-11 22:34:34 | 三角山

 

久しぶりに三角山に行ってきました。

 

 

 

 

 

鈍い空の色。

そこまで曇っている気配はなかったのに、こうやって見てみると水墨画的色合い。

 

 

 

 

 

町全体がどよよよよん。

 

 

 

大倉山へ移動。

 

 

 

 

人が休憩中だったのでベンチ写真は撮影せず。

 

 

 

 

 

あ、藻岩山が白っぽくなっている。

斜面に雪なんだろな。

 

 

 

三角山はというと、途中で見つけたのがこれ。

 

 

 

少しだけ残っていた。

 

 

 

木々の隙間から、

 

 

 

手稲山の雪。

 

 

黄金色のカラマツ林の後ろに手稲山の雪という、なんとも映えそうな場所があったのですが、

どう頑張ってもカラマツ林手前の枝・枝・枝が激しく写りこみ、

ちょっと避けてと頼んでも木が移動してくれるはずはなく、諦めました。

 

 

 

 

 

落ち葉で足元見えてなくて2回ぐねる。

鼻水も大量。

季節はどんどん進んでいきます。

 

 

 

 

フユノハナワラビも大量にでていた。

 

 

 

 

この赤は麓からも見える。

あと何日見られることやら。

 

 

 

 

意外と人が入っていた三角山でした。

 

 


17ページ 6行目 275

2019-11-09 23:46:46 | 本 3

 

この寒い中走ってきて、おまけに冷たい向かい風で、

いやぁ、なんでおばさんがこのクソ(失礼)寒い中走らなきゃならんのかと自問しながら走りつつ、

最終的にはやっぱりすっきりするし、家で座って1時間と外走って1時間なら後者かと。

そんなんでへろへろです(笑)。

 

ではいつものようにこの10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 

 猫のエルは/町田康 ヒグチユウコ絵

描いてないね」「あるかも知らんがメジャーではないだろうね」委員はそんな

 

何度も読み返す本ってそうたくさんあるわけではないのですが、

町田さんの家の猫たちの本は読み返していますね、それも4冊通しで。

犬たちの本は一度だけだったけれど。

パフィーの話をもっと書いてくれぬものかと思うのですが…。

 

パフィーというのは保護団体から預かりの猫で、

町田家にきてから何年もの間その姿を見ることが出来なかった猫で、

なぜかというと人間を恐れ、ひたすら隠れ、

町田さんの姿が見えなくなってから出てきて餌を食べていたから。

東京宅から現在の家に転居し、諸々の事情から町田さんの仕事部屋で暮らすこととなり、

そもそもパフィーは猫たちの中でも賢い猫で、

そこまで極悪非道な人間ではないと判断し(そのように書いてあったので)、

コタツやら避難場所から姿を現すようになり、

長すぎるほどの時間を経てやっと、やっとパフィーが触らせてくれるようになった。

そのときの動画が下です。

 

 

 

 

 

パフィーと呼ぶ声、見上げるその顔、背中の抜け毛。

「猫にかまけて」「猫のあしあと」「猫とあほんだら」「猫のよびごえ」と愛読し事情を知っているので、

この動画をはじめてみた時泣けてきた。

残念ながらパフィーは亡くなってしまったけれど、町田さんのもとで暮らせてよかったねと言いたい。

あ、すっかり猫のエルの話じゃありませんでした。

 

 

 

 

 サイコパスの手帖/春日武彦 平山夢明

  ないんだよね。

 

面白いという言葉が適当かどうかちょっとあれですが、面白い内容の本でした。

ほぼ一気読み。

多頭飼い、ゴミ屋敷、嗅覚、座間9遺体事件、トラウマ映画、渥美清などなど。

ちょっと考えたり想像できる人なら立ち止まるなりこれじゃあこのままじゃいかんとなるのだけれど、

それができないとずるずるといってしまうのだそう。

タイムリーにもお笑いの人の脱税会見があったけれど、まさにずるずるを露呈していた。

確信犯なのかもしれないけれど、ずるずるとずるずると。

サイコパスの解剖学という本もでているのでそっちも読んでみよう。

 

 

 

 

 渦 妹背山婦女庭訓 魂結び/大島真寿美

に上がり、硯の縁を、やいっと飛び越えた。ぶるんっと知らぬ間に成章も同じように体を震わ

 

