小笠原日記

夫婦で小笠原に移住予定です。どんな生活が待ち受けているか?とりあえず小笠原の生活を綴って見ようと思います。

BGMが戻って来た

2019-02-18 06:06:39 | Weblog
先週の金曜日に入港したオガマルが、待ちに待ったCDプレーヤーを届けてくれた。

妻がネットで検索しながら選んだもので、長年我が家にmusicを届けてくれていた先代のBOSEの物も考えたようだが、コメントやら恐らくコストパフォーマンスなども考慮して選んだのだろう、パナソニックのコンパクトステレオシステム。


そいつがこれ





ラックの上にデンと構えていた以前のBOSEに比べるとまさにコンパクト、とても薄くて我が家のノートパソコンの液晶画面より小さいくらい。

そして多機能。

妻はとりあえずCDが聞ければいいやくらいのノリで選んだらしいのだが、いろんな機能を備えているようだ。その一つが妻の愛用のi-podを接続することなくこのステレオシステムから再生できるらしい。

「これは便利でいいや」と妻は大変ご満悦。

ガラ携帯すら持たない僕には、世の中のこんなな流れの速さにほとんどついていけない状態だ。まあそれでもここなら何とか生きて行けるし、とりあえずCDが再生されBGMが楽しめれば十分。

ほとんど家でじっとして居る時間が無い僕だが、新顔のステレオシステム、時には素敵なリラックスタイムを楽しませてくれることだろう。

さて趣味の釣り、先週の土曜日は桟橋でエサ釣り。エサ取りがすごく、浮がたってから30秒ほどでエサがなくなり釣りにならない。釣果は三目8匹、オジサン4、ブダイ3、ヨツバリ1。

昨日は前夜深酒してしまい帰宅は3時頃。とても早起きは無理、しかし最悪な事に7時から月一回の団地の草刈り。必死の思いで起き上がり、草刈り終了後二度寝。

釣りはお昼前餌を購入、解けるのを待っての開始、コマセ1ブロックのサビキ釣り。

浮は全く沈まず曇り空から小粒の雨も落ちてくる時間帯も有り、二日酔いも相まって全く冴えない状況だったが、2時過ぎくらいから浮が沈みだしムロ6本をゲット。勿論ムロ釣りとしてはさえない釣果だが、我が家で妻と二人新鮮なお魚を楽しむには十分。久しぶりにクーラーボックスが活躍した。
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一気に来ました

2019-02-09 06:57:55 | Weblog
65歳の誕生日を過ぎた昨年後半、長年の酷使に耐えかねたのだろうか、体からの危険信号が集中した。

何と言っても一番は、心房細動による不整脈の発生。長年続いている緑内障による視野狭窄も進んでいる。そして左耳の突然の難聴、一時はどうなるかと思ったが、投薬と耳浴で幸い解消。さらに年末12月28日の夕食中、ガキッ‼と言う音とともに治療済の右下奥歯が破損。残った歯に舌が当たるたびに痛みが走り、まともに食事ができない状態。年末で歯医者さんはお休み、せっかくのお正月、楽しみにしていたご馳走もまともに噛めず、喜びは半減。

年齢を重ねればしょうがないのだろうが、これからも不具合はますます増えるんだろうね、だましだまし上手く付き合っていかない。

所で我が家の家電製品も、ここにきて一気にトラブル発生。

まずは電子レンジ。

内地にいたころから使っていたもので、よく頑張っていたが底が抜けた。幸い電子レンジは島で最初の引っ越しの折に、多機能の最新型を購入していたので特に問題は無かったのだが、この機会にと言う事でトースターを購入。


そいつがこれ





お次は洗濯機。一応使えてはいるのだが異音は発生するし、いつ壊れてもおかしくない状態。こちらも内地にいたときから使っていたもので、入水、排水のホースは何度か交換していた。

内地と違い壊れて代わりの物がすぐ手に入る訳ではなく、船便などのタイミングが悪いと半月くらいかかってしまう事も有る。壊れる前に、転ばぬ先の杖、と言う事で新しいものを購入。先日のドック便で届いた。




ベランダに設置場所があるためどうしても痛みが早いが、少なくとも僕が死ぬまでは持つだろう。


そしてホームベーカリー。我が家はパン好きで、特に妻は主食はパンだけでもOK。僕も朝食はパン、シリアルに牛乳、コーヒーと言う事で毎日パンは食べる。そう言う訳で島に来てからホームベーカリーを購入、自宅で焼いたパンを楽しむ毎日。しかしこのホームベーカリーもトラブル発生、なんとか使えていたのだが、こちらも転ばぬ先の杖と言う事で注文、やはりドック便で届けられた。



