小笠原日記

夫婦で小笠原に移住予定です。どんな生活が待ち受けているか?とりあえず小笠原の生活を綴って見ようと思います。

最後の航海

2016-06-25 09:14:25 | Weblog
一昨日二見桟橋に入港し、現在桟橋に停泊中のオガマルは、今回が最後の航海。明日の出港が現オガマルとのお別れとなる。

僕が最後に内地へ行ったのが7年前の3月末から4月の初め、その航海を入れて、この島へ移住してから内地へは3往復、移住前の10月に観光で島へ来ているので現オガマルには約11年間で4往復お世話になったことになる。その他にほぼ毎年硫黄島の墓参でお世話になった。

乗船回数は島民の中ではそれほど多いほうではないかもしれないが、今現在の素敵な父島生活があるのは、なんと言っても現オガマルが有っての事。このオガマルが我々をこの父島へ連れて来てくれたのだからネ!

そして我々夫婦にとっては、生業の一部にもなっている。妻は中学、僕は小学校の用務の仕事の傍ら、それぞれオガマルの清掃と荷役作業で生計を立てている。

我々夫婦にとって本当にオガマル様様。

3年程前だったかオガマル新船の話が具体化したが、まだまだずっと先の事、なんて思っていた。それがふと気が付けば、明日でお別れ。

現オガマル、本当にお世話になりました、そして御苦労様。この先の話は正式には聞いていないけど、また新天地でも頑張って!


今朝、早朝サップの帰りに最後の撮影。


扇浦から




湾岸通り、夕日のポイントで




屏風谷にて




そして桟橋で







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硫黄島&父島の休日

2016-06-19 08:00:56 | Weblog
先週の週末、土曜日の夜9時父島出港、火曜日の朝6時父島入港のスケジュールで、毎年この時期の恒例となっている硫黄島墓参に行って来た。

我々作業員の仕事は、沖止めしたオガマルから上陸する人々や物資の通船。今年は南寄りの風が吹き続け、上陸地点の通称「釜岩」は風波が入り決していいコンディションとは言えない状況。墓参の方々の中には、ご高齢の方や車椅子使用の方もおり和船からの乗り降りには、本当に気を遣う作業となった。

一時はどうなるかと思われる状況もあったが、結果的には二日間の通船作業も無事に終わり、作業員の立場からすると、ほっとしたと言うのが偽らざる心境。

荷役作業員として硫黄島へ行き始めたころは、自転車を持ち込み島一周したり、徒歩とランで島巡りした事もあったのだが、最近は船でノンビリと言う事が多くなった。今年も自由時間は上陸せずにノンビリを選択。

時間があると何かせずにはいられない性格なので、年に一度こんなノンビリタイムも有っていいかも。

そして父島へ戻っての週末、どうやら高気圧がデンと父島の上に居座り、天気予報もこの先一週間晴れマーク。

島は、梅雨明け、夏の到来のようだ。

先週の週末はオガマルでノンビリしていたので、昨日の土曜日は朝からハッスル。早朝サップ、その後桟橋での釣り、ランチ時は前浜スイム、そして午後から恋人ヴォーグとサイクリング。

朝から夕方まフル稼働、じっとして居られない性格なんだよネ!



今年の硫黄島、写真は二日間の夕焼けシリーズ。

まずは初日





二日目













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都立高校 小笠原&新宿

2016-06-05 06:21:29 | Weblog
4月後半から5月にかけて降水量が少なく、今年は空梅雨?夏の水不足大丈夫?etc数年前の渇水の再来を危ぶむ声がちらほら聞こえていたが、季節はいつものように巡り、このところの小笠原はどんより曇り空に雨、そして珍しい雷雨も数回。おかげさまで、先日我が家にも配布されてきた村民だよりによれば、5月24日現在ダムの貯水量は100%、どうやら今のところ水不足の心配はなさそうだ。