第161回直木賞受賞作なのですが、長い長い。

この長いというのは頁数本の厚さのことではなく、

なんというのかスピード感がないというか、

流れているのか流れていないのかわからないような河(見たことないけれど)のよう。

途中飛ばし、何度も読むのをやめようかと思ったけれど、

直木賞作品なのだから必ず何かがあるでしょうと考え直し、

なんとか最後まで読み終えた。

ピエタのほうが面白かったかな。

三浦しをんさんの「あやつられ文楽鑑賞」「仏果を得ず」の下地があったから助かりました。

この緩やかな速度と会話が大丈夫だともっと楽しめたのでは。

 

 

以上、へろへろながらも頑張った275回でした。


雪とトイレと本

2019-11-08 23:05:05 | 2019

 

昨日は初雪。

今日は立冬。

手稲山が白くなっていた。

 

 

 

 

ぶるるるる。

 

 

ワークマンに遠征してきたのだけれど、

寒さのせいか途中でトイレに行きたくなり、

通りすがりのホームセンターに立ち寄ったら、

なんと最新鋭? いままでに見たことのないトイレで、

トイレの蓋を開けるとブルーのLEDライトが灯り、

幻想的というかファンタジーというかトイレが美瑛の青い池というか。

未知との遭遇、E・Tの宇宙船のドアが開きまばゆい光があふれるシーンのような、

驚きのあまり膀胱が収縮、危機回避に焦るトイレでした。

勝手に蓋が開き蓋が閉まるトイレも驚きだけど、

いきなり青く光り真下からライトアップされるとそれはそれでやりづらい。

 

 

画像検索をしたらアマゾンで似たようなのがありました。

 

 

 

「ToiLight トイレ用ナイトライト トイレ照明 オリジナル商品 モーションセンサーLED 便器用ライト」の画像検索結果

きっとなにか意味があるのだろうけれど、

私としては普通のトイレで、まして出先のホームセンターでいきなりこれは強烈すぎで、

これって実は売りの作戦なのか? 販売促進トイレだったのか。

おお、珍しい、うちのもこれにしようと何人購買意欲に火の点く人がいたのだろう。

なんだか変な文章になってしまった。

トイレの話ではなく、雪が降った話を書きたかったんだ。

 

 

 

 

 

琴似発寒川河畔の道。

わさわさ降ってくる雪を写したつもり。

 

 

 

 

 

コンクリートの白とは違う小さな紙吹雪みたいなのが雪です。

 

 

 

このあと、さすがに冷えたのかまたトイレに行きたくなり(笑)、

通りすがりの図書館のトイレへ。

なんだか今日はトイレ日和か。

折角なので棚だけ眺めていこうと図書室に入ったら、

一目ぼれの一冊に出会ってしまった。

一目ぼれというのも変だけど、

前に映画で観た「シェイプ・オブ・ウォーター」の原作なのか小説がぽっとオーラを発し棚で私を待っていた。

これこそ見えないブルーライトを纏っている感じ。

借りてきてしまった。

相当分厚い。

あっぷあっぷ状態なのにさらに借りるなんて何を考えているのだか。

まぁ雪が降らなければ、体が冷えなければ、トイレに行かなかったら出会えなかった一冊かと思うと、

「シェイプ・オブ・ウォーター」っていうのも妙な縁かもしれない。うん。

 

 

 


6号室

2019-11-06 22:48:48 | 2019

 

久しぶりに会った友人から聞いた話です。

 

今年に入ってから、転勤、家移り、独立と、

三人いる息子さんがそれぞれ引越しをしたそうな。

そもそも引越しなんて頻繁にあることでもなく、

その引越しを長男次男三男同じ年に重なるってすごくないと言うと、

「三人ともどういうわけか6号室でね」とかえってきた。

 

なにか聞き間違いをしたのか、私が勘違いをしてるのか、

「それって一室に三人引越したってことではないよね」と問うと、

「別々。別のアパートなんだけどみんななぜか6号室なんだわ」

 

6号室同盟を組んだわけではなく入居を決めた部屋が偶然みな6号室だったそうだ。

覚えやすくていいよと友人は言っていたけれど、

なんだかそれってちょっとすごくてこわいぞなんて思ってしまったのだけど、本の読みすぎでしょか。