かなたんの更年期を楽しむブログ♪

ただいま 更年期真っ最中のアラフィフ女デス
自分のこだわり・思うコトなど
独断と偏見で言いたい放題綴ってマス 

石焼ビビンバ

2019年07月20日 13時18分33秒 | お料理

実はワタクシ 石焼ビビンバが大好きです(≧◇≦)

10年くらい前に 初めて出会い 猛烈に恋し 

あまりにも好きすぎるあまりに 石焼鍋にスプーンにと

一式(しかも家族全員分・・場所とりすぎ・・)そろえてしまったほど 

大好きなんです!!

てなわけで 今日のお昼は石焼ビビンバを作りました

本場韓国の方からしたら かなり邪道なレシピですけど

いろんな具材で いろんな味の石焼ビビンバを作っては食べてます

今日のビビンバは その中でも かなりスタンダードでワタシの定番

一押しのトッピングですのでご紹介してしまおうと思います 

かなり美味しいです(自信満々)

ビビンバといえば 一番に浮かぶのはナムルですが

ワタクシ ゼンマイは好きだし大根も好きですが 

石焼ビビンバの具材としては なんとなく あまり選びたくないので

この2つはパスしてます

①人参ときゅうりの千切りに塩を振って10分ほどしたら

 よーく絞ります 

②もやしは塩とごま油少々で蒸し炒めして白ごまで和えます

③牛カルビ(味付けしてあるやつだと焼くだけなのでカンタンです)

 焼き肉のたれをつけこんで焼く

④ほうれんそうはゆでて軽くめんつゆをかけておきます

これらをご飯の上に乗せてキムチと生卵、ピザ用チーズをトッピング

さらに 生姜のみじん切りのオリーブオイル漬けを2か所くらいに小さじ1程度づつ乗せ

石焼鍋を加熱します

白ごまと コチジャン系の焼肉のたれをかけて 

いい感じに石焼鍋が熱くなったら いただきます(≧◇≦)

たまらないほどおいしいです!

キムチとチーズと卵の組み合わせで すでに美味しいのに

チーズがご飯にからまって石焼鍋の底でジューっといい具合に焦げていくんですよ~

そこに ピリッと辛いキムチが入り オリーブ油でまろやかになったショウガが

すべてを統括して いい感じの味覚をつくりあげていくのです

ちょっと脂っこいカルビ肉を支えるあっさり系のお野菜たちが

いい役割を果たしてます♪

こんなにおいしい食べ物がこの世にあるなんて・・

この時ばかりは竹島問題とか徴用工問題とか全部忘れちゃいます

各国首脳同士のお食事会って本当にものすごく重要なのかもしれません

美味しいお料理を一緒に食べれば自然と仲良しになれるような気がします

おもてなしって大事ですね(^^♪






 







 










米騒動の思い出

2019年07月15日 10時17分19秒 | 思い出話

7月に入って雨ばかりで 全然晴れませんね・・(-_-メ)

ここまでお日様が見れないと さすがにストレスたまってきます・・

暑いのは苦手なので涼しいのは快適なのですけど・・・(-_-メ)

こんなに雨が続くのは1993年以来とのことで

父は 

「昔だったら飢饉だ」

と腕を組みながら外を眺めてつぶやいております( ゚Д゚)

1993年のコメ騒動事件は 今でも忘れず覚えています

1993年の1月に生まれた娘が ちょうど離乳食のもぐもぐ期を迎えたあたりの時期で

0歳児の赤ちゃんにタイ米を食べさせるのはちょっと・・というか

タイ米でおかゆ・・・(-_-メ) マジで無理・・

と・・かなり個人的に困った経験があるのです

しかも ワタシは0歳児の育児に追われ 全くの無収入時期でして

ダンナ様の安ーいお給料で10キロ1万円を軽く超すお米を買うのが 

なかなかツラく・・・ 

7000円の100%タイ米を購入してみたものの

口に入れた瞬間 食べたことのない長細いコメが口の中でバラバラと踊る食感に

「なんじゃこりゃ! 

   絶対飲み込めないし!

と、驚愕したものでした

7000円しても このタイ米を10キロ完食することは出来ませんでした

そのうちテレビで

「タイ米の美味しい食べ方」とかいう特集がしょっちゅう流れ

ピラフにしましょう とか リゾットで とか いろいろ紹介されるのですが

ジャポニカ米で育ったお口は ピラフだろうがリゾットだろうが

米はジャポニカがいいんだよーーーっ!!