そしてこの時期の父島名物?ハネアリも何度か発生、幸い現在の我々の住処奥村都住では、部屋の中に侵入してくるような実害はなく助かっているが、4月に赴任されてきた先生方はその猛威にビックリされたようである。徐々に島暮らしに慣れて行くしかないね。

所で4月に赴任といえば、この3月まで小笠原高校で校長をされていたK校長先生が内地に移動されたのだが、なんとその移動先が僕の母校、都立新宿高校。

妻から「オガ高の校長先生、新宿高校の校長になったらしいよ」という情報は聞いていたのだが、先日届いた年に一度発行される同窓会会報「朝陽」に写真入りでK校長の着任のご挨拶が掲載されており、なんとなく懐かしく、なぜか嬉しく拝読させて頂いた。

もちろん高校の校長先生と、小学校の用務員、ほとんど接点はないのだが、毎年小学校の卒業式、入学式で受付の際に何度か言葉は交わしている。

僕の同期のなかには同窓会の運営に尽力している人が多く、副会長が3人もいる。

副会長諸氏、同窓会運営の中で校長先生との係わりもあるのかも知れませが、小笠原の話題が出たときはくれぐれも宜しくお伝えください。そして朝陽同窓会のますますの発展を願っています。

さて、このところ雨が多いと言う訳で、僕の父島暮らしはやや停滞気味。釣りもサップも自転車も、そしてジョグや山歩きも、青空の下が最高だ。



数日前、息子夫婦が友人と我が家で夕食。この日は珍しく和食のおもてなし。









先週、オガマル出港後久しぶりにチャリ。最後はいつものウェザーにて、曇天&無人。







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久しぶりの雨

2016-05-22 05:31:06 | Weblog
オガマル入港日の朝、パソコンに向かっている。

窓の外はどんより曇り空、予報によればお昼ころまで雨模様。昨夜もいくらか降ったようである。雨の荷役作業はできれば避けたいところだが、ここ数週間ほとんど雨無しの好天が続いていたため、恵みの雨になりそうである。

小中学校のグランドの芝もやや脱水状態気味だったので、このお湿りにホッとしていることだろう。

できればオガマル入港予定の11時半ころまでに上がってくれれば大助かりだ。

さて、完全OFFだった昨日の土曜日、久しぶりに青灯でサビキ釣り。このところお休みの日は桟橋での餌釣りを楽しんでいた。先週も浮はバンバン沈み釣りとしては面白いのいだが、相変わらずのブダイ、オジサン、ササヨ、そして珍しくチギ(一時ニュースになったバラハタ、小笠原では皆さん食す。小さかったのでリリース)、予想通りクーラーボックスは空。おまけにブダイと油断して2度も桟橋の下に潜り込まれ、浮は回収したが他の仕掛けがパー、約四千円の大出費。

そんなわけで気分転換もかねての場所替え?

朝7時過ぎから、途中お昼は前浜スイム&ランチを挟み、コマセ2ブロック、3時近くまでの釣行。天気予報はあまり芳しくなかったが、結構日差しもありまあ日向ぼっこを楽しむ感じ。

シマムロ(グルクン)が数本、珍しくコバンアジが2匹、そして終わりころに本当に小さなムロ(所謂新ムロ)が一匹。まだ群れが小さいのか続かなかったが、いよいよ新ムロが入って来たようで今後が楽しみである。

その新ムロ、午後からムロが釣れたら泳がせようとやって来ていたKパンにプレゼント。すると小さなムロに相応しい、小さなカンパチが上がった。

Kパン曰く「クーラーボックスにそのまま入っちゃうカンパチじゃな~!」

まあカンパチはカンパチ。久しぶりに青灯でカンパチを見た。


昨日の青灯










そして、前浜ではこれからの授業に備え高校の先生がウインド中






PS 業務連絡 kabasan 報告遅れましたが、先週ミッション無事完了しました。

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今シーズン初境浦

2016-05-15 17:04:29 | Weblog
今年は空梅雨、そんな会話があちこちで聞かれる最近の父島。

春先結構な雨量が有ったため、境浦の滝などはまだ音を立てて流れ落ちており、今すぐに水不足と言う事は無さそうだが、小中学校グランドの芝のためにはそろそろ一雨ほしいところ。