以前の物と比べとても静か、進化してるんだね。

お終いはCDプレーヤー。これは義父の形見と言うか、妻の実家で亡くなった義父が使っていたもの。年季の入ったやつだが、BOSEの渋いビジュアルの物でとても気に入っていた。今年に入ってからやや不具合が出ていたが、先日音飛びするようになり、どうやら壊れてしまったらしい。

こちらは転ばぬ先の杖と言う訳にはいかず、おまけに船便とのタイミングが悪く、新しい物の到着は15日入港の船になりそうだ。


BOSE





長年頑張ってくれたが、しばらく我が家はBGM無し状態。


家電製品の BRAKE DOWN 本当に一気に来た感じだが、これでお終いにしてほしいものだ、破産しちゃう。
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復活、かな?

2019-02-03 05:32:12 | Weblog
今日は約半月ぶりになるオガマルの入港日。長いドック入りでリフレッシュし、綺麗にお色直しを終えたオガマルが、父島へ戻って来る。

内地やあるいは海外でのリフレッシュ休暇を楽しんだ、主に観光業関係の島人や、ドック中クリックしまくった島民の荷物を満載しての入港になるはずだ。そしてもちろん観光のお客さんも乗船しているはずで、いつもの父島が戻って来る。

僕が個人的に気に入っている、静かな父島はまた来年のオガマルドック入りまでお預けだ。

昨日完全OFFの土曜日、本当に久しぶりに妻と二人ハートロックトレッキングへ。

昨年秋、不整脈の原因が心房細動との診断が出てから、体を動かすのは夕方一時間ちょっとのウォーキング(お散歩)に留め、大好きだったジョグやスイム、そしてたまのサイクリングは勿論、山歩きも控えていた。OFFの日は釣り、勿論釣りは大好きだし、現在の自分の体の状態を考えると、本当にいい趣味があってよかったと、釣りと出会えたことに感謝している。

しかし、これだけのロケーションがあるのに、たまにはハートロックトレッキングくらいは、と常々考えていた。

「オガマルがドック明け前最後の休日、人はいないだろうし天気もやさそうだから、久しぶりにハートロック行ってみようかな」

と言う妻に、自分の中では結構迷ったのだが、お供する事にした。

さすがに夜明け道路から辰巳道路コースは勘弁してもらい、湾岸通り往復のノーマルルートでお願いした。

8時過ぎに我が家を出発、なんとなく心臓のあたりを気にしながら久し振りの山歩き、予想通り誰にも出会う事なく無人のハートロックの赤土の上には、2時間ちょとで到着。いつものペースとそれほど変わらない、そして心臓のほうも異常なし。

絶景ポイントからハートロックへ下る途中では、カラスバトに遭遇、そして我々にとっては今シーズン初のザトウクジラを楽しみながら、たっぷりの日差しの中、のんびりランチ。

この時期にしては、パーフェクトなハートロックを満喫。

帰路には農業センター駐車場に寄り道、初桜も楽しんだ。

そして今朝、気になっていた不整脈も無く(だいたい朝方に発生していた)まずは一安心。

勿論無理や過信は禁物だが、様子を見ながらたまには山歩きも楽しみたい。

ちょっぴり復活、かな?


絶景ポイントから











ひょっこり現れたカラスバト、この辺で見たのは初めて





赤土の上で











初桜


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共勝丸初入港

2019-01-21 16:07:26 | Weblog
先週の土曜日、小学校では学校公開と道徳授業地区公開講座があり、出勤。

勤務の途中聞こえてきた防災小笠原の島内放送が、新しくなった共勝丸の入港について知らせていた。

午後一時入港予定で、歓迎のセレモニーと船内見学会を行うので、お誘いあわせの上ご参加くださいとの事。

昼休み前浜ランチしながら二見湾の湾口のほうを注意していたのだが、残念ながら僕の昼休みの間に新しい共勝丸をお迎えする事は出来なかった。

夕方仕事を終え岸壁に立ち寄ってみると、居ました居ました新共勝丸。









先代の水色のボディーと比べると、かなり濃いブルーの船体、そして船体下部の黄緑色のアクセントが印象的(西日が当たって写真では黄色く見えるが、実際は黄緑色)。

個人的には先代のスカイブルーが好みだったが、時の流れとともにこのブルーが馴染んでいく事だろう。

帰宅後いつものお散歩コース共勝丸岸壁を見てビックリ。オガマルドック中と言う事も有ってものすごい量、そしてものすごい種類の貨物が陸揚げされていた。きっと新船はそのキャパシティーもかなりアップしているのだろう。

