高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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御霊の開放 ~神に対する偏見を捨てよ~

2013-03-17 01:08:55 | 水瓶座の時代を生きるヒント

人間は皆、神の子です。遥かなる彼方から流れ来る神の光の大河の支流であります。それを神の分け御霊というのです。

ともすれば、あなたは日々の生活の中で、足りざるところに目が行き、人と比較しては苦しみを作ってしまうかもしれない。しかし、知っておいて下さい。あなたは、そのままで既に神の子であり、神より愛されているのだということを。

努力して神の子になるのではありません。神の子になるのに努力は必要ないのです。頑張らなければ、神の子になれないのではありません。あなたは既に神様の子供であるからです。そのままでよいのですよ。

親は子を無条件に愛しているものではないのですか。神様はあなたの親です。子供のことが可愛くない親などいないのです。神からしたら私たちは幼子も同然であります。可愛くて仕方がないのです。

背伸びをして生きる必要はありません。身の丈にあった生き方をすればよいのです。無理に大人ぶる子供を見て、親はなんと思うでありましょうか。微笑ましくも感じますが、「そんなことはいいから、みんなとお外で仲良くしてきなさい。」というのではないでしょうか。友達とケンカして帰ってきたら「悪いことをしたら、ごめんなさいと素直に謝るのですよ。」と優しく教え諭すのではないでしょうか。

私たちは、どれ程頑張ってみたところでまだまだ子供であるのです。無理に大人ぶる必要はないのです。素直に喜び、素直に怒り、素直に悲しみ、素直に楽しめば良いのです。そして誰かを傷つけたりしたら、素直に御免なさいと謝ればよいのです。そして、皆仲良く生きれば良いのです。

神様が私たちに望んでおられることは、たったそれだけなのです。そんなに難しいことを要求されている訳ではないのです。なのに、どうして自分は駄目だとか、神から愛される資格がないと思われるのでしょうか。神から愛されるのに努力は必要ありません。間違いを犯した自分には神から愛される資格がないとか、罪を犯した自分には神から愛される資格がないとか、どうして勝手にお決めになるのですか。失敗した自分には神から愛される資格がないとどうして御自分だけで決めて仕舞われるのでしょうか。そんな言葉を聞いた親は、なんと子供に言うでしょうか。そんな我が子を見て、親である神はどのようなお気持ちになられるでしょうか。

間違いを犯した我が子、罪を犯した我が子、失敗をした我が子に対して「どうしてそんなにお前は駄目なんだ。」といって罰を与えるとでも思っているのでしょうか。もし、そうならば、それはあなたが自分の子供にそうするということでしかない。そんな気持ちで幼い子供にムチ打つような非常な人間にあなたご自身がなってしまっているということでしかないのです。そんな色眼鏡で神を見てはなりません。間違いを犯したり、罪を犯したり、失敗をしたら神から見放されると思っているならば、それはあなたがかけている色眼鏡であると気づいて頂きたいと思います。それは神に対する偏見であると気づいて頂きたいと思います。

確かに、親が子供に対して叱(しか)るということはあります。子供が火を見て綺麗だなと手を出そうとしたら、「こら!」といって叱ることはありますね。それを放っておいたら、子供が大やけどをしたりするからですね。それは愛するが故ですね。それで「やっぱり、自分は親から愛されていないんだ」と思ってしまっていたら、それは親である神様を悲しませるだけではないでしょうか。もうこれ以上、親である神様を泣かせるようなことはしないでおきましょう。神様の方を見上げて、素直に「ごめんなさい」と言って、前を向いて生き生きと生きていきましょう。それが私たちに対する神様のお望みであるからです。

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