毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

気分は軽い

2020-11-29 22:52:52 | 2020

 

昨日「これが走り納めだったのかもしれない」なんて書いたばかりなのに、

今日「行くか」と琴似発寒川河畔を走ってきた。

最高気温は3℃だったから、時間的にそれより少し低かったはず。

やればできた。

 

気温が7℃位だと私の苦手な「外は寒いのにカラダは汗だく」状態だけれど、

気温がここまで下がると「外は寒いけどカラダはぽかぽか」に変化する。

もちろん汗はかくけれど、そこまで汗まみれにはならないことを体感。

コロナ禍じゃなかったらとっくにジムに移行してたのに、

まぁ、プラスにかえるつもりで残された日々(雪が積もるまで)やってゆこう。

 

って、数日後に「結局あれが走り納めだったのね」なんてことになってたりして。

ランニングシューズは夏用全面メッシュ、風通しが良すぎてしもやけなりそう。

雪で乾いてない路面もあり濡れちゃうし。

それでもこの寒い時期に走りきった満足感はいいものです。

なんでそこまでするんだという自分への突っ込みも伴いますが(笑)。

 


巣箱

2020-11-28 22:51:51 | 2020

 

今日が最後かもしれない、

これが今年最後の走りになるかもしれないと、毎回家を出るたび思っていたのですが、

なんだか本当に最後になってしまったようです。

 

今日は雪が降り出す前に走りに行くつもりだったのに、

お昼前からしゃばしゃばと雪が降り始め、

あららという間に積もってしまった。

といっても大した量ではないけれど。

スノーシューズ買おうかとも考えたけれど、

転んでケガしてしまったらもうアウトだし、

運動神経いいんですとは絶対いえないし、

寒さはなんとかなっても冬道(積雪・圧雪・凍結およびシャーベット状)は自信ない。

 

 

 

 

これは水曜日(25日)に写した巣箱。

いつもはそのまま走りすぎるのだけれど、

この日は「最後になるかもしれないな」と止まり、数枚写した。

結局この日が走り納めになってしまったみたい。

来週気温が上がって道の状態もよくて気力がまだ残っていたら行っちゃうかもしれないけれど。

 

 

 


目と目で通じ合う

2020-11-23 22:31:31 | 2020

 

朝カーテンを開けたら外が真っ白、雪が積もっていた。

前日少し離れた山々が薄っすら雪を纏っていて、

こうやって近くに近くに迫ってくるのだななんて見ていたのだけれど、

翌朝雪は町までやってきた。

 

 

連休前、雨のなか発寒にあるお餅屋さんに大福を買いに行ったのですが、

途中通った公園でなんだか視線を感じ、

引力というかなんというか、ばっちり目と目が合ってしまった。

 

 

 

 

こにゃにゃちはー。

どうも私はこういうのに弱い。

 

隣も負けずに、

 

 

 

 

おばさーんと口の中を見せてくる。

 

 

 

 

今日は雪を食べているんだろうな、あのカバは。

発寒大空公園でした。

 


パソコンの画面が青一色の夜

2020-11-19 22:52:52 | 2020

 

昨晩パソコンの画面が青一色になり動かなくなってしまった。

電源を入れ、ロック画面が現れ、

そのあとパスワード入力画面になる一歩手前でにっちもさっちもどうにも状態も陥ってしまう。

強制終了再起動でなんとかなるだろうという読みは甘く、

数回繰り返しても、時間を空けてみても青い画面で止まってしまう。

 

 

 

ここが地獄の三丁目。

以前にも似たような青い画面で動かなくなることがあった。

忘れた頃にやってくるんだな。

 

で、さすがに焦って解決法をスマホで探してみると、

接続している周辺機器をすべて取り外して再起動させるというのがあり、

それってなんだか子供だましか手品じゃないのかと思いつつも従い、

有線LANケーブル、マウスにイヤホン、USBケーブルをぶちぶち抜いて起動したら、

まったく何事もなかったようにいつもの状態に戻ってくれた。

子供だましなんて言ってごめんなさい。

見事に解決したではないか。

忘れずに覚えておこう。

 


鉛筆のニオイ 

2020-11-18 23:29:29 | 三角山

 

二月の緊急事態宣言の時の鈴木知事は頼もしく見えた。

今回の「感染リスクを回避できない場合」はなんだかもやっと感が。

言い切れないものが多々あるのだろうけれど、

戸惑うというかちぐはぐというか、「感染リスクを回避できない場合」って?