個人的には晴れ大歓迎、夜、適度に降ってくれれば最高なんだけれど・・・・

お休みの本日日曜日も予報は一日晴れ。波予想も1,5m、風も北寄りで2~3m、絶好のサップ日和。午前中は外洋に出て、条件が良ければジニービーチ、ひょっとして南島?そしてお昼に妻と扇浦で待ち会わせ、のんびり扇浦ランチという、素晴らしい計画。

朝6時半扇浦に到着、しかし思いのほか風が強い。とりあえず準備をして湾口を目指すが、赤ブイまで来たところで吹き付ける北風に、帰りが向かい風になるため南方面へ下るのは断念。予定を変更して、烏帽子岩の横を抜けウェザー下までパドリング。その後湾内に戻り前浜、青灯、赤灯、製氷海岸と二見湾の最深部を時計回りに周り、境浦へ。

僕にとって今シーズン初の境浦、午前中雲が多かったが次第にその雲もとれ、強い日差しに、サップにはありがたくないが、ここちのよい風が吹き抜ける絶好のコンディション。

のんびりi-Podに日向ぼっこ、ランチ、シエスタ、スイムetc

静かな境浦の休日を満喫。


そんな今日の境浦













ジニー、南島は又コンディションのいい日のお楽しみ。


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ア~!ホワイトロック

2016-05-13 05:22:35 | Weblog
GW最終日となった先週の日曜日、予定通り妻と二人で中学校の先生方をハートロックへご案内。

9時30分小港園地集合。先生方16名にガイド?2名、総勢18名の大パーティー。

今年で4回目かな?毎回恒例となった妻手作りのスウィーツをお配りして、いざ出発。

この日はGW最終便のオガマル出港翌日と言う事で、結果的にハートロックツアーは我々だけ。途中ウォーターブレークを何回か取り、のんびり歩いて貸切のハートロック到着は11時。

しかし、しかし・・・・なんとそこはホワイトロック。

歩き始めからお天気に恵まれ、気持ちの良い汗と共に到着したのに、残念。この時期南風が吹くと良くある事なのだが、ガスのハートロック。

絶景は、次回のお楽しみと言う事で、ランチ&スウィーツの後ホワイトロックを出発。

帰路はガジュマルの森、ワラビ谷で一時を過ごし、無事?ツアーを終えた。


そんな一日を時間の経過と共に


















































皆様お疲れ様でした。次回は絶対リヴェンジ!
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好天のGW

2016-05-08 05:31:41 | Weblog
昨日、今年のGW着発最終便のオガマルは、70名ちょっとの乗船客を乗せ、定刻11時30分に入港、そして700名を超える満員のお客さんと共に東京、竹芝桟橋へ向け出港していった。

島の観光業関係の皆様は、ホッと一息と言った所だろう。お疲れ様でした!

例年あまりお天気に恵まれない父島のGWだが、今年は概ね良好なお天気に恵まれた。勿論多少のお天気の崩れはあり、雨や曇り日のもあったが、一日中雨という日は無く、海も時化というほどの日も無く、島でGWを過ごされた観光客の皆さん、個人差はあるにしろ有る程度ご満足いただけたのではないだろうか。

今月の2日(月)と6日(金)お休みを取れれば、先月の29日から今日まで10連休と言う今年のGW。そんな中僕の完全OFFの日は29日、1日、3日、5日、そして本日と、6日。その他の土日祭日は、オガマル着発運航のお仕事。

先ほどもふれたが、今年はお天気に恵まれ僕なりに十分島のGWを楽しむ事ができた。

29日は妻とハートロック(この日は生憎お日様の元気が無かったが)1日、3日、5日は釣。その他、オガマル着発運航の出港後は、ヴォーグでのサイクリングやサップと元気に動き回っていた。