オガマルの陰に隠れがちだが、新共勝丸宜しく!と言った所だ。

さて小学校は土曜日の学校公開の振休で本日月曜日がお休み、僕は日曜月曜が完全OFFの連休。

日曜日は息子と久し振りに桟橋でムロ釣り。昨年の秋から頑固にシマアジ狙いの餌釣りをしていたが、たまには気分転換も必要ですから。

しかしこれがなんともつかみどころのない釣りで、息子と二人でムロ6本。群れが小さいのかぽつりぽつりと忘れたころに浮が沈む、ムロ釣りとしては手応えゼロ。

息子は釣れたムロを生餌で泳がし大物を狙ったがこちらも反応なし。久しぶりにクーラーボックスにお魚が入ったのがせめてもの救い。

振休だった本日、強風と一時雨予報の中、凝りもせずに桟橋で今日は餌釣り。雨に二回降られ退避を挟んで頑張ったが、三目8匹、ブダイ4、オジサン3、アカヒメジ1。

予想通り、相変わらずの釣果、大潮なんだけどネ・・・


昨日の桟橋








所で桟橋はオガマルのドック中突貫工事?のようで、ボーリングやら重機で掘り起こしたりと忙しい。これじゃお魚も寄り付かないか。
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静かな父島

2019-01-13 06:51:56 | Weblog
今日入港のオガマルは、16日(水)に出港、そしてその後の入港は2月3日(日)の予定。

毎年この時期恒例のドック入り、約三週間父島母島は絶海の孤島(ちょっと大袈裟だが)となる。実際には共勝丸と言う貨物船が一月中に入港予定(この共勝丸は新船となり父島初入港)で、郵便物他多少の生活物資は届けられることになるが、人の出入りは実質的に皆無に等しい。

この時期に合わせ、島の観光業者さんを始め島民の一部の方々は、内地或いは海外へと向かう。

恐らく一年を通じてこの時期、島の人口はミニマムになるはずだ。

静かな父島がやって来る。

本日の夕方、島を代表する二軒のスーパーで繰り広げられるであろう買い物戦争?を除いてだが・・・

このブログで何度か紹介したと思うのだが、13年前我々夫婦がこの島へ移住してきたのがこのドック便。オガマルのドック入りの情報など全く知らずにやって来て、いつもこんなに混雑するのかとびっくりしたものだ。

島での生活を積み重ねるにつれ、色々な島事情にも徐々に慣れ、今ではこのオガマルドックの時期、静かな父島がとても気に入っている。

僕は日々の買い物はしないので、大きなことは言えないのだが、妻の努力と工夫で物資の入ってこないこの時期でも、それほど不自由なく島暮らしを楽しめている。

妻に感謝だね。

所で13年前島に来た時、雨の日がほとんどなく雨の少ない所だな、と感じた記憶がある。

今現在、島は水不足が深刻で、そろそろダムの貯水率も40%を割り込みそうな状況。例年この時期は降雨が少なく、ゴールデンウィークあたりに雨の日が多い記憶はあるが、現在の状況を改善するのは難しいのでは・・・

季節外れの大量の降雨、神頼みになって来た。

さて正月休み、OFFの日はすべて桟橋か青灯に座ったのだが釣果のほうはサッパリ、相変わらずのオジサン、ブダイ、アカヒメジetcのオンパレードでクーラーボックスは空での帰宅。

まあのんびり浮を眺めているのが趣味ですから、懲りずに座ります。


昨日桟橋での釣り、母島へ向け出港して行く、ゆりまる。ハハマルは一足早くドック入りでその代船。

通称、ゆれまる(揺れまる)











先週息子夫婦が持ち込んでくれた牛肉で我が家では大変珍しい、すき焼き。


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明けましてオメデトウございます

2019-01-01 05:43:25 | Weblog
2019年、明けましてオメデトウございます。

僕のブログを覗きに来てくれている皆様にとって、2019年が素敵な一年でありますように!!!

