毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

ちょんちょん

2012-11-30 22:55:55 | パワーアップな日々 2012

 

ちょんちょんとは 北海道方言辞書によると、「収支がちょうどつりあっている。とんとん」とのこと。

方言なのか?全国区だと思ってました。

 

分かり難い話で恐縮ですが。

メインとしている図書館と、最近遠征しているサブの図書館をはしごしたんです。

はしごと言っても、メイン図書館は4冊返却のみにして、

そのままサブに移動し、ここでも借りていた本2冊返却と、シリーズものの続きを数冊借りるつもりでいたんです。

(別に分けて返さなくても一か所でまとめ返却OKなんですけど、

 借りたことろに返すほうが図書館側の手間が省けるかと思ったので)

 

サブ狙いで行ったのに。サブ最近お気に入りなのに。

サブ図書館なんとお休みで扉の前にて玉砕。

この雪の中をてくてく歩いて行ったのに、お腹だって空いてるのに、重かったのに。のに乱発。

調べてなかった私が悪いのですが、悔しい。

 

休館日用のポストに2冊入れ返却。

ここまできたのに手ぶらでは帰りたくないよなと。

結局メインの図書館に雪の中をまた歩いて戻ることに。

 

サブで借りる予定だったシリーズものの続きを3冊ゲット。

だからシリーズものは嫌なのよね、面白いけどその先が気になってたまらなくなる。なけりゃストレスだし。

なんだか今日は損をしたのかちょんちょんなのかわからないなぁなんて思っていたら。

昨日ちらっと書いた池井戸さんの「空飛ぶタイヤ」がちょうど返却され棚に戻ってきた。

おっ、これはラッキー。すぐ抜きました(笑)。

これは天秤少しプラスに傾いたか?

まぁそんなこと考えながら帰ってきました。

 

 

三角消失…。


17ページ 6行目 37

2012-11-29 23:59:59 | 

 

ちょっと気の早い話ですけど、年内あと何回このシリーズできるんだ?

順当にいけば、今回をいれてあと4回。

う~ん、年末の29日にこれやれる?というか、忙しくて、

来月なんて本じゃなくて、雑巾握りしめてあたふたしているに違いない。

あぁ、いやだなぁ、大掃除。大掃除なんてこの世から無くなってしまえばいい。

あれ、なんだったっけ、ときめくなんとかとか、

そういう片付けとか大掃除関連の本ってこれからの時期売れるんでしょね。

そうだわ、こういうのを読んでメラメラとやる気をおこさせればいいんだわ。火をつけろ。燃え上がれっ。

…。やる気も火も煙も起きないとおもうんですけど。無駄な消費に終わるに間違いない。

自分へのご褒美作戦にして、大きなガラス一枚磨き上げたらキングの分厚いの1冊とか、

カーテン一枚につきブックオフ1冊とか設定したらやる気でるかな。

つべこべ言わずにやれよなんですけど。

 

さて、17ページの6行目をアタマから書き写すシリーズです。

 

 

 

 

  臨場/横山秀夫

内へ向かう。ゆかりのアパートへ行くのだ。

 

 

 

 ステップファザー・ステップ/宮部みゆき

 井口雅子は玄関に出てくると、勧誘員とやりとりをしている。しばらく観察していると、

 

 

 

 くちびるに歌を/中田永一

僕の生活は成り立っていた。部活でもしていれば日常に変化があったのかもしれない。しかし、

 

 

 

 小生物語一/乙一

この悔しさをばねにしていつか偉い人間になり、その近くにあるはやってなさそうな焼き

 

 

 

 下町ロケット/池井戸潤

「申し訳ないけどさ、わかってくれよ、佃ちゃん」

 

 

 

 アサッテの人/諏訪哲史

り込みで作業に当たらなければならなくなった。明けて正午にはトラックが来る手

 

 

 

 絲的メイソウ/絲山秋子

 

 

 

 北海道の自然 ヒグマ/犬飼哲夫 門崎允昭

 

 

 

 わがまち 宮坂作雄の生涯とまちづくりの足跡/水越昌吾

 

 

 

 

さてと。

横山秀夫さんは、この本で三冊目。(クライマーズ・ハイ、半落ちを過去に読んでます)

で、やっぱり音痴でして、「黒星」がどうしても???