と、叫びたくなるほどストレスはMAXに達してしまいました・・・

ジャポニカ100%米を求めて 日本国民(特に都会人)が右往左往し

お得意のコメ屋さんがない人は早々にジャポニカ米を入手する手段を失いました

 👆ワタシ

そのうち 日本米のおかゆの缶詰やレトルトもなくなり 

「パン食べてればいいよね」という順応性あふれる方々も出現し・・

ワタシもパンは大好きではありましたが 

3食パンは いくらなんでも無理でした 

しかも 日本人である娘の離乳には どうしたってコメを・・・と思ってしまうし

いやはや あの年は ホントーに困りましたです

タイ米100%は どうにも食べれませんでしたが

混合米というコメが市場に出回るようになると まあ何とか食べれるレベルの配合でしたので

混合米を買って その年はしのぎました(それでも10キロ1万円前後しました)

3月ころになってニュースで 

なんと国の米倉にコメが余ってるとかいう仰天ニュースを目にし

これまた驚いたことも記憶にしっかり残ってますが・・・(-_-メ)

コメは1万円くらいで購入するのが当たり前の価格という意識が定着したころ

翌年の秋には一気に半額以下まで下がり 値段をみて

「大安売り?!

と、飛びついてしまったのも 今となっては懐かしい思い出です

米がないって ホントに大変です 

お百姓さんには 毎年感謝しなくては・・とつくづく感じたのも

1993年の出来事からです

日本産の日本米が5000円以下で買えてしまう幸せを改めて思い出しました

あの頃は 今よりもっと家計が苦しかったのに

1万円以上のコメを仕方なくですが買っていて

今1万円出したら一流ブランド米が買えるわけだから

そうよ!買ってしまおうかしら!と思いそうになるものの

やっぱり あの時は背に腹は代えられぬ思いで買っていたわけですから

毎日食べる米に1万円は さすがに払えないかなぁ・・ 

よく生活できたな・・と若き日の自分を褒めたいかも・・

と、いう話をバイト先でしたところ

その日のシフトに1993年に主婦だった人が1人もいなくて 

全く共感を得られず これまたビックリしてしまったワタシなのでした 





 




ランチでご挨拶

2019年07月06日 20時16分21秒 | 家族のこと

娘がお付き合いしている男性と同棲を始めるということで

ワタシとダンナ様と娘とお相手の4人で初顔合わせにランチを

ご一緒することになりました

決まった瞬間から お相手の方がサクサクと動いてくれまして

あっという間に(てか その日のうちに)場所も予約も決まってしまいまして

とにかく やること「はやッ」という印象・・


13時に予約ということで

ワタシと娘とダンナ様の3人で横浜に向かいました

「10分前に着けばいいね」と、話し合っていたら

娘に「5分前に来てほしい」とメールが・・・

「電車に乗り遅れたのかな?」と、話しながら ゆっくり向かうと

お店の前に ワタシ達がやってくる方向とは

反対をむいた後ろ姿の男性が立っておりました

スーツをビシっと決め直立不動の男性の後ろ姿からは 

どこかの旅行会社のツアー添乗員が

これから始まるツアーの集合場所で

参加者をお迎えする準備万端オーラが漂っており

添乗員でなければ お得意様をお待ちしている接待社員というか

その緊張度が 背中から はみ出し溢れでていました

娘のお相手は この男性であるに違いない・・・

ということだけは すぐに分かりました

娘が声をかけると 男性はびっくりしたように振り返り

すぐに 「初めまして」の挨拶とともに

「傘をお預かりいたします」とサクッと全員分の傘を受け取り

「席も もう出来上がっております」といいながら

予約席まで案内してくれました

前もってお店の人に全ての段取りを確認し 

ワタシ達を迎えるために娘に5分前に来るように指示してたのか・・と

そこで初めて凡人のワタシ達は理解しました・・

席について 飲み物を注文し とりあえず乾杯すると

お相手の方は自己紹介を始めました

どこで生まれて どこで育った そして

卒業した小学校の名前まで 正確にきちんとお話され

 👆どこにあるのか全然わかりませんでしたけど・・

今に至るまでの経歴を述べられたあとで

娘とは結婚を前提としたうえで 

いつくらいまでを目途に入籍を考えて

同棲から始めたいと考えております

というようなハナシをビシっと決めてきました

そんな紳士的な態度に 初めから推されまくりのダンナ様は

席について10分も経ってないのに

「あなたは いい人なのでお任せします」

それ もう言っちゃいますか?