そして年賀状と言う文化をこの島への移住とともに放棄してしまった僕、この投稿で新年のごあいさつに代えさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年一年を振り返ってみると、この島へ移住して13年の中で僕にとっては大きな節目となるような一年でした。

心房細動による不整脈の発生、現在は投薬により大きな発作は治まっていますが、感覚的にはもやもやした状態が続いているようで、絶好調の時の50%と言った所。

大好きだったジョギングやサイクリング、そしてお昼休みの前浜スイムも・・・無理は禁物。

毎年毎年、年齢を重ねるにつれ、当然老いは進み、体の不具合も増えてくるはず、だましだましそんな現実とうまく付き合っていくしかないね。

そんな僕にとって釣りは本当に素晴らしい友達。

昨日は久し振りに息子と桟橋での釣行、2018年の釣り収め。

息子はサビキでのムロ狙い、僕は相変わらずオキアミの餌釣り。

息子は第一投目から浮が沈み何とムロがダブル、これは大当たりの釣り収めと思いきや、終わってみればムロ4本、中々思うようにはいきません。

僕の釣果は相変わらず、五目9匹、オジサン4、アカヒメジ2、ギンダイ、ブダイ、ヨツバリ各1。

この所クーラーボックス空の釣行に逆戻り。

今日はこれから桟橋で初釣りの予定、シマアジ釣りたいネ。


昨日の桟橋








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暖かなクリスマス

2018-12-26 05:54:30 | Weblog
今日はオガマルの出港日、荷役仕事の前の一時パソコンい向かっている。

このオガマルが入港したのが、23日の日曜日。父島入港中にクリスマスを迎える、所謂クリスマス便。入港するオガマルのブリッジの上にはサンタさん、島の大勢の子供さん達に迎えられての入港である。

そして最後にタラップを降りてきたサンタさんから、島の良い子たちにコンテナ満載のプレゼントが一人ひとり手渡され、メリークリスマス!

所で今年のこのクリスマス便、本当に天候には恵まれた。連日最高気温は25度前後に達し、風も弱く、この時期にしては海も穏やかで、この時期の海観光のお目当ての一つ、ホエールウォッチングも十分楽しめたのでは。勿論、山歩きも恐らくうっすら汗を掻くような陽気の中、島の自然や絶景を満喫出来た事だろう。

内地では考えられない、暖かなクリスマス、そんなクリスマスも小笠原らしくていいのかも・・・・

さてお休みの日は相変わらず釣り糸を垂れているのだが、例のスモールサイズのシマを上げて以来、シマの反応は全くなし、ほかで上がったという情報も無く昨今の暖かな陽気にお昼寝中かもしれない。

24日の祭日にはクリスマスイヴらしくサンタさんからいたずら?

浮が沈み手ごたえ十分、しかしあまり走らずとにかく重い、時にドラグをジーッと出しながら深く潜る。そして何とか巻き上げる、そんなやり取りを何度か繰り返しやっと手元へ手繰り寄せ、はたして何者、と期待十分の中姿を現したのがこいつ








周りに誰もおらず、やむなく一人でタモ入れしたのだが、普段から慣れていないし暴れるので一苦労、おまけにタモが壊れるのではと言う重さ。

写真上はモンベルの長靴、結構なサイズ、そしてとにかく重かった。

初めての出会いで何と言う魚か知らないが、サンタさんもうちょと素敵なプレゼントお願いします。

勿論このプレゼントはリリース。



お口直しに島で一番のイルミネイション


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第二十八共勝丸

2018-12-20 05:33:55 | Weblog
小笠原の生活を支えている船、と言えば何と言ってもオガマルと言う事になるのだが、もう一隻、綺麗な水色にペイントされた船体の共勝丸と言う貨物船がある。

僕がこの島へ移住してきた時も既に、東京、父島、母島の間を定期的に運航していた。ただオガマルと比べると小さな船で時化に弱く、海の状況でその運航はかなり不定期になっていたようだ。

しかしオガマルの陰に隠れながら、貨物船として島の生活にとっては無くてはならない、縁の下の力持ち的な存在だったと思う。

毎年恒例のオガマルのドック中は、冬の時化の時期にもかかわらず、頑張って内地からの郵便物や宅急便一部の食料品なども運んでくれていた。

その第二十八共勝丸、昨日の出港が父島最後の出港となった。

来年の一月、すでに建造が終了している新共勝丸にバトンタッチするらしい。

就航以来25年だそうで、僕が島へ来てから13年目なので、共勝丸の活躍の約半分お世話になった事になる。

長い間お世話様でした、そして御苦労様。


昨日の昼休み、母島から共勝岸壁に帰って来た共勝丸。












この後一時からお別れのセレモニーが行われ、その後荷物を積み込み、夕方五時頃父島へ別れを告げたらしい。
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それでもシマはシマ

