まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

京都鉄道博物館のお土産&梅小路公園でランチ

2016年05月29日 | 京都市下京区

先日、梅小路公園へ出かけました。先に京都水族館でパスポート更新してきました。入館料が2,050円のところ、2回分4,100円で1年間有効のパスポートを購入できます。詳細は【前ぶろぐ】にて。その「京野菜レストラン梅小路公園」でランチを頂きました。

公園内にある「緑の館」の1階にあります。ここは過去に何度か店舗が変わってますが・・・今は京野菜を使ったレストランです。ランチ時は、セルフサービスになっています。

テラス席で、デリプレート(1,000円)を頂きました。12種類ぐらいから冷製デリ2種、温製デリ1種が選べます。プラス五穀米またはパン、スープ、ドリンクが付いています。九条ネギソースのかかった鶏唐揚、たことジャガイモのマリネ、さといもの入ったオムレツ、五穀米を選びました。五穀米が水っぽかった・・・。マリネはブラックオリーブが多すぎて残してしまいました。すいません。(^^;)

京野菜レストラン梅小路公園 http://kyoyasai-umekouji.jp/

営業時間 9:00〜22:00 年中無休

その後、京都鉄道博物館を覗いてきました。(レストランからすぐ)写真は、金曜日の朝、オープン間もない時間です。入場を待つ行列ができていましたが、たいした人数ではなかったです。その後、昼過ぎに通った時は行列はなかったです。平日なら順調に入れるみたいですね。

オープン当日に訪ねた時前ぶろぐ】ミュージアムショップが混雑していたので何も買わず帰りました。今日は、ミュージアムショップのみ入って、少しだけお買い物をしてきました。(入場券を購入しなくてもミュージアムショップは入れます)

トレインロールメモ(トワイライト)486円・・・トワイライトの停車駅が大阪から富山まで書いてあります。タブレット入りキラキラ缶(雷鳥)540円・・・大きめで、画鋲なども入る深さです。アクションペン(4色)540円 缶入り飴(トワイライト)540円・・・いろんな種類がありました。これはメロン味の飴です。製造元は、なんと京都の和菓子の老舗俵屋吉富さんでした。ちょっと驚き。このほかにも、京都の代表的なお土産菓子の鉄道博物館バージョンがたくさんありました。

京都鉄道博物館 http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

開館時間:通常は10:00〜17:30*入館は17:00まで 入館料:幼児200円〜一般1,200円(当日の再入場もOKです) 水曜定休(祝日、春休み、夏休みを除く)・年末年始 見学所要時間:約90分〜(混み具合にもよりますが、あまり興味のない人でも60分ですべての見学はきついかな?)

*駐車場は、すぐそばに思いやり駐車場があります。幼児連れや身障者利用優先の駐車場です。平日なら特にチェックなしで一般利用できますが、上限が2時間800円で、その後加算されるため、周辺の駐車場のほうがお得です。(ほとんどの駐車場が上限1,000円です)

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京都水族館「パスポート更新」してきました。「桜といわし」は6月末まで開催

2016年05月27日 | 京都市下京区

昨日、京都水族館へ行ってきました。6月30日まで「桜といわし」というインタラクティブアートが行われています。インタラクティブアート?インタラクティブとは?双方向とか対話という意味で、観客参加型というか対話型の芸術って感じでしょうか(^^;)あってるかな・・・。

対話型ですから・・・見る人がいろいろ考えていいんでしょうね〜。大水槽周辺が桜で飾られていて、音楽やライトアップの演出があります。

見慣れてた大水槽がこんな風になるんだ・・・ってちょっと驚きでした。激しく舞う桜の花びら・・・なのかと思ったら、でした。時折、感じる桜のアロマも春らしくて良かったです。・・・もう、世の中、夏気分ですけどね。(^^;)

館内はWi-Fiがフリーで「あちこち写真を撮って発信してね・・・」って感じになっています。実際、見て観察するより、いかに写すか?に楽しみを見出す人も多いのかも。写真は、さかさくらげ、かぎのてくらげ・・・

イセエビとウツボカイカムリ・・・名前は背中に貝などをがぶって身を隠す習性から由来しています。

ひょうもんとかげもどきナゴヤダルマガエル・・・絶滅危惧種だそうです。

久しぶりにイルカショーも見てきました。今日は遠足の園児さんがたくさん来ていました。

以前、まじくんが田植えプログラムに参加【前ぶろぐ】した里山ゾーンの田んぼには、今年も稲が植えられていました。里山を眺めながら、カフェメニューの、サンショウウオのマドラー付きのアップルソーダを頂きました。(450円)マドラーは持ち帰れます。