読み返して、そういうことなのかなぁ、この解釈であってるのかなぁ程度の読解力。

他の短編は私でも理解できましたわ(笑)。

 ドラマ化してたんですねぇ。いやぁ、私って本当にテレビとかドラマに疎い。

疎い効果?で、全然キャスト知らなくて、変に固定イメージなくてよかったかも。

他の本にも言えることですが、先に演ずる人の顔を知ってしまってたら、のちのち引っかかってしまいそうな。

自分のなかのイメージとうまい具合に重なればいいんですけどね、ズレとか合わんとかもありうることで。

 

 久しぶりの宮部さん。やっぱり時代物が好きだなぁ。

といいつつ、時代物以外はあまりというかほとんど読んでないですけど。

ついついあの分厚さに尻込みしてしまう…。

 

中田永一さんって乙一さんです。永一、乙一。

この中学生の会話が、「小生物語」を読んだすぐあとだったので、パーツがカブってしまい、個人的にウケました。

ちょっとアレよねと、淡々とさくさくと読んでいたら、最後にやられたというか、

ここでこれ回収かよと思わず『あーっ』と声を出してしまった。

詳しく書くとネタバレなっちゃうので控えますが、思わぬところでタイムカプセルくらってしまった。

 

下町ロケットは、何か月待っただろ。取り消そうかと何度も思い、そのうちそんなことすら忘れてしまってた。

面白いっ。もっと専門的で難しいかと思いきや、読みだしたら止められない。

まさに大掃除のご褒美本で買うな(笑)。再読ありでしょね。

いやぁ、殿村さん好きだ。

登場人物は多いし、ページ数も多いけど、私としては珍しいほど丁寧に読み終えた。

池井戸さん、次何読んでみよう。その気になってます。あ、大掃除という邪魔者が、足枷が…。

 

 

ポンパッ。

 

じわじわと狂気。

 

うってかわって絲山さんの17ページは禿礼賛のイラスト。

絲山さんかなりアクが強い(笑)。

 

吉村さんの本のなかでだったか、どこで情報を得たのか確かではないのですが、

この「ヒグマ」の本に沼田町のヒグマ事件に関する話が載っているということで読んでみたのですが。

大正12年沼田町ヒグマ事件  四人が殺され、三人が重傷 

加害熊は沼田町役場に保存してあると載っているけど、現在でもあるのなら寄ってみたい。

それと、明治十一年の丘珠のヒグマ事件の、

ヒグマの胃から摘出した被害者の身体の断片の液浸標本写真も載っていて、いやぁ、凄まじい。

目に焼き付いてしまった…。

他にもこんなにあったのかというほどのヒグマに襲われた話が。

 

 

「わがまち」は、くまぼうさんのコメントで知った本で、図書館でちら見のつもりが、

琴似の古い写真が興味深く、ついつい借りてきてしまった。

本文はほとんどすっ飛ばし読みでごめんなんですけど、

あの空き地(駐車場)が通り魔事件の現場かとか、いつも利用しているバス停の昔の写真とかもあって、

眺めているだけでも面白い。

って残念ながら非売品。直談判してみるか、宮坂さんに。

 

以上17ページ6行目37でした。


耳をダンボ

2012-11-28 23:46:46 | パワーアップな日々 2012

 