2018-12-11 16:28:04 | Weblog
先週の土曜日、オガマル出港の荷役を終えた後、釣具屋さんへ翌日曜日の釣りのためのオキアミを購入に行ったのだが、なんと耳寄りな情報。

青灯でのサビキ釣りに金曜日、そして土曜日にもサイズは小さのだがシマアジが出たとの事。

釣具屋のオーナーが言うのだから間違いない、日曜日の釣りは今までとは一味違う、気合が入ると言うか、家を出るときから胸の高ぶりを覚えた。

当然、実釣のある青灯での釣行がセオリーなのだろうが、ただでさえ日曜日の青灯は釣り人が多いのに加え、シマが出たとなれば、その混雑ぶりは想像に難くない。

前日オガマルが出港した後の広々とした桟橋で、ノンビリ、マイペースでの釣りを選択。

6時桟橋に到着、予想通り桟橋は無人、そしてこれまた予想通り、桟橋から見える青灯台は多くの車と人で大混雑。

この時期らしく時折ブローが吹き抜けるが、北風で後ろからのフォローとなり、桟橋での釣りには申し分ないコンディション、ちょっぴり寒いが、シマの出る時期は寒いものだ。

午前中、浮は良く沈むのだが、相変わらずのブダイ、オジサン、アカヒメジ、ギンダイ。

ランチを挟んで午後は一変、浮はほとんど沈まずエサも無くなりかけた3時頃、微妙な浮の入り方に結構な手応え、、そして引き寄せて来てもなかなか浮が浮いて来ない。

慎重に引き寄せて上がって来たのは、本当に小ぶりだが何とシマ。

手早く次のキャスト、すぐに浮が入り先ほどよりやや強い手ごたえ、間違いなくシマだ!そう思った瞬間久し振りに心臓がバクバク。心の中で「ばれるなよ、ばれるなよ」と叫びながら極上のやり取りを楽しんだ。

ちょっぴりサイズアップのシマ、ゲット。

昨年は一枚も釣れなかったので二年ぶりのシマ。

小さくてもシマはシマ、僕にとっては最高のターゲット、いい一日だった。

次はできればキロオーバー、人間は本当に欲張りだ。


それでもシマはシマ


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久し振りのお持ち帰り

2018-12-03 17:16:11 | Weblog
小笠原小学校では、先週の土曜日曜の二日間、学芸会が行われた。

毎年この時期、学芸会と図工の作品等を中心にした展覧会とが隔年で開催されている。それぞれに生徒さん先生方が協力し合い、毎年毎年素晴らしい学芸会、展覧会が僕の記憶に残っている。

今年は学芸会と言う事で、特に先週一週間はそれぞれの教室や図書室、そして会場となる体育館で、本当に熱のこもった練習が行われていた。そして大道具や小道具の作成も生徒さん先生方、支援員の皆さんが協力し合い、学校を上げての準備の毎日だった。

そんな皆さんの努力が実り、今年の学芸会も大勢のご来場の皆さんの温かい歓声と拍手の下、無事幕を閉じることができた。

生徒さんそして教職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

さて土曜日曜が学芸会だったため、その振り替え休日で小学校は今日明日の二日間が連休。

僕にとっては久し振りの平日のお休みと言う事で、今日は青灯での餌釣り。土日は混雑する青灯だが、平日はさすがに釣り人も少なくなるからネ。

6時過ぎに我が家を出発、第一投は6時半。そして二投目に浮が沈み手ごたえ十分、楽しいやり取りの後上がって来たのはクロヒラアジ。しかも良型、久し振りの嬉しい一匹。

その後も浮は適度に沈み、しかも今日はお持ち帰りのお魚が珍しく上がった。

四目7匹。クロヒラアジ2、デカムロ3、ササヨ1、ヨツバリ(アイゴ)1、勿論クロヒラアジとデカムロはお持ち帰り。

後はシマアジ、明日青灯でゲット、なら最高だが・・・


久し振りのご対面、クロヒラアジ。


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