お土産ショップも訪ねる度に、いろいろ変わってますね〜。

今回の目的は、パスポートの更新でした。オープンンからずっと更新続けて4回目かな?今年からデザインが変更になりました。本人写真は少し小さめになり、裏面にはサンショウウオが描かれています。*早めに更新すると期間延長サービスがある早割特典は6月末で終了となります。

京都水族館 http://www.kyoto-aquarium.com/  入館料について 

営業時間:10:00〜17:00 (時期によって変更あり) 見学所要時間:60分〜90分 *市バス1日乗車券等で割引あります。

京都水族館はよく訪ねています。ぶろぐ内検索にて。この後は、近くでランチと京都鉄道博物館ご紹介します。次のぶろぐにて。

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京都「葵祭」京都御苑で見てきました。2016

2016年05月16日 | 京都の祭

一昨日、葵祭を見てきました。下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに京都三大祭に数えられています。ちなみに五山送り火を加えて、京都四大行事とされています。今年はどこで見ようかな?といろいろ考えてみましたが【詳細は前ぶろぐ】・・・結局、スタート地点の京都御苑で見ることにしました。

私が到着したのは、スタートの30分前の10時頃で、3列目あたりから見学することができました。ちなみに先頭の人は9:00頃から陣取っていたそうです。スタートまでは警察の平安騎馬隊がパトロールしています。以前は警察の制服でしたが、昨年の時代まつりから京都府警のシンボルマスコットのポリスまろんと同じ、検非違使(平安時代の警察)の服を着ています。

行列のスタートは、特に大きな音がするとか前触れとかもなく、粛々と行列が動き出します。賀茂祭(葵祭)の起源は、今から約1400年前の欽明天皇の時代(567)です。風雨が激しく五穀が実らず、原因は占いにより「賀茂の神々の祟り」と出ました。そこで、4月の吉日に祭礼を行い、馬に鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競をしたところ、風雨はおさまり五穀が豊かに実り安泰になったのが始まりです。

賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代です。元禄7年(1694)に再興された際に、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ牛車、勅使、衣冠、牛馬に至るまですべて葵の葉で飾るようになってたからです。なお、路頭(行列)は、総勢511名、馬36頭、牛4頭、牛車2基からなり、約1キロに及びます京都御所を出発して、市中を練り下鴨神社、上賀茂神社へと向かいます。白い衣の人が下げているのが神様へのお供え物御幣物です。

↓行列の最高位は勅使です。乗ってる馬の雰囲気で、偉い人なのね〜ってわかります。現在は宮内庁の方だそうです。ただし、現在は行列には参加せず、代理の方が務めるそうです。葵祭は国家安泰のために天皇が加茂の神様にお参りに行くのが目的ですから、斎王代が祭りのヒロインならば、勅使はヒーローなんです。代理の方とはいえ、お務めご苦労様です。

私が見ていたのは3列目・・・しかし、祭りの進行とともに、周りの人たちも前のめりになり、前列の人が立ち上がり、割り込まれたり、押されたり、騒いだりと・・・気が付けば、写真を撮るのも一苦労。画面も確認せずに手を伸ばして写真を撮る羽目になってしまいました。(^^;)まぁ、毎度のことですからあきらめています。どこに並ぶか?前の人は立ち上がるのか?周辺の人はマナーを守る人ばかりか?っていうのは、運ですね〜(^m^)今年は運がなかった・・・。

華やな行列もあります。花をつけた風流傘を持つ男性の衣にも花が飾られています。このように、この日だけ、風流に飾ることを「一日晴(いちにちばれ)」というそうです。

斎王代列には女性や子供もいっぱいいます。今年の斎王代(第61代)は西村和香さんです。京漆器「象彦」の社長令嬢です。母も叔母も歴代の斎王代を務めた斎王代一家だそうです。(^^;)

最後は、斎王の牛車です。実際は空車だそうですが、本来ならば西院の最も位の高い女官が乗るそうです。あれ?斎王は腰輿(およよ)なのに、女官は牛車?あ、でも斎王代・・・あくまでも代わりだから?いや、美しいお姿を見せるための祭の演出だからかな?そして、本当の最後は救急車が行きます。道中何事もないといいですね。