頭の中に「ん?????」が浮遊しているのは私だけ?

 

 

冬のはじめの三角山に行ってきました。

 

 

 

 

 

すっかり葉が落ちてしまった。

 

 

 

 

大倉山のベンチ。

動けるうちに動いておかなければ、

雨だの雪だの空からそろそろいっぱい落ちてきそうな時期。

 

乾いた落ち葉を踏みしめながら歩いていると、

なんだかどこかで嗅いだことのある匂いがしている。

なんだろう、この匂い。

で、思い当たったのが鉛筆のニオイ。

2Bの鉛筆ってこんなニオイでなかったっけ。

でもなんで落ち葉が鉛筆のニオイなんだろう。

木の部分より芯のニオイにちかい。

ニオイがわかるということに安心感を覚える世界になってしまうのか。

 

うちには加湿器というものがないので、

急遽無印のアロマデュフューザーとパナソニックのナノケアナイトスチーマーを出してみたけれど、

これって加湿器のかわりになるのだろうか。

わからないけど今夜やってみよう。

 

 


帽子はあたたかい

2020-11-16 22:02:02 | 2020

 

例年ならこのくらいの寒さになると外走りはやめジム通いにかえるのですが、

このコロナ禍、まだ根性で外を走っています。

前にも書いたことがありますが、

寒いのにはわりと強いほうなのだけど、

外気は冷たく寒いのにカラダは汗だくという状態が苦手で、

それゆえ外走りはやめにしてジム走りに移行していたのですが。

先々月「ひょっとしたらこの冬はジムに行ってぱっと走って帰ってこられるかも」なんて希望の灯が胸にぽわっとともったのですが、

いやぁ、ここまで感染者数が増えてくると保留ですね、これは。

 

それでまだこの寒い中外を走っているわけですが、

帽子というものを先日被って走ってみた。

私帽子って似合わないんです。

見事に似合わない。

でももういい加減この歳にもなると見た目よりわが身の防寒に1票で帽子を被り走ってみたら、

なんだかこれが奇跡のようにあたたかい。

心配だったのが被ることで逆に暑くならないか、蒸れないか。

まったく心配なしだった。

また前髪がノリ弁みたいにならないか、あるいは帽子がぐずぐず下がってこないか。

これもまったく問題なし。

昔タイプのコンパクトタイプのニット帽ではなく、

今風まではいかないけれど頭頂部がゆったりしているのが安定&適度な保温効果があったのかも。

いやぁ、帽子ってあたたかいんですねー。

この歳になってありがたみがわかりました。

 

 

 

 

琴似発寒川のガガガガガイモ。

 

 


無線→有線

2020-11-15 22:43:43 | 2020

 

パソコンの調子が悪い。

一番不快不愉快なのがインターネット接続がぶっつぶつ切れること。

切れて膠着状態に陥りその都度接続し直し。

無線ランでやっているのですがこれが浮気性というか軽はずみというか、

他家(マンション住まいです)のWi-Fiに接続しようとふらふら勝手な行動を起こしまったく堪え性がない。

もちろん接続しようと(勝手に)アタックしてもセキュリティ保護されているし、

そのことを学べといいたいのだけれど数分後にはまた他家に向かい接続は切れる始末。

うちの無線ランに常時接続するようレ点はちゃんと入れてあるのにそれを無視するし。

私が指図しているのではなく、私のパソコンが勝手に他家を求めて走りまわる。

アイフォンは何ともなし。

それでアイフォンメインになってきているのですが。

 

ふと考えた。

Wi-Fiでなきゃだめな理由ってあるっけ?

