夢の人

心はいつまでも子供のまま。生活感無き こだわり人は、今日も夢を追いかけて多忙です。

12月へGO!

2016-11-30 23:07:20 | Weblog
 クリスチャンの方々には些か申し訳ないノリだが、クリスマスが待つ12月へいよいよ突入である。

 画像は例のハロウィン・パーティーの集合写真であり、こっそりとお茶を濁そうとするブログ主なのだった。 なにしろ御祭り好きで、節操無い奴と言われればそれまでなのだが、何にでも乗っかる性質だ。
 クリスマス・パーティーでも過去に家族的な場所では、しっかりサンタクロースやらバニーガール(!)やらの扮装はしていた。
 年々、己も知人達も背負うものが大きく多くなる年代になってゆく。 楽しめる時間は大切にしたい。

 クリスマスから年末にかけて皆さま多忙でしょうが、余った時間で誘ってやって下さいませ~
 お祭り女が参上致します。

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ようやく買ったPS4

2016-11-19 17:53:11 | Weblog
 今年9月に発売されたPS4の本体、CUH-2000AB01(ジェットブラック 500GB)をようやく購入した。

 いまさら初めてのPS4、というわけで勝手知ったる『バイオハザード』のソフトを1本だけ買ってやってみて、感触を確かめたところである。
 PS3と少しだけ異なるので最初は「え~っと」だったが、完全に慣れたからこれで来月の『龍が如く6』を安心して迎え撃てる。
 実質覇権ハード様状態だから、既存機種対応ソフトをメーカーが出してくれないのである。
 しかも、ゲームをする方は御存知だろうが、PS4は他機種との互換性がひとつも無い。
 1TBもの容量は不要だし、オフラインしかしない私は、PS PROもVRも興味なし。 小型軽量化されて、発熱と回転音も低くなったというこの高級玩具で充分すぎるのだ。

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人生2回目の仮装

2016-11-03 21:54:00 | Weblog
 御目汚しになるので、興味本位で化け物を見てみたい方だけ “どうぞ~”な画像をアップ。

 先月末こじんまりしたハロウィン・パーティーに参加した時の仮装である。 過日予告したとおり、ハーレイ・クインに扮したが、いい歳になってから人生2回目の仮装ということもあり実に拙い。
 レイヤーさんや熟達した人に敵うわけないと解っているが、自分ではもう少々感じが出ていると思っていた。
 ところがどっこい、写真ってのは嘘をつかないもので年齢が出てしまう。 イタくないように、赤青のホットパンツを履かず、網タイツと編み上げブーツは避けた。 アクセサリーも控えめ且つ動き易い物にした。
 ところが、である。
 
つ、辛い。

 センター分け白髪ウィッグは絶対似合わないと、やらしてから気づいた。 お店ではウケたのになー。
 次回は地毛で出来るコスプレにするんだから、もうっ(またやる気かーい!?)。

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ハロウィンパーティー 2016

2016-10-31 17:40:10 | Weblog
 30日夜、親しい料理店にて1日早いハロウィンパーティーを楽しんだ。

 渋谷スクランブル交差点とかで騒いでゴミ残したり、通行の妨げになったりは、ネタ探しアラ探しのマスメディアを喜ばせるだけだから、ほどほどにしておきましょうね。
 痴漢する輩は最低だけれど、女性の仮装の露出過多は “自己責任音頭”をハァ~♪と唄われる場合もあるから、足を引っ張られないようにしましょうね。

 さて、イイ歳をした私は全く年齢に似合わないコスプレをして前述のパーティーへ行った。
 以前予告したとおり映画『スーサイド・スクワッド』のヒロイン、ハーレイ・クインに扮したのである。 もう映画公開は終わりかけなので、御存知ないかたはネットで調べて下されば、本家が如何なる外見なのかお判り頂けるだろう。
 衣装に関して、さすがに腰から下はイタい女になりそうなのでアレンジしたが、その他はまぁまぁな再現度だ。
 成果は
 
大好評☆

 全体にさほど費用はかけなかったが、メイクに力を入れて似せたつもり。

 今回のパーティーは初回と異なり、全員顔出しOKで写真撮影をしたから、もしかしたら……
 このブログに筆者のコスプレ姿を醜くも載せるかもしれない。 メイクのお蔭で実際の面影はほとんど無いのが強みである。