あぁ、時間がないっ。もうこんな時間っ。

私の中でとってもタイムリーな話を、たまたま、横に立つ二人連れがしていてね、

昔あそこは娯楽センターだったとか、あそこは木工所だったとか。

参加させてくださいっ。とは言えないわよね。

神経集中、カラダをすべて耳状態にして盗み聞き。

私の中でのタイムリーは、単に昔と今の違いに関してで、

耳をダンボ、飛べるぐらい巨大にして(あくまでも個人の感想です)、

次はなにが出てくるのか文字通り聞き耳をたててたら。

二人から出た言葉は、通り魔事件。

地下鉄の事件なら知っているけど、それとは別で、もう時効になっているとか。

それで、検索したら、そのほかにもいろいろ事件がでてきたて。西区の話ね。

いやぁ、びっくり。その事件も含め、こんなにあるんだ。

それで今まで延々いろいろな記事を読み漁り、遅くなった次第であります。

 

 

 

そういえば…。あの、指を噛みきられ逃走した犯人、覚えてます?

桜の季節だったよな。バッグをひったくろうとして、逆に指を噛みきられた事件。

その後、どうなったんでしょ?犯人捕まったのか?

ふと、思い出しました。


大荒れの一日

2012-11-27 22:31:31 | パワーアップな日々 2012

 

ひどい天気でした。

崩れぬうちに出かけてしまおうと思っていたら、間に合わず。

 

 

このあとまた吹雪きだした。

 

昨日嫌~な夢を見ました。

薄氷の道を滑って、冷や~っとして、うぉぉぉっと、夢の中でうぉぉぉっとして、そして踏みとどまれずに転んだ。

夢だけど、夢じゃなかったとはならんで欲しい。

左の骨盤側面~臀部を強打してた。目覚めてすぐ腰を触り、打った箇所を確認したもの。

もちろん、夢の中でのすってんころりだったんだけど。

リアルでした。リアルな夢。

 

明日の朝は冷え込むんだそうな。ひぇ~っ。あ、寒っ。W。

路面ガッタガタのツルッツルになりそう。

外を走る車の、バキッバキッバキという音で目覚めそう。冬の路面の音。

股関節に厳しい季節の到来です。一年間鍛えたから、う~ん、どうだろ(笑)。


道の真ん中のケヤキの木

2012-11-26 22:18:18 | パワーアップな日々 2012

 

先日の図書館遠征で写真を載せた道の真ん中に立つケヤキの木。

説明のプレートがあるのに気がつき写してきました。

いやぁ、目立つところにあるのに見落としていた。

そうか、歩きながら視線は道路わきではなく、前方に立つケヤキにいっていたのかもしれないな。

あるいはプレート後方の木々に。

 

 

「昭和5年頃の琴似本通りの図」を今見ているのですが、

現在ある建物と比べてみると面白い。西区役所あたりは「亀久の湯」となっている。

話には聞いていた「琴似劇場」や「火の見やぐら」の位置も想像できる。

大きな沼地もあったんだ。

○条○丁目とは表記されてないので私の(あそこかな?)とはズレがあるかもしれませんが、なかなか興味深い。

そうそう、それでそのケヤキの木。

 

すっかり葉も落ち冬姿になってます。

これが樹齢100年を超える木なんだ。

ということは、生育環境によって違いはあるでしょうけど、ケヤキの大木で幹の太さがこれ位だと、

100歳前後と想定してもいいのかな。

ムシコブで登場してた我が家の近くのケヤキの木もなかなか太いのよね。

メジャーとか、幹を両手で抱きかかえて太さチェックし比べたいよな。

あ、しない、出来ない、やりませんけど。


メトロ文庫 2

2012-11-25 20:44:44 | パワーアップな日々 2012

 

先日の「アツベツ 古書の街」・古本探しに新さっぽろへ行ったとき。

全然馴染みのない地下鉄新さっぽろ駅。

サンピアザに通じる出口に向かってきょろきょろ歩いていたら。

発見。あら、あった。

 

 

 

メトロ文庫・新さっぽろ棚

 