そりゃあケーブルないのはすっきりするし、移動もできるし、

って家庭環境が変わって移動といっても数メートルになってしまったではないか。

今の私の使い方なら有線でまったく支障ない。

なんでもっと早くこのことに気が付かなかったのか。

 

というわけで、LANケーブルで繋いでいるのですが、あら、接続全く切れない(笑)。

速さはというとわからない。

切れない、膠着状態に陥らないだけで十分活躍してくれていると思う。

 

ちなみに夫のパソコン(昨年購入)は全くなんともないそうだ。

なんでだろ。

古いと気もそぞろになってしまうものだろうか。

 

 

 

 

 

娘からもらった花束。

いわゆる花束贈呈ってのですね。

これがいまでもきれいに咲いてくれていて、すっごい長持ちしています。

 

 


北海道過去最多236人

2020-11-12 23:10:10 | 2020

 

よくこのブログに登場している琴似発寒川。

その琴似発寒川の近くにある病院で新型コロナウイルスのクラスターが発生している。

病院のそばを通るだけなのになんだか緊張してしまった。

そばを通るくらいで感染するわけないのはわかっているけれど、

正直「ここが今クラスタ―発生中なんだ」とどきどきしてしまった。

 

 

 

 

 

道と札幌市医師会会長さんの緊急会見があり、

不要不急の外出は避けてくださいと強い危機感をあらわしていた。

そうよね、病床足りなくなったら誰がどこに用意してくれるのか。

医療従事者の数にも限りがある。

利尻島でもクラスターというニュースは衝撃だった。

コロナもそうだけどこれからの島での人間関係どうなるんだろ。

考えてしまいました。

 

できることをきちんとしていこう。

個人的には睡眠の質の向上って有効だと思うのですが。誰も言ってる人はいないけど。

30分早くに就寝。

よし、寝ます。

 


靴擦れするか

2020-11-10 23:12:12 | 三角山

 

雪が積もった三角山に行ってきました。

靴は、キーンを履いて自宅から数百m歩いたものの、

なんだかキーン薄氷路面で滑るので一度家に戻り別の靴に履き替え、

手袋も暖かいものに取り替え、念のために軽アイゼンも用意し再出発。

 

ところが、途中でなんだか踵付近が痛い。熱を持ったあの痛さ。

これってまさかの靴擦れか。

って、昨年履いていた長靴なんだけど。

履きなれ足に馴染んでいるはずなのにどうして今になって靴擦れなのか。

 

絆創膏は持っているけれどなんとかなるのではないかとそのまま大倉山方面へ。

 

風が強まってきたなと思ったら、

平和のほうの空が白くなっていて、山も山裾も粉を撒いているように煙っている。

げ、それって吹雪か雪がこっちに向かっている?

 

 

 

 

形だけ撮ってすぐ引き返す。

向こうの山が煙っている。

こういうのを煙っているとの表現でいいのかな。

 

 

靴擦れ痛いし、道は悪いし、トレランシューズから長靴だと感覚変だし、

とにかくコケないよう三角山まで戻ってきたら、

 

 

 

晴れている。

なんだかすっきり空の色だし。

 

 

 

 

帰宅後足首の後ろを見ると、べろりんこと一皮剥けていました。

履きなれた靴でも靴擦れするときはするんですね。

軽い靴擦れ水膨れはなることはあるけれど、

べろんと皮が剥けたのは何年振りだろう。

剥けて嬉しいっていうのも変だけど、

今更靴擦れかよとなんだかちょっとおかしい気分になっています。

 

 


リーチと雪と17ページ 6行目 297

2020-11-09 23:37:37 | 本 3

 

雪に霙に雹に霰、雷まで登場の今日の天気。

 

 

 

 

ブーツにするか迷ったけれど長靴で正解。

道路は融けかかったシャーベット状の雪でわや。

 

 

 

 

リーチの背中にも雪。

顔は融けた雪で汗なのか涙なのか鼻水なのか垂れていた。

真冬になったらどうするのだろう。

このまま頑張り通すのだろか。

 

