高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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天上界の視点を持つ Part2

2013-07-05 12:35:56 | 水瓶座の時代を生きるヒント

今日は、天上界の視点を持つということについて違った視点をお伝えしようと思います。内容としては、永遠の生命というお話になります。

人間は永遠の生命を持っているということを多くの方がお話されておりますので、そのようなお話をしても多くの方はガッカリされるかも知れません。もし、ガッカリされるようでしたら、もうこちらのブログをお読みになられても何も得るものはない方でありましょう。

あなたの生命というのは、何度も何度も地上に生まれては死にあの世に還り、また地上に生まれるということを繰り返しております。一度の転生、一生というものをあなたはとても永い時間に感じるかも知れませんが、それは日記の1ページのようなものなのです。「今日は誰々と会って、何々をした。とても楽しかった。」と言ったように日記の1ページに書き込んだりされるでありましょうが、そのたった1ページがあなたの今世の一生であるのです。地上の日記帳は1年で365日分あったりしますが、それが一生1ページで言いますともう何千ページ何万ページとあるのです。そして、皆、既に何百ページも何千ページも日記帖に書き込まれているのです。

アトランティス文明が滅びてより約1万5,6千年でしょうか。その間もその前もあなたは地上に生まれて日記帳に1ページづつ書き込んで来たのです。大体、2,300年に一度生まれ変わったとしても、アトランティス文明以降、約50ページはあなたは日記を書いて来られたのです。そして、こらからもずっとずっと何ページも日記を書いて行かれるのです。

そのような永遠の時間を生きているのです。そのような時間感覚に立って、今世の人生というものを見たときに何かにお気づきになると思うのです。これからもずっと終わることのないものであります。

今、日記というお話を致しましたが、また違った例でお話致しましょう。テーマパークや遊園地というものがありますね。メリーゴーランドや観覧車、ジェットコースターなどあったりしますね。乗るのに係員の方にチケットを渡して乗りますね。人の一生というものは、一つの乗り物に乗るようなものであるのです。乗り物が止まれば一旦降りなくては行けませんね。そして「次はあれに乗りたい。」「もう一回、あれに乗りたい。」といって次の乗り物に乗るのです。子供達は、今日はあれに乗る、今日もあれに乗ると言って楽しく色々な乗り物に挑戦して行くのです。そして、「こんな楽しい時間がずっと続けばいいのになぁ。大人になんかなりたくないなぁ」と思ったりします。それが永遠に許されているのです。色々なアトラクションもあるのです。お化け屋敷もあれば、ディズニーのパレードもあったりと本当に色々なアトラクションがあるのです。それをずっと楽しんでも良いのです。

中には、「降りたくない」といってしがみ付く子供が居るのです。係員が「一旦降りたら、また乗れるから」といくら言っても「そうやって、僕を騙そうとしてるんでしょ。嫌だ!降りたくない!」という子供が居ているのです。自分が死んだことを受け入れることができずに迷っている人というのはそのような状態であるんです。

そしてあれ程楽しかったアトラクションも段々と飽きてきて、次は係員やって見たいと言って係員をやって見たり、アイスクリーム屋さんをやってみたりするのです。高次元霊とか言われて、皆、高次元霊に自分もなりたいとお思いの方も多いかも知れませんが、高次元霊はそのアトラクションの園内掃除をしたり、観覧車のボルトが緩んでないかをチェックしたり、各施設の錆が来ていないかチェックしたりしているのです。そのような目立たない裏方の仕事をして汗水垂らしている訳です。本当に割に合わないかも知れませんね。

永遠の生命というものはそのように例えることができます。そういった永遠の生命を生きているという実感、時間感覚でもって今というものを見つめて頂きたいと思います。さすれば、何かにお気づきになると思うのです。そうしたときに「あぁ、自分は永遠の生命というものを知ってはいたが、何も分かって居なかったんだな。」と思われるでありましょう。もし、そう思えたらそれはチャンスであると言えましょう。

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