まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

京都祇園「漢字ミュージアム」へ行ってきました!

2017年06月20日 | 京都市東山区

先日、祇園の漢字ミュージアムへ出かけました。(四条通りに面しています)入口には、毎年応募によって決定される今年の漢字のパネルが展示してあります。昨年の漢字は「金」オリンピック開催などに因んでいます。なお、今年の漢字は毎年清水寺で見ています。【前ぶろぐ】にて。

 

『漢検 漢字博物館・図書館』(漢字ミュージアム)は、漢字に「触れる・学ぶ・楽しむ展示」の体験型ミュージアムです。漢字のルーツになった占いの甲骨文字のレプリカなどもあります。

 

漢字の歴史を学びながら、入館の際にもらえる体験シートで、いろいろと楽しむことができます。

 

日本での漢字の歴史パネル中に、興味深いもの発見!富山県の四方浦で発見された人魚のことを書いたよみうり(瓦版)です。1805年に四方浦で漁船を転覆させるほどの大きな人魚(10.5メートル)が出現し、鉄砲で撃ち獲ったというものです。この人魚を見ると幸せになれるとか・・・。この時代には識字率が上がり印刷技術も発達していたんですね。

 

回転ずしゲームで漢字を学ぶこともできます。簡単なものから難しいものまであるので親子でも楽しめます。なお、大きな湯呑み茶碗に入って写真も撮れます。

 

出身者ならわかる漢字のコーナーもあります。富山県は4つ・・・は高岡にある地名や苗字だそうです。知らなかった(^^;)

 

顔はめパネルもあります。コメのパネルは撮るのが難しそうです。

 

漢字のある風景コンテストの入選作品もあります。

 

漢字ミュージアム http://www.kanjimuseum.kyoto/

入館料:大人800円 高大500円 小中300円 月曜休館 見学所要時間:30分~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

祇園甲部歌舞練場内「草間彌生」展&ミュージアムカフェでランチ

2017年06月15日 | 京都市東山区

先日、祇園甲部歌舞練場内で開催中の、フォーエバー現代美術館コレクション「草間彌生 My Soul Forever」を見てきました。フォーエバー現代美術館 祇󠄀園・京都は、祇󠄀園甲部歌舞練場内の、大正2年に建てられた伝統的日本建築の有形文化財の八坂倶楽部にある現代美術館です。現在はプレオープニング展として所蔵作品のメイン作家である草間彌生作品展が6月10日から10月29日まで開催されています。本格オープンは今秋だそうです。

 

入口には、草間さんの代表する水玉(Dots)のモチーフの「南瓜」のオブジェが展示されています。実際は中に入ることができるそうですが、展示のみです。*この作品は入口にあるので誰でも自由に見る事ができます。

 

美術館内には靴を脱いで入ります。(スリッパなし)入ってすぐの展示「初期作品群」は携帯電話のみでの撮影ができます。ちなみに草間さんは長野県生まれで、京都市立美術工芸学校で日本画を学んでいます。日本画から始まった画家人生が、どうやって水玉(Dots)のテーマが生まれたのか?が作品を通じて知ることができます。作品点数は約80点です。

 

庭園は降りて散策、撮影ができます。

 

祇園の中心地でこの景色・・・少し新鮮です。くちなしの花の甘い香りが漂っていました。

 

舞台に展示されている「私の魂をのせてゆくボート」も携帯電話のみでの撮影ができます。

 

展示の最後にはミュージアムショップカフェがあります。お手軽な絵ハガキやバッチ、クリアファイルなどもあります。

 

「草間彌生ランチセット:2000円」をいただいてきました。日替わりプレートにデザートと飲み物がついています。この日のプレートはたっぷりの新鮮な野菜とゆで豚です。キヌア米とかぼちゃのスープが添えられています。

 

デザートは3種類から選べます。私は草間さんオリジナルの水玉の器に入った水玉のあんみつを選びました。赤いのはすぐりの実です。このお店、水のコップも、野菜も飲み物もたっぷりです。(^^;)祇園でこのお値段でこの量なら、まぁ良心的だと思います。(カフェのみの利用はできません)

 

