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水瓶座の時代を生きるヒント

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光明思想の真髄 ~失敗を恐れるな~

2013-03-16 01:24:11 | 水瓶座の時代を生きるヒント

失敗を恐れてはなりません。失敗を恐れる心は、人生を○×で見ているということを示しています。失敗したら自分の人生は終わりだと思ってはなりません。失敗を重ねることも人生です。いや、失敗こそ人生かも知れません。失敗のない人生を生きたとき、そこには学ぶものはないのです。挫折したことのない人生、苦しんだことのない人生、そのような人生は肉体を持った意味がないとも言えるのです。

失敗や挫折を進んでせよと言っているのではありません。失敗や挫折を自ら望むものなどいないでありましょう。失敗や挫折があるということは、果敢(かかん)に挑んだことを意味しているのではないのでしょうか。何にも果敢に挑んだことのない者に、失敗や挫折は訪れることはないでありましょう。失敗を恐れていては、人生を歩めないということを知ってください。

折角の人生ではありませんか。精一杯自分の人生を生きてみようとは思いませんか。精一杯生きたからこそ、失敗もあり挫折もあるのです。エジソンを見てください。彼は電球を光らせるために二万回もの失敗を重ねたではないですか。彼は言っていたではないですか。「私は失敗したことはない。この方法では電球は光らないという発見をしたのだ」と。それは負け惜しみをいっているのではないのです。光明的に捉えたのでもありません。人からは失敗だと見えるものであっても、「これではうまく行かないか」と思って、次を考え次を試すといった気持ちで取り組んで来ただけだと言っているのです。そこには、諦めず果敢に挑戦し続けた心があったのです。その後姿を見て、人は彼には勇気があったんだみることでしょう。しかし、エジソンは言うでありましょう。「出来るはずだと思って、何度もやっただけだよ」と。

登山者の言葉に「そこに山があるから」登るんだという言葉がありますが、その山を登る間、石に躓(つまづ)いたり、足を滑らせたりすることだってある訳です。しかし、最後には山を制覇するのではありませんか。石に躓いたり、足を滑らせただけで、自暴自棄になったり、自殺を考えるような登山者はいないでありましょう。石に躓いたり、足を滑らせるのが怖いと言って山に登らない登山者などいないでありましょう。しかし、失敗を恐れて何もできないという人は、石に躓くのが怖いと言っている登山者と同じであるということに気づいて頂きたいと思います。

あなたはどうやって自転車に乗れるようになりましたか。思い出してみて下さい。何度も転んだはずなのです。しかし、果敢に挑み最後には自転車を乗りこなせるようになったのではないですか。あなたはどうやって自動車を運転できるようになりましたか。何度も脱輪したり、どこかにぶつけたりしたはずなのです。しかし、諦めず自動車の運転が上手くなりたいと思って来たのではなかったですか。失敗を恐れていてはならないとは、そういうことなのです。あなたはもう既に光明思想の真髄を知っているはずなのです。

光明思想というものに心惹(ひ)かれる人の多くは、内心では失敗を恐れているのです。自転車の例で言えば、はじめて乗る自転車で転ばずに上手く乗りこなせるようになりたいから、心の準備をしているようなところがあります。それが腰砕けの光明思想だと言っているのです。最初から腰が入っていないのです。それは都合のよい光明思想であると気づかねばなりません。何度失敗しようが、必ずやり遂げるんだという気概、絶対に出来るはずだという「信念」をもって取り組み続けるところに道が開けるのです。腰を入れるとはそういうことであるのです。腰を入れて、後ろの足で大地を確りと蹴るとはそういうことであるのです。

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