乗ってきた車両によっては、ここの前を通らず別の改札から出ていたかも。

(大通りで乗り換えの時、実は駆け込み乗車で先頭車両に乗り込んでいた。

 って書いても、???でしょか)

ちょっとラッキーな発見でした。

 

いったいこのメトロ文庫って何か所あるんでしょね。

地下鉄全駅にはないでしょ。

白石や麻生にあるという情報もあるけれど、実際にこの目で確認したわけではないし。

 

これで見つけたというか、写真に撮ったのは三駅目。

 

 

これは地下鉄琴似駅メトロ文庫。

ここは通る度ちら見で棚をチェックしたりしてるけど、といってもいつもの利用駅ではないのでたま~にだけど、

蔵書というか、棚がすっからかんってのは見たことがない。

たまたまそうなのか、利用者が豊富でいい感じにローテーションしているのか、はたまた逆に動きがないのか。

 

 

 

こちらは東豊線福住駅メトロ文庫。

そう、この日(古書の街に行った日)は、新さっぽろに向かうのにこの福住駅から乗車していた。

東豊線の始発駅から東西線の終点駅まで制覇してたわ(笑)。

あ、趣味の暇つぶしじゃなく、ちゃんとした事情があってのことあるね。

この福住駅のメトロ文庫は改札を通ったその奥に設置してある。

新さっぽろ駅と琴似駅は改札を通る前。地下鉄を利用しなくても貸し借りはできる場所にあります。

あとはどこにあるのかなぁ。

知ったところで、わざわざ用もないのに出かけるつもりはありませんが、

用がある下車駅にメトロ文庫があるとしたら、そりゃ寄ってその存在をこの目で見てみたいかも。

心の中でそっと褒め称えて励ましてあげたい。

変なこだわりをもってしまうクセはいくつになってもなおりません。


古本屋遠征 アツベツ 古書の街  2012秋

2012-11-23 21:44:44 | パワーアップな日々 2012

 

うぅぅぅぅ、寒い、痛い寒さに凍えてしまう。カラダが寒さを冬の訪れを拒否してる…。

寒さの受け入れ態勢できず、馴染むのもまだこれからなのに、この寒風の中、新さっぽろまででかけてきました。

いえ、正確にいうと、わざわざ出かけたのではなく、ついでというかオマケというか。

 

一度は行って様子を見たいと思っていた「アツベツ 古書の街」

今回で9回目だそうです。9回目にして初見参。

 

新さっぽろ・サンピアザなんて何年ぶり?

右も左もわかりません…。とにかく迷わぬよう、ぷらぷらせずに光の広場へ直行。行けたわ。

 

で、この「アツベツ 古書の街」は想像していたよりもこじんまりとしていた。

あ、私の想像の規模が膨らみすぎてただけでしょね、想像ではこの3倍いってましたから(笑)。

欲しい本は10冊近く見つけたけど、結局買ったのは2冊。

 

 

幸田文さんのこの本は前に図書館から借りて読んでいたけれど、

もう一度読み直す&手もとに置きたいなと思っていた一冊。

私が木をもっと見よう知ろうという気持ちになった、木の入口の本です。

傍聞きは、読みたいと思ってたのにうっかり忘れてたから。ぱっと背表紙見て、あ、あったと。

 

二冊で1,060円。

もっと買ってくれば良かったかなぁ。買い控えてしまったかも。

 


はがきを買いに

2012-11-22 23:12:12 | パワーアップな日々 2012

 

昨日に引き続き喪中欠礼はがきのことを。

ちゃんと枚数を調べて買ってきたのに、足りない。それもたったの数枚。

また郵便局に行ってきました…。

で。

昨日はうちの近所の郵便局、今日は別の場所の、初めて利用する郵便局だったのですが。

 

 

 

この葉書ね、私はこれを今まで喪中欠礼用のはがきだと思っていたんです。

それで『喪中はがき○○○枚ください』と。

そこで局員さんから、これは喪中はがきというわけではなく、通常はがきで、

色合いからこの胡蝶蘭のはがきを喪中はがきとして用いる人が多いと親切に教わりまして。

(通常はがきとなるけどいいか?という確認ですな)