 

 


 

今回も6行目の書き写しは省略。

読み終えた本の記録ということで。

 

 

 

 プライドが高くて迷惑な人/片田珠美

 

まわりにちょっとイヤな人がいてなんとなく読んでみたのだけれど、

自分にも思い当たることが書いてあったりで恐ろしい。

1 自慢称賛型

2 特権意識型

3 操作支配型

幼児期のナルシズムの残滓、自己愛、万能感。

ラ・ロシュフコーの言葉がなんともピンポイントで17世紀の言葉に感銘を受けるのもすごい。

嫉妬のほとんどは愛からではなく自己愛からだみたいなことも書いてあって、いい。

 

 

 

 

 

 ブーリン家の姉妹2 愛憎の王冠  上/フィリッパ・グレゴリー 加藤洋子訳

 

 

 ブーリン家の姉妹2 愛憎の王冠  下/フィリッパ・グレゴリー 加藤洋子訳

 

 

 

数年前にブーリン家の姉妹を読んでおり、

これがなかなか面白かったのでブーリン家の姉妹2、ブーリン家の姉妹3と勢いで買い、

積みっぱなしだった愛憎の王冠上下を「火の柱」の記憶が薄れぬうちに(同時代の話だったので)崩し読んでみた。

ブーリン家の姉妹がアン・ブーリンの処刑までの話で、

この愛憎の王冠はその後のメアリーとエリザベスの対立の話。

そのままもっていってほしかったのに語り部となっているハンナがどうも邪魔で、

下巻になるとなんだか泥沼化してもったいないやら残念やら。

メアリーもエリザベスもキャラ設定やフィクション部分はよっこして、

こういう流れでこうなったという世界史的な部分に関しては勉強になったなった。

メアリーのことをとことん運に見放された女性と書いてあり、

今まで彼女に関しては恨みとか憎しみとかマイナーなイメージしかなかったけれど、

なんていってもブラッディ・メアリー(血まみれのメアリー)、

けれど彼女の人生にスポットを当てると孤独で悪いことばかりの一生で同情してしまう。

こんなに不幸を担ぐ人も少ないのではなかろうか。

この人に関する本ってあったら(難解でなかったらが条件だけど)読んでみたい。

メアリー・スチュアート、メアリー・チューダー、アン オブ クレーヴス。

興味津々。

 

 

 

 

 犬心/伊藤比呂美

今日はこんな天気なので一気にこの本を読み終えてしまった。

 

老いた愛犬タケの命が尽きるまでの日々をつづったエッセイ。

タケのほかにニコとルイも飼っている。

タケのことを書いているのだけれど年老いた父の様子やその死もはさまれており、

とてつもなく大変だったことをさらっと書いてしまっている心の裏を思いやってしまう。

背表紙を見た直感で借りてきたのだけれど、この直感力えらかった。

伊藤さんの本はこれで3冊目。これが一番届いた。次へ。

 

 

前にも書いたけれど図書館にまたメアリー・スチュアートの分厚い本はなかった。

どうしたのだろう。

再度棚に並んだ時にはもう熱が冷めてしまっていたらどうしよう。

また数年寝かせることになる可能性大。

 

 

 

 

 


根罠 

2020-11-08 23:03:03 | 三角山

 

降りそうで降らない微妙な頃合いのなか、三角山に行ってきました。

山頂には寄らず。

 

 

 

 

大倉山のベンチ。

葉がすっかり落ちてしまっている。

 

 

 

 

奥三角山に目をやると、

葉が落ちてすかすかの山頂に人の姿が見えている。

ズーム。

 

 

 

 

いかがでしょ。

ひょっとしたら木?という一抹の不安も(笑)。

いや、あれは人が立っているシルエットだと。

 

 

 

 

 

足もとは乾いた落ち葉だらけ。

枯れ葉のあの懐かしい匂いがする。

 

 

 

 

