小笠原日記

夫婦で小笠原に移住予定です。どんな生活が待ち受けているか?とりあえず小笠原の生活を綴って見ようと思います。

待望の雨

2017-04-26 05:44:10 | Weblog
昨年末から続く父島の水不足、昨年の台風による降雨量の少なさが原因なのだろうが、それにしても新年に入ってから雨らしい雨はほとんど無し。先週のダムの総貯水率は、ついに17%台。現在稼働している海水淡水化装置に加え、5月にはさらに大型の淡水化装置が持ち込まれ稼働するらしい。それにしても父島での一日の水の使用量には届かず、日々ダムの総貯水率はは減少して行く。

雨が降らなければ、根本的な解決は無い!しかも大量の降雨が・・・・

その雨が先週末、やっと降った。

土曜日は、久しぶりの土砂降り。おかげで桟橋で釣りをしていた僕は、釣りをしている時間より雨宿りの時間のほうが長かったんじゃないかと思うほど。そして翌日の日曜日、朝早く強めの雨、オガマルの入港日で荷役作業中も降ったり止んだり、作業にはありがたくない雨だったが、幸い翌日に持ち越す事なく作業は何とか終了。

極度の水不足の現在、欲しいのは雨。

そして昨日、ネットの父島の詳しい予報は晴れマークだったが、午前中は結構な降雨、おかげで久しぶりにカッパを着ての出勤。

昨日朝の防災無線によるダムの総貯水率が19.5パーセントだったので、ひょとすると今日は20%台まで回復するかも、そんな希望的観測も抱いてしまう。

しかし、逆に言うとあの土砂降りでも僅か2パーセント前後の増加、根本的な解決は雨台風まで待たねばと言う事かな・・・・

前浜や扇浦のシャワーは、夢のまた夢?



昨日朝の少中学校のグランド、水溜りがちらほら





対岸の山は雨雲の中






帰宅途中、避難岸壁に係留中のヨット、来月二見湾スタートの外洋ヨットレースの出場艇かな





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そろそろ衣替え

2017-04-16 06:13:52 | Weblog
4月も半ばを過ぎ、南寄りの風が吹き日差しのあるそんな日は、半そで短パンで十分なここ父島。真冬の釣りで愛用していたダウンや通勤時に使っていたゴアテックスのパーカーなどは、そろそろ収納ボックスの底へ納め、入れ替わりにサーフパンツやタンクトップのお出まし。

島暮らしをするようになって極端に少なくなった僕の手持ちの衣服でも、内地ほど大げさではないにしろ、所謂衣替えの季節だ。

そして衣服ばかりではなく、僕の島でのお遊びもそろそろ衣替えの季節かも知れない。

休日だった昨日、本当に久しぶりに青灯でのムロ釣り。

オガマルは出港中で桟橋も空いてはいたのだが、先週、青灯ではムロ、そしてムロの生餌で20キロオーバーのカンパチも上がったそうで、ちょっぴり浮気。

しかし結果は散々。

午前中早い時間は釣り場の顔見知り三人でノンビリ釣り糸を垂れていなのだが、上がるのはヨツバリ(アイゴ)のみ。そして時間の経過とともに釣り人はどんどん増え、青灯は超満員。しかも午後に入って浮はピクリともしない。

そんな状況とあまりの釣り人の多さ、とても釣りを楽しむ状況ではないと判断、ガラガラの桟橋へお引っ越し。

夕方5時近くまで粘ったが、桟橋で浮が沈んだのはたったの一回、ここの定番ブダイ。

「釣れないのに、粘るね~!」「趣味ですから」

そんな会話を釣果の上がらない桟橋でよく交わす僕だが、さすがに昨日の釣行は参りました。浮気がまずかったかな。

ただでさえ釣れないシマアジもそろそろオフシーズンへと向かうし、釣り一辺倒だった休日の過ごし方も、サイクリングやサップも交えながらへとシフトの時期かもしれないネ。



昨日朝早くの青灯周辺。この頃はのんびりしていたのだが・・・・














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新年度スタート

2017-04-09 08:29:44 | Weblog
先週の金曜日、ここ父島では入学式ラッシュ。

午前中、まず小中学校の体育館で小学校の入学式。式後素早くセッティングをし、新入生、保護者さん、校長、担任の先生で記念撮影。その後は後かたずけ、同じ体育館で行われる中学高の入学式の準備に引き継ぎ、中学校の教職員、生徒さん方は慌ただしく式の準備。

この間小学校の入学式に参加されたご来賓の方々は、小学校図書室でしばし休憩、その後中学校の入学式へ(ご招待のご来賓の顔触れはほぼ同じ)。

そして午後は小笠原高校の入学式。多くのご来賓の方々は、入学式三連荘と言う事になる。毎年の事とは言え、ご苦労様です。

小学校での用務の仕事、今年で12シーズン目となる僕だが、初め用務の仕事に就いたのが7月だったので、入学式は11回目と言う事になる。多少のハップニングはあったが、好天に恵まれ今年の入学式も無事終了。

新入生の皆さん、ご入学オメデトウ!