へぇ~、そうなんだ。知らなかった。これは喪中欠礼はがきなんだと思ってました。この歳でこの無知。

 

それでね、学んだことはすぐ実践しようと、

今日行った違う郵便局の窓口で、

『胡蝶蘭のはがきを○○枚ください』と言ってみたら、普通の華やかなトキのはがきを数えはじめた。

『あの~、胡蝶蘭のを喪中用に使いたいんですけど…』

『あ、喪中はがきですね、失礼しましたー』

はじめっから喪中はがきくださいと言ったほうがよかったのか?

そして、あの郵便局のポケットティッシュをひとつ差し出し、

『これ使ってください、バリッバリ赤ですけど』

確かに言った、バリッバリ赤ですけどと。いやぁ、いいけどさぁ、バリッバリって窓口でバリッバリはOK語?

明日こそ投函。


印刷できない

2012-11-21 21:42:42 | パワーアップな日々 2012

 

さ、寒い。当分の間、ブログの第一声は『寒い』かも。

今週中に喪中のはがきを印刷して投函しなくちゃと、昨日から準備をしてるのですが。

プリンタ、インクが出てこない…。それも黒だけ。

確か、このプリンタを買うとき、

『一か月に一度は使うように』とお店の人から言われてたよな。

最後に使ったのはいつだったけ。5月頃???

ヘッドクリーニングとかノズルチェックとかを数度繰り返し、さらに数時間置いて同じことを繰り返し…。

やっとなんとか使えるようになったかも。

胡蝶蘭の葉書も買いに行って、インクの追加(ヘッドクリーニングってどんと減るのね)も買いに行って、

なんだかそれでどどどっとくたびれてしまって、

すごいな、ひらがなだらけになってしまってる、

途中から葉書作成放棄して、児童書を読み始めたら止まらなくなっちゃって、さきほど完読。

夫は出張なので、一人で気楽なもんさー。

って、これからもうひと踏ん張りして喪中葉書を作り、明日投函を目指そう。

…これを投稿したあと、また何かトラブル発生でブチ切れてるかも(笑)。

 

 

 

 

なぜかおじさんセンター、ゲット。


答えてくれた

2012-11-20 23:18:18 | パワーアップな日々 2012

 

寒いです。カラダが寒さに馴染んでないなぁ。

今日はコートにライナーをつけて出かけたら、確かに胴の部分は格段暖かくなったけど、

ライナーのない肩から下というか腕の部分は寒さがじわじわ凍みてくる。

ダウンか?ダウンを着るべきか?

でもこの時期からもうダウンを着てしまったら、本場の厳寒期には何を着ればいい?

ダウンはもう少し我慢しよう…。

厚手のオーバーに切り替えるかぁ。

 

さて、金曜から滞在していた娘は昨日戻っていったのですが、

帰路につく前に、路面状況が心配で、予想気温をsiriさんにお尋ねしてみた。

で、スマホ片手に『今日の札幌の天気は?』と語りかけたのと同時に、横から娘が何やら話しかけてきて、

その内容は今となっては思い出せない程度のものなのでここに書きたくても書けないのですが、

siriさんへの質問とほぼ同時に娘にも返答、

それが近すぎたのか、娘への言葉の語尾部分がsiriさんへの質問にくっついてしまった。

 

 

 

 

『どうすんだよ』部分がオマケでくっついてしまい、なんだかとんでもない脅しめいた質問に大笑い。

それに律儀に答えてくれたsiri子さんにも大笑い。

いい人だ(笑)。人じゃないか。

 しっかし、寒いです。ゆたぽん、チンだな。


17ページ 6行目 36

2012-11-19 23:44:44 | 

 