そして最終日の本日、これから中学校の先生方を妻と共にハートロックへご案内の予定。予報は晴れのち曇り、幸い雨は無さそうなのでハートロック始めての新任の先生方にも、その魅力を楽しんでいただけそうだ。

GWの最終日、素敵なツアーになる事を期待したい。


好天のGW昨日まで。


29日のハートロック。ホワイトロックは辛うじて免れたが・・・




オガマル出港後のサイクリング、いつもの終点ウェザーにて






3日の釣、桟橋にて。この日はブダイ、デー。特に午前中は入れ食い状態、30匹くらい釣ったのでは。クーラーボックスは空だったが・・・








そして、お昼は前浜スイム&ランチ






昨日、出港後扇浦でサップ。島の人がイワシ釣り。














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サップの季節到来

2016-04-27 05:21:39 | Weblog
以前このブログでふれたと思うが、オガマルの出港日、午後2時オガマルが出港後の夕方は、僕のお気に入りの時間だ。特に日が長くなる春から夏に掛けては、その時間の使い方の選択肢も広がる。

このところは恋人ヴォーグとのサイクリングが多かったのだが、先週日曜日のオガマル出港後は、今シーズン初サップに挑戦。

冬の季節風が正面から吹き付ける扇浦、その強い風によるトラブルを避けるためビーチから離れた草むらに退避していた僕のサップ、草に覆われてその姿は遠目からは分からないほど。

ほったらかしにしてしまい、失敬失敬!

ビーチで丹念に汚れを落とし、いざ出廷。本当に久しぶりのパドリングだ。

時折南風のブローが吹き抜けてくるが、海は凪。湾口に向かって左の岸沿いを沖に向かってパドリング。豆腐岩の内側を抜け正面に見える沖の赤ブイを目指す。

朝一とか、午後のひと時、サクッとパドリングする時のお気に入りのコース。流石に湾の入り口にある赤ブイ周辺までやってくると、ゆったりしたウネリはあるが、これもいつもの事。時折雲間から差し込む夕方の日差しを浴びながら、久しぶりのパドリングを楽しむ。

上半身は裸、サーフパンツ一枚だが、赤ブイを回航する頃にはうっすらと汗がにじむ。気持ちの良い汗、まさにサップの季節到来!

帰りはのんびり要岩を回って扇浦へ、今シーズン初パドリングを無事終えた。

そして、昨日一昨日の昼休みは前浜スイム。海水温が一気に上がったようで、スプリング無し、水着一枚で全然問題なし。

一気に夏到来?

だと嬉しいのだが、まだまだ梅雨もやってくるよネ。



愛車アルプス、サップ時、ロッドホルダーはパドルホルダーに変身。




のんびりサップ



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初めてのダイワ

2016-04-24 05:55:13 | Weblog
このところの父島、初夏の陽気。午前中はガスが掛かる事も多いのだが、そのガスが晴れてくると強い日差しが楽しめる。

例年GWの頃は雨模様の日が多く、小笠原の梅雨と言う時期。毎朝チェックしているネットの天気予報、その週間予報ではGWに突入する来週のお天気はまずまず。特にこのところあまり当たらない小笠原の天気予報だが、予報を信じて父島の初夏を楽しみたい。

昨日の土曜日もほぼ快晴の一日。木曜日に入港したオガマルが届けてくれた、ダイワのロッドの楽しみなフデオロシ。

7時に到着した青灯、シーズン終盤に差し掛かったイカ釣師はいるが、相変わらずお魚狙いの釣り人はいない。

島に来てから始めた釣。今まで何本かロッドは譲り受けたり購入したりしたが、僕にとって初めてのダイワのロッド、わくわくしながら釣行の準備。

「早いね!」

覘きに来た青灯の顔見知り。

「最近ムロどうなの?」と僕。

「一日やって一本か二本、いないよ!」

エーッ!嬉しくない情報を頂いてしまった。

しかし、初めてのダイワのフデオロシ、ハイテンションは全く変わらない。

なんとなく恐る恐る竿を振った第一投、それからまもなく三投目、浮がストンと入り手応え十分、レギュラームロが上がった。

いるじゃん!