これは今日ではなく10月26日に写したものだけど(葉っぱが濡れてどろんどろん)、

どこの山でもそうだと思いますが、地面や地中を這っている根が剥き出て、

罠のようになっている場所がいくつもあります。

傾斜地なら土がえぐれて出てきてしまっていたり。

幸い私はこのような根に引っかかったことはないですが、

これ、見落とすと怖い。

落ち葉が積もり重なると気づき難くなる。

気をつけなければといつも思います。

 

 

 


 

令和3年4月18日(日曜日)に開催予定の「第34回春一番伊達ハーフマラソン」が、

新型コロナウイルス感染症の終息が不透明であるため「中止」と新聞に載っていた。

伊達マラソンには出たことないし出る予定もないのですが、

北海道のマラソン大会の幕開けといえば伊達マラソンで、

それが中止と決定になるとなんだかもうがっくり。

ランナーや大会スタッフ、地域の住民、人の移動などを考えると、

安全を守るには行わないのが一番なのはわかるのだけれど、

来年に向けて頑張ろうの気持ちがなんだかしょぼしょぼしぼんでしまう。

 

 


 

そのコロナですが、北海道の新たな感染者は152人だそうで、

この数値も暫定集計のためさらに増える可能性があるそうな。

4日連続で3桁いっているというのに、

スーパーに買い物に行くと普通に家族連れや夫婦連れだって来ている人が多いのには驚いてしまう。

「これ食べる?」

頭の中で処理すればいいのに相手がいるとすぐなんでも口に出てしまうんだな。

あれこれ話しながら商品選ぶのはやめにしてほしい。

奥さん待ちなのか、お肉や魚の前で占めているおじさんとか。

もうみんな数か月前のこと忘れちゃったのか?

でも私もきっとどこか緩んでるのだろな。

空気は乾燥するし気温は下がるし。

気をつけなければと強く思います。

 


花嫁の母

2020-11-06 21:35:35 | 2020

 

タイトル通り娘の挙式があり、花嫁の母となってきました。

6月に沖縄で行うはずだった挙式がコロナで中止。

場所を札幌に変更し、もう一度組み立て直し。

先月末からまたコロナ感染者が増えるなか、

挙式&お食事会を無事行うことが出来、ほっとしています。

参列者は両家の親と本人たち計6名。

友人親戚はなし。

あとは会場のスタッフさんが数名。

会場は貸し切りなので外部との接触はなく、

しいていえばタクシーの運転手さんふたり。

ああ、誰も何ともありませんように。

 

 

 

 

 

娘の花嫁姿を見られて、嬉しいのだけれど寂しさもひとしおです。

にしても疲れました。

食べすぎ飲みすぎお腹破裂しそうだし。ボーンってな。

苦しくて仰向けで寝るの無理(笑)。

でもやっぱり寂しさは食べ物では誤魔化せない(笑)。

さぁ明日からダイエットだ(笑)!

 


11月になりました

2020-11-02 23:17:17 | 2020

 

なんだかもう11月になってしまったんですねー。

北海道は新型コロナ感染者数が毎日最多を更新していて、

また不要不急の外出は…となる日がきてしまうのでしょか。

 

明日は雪の予報なのでその前に琴似発寒川へ。

 

 

 

 

錦水橋までくるのもこれが最後になるかもしれない。

遠いし暗くなるの早いし。

 

 

 

 

今日は雪虫両目に入った!

絶対サングラス忘れずにと前回書いたのに、やっぱり忘れた。

おまけにネックゲイターの内側になぜか入り込んでいて、

汗ばむ首筋に雪虫が張り付き黒い点々模様になっていた。

お互い地獄だな。

 

 

 

 

三角山のてっぺんの上に雲の豚のしっぽが出来ていたのだけれど、

アイフォン取り出しているうちにしっぽがちぎれて分離してしまった。

しかし三角山って裏というか見る位置によってしゅんとすっきり三角形には見えない。

らくだの背中に似て見える場所もあるし。

 

明日、雪降るのかなぁ。

積もりはしないでしょうけれど、来るものは来るんでしょうね。