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『It Mama』連載:どんな赤ちゃんもピタリと泣きやむ!黄昏泣き対処法3つ &同じロジックが大人にも有効

2017年02月09日 | 妊娠・乳幼児

「黄昏泣き」と日本語に訳される「コリック」。

英語の「コリック」とは、黄昏時に限らず、

激しく泣き叫び、ちょっとやそっとじゃ泣き止まない状態を、

一定期間繰り返すことをいいます。

 

我が家の子ども達の中にも、

「コリッキー」な子がいました。

ほんと、よく泣いてくれましたよ。

 

「コリック」の原因には、

『It Mama』さんの記事にあげたように諸説あるんですが、

その中のひとつに、

「脳や神経系が未発達であるため、気持ちを切りかえることが難しい」

というのものがあります。

 

アドバイスとしては、

「適度な刺激を与えて、気持ちを切りかえることを助けてやる」

ということになります。

 

この医療関係者にいただいた説明&アドバイス、

とってもしっくりきました。

 

激しく泣き叫んで止まらない赤ちゃんを観ていると、

何か気に食わなかったり、不快だったりして、

一旦はまりこんだ気持ちからぬけられず、

ニッチもサッチもいきやしない!ともがいているようにも見えたんです。

 

それで、

「適度な刺激を与えて、気持ちを切りかえさせる」

というイメージで働きかけるようにしたところ、

赤ちゃんへの対応が随分と楽になったなあと思います。

 

 

そして思うんですが、これって大人にも有効なんですよね。

 

「何か気に食わなかったり、不快だったりして、

一旦はまりこんだ気持ちからぬけられず、

ニッチもサッチもいきやしない!ともがいている」

こういうことって、子どもでも、大人になってからでもありますよね。

また赤ちゃんも、子どもも大人も、そうなりやすい性質というのがあると思います。

私も以前は、もっとそのタイプでした。

 

それで、赤ちゃんの場合は、記事にもあげたように、

聴覚・視覚・触覚などに適度な刺激を与えて、

ぱっとフォーカスをずらすことで「切りかえる」のを助けるわけですが、

では大人はというと?

 

自ら聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚などの身体感覚に、

フォーカスを向けてみることです。

呼吸、身体のかたさなどの身体感覚を丁寧に感じてみること、

 

こうした「マインドフル・トレーニング」が、

不安感やうつに効果的とされるのも、

「もし~だったらどうしよう」とか「ああわたしなんてダメダメだ」といった

「はまり込んだ気持ちからぬけ、切りかえる」ことが、

よりスムーズにできるようになっていくからなんですよね。

 

はまりこんだ思考・感情から「外」に出てみる、

そのためには、身体感覚へフォーカスを向けることも、

ひとつの有効な方法ですよ。

 

 

この記事には、「コリック」についての具体的な対応法や、

アラスカの山の中に、

文字通り素材選びから土台作りから自分で「ログハウス」を建てたシングルマザーの友人が、

ある日渡してくれたプレゼント(ネパールのミニシンバル!)で、

泣き叫ぶ長男がぴたりと止まったエピソードを紹介してあります。

 

興味のあるかた、是非どうぞ!

どんな赤ちゃんもピタリと泣きやむ!「黄昏泣き」対処法3つ #7

 

みなさん、楽しい週末をお過ごしください!

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