はやすぎでしょッ!!( ゚Д゚)

娘には 電話で

「同棲はダメなんじゃないの?」とか

ワタシには

「ヤリたいだけの男じゃないだろうな」とか

散々言ってたのに 

すでに相手のペースに乗せられて借りてきた猫状態・・・

しかも 手土産に ダンナ様の大好物の水ようかんまで用意されていて

何から何まで隙がない・・・

ワタシは 娘のお相手として

お酒呑みだけは絶対にイヤだという事を ずっと伝えてきましたが

 👆酒乱の父に懲りてます

お相手の方は お酒はたしなむ程度な上にタバコも吸わないとのこと

しかも 結構なイケメンで スタイルもよろしい・・ときてるので

意外にもパーフェクト(・・?

彼の雰囲気からは 育ちのよさが 悶々と湧き出ています・・

話し方にも品が漂ってるし 物腰も穏やか・・・

ずっと公立学校で雑草のような育ちの我が家と明らかに

何かが違う・・・ (お相手は中学から私立の一貫校)

今までの人生で このようなタイプに出会った事がないので 

ちょっと わたくし

  どうしましょう・・・

だんだん  ビビって参りました

こんなハイスペックな男性と 

うちの子がうまくやっていけますか?

ワタシとダンナ様が以心伝心で思う事はだたひとつ・・

こっちの経歴 聞いてこない下さい・・・ 

ダンナ様といえば 

あの名作ドラマ「ふぞろいの林檎たち」世代であり

まさにリアルで 

その中の林檎そのものの人生

送ってきた人です

何を言っても墓穴を掘りそうで 

とにかく娘のことを話題にしようと思ったのか

今日のNGワードである「娘が病弱」

という話題を突然切り出してきました

「うちの娘は 小さい頃から入院をじゅう・・・」

お相手の方が ピクッと目を見開いたのを見逃さなかったワタシは

思わず 足でダンナ様を蹴とばしました

体が弱いのがネックと散々お相手のご家族に言われているのに

これ以上 病弱アピールしてどーすんのよ!!

と、我に返ったダンナ様は いきなりハナシの路線を自分に変えて

「ボクもね (体が弱くて) 

 小学校の3年まで

 養護学級に入ってたんだ

と、いう本日最もいらない情報をババーンと打ち上げてしまいました

こんなこともありながらも

あっという間に2時間が過ぎてしまい

和やかに初顔合わせは終わりました

お店を後にして、ワタシ達の姿がみえなくなるまで

2人は見送り続けてくれました

ダンナ様は 「・・安心した」と一言いったあと

「でも・・もう少し ブサイクだったらなぁ・・」

と言うので 「(・・?」となったワタシに

「浮気が心配だな」

なるほど・・・・・

子どもに全く無関心な父親と思ってきましたが

妻に対する気持ちとは違い 

父らしいこと少しは考えるんだなぁ・・・

と、ちょっぴりダンナ様を見直しました

しばらくして娘から

「今日はありがとう」というメールが来ました

「どうだった?」とお相手の事を

ワタシ達がどう思ったか気になったようで聞いてきましたが

「とてもしっかりした良い人だった」と返すと

「ほんと?」と嬉しそうな返事が来たので

これが結婚の挨拶だったらなぁ・・・ 

同棲か・・・ おじいちゃんになんて言ったらいいのかしら・・

とは思いつつも ここは背中を押してやらないと・・と思い直し

「がんばってね」 と送り返すと

「ありがとう がんばる」

娘も親がお相手を気に入ってくれたことが 

とっても嬉しかったようでした

ワタシもダンナ様と 

「良い方向に進むといいね」と 語り合い

「今日は いい会食になったね~」などと言い合っていたその時に

という娘からのメールの画面に

背中が凍りつきました・・・







 







 



 




 

 





 


 


 


 


グリーンカーテン

2019年07月02日 14時46分21秒 | 日々の出来事

1年で一番お日様が北から昇ってくる季節です(*'▽')