とりあえず初めてのダイワの初釣果はムロ、これ以上は望めない上々の滑り出し。

その後ポツリポツリと浮は沈みムロ三本をゲットしたところで小休止。

実は昨日、オガマルでの西ノ島ツアー開催日。朝9時出港、西ノ島を周回して夕方5時の帰港。そんな訳で桟橋8時半集合でオガマルの綱外しのお仕事。

お仕事の後、青灯に戻り釣行再開。午前中にムロ二本、ランチ休憩を挟んで3時まで頑張ったが、午後の部はさっぱり。シマムロ(グルクン)は何本か上がったがムロはゼロ。結局午前中の五本で終了。

やはりムロの数は減っているのだろうか?坊主は免れたが、初めてのダイワ、微妙なフデオロシの一日だった。


初めてのダイワ






オガマル、西ノ島クルーズ出港








昨日の青灯




僕の広げたお店



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夜明け道路二周

2016-04-11 05:23:22 | Weblog
昨日の日曜日も、前日に続き完全OFFの一日。昨日のブログ投稿の通り、我が家で食べるだけなら十分すぎるほどのムロも釣れたし、魚釣りはお休みし恋人ヴォーグと一日サイクリングを選択。

南よりの風は強いものの、前日のようなガスも発生しておらず朝から強い日差し。

いつものように奥村から夜明け道路を時計回りで登り始める。オガマル入港中だが観光ツアーの車が動き始めるにはチョッピリ早く、行き交う車も無い。前日メンテナンスしたばかりのヴォーグ、勿論気のせいだと思うが走りが軽く感じられる。

気持ちの良い風と日差しに誘われ、小港海岸まで足を伸ばしてみた。

いつものサイクリングで海岸入り口のロータリーまでは来るのだが、白砂の海岸までやって来たのは久しぶりだ。確か去年の6月、小学校5年生の小港キャンプのお手伝いで来た時以来だ。

早朝と言う事もあり誰もいない白砂の海岸と、目の前に広がる青い海、青い空をしばし満喫。

その後はコペペ海岸に寄り道、ここでものんびり。この時間になると、島内観光のツアーや、休日を楽しむ島民の方々もチラホラ。コペペは日陰もあり、トイレもあり、ランチを用意して家族や友人と休日をのんびり過ごすにはうってつけの海岸の一つだ。

その後は町でランチを購入、ウェザーへ。

心地のよい南風が吹き出た汗を乾かしてくれる。日差しと風を楽しみながらいつものようにランチ、i-Pod、シエスタ・・・・

その間にも観光ツアー、島民の家族、ガイドマップを片手に単独行動の観光の方etc日曜日、オガマル入港中のウェザーは賑やかだ。

しかし、残念ながらあれだけいたザトウの姿、僕には確認できなかった。北へ向け旅立つ時期、その数も徐々に減ってきているのだろう。

季節は確実に進んでいる。

ウェザーでゆっくりした後は、これまた久しぶりに宮野浜へ。昨日は海岸巡りツアー?

その後は青灯で釣りでも見ながらのんびりと決めていたのだが、なんと青灯に釣り人はゼロ。確かに正面からの南風と言う事はあるが、それにしても一人もいないとは・・・

このまま帰宅するにはチト早いし、えーい!と気合一発、湾岸通りから夜明け道路を反時計回りでもう一周。

夜明け道路を二周したのは、この島へ来てから初めて。おかげで足はパンパン。


小港海岸






コペペ海岸






扇浦






宮野浜





PS ダイワの3号4,5m遠投用ロッドをネットで発注、到着が楽しみだ。
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