フォーエバー現代美術館 http://www.fmoca.jp/

「草間彌生 My Soul Forever」6月10(土)~10月29(日)観覧料一般1,200円 中高800円 無休 観覧所要時間:40分~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良国立博物館「快慶」見てきました!&おすすめのふきん

2017年06月07日 | 奈良

先日、奈良へ出かけました。6月は春日大社境内の鹿苑の子鹿が公開されています。詳細は前ぶろぐにて。かわいい子鹿がたくさんいました。出産シーズンは、母子鹿が鹿苑にいるので、奈良公園は牡鹿が目立ちます。ふんふんふん♪~も目立つ(^^;)

この時期は立派な角をもった牡鹿がたくさんいます。ちなみに、鹿の角は自然に落ちますが、安全のために角きりが10月中旬に行われています。

 

奈良国立博物館で開催されていた「特別展 快慶」を見てきました。快慶は、運慶と並び鎌倉彫刻様式の完成に重要な役割を果たした人物です。この展示会で、改めて知ったのですが…運慶は師(康慶)の子で、ある意味エリートであるのに対し、快慶の出自は明らかではなく、ひたむきに仏像制作に打ち込む生真面目で誠実な職人だったようです。そう思って仏像を見ると、写実的でバランスのとれた職人技に納得がいきました。

 

奈良国立博物館 http://www.narahaku.go.jp/index.html 快慶展

奈良へ行ったら、私の定番のお買い物です!奈良まほろばふきん(レーヨン100%3枚1,080円 30×60センチ)厚手のしっかりとしたふきんで、長く愛用しています。最初は台所の上ふきんに、使い古したら雑巾かけに使っています。

 

麻布 おかい奈良店 http://shop.mafu-okai.com/

近鉄奈良駅周辺の商店街(もちいどのセンター街)の中にあります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良:鹿苑「2017子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!」見てきました。

2017年06月02日 | 奈良

昨日、奈良へ出かけました。6月から春日大社境内にある鹿苑で子鹿の公開が行われています。鹿は、5月頃から初夏にかけて出産シーズンを迎えます。妊娠期間は約230日、年一回1頭の子鹿を出産し、子育てのすべてを母鹿が行うそうです。出産シーズンの人と鹿とのトラブルを避けるために母鹿を鹿苑に保護し、赤ちゃん鹿が母鹿と行動を共にできるようになるまでの期間、子鹿を特別公開しています。

今年の公開は6月1日(木)~30日(金)まで、公開時間は11時~14時、料金は一般300円、高校生以下は無料です。

 

奈良公園に生息している鹿は野生動物で、1957年に「奈良のシカ」は国の天然記念物に指定され、現在は約1,200頭が奈良公園一帯に生息しています。春日大社には「平城京鎮護のため茨城県の鹿島神宮よりタケミカヅチノミコトをご祭神として勧請した際、白鹿の背に乗り御蓋山(三笠山)に奉還された」という伝説があります。平安時代ごろからは神鹿として神聖視され、保護敬愛されてきました。

 

順路に従って歩くと、上から見下ろす位置から、母子の鹿を見学することができます。えさやりもOK(専用えさ100円)昨日現在、鹿苑内には母鹿218頭、子鹿87頭いました。

ゆっくり日陰で休んだり、元気に走り回ったり、見てて飽きませんでした。かわいい♪ 1頭しか産まないわけだから、母親以外のおっぱいも飲んじゃうって事なのかな?(^^;)

 

パネル展示コーナーでは、鹿の生態や歴史、愛護会の活動を紹介したパネル展示や、クイズなどがあります。もし?鹿を車でひいてしまったら?毎晩鹿が夢に出てくるかも?(^^;)

 

同じ目線で母子鹿を見るコーナーもあります。ちょうど、出産まもなくの母子鹿に出会うことができました。

 

出産後は、母鹿は栄養補給のために自らの胎盤を食べます。赤ちゃん鹿は、ヨロヨロと立ち上がり元気な様子でした。金網越しに、みんなが見守る中、初乳も飲んで一安心。性別は、1年ぐらいして角が生えてくる頃にようやくわかるそうです。*出産時に立ち会えば性別は調べることもできるそうです。

このコーナーでは、全国から寄せられたドングリを与えることができます。園芸用の肥料「しかっぴ」も出ていました。試供品を頂きましたので、少しだけ寄付もしてきました。

 

奈良の鹿愛護会 http://naradeer.com/ 

子鹿見学の前に、春日大社へ参拝しました。この辺りで見かける鹿は、なんだか神聖な感じ~。

 

修学旅行生もたくさん来ていました。

 

ここの絵馬、鹿の形のもあります。期間限定の白鹿おみくじをいただいてきました。(600円)大吉でした~!!

