山猫狙撃隊

Lictreの趣味の場所

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

FF15

2016-12-14 | ゲーム

 FF15をクリアしたので、その感想を。ネタバレあり。

 面白かったか、面白くなかったかで言えば面白かった。
 ただ、ストーリーが破綻していて頭の中に「?」がいくつも浮かぶ状況で進んでいったのがつらい。
 4人がひたすら旅を楽しむ、ロードムービー的な感じでは楽しめた。会話が頻繁に入るのが良い。その会話を聞きつつ、サブクエを進めるのが面白い。サブクエを進めると世界がだんだんわかってくるのはFF10-2みたいな感じ。
 今はサブクエをメインに、もう一度最初からプレイしている。

 グラフィックはもちろん良い。プロンプトがよく写真を撮っていて、良い思い出の写真になっている。ネットで誰かの旅行写真を見るとFF15のスクリーンショットに見えてしまう後遺症あり。

 さて、ここからは不満点だ。
 とにかくストーリーがおかしい。FF13の時にも思ったが、もはやスクウェアにはまともな話を作る能力は無いのではなかろうか。素晴らしいグラフィックがあるから話はありきたりなものでも充分名作になり得るのに、あえてひねっておかしくなっているように見える。
 まず、説明不足の部分が多い。グラディオラスが離脱した理由は? 帝国兵に囲まれたルーナのシーンは何? コル将軍はどこいった? レイヴスは何の力を得た?

 ストーリーに矛盾点が多くて理解できなくなる。例えばアーデンの目的は終盤に明かされるが、そうするとルーナを殺す時期と意図がわからなくなる。ファントムソード集めと六神巡りも意味不明。ファントムソードは全部集めなくても問題なく最後には全部使えているし、六神もアーデンとの戦いには何の役にも立たない。「力を継承せよ」→途中で「六神の加護を得よ」→途中で何故か帝国に乗り込む方向に。全部中途半端。

 ニフルハイム帝国の扱いもひどい。イドラ皇帝の前に幹部の4人がいるシーンを見て「おお、こいつらと戦っていくのか」と思いきや、
 ・レイヴス →処刑
 ・アラネア →戦うものの、その後あっさり帝国との契約破棄
 ・ヴァーサタイル →行方不明。どこいった
 ・? →誰? カリゴ准将?
 と、肩透かしもいいとこ。皇帝ですらいつの間にかシガイ化し、帝国は壊滅している。盛り上がらないこと甚だしい。

 システム面についても不満はある。地図の見にくさとか、武器防具の少なさとか。釣具と食材だけめちゃ多い。
 あと、チャプター13を作ったやつは許さんと中村悠一が切れていたが、俺も許さん。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レッドブル・エアレース2016

2016-06-16 | 日記

 初開催の去年に続き、今年もレッドブル・エアレースに行ってきた。去年は予選を見たので今年は決勝のほうを見る。
 土曜の予選は天候不良で中止。日曜の天気はというと、がっつり雨。予報では午後には雨が上がるとのことなので会場に向かう。開場待ちの列に並ぶ頃には雨は弱くなっていた。なんか去年と同じだな。

 会場のスタッフは去年と違ってまともになっていた。シートは相変わらず公式の物を買えとなっていたが、去年のものを使用しても良いとなっていたので持参した。こんなこともあろうかと(略

 コースは去年と違っていて、少し長くなっている。チャレンジャークラスでのタイムは1'15"くらい。

 今年は何をおいても室屋だった。唯一の日本人パイロットで、もちろん注目は集まる。最初の飛行でスモークが出ないというトラブルに見舞われるが勝ち上がり、そして優勝。会場は大いに盛り上がった。おめでとう、室屋選手!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カングージャンボリー2016

2016-05-17 | 日記

 カングーが集まるカングージャンボリーなるイベントがあるというので行ってみることにした。「カングーに乗ったからには一度行っておくか」くらいの軽い気分。

 よくわからないので開始一時間前に着くような時間設定で出発。中央道に入ったあたりで他のカングーに初めて遭遇。休憩に立ち寄った談合坂SAには何台ものカングーがいた。普段は一日に一台見るかどうかのマイナー車種なので、それに比べれば圧倒的に多い台数だが、SA全体で見ればチラホラいる程度。カングー渋滞なるものをちょっと楽しみにしてたけど、駐車場に入る時に列に並んだくらいでスムーズに到着。