さて、今回見学した京都御苑は、有料席のほかには、沿道を陣取ってみる人もいれば、芝生でのんびりピクニック気分で見る人もいます。御苑内にはお土産の特設売店も出ていました。

人が多いので、どこも行列です。特に女子トイレは長い列・・・。行列が去った後は、一斉に解散、静かです。写真は有料席です。

社団法人 京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/ 葵祭

過去に御所前ぶろぐ】【前ぶろぐ】、下鴨神社(有料観覧席)【前ぶろぐ】フリー【前ぶろぐ】、上賀茂神社(有料観覧席)【前ぶろぐ】での見学の様子をぶろぐアップしています。

 

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葵祭・・・今年はどこで見る?2016

2016年05月12日 | 京都の祭

長かったゴールデンウィークが終わり、ようやく疲れが取れました。例年、ゴールデンウィークは富山に帰省して、天気が良ければ立山室堂雪の壁・・・というパターンでしたが、まじくんが中学生になってからは、ゴールデンウィークは部活三昧(野球部)で、結局帰省もできす・・・。まぁ、部活してなくても、すっかり親離れ、子離れしましたので、以前のように母子でお出かけなんて、なかなかしてくれませんけどね〜(^^;)その分、今年は、一人であちこち行きました。京都鉄道博物館、曲水の宴、鳥羽の藤、蹴上のつつじ、京都迎賓館・・・。(前ぶろぐにて)

さて、気が付けば、今週の日曜日は「葵祭」です。下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに京都三大祭に数えられています。ちなみに五山送り火を加えて、京都四大行事とされています。今年は日曜日という事もあり、ものすごい人出になりそうですね。(@Д@)

毎年、葵祭をどこで見ようかと考えるのですが・・・。今年は、有料観覧席(2,050円)でも買おうかな・・・って思ったらすでに売り切れでした。やっぱり・・・。(ちなみに、御所、下鴨の有料席は事前にネットやコンビニなどで購入できます)

上賀茂神社の有料観覧席は、当日の12時ごろ、上賀茂神社にて販売です。1,000円:自由席)ただし、当日の祭りが催行され、御所を予定通り10時30分に出発し、お昼頃に下鴨神社に到着しても、午後から雨などが降り行列が途中解散する場合があります。その決定が上賀茂神社有料席販売後だった場合、払い戻しはありません。(上賀茂神社へのお供えとなります)また、当日、祭りのため通行止めなどがありますので、なるべく早めに上賀茂神社へ到着しておかないと、たどり着けない場合もあります。お気を付けください。

行列が下鴨神社を出るのが14:20頃、上賀茂神社到着が15:30頃だから・・・マイカー利用の場合、13:30頃ぐらいまで上賀茂神社に到着していないとダメだった気がします。時間帯で一方通行もあったし、駐車場も早い時間でいっぱいになるかもしれないし・・・。(私の2年前の記憶なので、訪ねる際は事前に必ずご確認ください)

ちなみに、過去に御所前ぶろぐ】【前ぶろぐ】、下鴨神社(有料観覧席)【前ぶろぐ】フリー【前ぶろぐ】、上賀茂神社(有料観覧席)【前ぶろぐ】での見学の様子をぶろぐアップしています。・・・で、今年はどこで見よう?まぁ当日まで考えておきます。お天気にもよるし・・・。おそらく御所かな〜。沿道かも?混むのが嫌な人は、午後から下鴨から上賀茂への沿道での見学が割と空いてます。

葵祭 https://www.kyokanko.or.jp/aoi/index.html

 

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京都迎賓館「試験公開」へ行ってきました。整理券は?2016

2016年05月05日 | 京都市上京区

昨日(5月4日)、京都御苑内にある京都迎賓館の試験公開へ行ってきました。現在(平成28年4月28日から5月9日まで)、観光立国の実現に資する施設としての役割を改めて検討するため、試験公開を行っています。

京都迎賓館は、東京(赤坂)に位置する洋風建築の迎賓館赤坂離宮とあわせ、国公賓などの賓客の接遇の場として、平成17年に建設されました。

見学するには、当日の朝9時から西門前で配布される拝観時間指定の整理券が必要です。中学生以上1人一枚です。小学生、乳幼児の同伴見学は不可です。

受付後、先着順に、好きな時間帯の見学を選べます。私の時は12時からの時間帯が残っていましたので、その時間にしました。結局、この日私は8時半ごろに列に並び、整理券がもらえたのは9時半でした。