 

春日大社 http://www.kasugataisha.or.jp/index.html

以前、紅葉時にご紹介しています。【前ぶろぐ

奈良はよくご紹介しています。カテゴリ:奈良 にて。この後は、奈良国立博物館で開催中の快慶展をご紹介します。次のぶろぐにて。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都「葵祭」2017京都御所で見てきました。どこで見るか?が毎年の課題です。

2017年05月16日 | 京都の祭

昨日、京都御苑で葵祭を見てきました。葵祭は、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに京都三大祭に数えられています。ちなみに五山送り火を加えて、京都四大行事とされています。毎年どこで見よう?と悩むところですが…今年は朝から用事が入っていたので、急いで済ませ、なんとか御所のスタートに間に合いました。毎年のようにご報告しているので、行列の様子は前ぶろぐを参考にしていただいて、今回は席取りのお話を書きます。

平日だったこともあり、思ったほどの人じゃなかった気が・・・でも、まぁすごい人です。(^^;)御所のどの場所ならよい写真が撮れるかな?って、これまた悩むところですが・・・。よし!我ながら上出来!ベストポジション!と思っていても、いざ行列が始まると前列の人が立ち上がったり、行列が来る方向の人が立ち上がったりと、なかなかスムーズにいきません。ちなみに、御所の敷地内見学で最前列に座りたい場合は9:00頃なら大丈夫かな?(よい場所ならもっと早いかも?)私は10時頃着て4列目ぐらいでした。

 

今回は、行列が来る方向の人が立ち上がったので、私の前を過ぎた頃に撮った写真はお顔が撮れず・・・。ま、そもそも、写真ばかり撮らずにゆっくり見ようかって、思いますけど・・・。

 

ならば!と、お祭りのヒロイン「斎王代」は望遠で遠くから来る前に撮ろうと思っても、みんな見たい、撮りたいから、一斉に立ち上がるので、頭や手が映り込みます(TmT)そんなに苦労するなら、有料観覧席で見れば?って思うかもしれないですが有料観覧席は席の指定ができません。もし?最前列ではなく後ろの方なら行列の足元が見えないし、中途半端に前の方なら立ち上がるわけにもいかないし…。有料席は、基本立ちあがらないのがマナーです。

しかし、行列が長いので、斎王代が過ぎた後は、帰る人もいて、意外とバッチリ撮れたりします。(すべての行列終了まで1時間強かかります)

 

列の最後は、2台目の牛車・・・ちなみに、1台目の牛車(ぶろぐトップの写真)は、勅使の牛車で、藤の花が飾られています。実際に勅使は乗っていませんが、報道陣の前で止まりカメラの方へ顔を向けます。今年、私は反対側にいたので、みんな向こうを向いています。(^^;)最後にくる牛車は女房の牛車で桜の花をつけています。これは撮影用に立ち止まらず、さっと行きます。

 

昨年の最後は救急車・・・だったんですが、今年は違いました。この3台です。この車が通るころは、みなさん帰り始めているので、ゆっくり撮れまーす。(^^;)

 

毎年、見えない!前の人は立つな!(前の人は早くから陣取っているので文句も言えないけど、思いっきり怒っている人もいます。なぜかその場を仕切ってるオジサンとかも・・・。)行列が来て前の人が顔をあげたら思ってたより座高が高い!帽子が邪魔!傘さすな!とか、けっこうブツブツ聞こえますが、これもまたお祭りの面白さです。源氏物語にも、本妻と愛人の葵祭見学場所争いが描かれているくらいですから、昔も今も「どうしても見たい!魅力」が、葵祭にはあるんですね~。

社団法人 京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/ 葵祭

過去に御所20162011】【2008】、下鴨神社(有料観覧席)【2012】フリー【2013】、上賀茂神社(有料観覧席)【2014】での見学の様子をぶろぐアップしています。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加