北東に位置する息子のお部屋も朝早くから

太陽がギラギラと差し込み 

朝7時には暑くてたまらなくなる時期ですが

今年は しっかり梅雨が続いているので 

朝日は、もう何日も拝めておりません

去年は6月中に梅雨が明けてしまったので

夏が長くて滅入りましたが 

今年は紫陽花もキレイに咲き続け やっぱり

梅雨はこうでなくちゃ(^^♪ と思うような6月でした

とはいえ 洗濯物は乾かないし 湿度は高いし

なかなか快適に過ごすことが困難な季節でもありますね

ワタシは夏は あまり好きではないので 

梅雨が明けるのは あまりウェルカムではありません

暑いのは苦手です・・・(-_-メ) 寒いのもダメだけど

とはいえ 今年は息子のお部屋のグリーンカーテンの

とっても発育がよくて 4株しか植えなかったのに

立派に成長いたしました(≧◇≦)

しかも とっても大きなゴーヤちゃんが何個も出来てます

先週、初物を1つ収穫し ゴーヤチャンプルーを作りました

あとは ゴーヤ茶を作ろうかなぁ と思ってはいるものの

この湿度と天気じゃ干せません・・・(/・ω・)/

毎年グリーンカーテンを作るのが 結構めんどくさくて

今年は廂を買おうかと かなり迷いましたが

やっぱり植物の緑は気持ちイイです(≧◇≦)

明るいし 爽やかだし なんだか涼し気だし

食べれるし(^^♪

お庭のハーブちゃん達が なかなか大きくならないのが

ちょっと気がかりですが

夏が来たら ググッと大きくなるといいなぁ~

今の所

数十年ぶりに植えた向日葵が すくすく育ってます

立派に咲いたら また画像を乗せたいと思います(*'▽')


 



闇営業

2019年07月01日 06時00分03秒 | ワタシが思うコト

ここ数日 芸人の闇営業のニュースが

続いてますけど

頼まれて

営業に行った所が反社社会勢力の集まりだったそうで

「知らなかった」

と、芸人さんたちは 声を揃えておっしゃいますが

知らなくて行ってしまった事も確かにございましょう

行ってみたらビックリ仰天

なんじゃ この雰囲気は・・

ヤバいモードが満載・・

でも 帰るに帰れない・・ 

という状況になってしまう なんて場面に遭遇することは

あるといえばある・・

オレオレ詐欺集団だって摘発されて

警察にしょっぴかれている輩をみるたび

「わー 全然ワルにみえないわ むしろインテリっぱいわ」

と 思う事もしばしば

そういう集団をみて 詐欺集団と見抜けるか

なかなか 難しいかもしれません

でも ワタクシ

今回、一番 驚いているのは

芸人さんの「闇営業」の在り方についてでありまして

こういう仕事は 

今の時代でも

手渡しで 数十万のお金の金銭の授受が可能という

昭和感満載な超レトロ体質がそのまま続いているんだ

ということです

手渡しですから

多分 貰った方は申告なんてするわけないですよ

あちらの方々も、申告できないような手段で稼いだお金でしょうし

(でも経費としてキッチリ落とすものは落とすんでしょうけど)

ワタシは130万以下の所得をめざし

毎年11月ころになると 仕事をセーブしたり

Excelで計算しながら その数万超過をするかしないかで

ドキドキ過ごしているのに

なんなのよ あんたたち

結局 脱税してんじゃないの(。´・ω・)?

生活苦しいのは みんな同じだし

うちのダンナの会社だって 超超超ブラックですよ

パーティー参加で盛り上げて 下手くそな歌を歌って

使い古したギャグを連発して

数十万円 懐ですか 

そりゃあ 闇営業しない手はないですよね

結局 仲介する人もする人ですけど

自分たちだって そういう話を待っていたんじゃないですか?

なんてことまで思ってしまいますよ

ワタシはお笑い芸人さんは好きだし

今回、謹慎処分になった人たちも 好きな芸人さんばかりでした

もともと人から奪い取ったお金

もしくは 人の人生を狂わせちゃったお金(クスリとか巻き上げとか)を

横流しで頂いて

まるまる自分のお小遣いにしてしちゃった自分の欲の深さを

猛省してから帰っておいで

といいたいです