見学の定員は、この日から500名増員され2000名となりました。塀の前をずらーっと並んで500人ぐらいだそうです。ですから、行列は西門の塀の前を3折して、その後は東のほうへ・・・。遠くから見て、行列が3折めの終わりに達していたら、少し焦ったほうがいいかもしれないですね。なお、昨日は9:20頃に定員に達しました。

12時から13時の整理券は、その時間内に受付をして見学することができます。なるべく長時間見たければ、時間きっちりに入って見ればいいし、さっとでいい場合はその時間帯に受付を済ませればOKです。ただし、退出時間は13時と決まっているようです。

入り口で整理券を渡し、その後、セキュリティチェックを済ませます。(ポケットの中身も出して、金属探知機もあります)いろいろ出すのが面倒な場合は、チェック前にコインロッカー(100円、使用後返却されます)がありますので、そこに荷物を預けるほうが楽です。チェックが終われば、靴を備付のスリッパに履き替えて見学です。

玄関を入ると、まず、ロビーとして位置づけされた「聚楽の間」を見学しました。京指物(きょうさしもの:木工品の事)の技能と有職織物を用いた安楽椅子が並んでします。(座ったり、触ったりはできません)

続いて「夕映の間」です。大臣会合などの会議や、立礼式のお茶会、晩餐会の待合として使用されています。

壁面は、比叡山を月が照らす様子と、愛宕山に夕日が沈む様子を描いた綴織りの技法を用いて制作された織物で飾られています。廊下からは、庭園が見えます。

続いて「藤の間」です。最も大きな部屋で、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として利用されています。宮中晩餐方式で60名、円卓で120名の会食が可能だそうです。

ひとだけテーブルセッティングされていました。ピカピカの食器〜。日本国政府の紋章「五七桐花紋(ごしちとうかもん)」があしらわれています。

舞台も設置されていて、舞、能、琴、雅楽などが披露され、訪れた方々へ日本の伝統文化を紹介しています。

通路や厨房など、裏側も通ることができます。ここは極めてシンプル・・・。

続いて「桐の間」です。和食を提供する和の晩餐室です。最大24名までの会食が可能です。食事中は、芸舞妓さんによる舞や琴の演奏なども行われます。

最後は、庭園を眺める「廊橋(ろうきょう)」を渡ります。

池に和舟(わせん)を浮かべて舟遊びをすることもできるそうです。池の水は浅目でしたが、舟遊びの時はもう少し水を入れるのかな?

以上、京都迎賓館でした。30分ほどあれば見学できます。所要時間はセキュリテイチェックや移動の時間もありますので、40分ぐらいあれば大丈夫かな?最終地点には、アンケート記入や、資料ビデオ上映もあります。写真撮影は可能です。三脚、一脚、自撮り棒、フラッシュ使用、動画撮影はNGです。

普段は入れないと思って、ついつい張り切って見てしましましたが、まぁ、とりあえず1回見ればいいかな〜?というのが私の感想です。新しい建物なので、和洋折衷の高級旅館って感じでした。(もちろん調度品や技術は、京都の、いえ日本の総力をあげてのものですから同列にしてはいけないのでしょうけど・・・)

朝、京都御苑内では、受付を目指してたくさんの人が歩いていました。誰かが走り出すと、つられて走りだす人も・・・。2日前、用事で前を通った時【前ぶろぐ】、8:50頃には 定員に達していたこともあり、もしかして、間に合わないかも?ってついつい私も小走りに・・・(^^;)ほんと疲れました。

無事に整理券をもらって、見学時間までは地下鉄今出川駅から蹴上駅へ移動して、蹴上のつつじ前ぶろぐ】を見てきました。(迎賓館西門からの移動時間は30分、片道運賃260円)その後再び、迎賓館に戻り見学をしました。出口で、係員の人に「お疲れ様でした〜」と声をかけられ「ほんま疲れました〜(TmT)」と、思わず返してしましました。

京都迎賓館「試験公開」詳細はhttp://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/koukai-kyoto.html

なお、受付のある京都迎賓館西門に一番近い清和院東駐車場は8時40分からです。その南手前(寺町通側、御所東駐車場)は24時間営業です。(御所東駐車場から迎賓館西門までは、徒歩15分弱です。地下鉄今出川駅から徒歩15分弱です。京都御苑内の足元は細かい砂利が敷いてあります。長い距離を歩くと疲れますので、歩きやすい靴でお出かけください。

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