楽しい小学校生活になるといいね。そのためのお手伝いが少しでもできればと思っています。

小学校の新年度は無事スタート、そしてOFFだった昨日、二週間ぶりの釣りは新年度の初釣り。工事中で入れなかった父島の釣りの好ポイント青灯の工事は一旦終了(どう見ても工事完成とは見えないが)釣りも可能になったのだが、昨日はオガマル出港中と言う事で桟橋での釣行。

勿論シマアジ狙いの餌釣り、早朝6時過ぎから餌の無くなる4時頃まで頑張ったが、浮が沈んだのはたったの6回。ブダイにササヨ、新年度の釣りは散々の結果。また次回に期待ですな。



小学校の入学式会場












昨日の桟橋、病人が出たらしくカツオの一本釣り漁船が入港して来た。





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あれから12年

2017-04-05 05:34:49 | Weblog
4月2日(日)入港したオガマルで、この新年度移動の公務員の方々の多くが島へ到着、年度末から新年度にかけての移動ラッシュも一段落という所だろうか。

小学校でも昨夜新任の方々の歓迎会が行われ、そして明日6日の始業式、翌7日の入学式でいよいよ平成29年度が本格的にスタートする。

所でこの年度替わりの時期、毎年のように我が家にはこの時期独特の仕事の依頼が舞い込んでくる。移動の引っ越しで空いたお部屋のお掃除の仕事だ。今回は3つの部屋の掃除の依頼があった。

妻も僕も通常の仕事をしながらでの対応となるため、基本的には妻と僕のOFFの日のお部屋掃除、必然的にお休みが無くなってしまう。この2週間仕事の毎日、大好きな釣りもお預け。まあしょうがないね、貧乏暇なし!お仕事が頂けるだけでも幸せ、と思わないと・・・・

そんなお部屋掃除、今回思わぬ出会いが。依頼を受けたお部屋の一つ、12年前妻と二人この島での生活をスタートしたアパートのまさにその部屋。

「懐かしいね~!」「変わってないね」そんな会話をしながらのお掃除。

12年前、まさか仕事でその部屋の掃除をする未来が訪れようとは夢にも思っていなかったが、こうして島暮らしが出来ていることに感謝。釣りが出来ない、なんて愚痴ってちゃいけませんな。



写真は昨日の前浜と、パシフィックヴィーナス。











パシフィックヴィーナスのお客を乗せた湾内観光船






気持ちの良いお天気で、そろそろ前浜スイムとも思うのだが、水不足でシャワーが出ない。ダムの貯水率は20%を割り込みそうな勢い。

困ったものだ。
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旅立ち

2017-03-26 06:53:42 | Weblog
先週の木曜日、小学校では無事卒業式を終え、翌金曜日、終了式に離任式が行われ実質平成28年度が終了した。

現在は春季休業中、しかし異動で内地へ転勤される方々、そのご家族にとっては、お引越しの準備で大忙し、ノンビリ春休みどころでは無いだろう。

すでに早々と卒業式を終えた小笠原高校の卒業生たちは、先週水曜日出港したオガマルで内地へと旅立った。進学、就職各々新しい生活のスタートである。小中高と小笠原で生活してきた所謂島っ子達にとっては、大きな環境の変化に慣れるのは本当に大変だと思うのだが、若さを武器に是非素敵な新生活を送ってほしいものだ。

そして本日入港のオガマルが東京へ向け出港する29日(木)は、先便の出港と合わせ、内地への移動のピークとなる。

今年度、小学校の教職員の方々の移動は比較的少ないのだが、それでも内地へ行く予定の無い僕にとって、大げさに言えば一生の別れとなる訳で、この時期のオガマルの出港は毎年僕にとって特別なものだ。

船での旅立ち、その見送り、父島では当たり前の光景だが、その独特の雰囲気が僕はとても気に入っている。

移動される方々、大変お世話になりました、小笠原での経験を活かし、移動先でも是非頑張ってください。



先便の出港風景















小学校の卒業生とご父兄から頂いた手作りの掛け軸




用務のお爺さんにお心遣い有難うございます

(赤い字をつなげると、はしもとこういち、お洒落だ)
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二人の後輩、そして・・・

2017-03-19 04:42:29 | Weblog
一昨日は小笠原中学校の卒業式、そして週明け23日は小学校の卒業式、24日の終了式、離任式で3学期が終わる。

