高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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永遠の生命の自覚

2013-07-06 17:39:27 | 水瓶座の時代を生きるヒント

昨日は、永遠の生命についてお話致しましたが、これは作り話でもなんでもなく、事実であるのです。

人間が輪廻転生を繰り返しているという話は、あなたもどこかで耳にされていることでありましょう。このブログを訪れて下さる方ならば、「あぁ、それは当たり前のことだ」と思われているかもしれません。そんな方にこそ、もう一度ご自分の死というものを見つめ直して頂きたいと思うのです。

人は必ず死を迎えます。あなたの人生は必ず死という通過点を通ることになっています。ご自分の死というものをこの機会にもう一度見つめ直して頂きたいと思います。

もし、今、あなたが癌にかかっており、余命3ヶ月だと言われたと致しましょう。あなたはどのように思われるでしょうか?そして、どのような行動を起こされるでありましょうか?黙ってその死を受け入れることはできるでありましょうか?どうにかならないかと色々な病院を回ったり、はたまた神に祈願されたりして、どうにか生き延びたいと慌てふためかれるのではないでしょうか?

もし、今日、あなたの地上生命が終わりを迎えるとしたら、あなたはその死を心安らかに受け入れることができるでしょうか?今世の人生に、家族に友達に別れを告げて死というものを受け入れることができるでありましょうか?

それをよくよく振り返って見て頂きたいのです。アセンションや次元上昇というお話がスピリチュアル、精神世界でしょうか。そのように分類される世界では言われていますが、「自分はアセンションするから、死なんて関係ない」ですとか「自分は神様に守られているから、死なんて先のことだ」なんて思われてはおられないでしょうか?もし、そうお考えであれば、永遠の生命を分かっては居られないとあえて申し上げて置きたいと思います。

昨日は今世の一生は日記の1ページでしかないとお話致しました。何度も何度も人生というものを経験できるようになっているのです。人間が何度も生まれ変わりをしているのは、魂にとって新しい経験を積んで行く為なのです。地上でも、目新しい場所へ旅行したり、目新しいお店に行ったときに嬉しいという気持ちを持つことがあるでありましょう。たとえ、もう行きたくないと思うような場所でさえ、一度行った事があるということは、何か自分の知る世界が広がった気持ちになって喜びを感じるでありましょう。そのようなものであるのです。少しでも目新しい経験というものを積む為に、地上に何度も生まれて来ているのです。

あなたの生命は、永遠であります。なのに、何故、それ程焦るのでしょうか?何をそんなに急いで居られるのでしょうか?現代の地上は時間というものについて、分刻み秒刻みの生活をされておられるようですが、その時間感覚というものに縛られては居られないでしょうか?何でも「早く」とばかり焦りを感じてご自身の御霊を縛っておられないでしょうか?もし、そのような焦りという心があるならば、永遠の生命を分かっておられないと申し上げて置きたいと思います。ゆっくりと温泉につかるように今世の人生というものもじっくりと経験して頂きたいと思います。

あなたの本当の姿は魂であるのです。肉体ではありません。あの世と呼んでいる世界こそが本来のあなたのお住まいであるのです。なのに、何故、それ程までにお金やブランドや地位や名誉、権威などを求めておられるのでしょうか。そんなものはあの世に持って還ることはできないのです。この地上で皆から憧れられるような職業というのは、あの世では地獄に通じていることが多いのです。地上と本来の世界では、本当に価値観が逆転しております。具体的職業を申し上げると、問題がありますので控えますが、お聞きになれば皆「えぇ~!!」といわれることでありましょう。地上と本来の世界の違いで言えば、この世の都会は地獄に近く、この世の田舎は天国に近いとだけ申し上げて置きたいと思います。そういった現代の世の中であります。そういった地上の価値観に染まっていて、本当にあなたは自分は魂であると霊であると分かっていると言えるでありましょうか?

このようなお話をしても自分は分かっていると思われる方もおられます。しかし、そのような方の心の中には、「天使になりたい」という心があることがあります。「神様のお喜びになることをすれば、天使になれる。」とかたくなに信じて居られるのです。それは死後認められたいという気持ちです。その方は、自分の心の中に名誉欲というものがあることにお気づきにならないことが本当に多いのです。残念なことに、多いというものでは済まされないほどいらっしゃるのです。そういった「天使」というもの「天の使い」というものに対して偉い偉くないといった見方をされておられるのです。それにお気づきになられておられないのです。そのような見方というのは、地上の肉体というものを機縁に生まれた見方であるのです。肉体というものに縛られた見方であるのです。それも本来の世界の価値観ではありません。それもまた、残念ながら、地上の価値観に染まっているということなのです。

地上の価値観に染まっているということ、それは魚座の価値観に染まっていると言えるでありましょう。そろそろ、本格的に水瓶座のエネルギーが地球に流れ込んで参ります。その時、魚座の価値観に染まるものは、後退して行くこととなるのです。後退という言葉が何を意味しているかは、お考え頂きたいと思います。

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