またこの日がやってきました。17ページ6行目を書き写すシリーズ。

図書館遠征でいっぱい借りてきたのと、自分で買ったのとで、相変わらず私の居場所には本の塔が乱立。

なんとかしなければ。

言い続けてるのに、改善されてない…。

 

いつものように、17ページの6行目をアタマから書き写してます。

 

 

 

 西の魔女が死んだ/梨木香歩

 おばあちゃんと一緒に暮らせる、と思っただけで嬉しくなる。と、同時に一抹の不安

 

 

 

 フリーター、家を買う。/有川浩

「分かった。この部屋は暗くしとくから」

 

 

 

 ないものねだりで日は暮れて/酒井順子

「そんな、カトウさんには素敵な奥様がいらっしゃるじゃないですか」

 

 

 

 平面いぬ。/乙一

故はわたしと苔の双方にとって不幸だったと言える。

 

 

 

 おめでとう/川上弘美

あったし、植物動物鉱物を写した写真もあったし、建物を写した写真もあったが、いちば

 

 

 

 昼メシの丸かじり/東海林さだお

に「お一人ですか」と訊かれ、

 

 

 

 ワンピース 巻六十八 〝海賊同盟〟/尾田栄一郎

おうちに帰りたいよー!!ねえ助けて!!!

 

 

 

 

ちょっと私の中でダレ感があったワンピース。

68巻は面白かったかも。ハートの海賊団は、ベポはどこ行っちゃったんだ???

 

初丸かじりシリーズを読んでみたのですが、

これ空腹時はツラいわ。

ちなみに図書館で立ち読みしているときに、「立ち食いそば屋のそばつゆの匂い」なんて文章を読んじゃって、

途端大通り地下鉄改札そばの、日の出ビルだったっけ?あそこの前を通るときにする匂いを思い出し、

いやぁツラいツラい(笑)。お腹なるってね(笑)。

 

梨木さんのこの本は映画化されてるようだけど、キャスト知らずに読んで正解だったかと。

ギンリョウソウのくだりとか、鉱石の話には、小さな驚きと喜びでした。

でもね、このおばあさんの『アイ・ノウ』を読むと、

どうしてもスター・ウォーズのハン・ソロのセリフ『アイ・ノウ』を思い出しちゃって、

(確かレイア姫が『アイ・ラブ・ユー』と言うと、ソロ船長が『アイ・ノウ(知っている)』と答えるのよ。

 私はこのソロ船長のクセだらけアク強すぎが大好きで、アイ・ノウを聞くだけで鼻血が出そうになりました)

せっかくのおばあさんの一言が、

私の勝手なソロ船長名言の記憶で、そこだけハン・ソロが『アイ・ノウ』と答える場面とシンクロしちゃって、

文章に『アイ・ノウ』出てくるたび、ハン・ソロの顔と声がよみがえる…。

 

有川浩さんは久しぶり。

やっぱり最後には甘いのがきたし(笑)。

言葉がきたないなぁって時々思ってしまいます。スピード感のせいでしょか。

読みやすさ、ひきつける力はさすがなんですけど。

 

酒井さんは今回は印象薄かったなぁ。

(追記・筋肉、筋トレ話はうんうん頷きながら読んだ。私は結構酒井さんの肉体系話が好きです)

乙一さん?くん?氏?呼び捨てOK?この人や川上さんはどこか違う回路で生きているような。

川上さんの一番最後に出てくる短編、「おめでとう」の言葉のリズムは心地よい。

声にだして読んで、耳から音を聞きたくなるような。

 

今回は全冊ばたばた~っと読み倒してしまったなぁ。

時間をかけて1冊読み上げるか、

同じ時間で2冊3冊ばたばた~っと読み終えるか。

まぁ本にもよりますけどねぇ。

 

なんだか消化不良、不完全燃焼的な36回でした。


雪と雨と風と雷

2012-11-18 21:03:03 | パワーアップな日々 2012

 