 フリーマーケット等はすでに店開きをしていたので、見て回る。カングー関係のものばかりではなく、カングーにもルノーにも車にも関係ないものも多く売られていた。車に貼るステッカーを何種類かゲット。会場のカングーを見て回ると、みんなステッカーを貼りまくっているのでうちもそれに倣うことにする。

 犬の30m走・・・のはずが会場の都合で20m走をやっていたので我が家のセフィロスも参加。スタートで歩いてしまったので5.28秒。ま、初参加でちゃんと走っただけでも良かった。
 会場は犬連れがとても多かった。カングー乗りは犬を飼う傾向が強いようだ。

 犬の散歩を兼ねて会場をまわり、カングーの色について「あれはいいね」「あれはない」と妻と勝手な感想を言い合う。やはりカングーは黄色がよく似合う。買い物も終わったので、お昼には撤収することにした。帰りのカングー渋滞にははまりたくないし。
 最終的にカングーは1000台以上集まったそうだ。他の車種も入れると1800台。全体的にゆるい感じのイベントで、雰囲気は良かった。来年もまた行こう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カングー 感想

2016-05-10 | 日記

 慣らし運転1000kmが終わったので、カングーのインプレッション。

 最大の特徴は、バックドアが観音開きになっているという点。これは荷物の出し入れ時に頭上に気を使う必要もなくていい。ただ、この影響でバックミラーで観音開きの合わせ目になる中央が見えなくなる。停車時には後ろの車の運転手がちょうど見えないし、走行時にはバイクが隠れてしまうくらいの幅がある。

 この車の良い所は乗り心地。これに尽きる。シートとサスペンションが良いらしく、長時間乗っても疲れにくかった。そしてとても安定している。ポルテに比べて横風に強くて直進性も高いため、ただハンドルを持ってさえいればまっすぐ走る。決してパワーのある車ではないが、気が付くと70km/hくらい出ていたりする。自分の感覚以上にスピードが出ていることがあるので、いっそう頻繁にスピードメーターを確認するようになった。
 高速道路では80km/hくらいがちょうどいい。そのくらいの速度が気楽に走れる。それ以上の速度ももちろん出るが、わりとアクセルを踏み込まないといけない。特に上り坂ではすぐに速度が落ちるので気を使う。

 車内は幅も高さもあるので広々。頭上に棚まである。この大きさの国産車なら三列目のシートがあるが、カングーには無いので荷室も大きい。キャンプ道具でも積んで遠出したくなるような車だ。キャンプ道具持ってないけど。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カングー

2016-05-09 | 日記

 車の免許を取った時の予定として、2年くらい中古車で練習してから新車に買い換えようと考えていた。で、一年半くらい経った時に妻にどうすると聞いてみた。
 ポルテも悪くはなかった。と言うか、うちで使うにはかなり合っている車だった。俺はガンダムにこだわりはあっても車にこだわりは無いので妻にまかせる。妻の好みはカングー一択。それも旧型の通称コカングー。「よつばと」のジャンボが乗っている車だ。旧型では新車が無いので、そこは現行のやつにしようと説得してとりあえず試乗してみた。形はやや違うが「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の櫻子さんが乗っている車だ。

 現行型は通称デカングーと呼ばれていて、全幅が1810もある。しかし、運転してみると意外と横幅は気にならなかった。ここで俺の印象も一気に良くなる。ところが試乗を終えるとATの生産・販売が中止という衝撃のお知らせがw(現在は再開している)。
 ただし限定版はあるとのこと。カングーのイメージカラーは黄色で、妻も黄色を望んでいた。しかし、ヴェール・メールという緑のメタリックの写真を見た時に「これにしよう」と言い始めた。「え、マジかよ」と思って「前(限定車)の緑はダメでこっちはいいの?」とやんわりと再考をうながしたが「いい」とバッサリ。

 そういうわけで我が家の車はカングー・ペイザージュ、ヴェール・メールとなった。新幹線のはやぶさみたいな色だ。そこまで派手ではないが、他に無い色なので駐車場で探しやすい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加