所謂、年度末。

そんな訳で、先々週10日(金)には、二七会(小中学校教職員の親睦会、父島が北緯27度に位置する事に由来する)の送別会が行われた。座席はあらかじめ決まっていたのだが、ぼくの対面の中学校の先生が、なんと都立新宿高校の同窓生と分かりビックリ。年齢は僕の子供ほどの違いがあるのだが、それでも懐かしい母校の話題で大いに盛り上がった。そしてもう一つ、今年小笠原中学校を卒業の女生徒が、何と新宿高校への進学が決まったとの事。

この狭い父島で、一気に後輩が二人も誕生。嬉しい限りである。

そして中学校の卒業式当日、多少の面識があったその女生徒のお父さんと「オメデトウございます、実は僕OBなんです」、「ハイ、実はブログ観て知ってました」なんて楽しい会話も。

僕の高校時代はどうしようもない高校生だったが、多くの素敵な仲間と知り合う事も出来たし、今にして思えば本当素晴らしい時間、素晴らしい高校だったと自負している。

進学する女生徒さんにも、是非素敵な高校生活を送ってもらいたいものだ。

話はコロッと変わって完全OFFの昨日、ついに釣れました、シマアジ。

実は一週間前の土曜日、メアジサイズのシマは釣れていたのだが、普通ならリリースサイズ。一応初物と言う事で持ち帰ったのだが、妻にも「何このシマ、メアジじゃないの」なんてからかわれる始末。とてもシマゲットなんて言えなかった。ただ、メアジサイズでも居る事は分かったので、秘かに期待はしていたのだが。

そして昨日、イヤーついに来ましたシマ。この島で言うレギュラーサイズのやや小ぶり、7~800グラム程度だと思うのだが、それでも十分。二年ぶりのシマとの出会いは本当に格別なものがあった。

これからしばらくの間、ハイテンションの釣行となりそうだ。



昨日の桟橋、湾内には観光船ニッポンマル。








そして、二年ぶりのシマ。


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三日遅れの Happy Birthday

2017-03-10 06:23:23 | Weblog
今月の6日は息子のお嫁さんの誕生日。三日ほど遅れてしまったが、皆さんのスケジュールが合った昨日、我が家でささやかなお誕生会。

相変わらずの妻の手料理に舌鼓を打ちながら、楽しい一時。

僕を除く我が家の家族の誕生日は、この時期に集中している。息子と妻は一月、そして義娘と娘が3月。

暮れのクリスマスから始まり、お正月、そして一月・三月の誕生日、我が家での会食が多い時期だ。妻にはいつも嫌味を言われてしまうのだが、お陰様で全く何もしないこの僕だが、美味しい料理とお酒、そして楽しい一時を堪能する事ができる。

娘は現在内地暮らしのため、残念ながら我が家で誕生日を祝う事はできないが、健康で素敵な内地暮らしを楽しんでくれればと願うばかりだ。

所で、息子は誕生日に手作りでフルコースのディナーをご馳走したらしいのだが、昨日その写真を見せてもらった。

いや~、ビックリ!

DNAなのかな(もちろん妻の)、綺麗な盛り付けの品々が並び、お嫁さん曰く、本当に美味しかったとの事。ご馳走様でした!

僕に少しでもそんなセンスがあればと思うが、いまさら言ってもしょうがないし、食べて飲む方に専念します。



昨日の写真、後で気が付いたのだがフラッシュがOFFの設定のまま。呆けてきたかな・・・









ケーキとプレゼントは誕生日の日に届けていたので、昨日はデザートに蠟燭一本


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ムロ祭りも終焉

2017-03-07 05:33:34 | Weblog
先月の18日(土)ムロを呼ぶ男?が40本のムロを釣り上げて以来、桟橋はムロ祭りが続いた。連日のように、桟橋に飼い付いたムロが釣り堀状態で釣れていたようだ。特に土日ともなると、小さなお子さんを連れた奥様方も短い竿を片手に桟橋に並ぶ姿が。そして、たらし状態のそんな竿でムロが上がっていた。

一昨日の日曜日、そんな桟橋で僕は相変わらずオキアミでの餌釣り。6時桟橋に到着した時には、すでに数人の釣り人が短い竿で桟橋に飼い付いたムロ狙い。しかし、時々ムロは上がっているのだが、あのお祭り時のような入れ食いではないようだ。さすがにムロも狡くなってコマセには反応するのだがサビキの針には敏感になっているのだろうか?そして、時間の経過とともに桟橋の下に飼い付いていたムロもどこかへ散ってしまったようで、その姿が全く見えなくなってしまった。

