高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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神々の願い

2013-06-09 11:55:54 | 水瓶座の時代を生きるヒント

あなたは、日々、己の心に嘘をつき生きてはいないだろうか。
あなたは、日々、自分の都合の悪いものを見て見ぬ振りをしてはいないだろうか。

己の人生のなかで、目を背けたい現実、気づきたくない己の心、それこそがあなたの御霊にとって大切な課題であるのだ。
そこにあなたの御霊にとって大切な宝が眠っているのだ。

汝、宝を掘り当てよ。
そこに幸福という宝が眠っているのだ。

己の心に嘘をつき、自分にとって都合の悪い現実に目を背け、目を背けたいとさえ思う己の心、それはあなたにとっての宝の在りかを示している旗であるということなのだ。

多くを知る必要はない。
その宝の埋まる場所を示す旗の下を掘れ。
そこにあなたにとって必要な宝が埋まっているのだ。
それは、あなただけの宝物であるのだ。

御霊の向上を願いながら、興味本位で多くの知識ばかりを求めてはならない。
その道は、あなたを迷いの道へと誘うであろう。
その道を進めば、必ずあなたは迷いの森へと入り込み、自分がどこから来て、どこへ行こうとしていたのかさえも見失うこととなるであろう。

あなたは宝を掘り当てるために、人生という旅に出たのではなかったのか。
その道の途中に、目を背けたい現実という旗が立っていたはずなのだ。
その下にあなたの捜し求めていた宝が眠っているのだ。

幸福なる者は、その旗を見て「何だろう?」と思ってその下を掘り、宝を手にしているのだ。
彼らが多くの知識を持っていたかといえば、そうではないのだ。
ただ、純粋にその旗の下を掘っただけであるのだ。
神の名さえ知らぬことが多いのだ。

今、地上には神の名を知れども、神を知らぬものが多い。
日々、愛を口にすれども、愛を知らぬものが多い。
知識はあれど、己が迷いの森に足を踏み入れているということに気づかぬものが多いのだ。

宝を掘り当てたとき、あなたは神を知ることとなるであろう。
恐らく、あなたはその神に会っても神だとは気づかないに違いない。
幸福という二文字だけを見ることであろう。
なぜなら、幸福とは神の別の姿であるからなのだ。

あなたが、あなたにとっての本物の宝を掘り起こすこと。
それが、神々が一人一人に、今、願われていることであるのだ。

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