寒いです。ひどい天気でした。初雪きたりて風邪をひく。ハックションだわ。

朝から大荒れの天気なのに、この嵐の真っ最中に娘と根性でお出かけしてきました。

手ぶらで帰すわけにはいかない。って、ちょっと違うけど、まぁせっかくだからお買い物にいきましょかと。

って、家を出た途端、『戻る?引き返すか?やめるか?』なんて言葉が連発。

で、濡れ濡れになりながらも札駅に到着。

こんな天気だからそう混んではいないだろうなんて間違いで、

しっかり出てくる人は出ているのね(笑)。

スカート1枚とろまん亭のケーキ4個お買い上げ。

ノドが痛いです。

 

 

11月9日の撮影。


そう言われれば見えるかも

2012-11-17 23:59:59 | パワーアップな日々 2012

 

娘がまたまた帰ってきています。

8月9月10月と猛烈に忙しかった日々もやっと落ち着き(5週連続休みなしの日々もあったそうだ)、

なぜか11月はまめに帰ってきている。

…太りそうだな、この生活は。

 

 

 

何に見えるか。

1、ヨーダ

2、ET

3、ふくろう

4、陥没乳首

5、土偶、もしくは麗子像

 

私は4、2、1、3、5の順に浮かびました。


落ち葉の琴似神社

2012-11-16 12:53:53 | パワーアップな日々 2012

 

久しぶりに一時間ほど走ってみた。

走れたわ。

しばらく走ってなかったので、一時間も走れるかどうかちょっと心配だったけど、なんとかなりました。

カラダはなまるし、素直に硬くなっている。あぁ、滝のような、平和の滝級の汗をかきたい。

いや、それはそれでいきすぎだな。

 

 

琴似神社の大きなイチョウの木の、見事に金色に光る姿を写しに行ったのですが、

ちょっと遅かったようで…。

さらに落ち葉掃きの真っ最中。

 

 

11月13日撮影。

舞ってるよ、落ち葉。

さすがにここをすり足で落ち葉ラッセル歩きはしないってね。

落ち葉ラッセルといえば、塩谷円山の落ち葉の吹き溜まりはすごかったな。

突入して蹴り上げる(笑)。股関節ぴきーっ。

人目のあるところでは絶対できないですけど(笑)。歳を考えろって一人つっこみ入れときます。


図書館遠征

2012-11-15 22:25:25 | パワーアップな日々 2012

 

有川浩さんの本みたいなタイトルとなりました。

 

私の家から徒歩圏内に、市の図書館(センター、図書室なども含めて)が3つもあるのよね。

これって、すっごくラッキーなことかもしれない。

今まで普通に利用していたけれど、これがもっと東寄りの地区に住んでたら、

徒歩で通うにはちょっときびしいというか、困る射程距離だったと思います。

 

先々週、むらむらーっと、ぐふっと笑えるさくさく本が読みたくなり、

いつも利用しているところとは別の図書館に、買い物帰りに立ち寄ってみた。

ここが小さいの。小さいというか、蔵書数が少ないのね。

となると全然ないかと思いきや、穴場だった?

書架なんて何面あるんだ?いや、何面しかないんだのほうが伝わるかな。

いつも利用している図書館だと、途中で集中力途切れちゃうのね、ありすぎて。

この作家とか、この本とか決めているなら、その棚に直行して抜き出せばいいだけだけど、

何があるかなぁって背表紙を追い続けていると、いつの間にかアタマがどこかにワープして朦朧。

その点ここの遠征図書館は隅々まで観てもワープせずにアタマがどうにかついてくる。

いやぁ、探す楽しみ満喫。その後もまたここに通ってるし。

ちなみに私は紀伊國屋書店に行っても、本がありすぎて集中できません。

あそこに行くたび、軽い敗北感を味わいます(笑)。あぁ今日も負けたってね。

 

 

知る人が見ればすぐあそことわかる、道路の真ん中に立つケヤキの木。根は大変だろうなぁ。