高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

繋がる感覚

2013-06-19 11:57:15 | 水瓶座の時代を生きるヒント

天上界からは、何度も何度も家庭というものを大切にするように言われて参りました。妻と夫、父と子、母と子、そして兄弟の関係、そういった家庭という小さな単位の中でお互いが心開き仲睦まじく過ごすことが本当に大切であるのです。

昨日、「天上界の視点を持つ」ということで全ての生あるものが自分と繋(つな)がっているんだという感覚をもつことの大切さをお伝えしましたね。その前提となっているのが家庭という小さな集まりの中における一体感であるのです。家庭という自分に直接関わりのある関係の中で繋がっているという感覚を持てずして、どうして地球家族という大きな関わりの中に繋がっているという感覚を持てるでありましょうか。それが順序というものではないでしょうか。

天上界の諸霊にとって残念なことは、「神のお役に立ちたい」と言って居りながら、ご自身の家庭内においてご自身が切り離された感覚で生きておられることなのです。そのような方が本当に多くて神々はため息ばかりをついて居られるのです。

昨今、世界では自爆テロなどが起きたりしておりますね。彼らは何ゆえにあのようなことをするのかと皆、思って居られることでありましょう。宗教というものを信じることは自由でありましょう。しかし、宗教といったものの中で、家庭をかえりみず「神の為に」といって様々な活動と呼ばれるものをされる方々の心理は、まさしく自爆テロを行う方と同じ考え方をしているということに気づかねばなりません。

天上界の諸霊は、私達の家族、仲間であるのです。父が子供の家族が仲睦まじく過ごすことを願うのは当たり前のことではないでしょうか。母が子供や孫達の幸せを願うのは当然ではないでしょうか。家庭を蔑(ないがし)ろにしながら親孝行をしようとする息子や娘に親は何というでありましょうか。「私は良いから、家に帰って家族みんなで夕食を食べなさい。」というのではないのですか。家庭を大切にせよと言われているのは、たったそれだけのことであるのです。

すべての生命と私たちは繋がっています。あなたと神はもう既に繋がっています。あなたも私も繋がっています。「すべて」とは、あなたご自身の親兄弟、妻や夫、そして子供たちとも繋がっているのです。目に映るものと自分が繋がっているという感覚を持つことから始めて頂きたいと思います。身近な所から世界へ、そして大宇宙へとその繋がっているという感覚を広げていくことが大切なのです。身近なところを無視してはならないのです。いや、身近なところこそ大切であるのです。

『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天上界の視点を持つ | トップ | 水瓶座のエネルギーの受け取り方 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。