メール、ラインetc(携帯電話を持っていない僕にはさっぱり分からないのだが)情報伝達の早い昨今、こうした情報はあっという間に流れるのだろう、この日の桟橋はあの閑散としたいつの桟橋に逆戻り。二週間以上続いたムロ祭りも一時終焉と言う事に。

個人的には、この方がノンビリ釣りを楽しむ事が出来て好ましいのだが、微妙なとこですな。

閑散となった桟橋でのこの日の釣り、お魚さんも閑散となったようで一日を通じ浮は10回沈んだかどうか、しかしラッキーにもその中の一回、クロヒラアジ(この島ではホンカイワリ)が来てくれた。今年になって確か3枚目、シマアジが全くお出ましにならなくなってしまった昨今、餌釣りの本命かな・・・・



覗きに来た息子夫婦に撮ってもらった




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待望の雨も・・・

2017-03-01 05:31:20 | Weblog
今日から3月、今年も残すところ10ヶ月?月日の経つのは本当に早い。

オガマル入港日の早朝、パソコンに向かっている。

昨年末から水不足が続いているここ父島。雨らしい雨も無く頼みの綱は「海水浄化装置」。フル稼働で一日120トンほどの水を作り出すらしいとの話を聞いたが、一日の水の使用量が約500トンから600トン余りの父島、海水浄化装置の作り出す水は大きな助けにはなっている。しかし、やはり雨がなければダムの貯水量は確実に日々減っていってしまう。

そんな待望の雨が月曜日に降った。前日の天気予報で期待したほどではなかったが、それでも2時間ほど降り続いた強い雨は、小中学校のグランドのあちこちに水溜りを作るほどの雨量。

ダムの総貯水率が50%を割って以来、毎朝9時に告げられる防災小笠原の防災無線、ダムの貯水率と水の使用量、昨日は貯水率の回復を期待して聞いていたのだが、なんと前日比わずか1%ほど増加しただけの32%くらい、正直ガッカリ!

この先の予報でも雨マークはほとんど無く、まったく困ったものだ。

このところ毎便500名以上の乗船客を載せてくるオガマル、今日の乗船客はどうなのだろう。オガマルの入港中は一日の水の使用量が100トンくらいは増える。観光で成り立っている島の経済、多くの観光客の来島は大いに結構、しかし水を使うなとも言えず・・・・

観光客の皆さんにも、節水にご協力いただくしか無いか。



3月ともなるとさすがに日が伸び、夕方の散歩も懐中電灯要らず、夕日が楽しめる






小学校校舎裏の桜も開花











昨日の前浜、そろそろスイムも再開したいが、シャワーが止められている








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やっと僕にも

2017-02-20 05:22:19 | Weblog
先週末の土日、僕にとっては珍しく完全OFFの連休。

前回のブログの通り、土曜日の釣りは息子デー。少しはおこぼれ頂戴と、昨日の日曜日も桟橋での釣り。サビキのムロ釣りを選択すれば釣果は間違いないと思ったのだが、「ムロはもういいよ」妻の一言も有り、相変わらずの餌釣り。

今まで何度となく触れてきたが、もちろん本命はシマアジ、しかし昨年からの釣行を通じシマアジはもういないのかも、あるいはその数が極端に少なくなってきているにでは、と言うのが最近の僕の正直な心境。

それでもこの時期のオキアミでの餌釣り、「もしかしたら」と言うかすかな期待を心の隅に浮を見つめている。

昨日は定期船のハハマルが7時30分に母島へ向け出港、午後4時に帰港する。桟橋の空いているその間が釣り人に与えられた時間だ。

昨日の桟橋、釣行開始しばらくの間は僕一人ノンビリ釣りを楽しむ事ができたのだが、予想通り一昨日のムロ爆釣の情報が伝わっていたのだろう、時間の経過とともにどんどん釣り人は増え、最近にしては本当に珍しく20人以上の釣り人が桟橋に並んだ。

そしてこれまた予想通り、ムロは昨日も爆釣、昼前あたりからは桟橋の下に飼い付いてしまい、たらし状態でムロがポンポンと上がり、まるで釣り堀状態。昨日の釣り人の皆さん、バッチリの釣果できっと大満足した事だろう。

所で僕は、そんな様子を横目に一人、意地?の餌釣り(おそらく昨日の桟橋、オキアミの餌釣りは僕だけ)そんな僕に神様がほほ笑んでくれたのか、2キロほどのカンパチが来てくれた。前日の息子のそれに比べると一回り小ぶりだがそれでも十分。

強い引きとやり取り、そして釣果、これだから釣りは止められません。



昨日の桟橋、最近にしては本当に珍しい大混雑








そしてカンパチ(ヒレナガではなくホンカンパチ、と教えてもらった)





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