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『勇者ヨシヒコと導かれし七人』

2016-10-14 01:30:00 | Weblog
 テレ東系列の深夜ドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の放映が始まったのは先週のこと。
 2011年にスタートした『勇者ヨシヒコ』シリーズは “予算の少ない冒険活劇”が本分の、知る人ぞ知るドラクエのパロディ番組で、今回はそのシリーズ三作目にあたる。
 当地では三日遅れの月曜日深夜放送であるが、地域により放映日が大きく異なるので、詳しく知りたい方は公式HP等で調べて頂きたい。

 以下はややネタバレを含む第一話の概要をほんの少々書いているから、まだ知りたくない場合は読み飛ばしをお勧めする。
 ゲストは菅田将暉(なんと、かの “鬼ちゃん”だよ~ん)が盗賊役として登場した。 物陰からドジな忍者にずっと狙われているにもかかわらず、盗賊はヨシヒコ達に何度指摘されても全然気がつかない。 ところが、演技を繰り返すうちに菅田がマジで笑いを堪えているのが見てとれる。
 さらに、菅田クンはおろか、後半の或るシーンではレギュラーの木南晴夏演ずるムラサキが笑いを堪えるのに必死になっている。 演者同士とスタッフを含む現場の雰囲気の良さが伝わってきて、台本内の爆笑場面も然ることながら、観る側はそっちに気をとられて微笑んでしまうほどだ。
 番組序盤部分ではドラクエならではのネタがウケまくるし、無駄にカッコいいOP(!)に何だか感動する。
「神父ー!」
「ハリボテ魔物、前より出来がいい?」
「ここで仏キターーーーーーー! って、台詞長っ」
 とか、色々と真夜中に悶絶した。

 
観て損はさせませんよ。


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影か光か

2016-09-28 17:12:00 | Weblog
 「いや、時期尚早でしょう!」
 杉井の大きめの声に圧されたかのように、坪庭のコオロギが鳴き止む。
 前年の夏に藪浦と話し込んだ同じ料亭で、杉井は官房長官の秋田と対峙していた。

 
 藪浦を副知事に任命したのは杉井自らであり、それは副首都計画を担当推進させる為でもある。 市長たちは元より、副首都計画という神輿の担ぎ手は手伝いにしても多いに越したことはない。
 外交問題である “例の話”を与党の “総大将”が発表する際に一定の理解を示すことによって、杉井の党は与党に対して僅かな恩を売っていた。 懸念された “あの党”の干渉はどうにか回避され、杉井は藪浦と共に胸を撫で下ろしたものだ。

 いま、彼の目の前には “総大将”の女房役、すなわち秋田官房長官が座しており、差しで話し始めてかれこれ小一時間が経つ。 この料亭での会食を望んだ秋田は “総大将”本人が臨席すれば周囲が煩くなるばかりだから自分だけが来たと言っていた。
「もちろん、とうにカメラが居たしねぇ。 杉井さんと違って私しゃ、SPくっついてきて当然になってるから困るよ」
 高い背をひょろりと丸めて肘掛け付き座椅子に腰を下ろしてから、口調は至極柔らかいままだ。
 スラリとした体型をした老執事のような秋田と、ラグビー選手かと見紛う肩幅の上に日焼け顔が乗った杉井。 片や下戸、片や酒好き。 誰がどう考えても正反対な男が顔を突き合わせている。

 北野と杉井は現在でも密かに連携をしていた。 ただ、北野が政界を退いた立ち位置を全く崩さないので、杉井は素知らぬ顔で動かねばならない。 副首都計画を進めるにおいて、現在のところ北野は回りくどい手法で援護射撃をしているに過ぎなかった。

「ずっと悠々となさるお積もりなんだろうかねぇ、北野君は。 お二人がタッグを組んでいたら最強でしょ」
 こんな軽口を言う為に官房長官がわざわざ会うわけがないと、杉井はあまり喋らずに当たり障りの無い相槌を打つ。
 独り語りのように秋田の世間話めいた話が続く。
「情報の利用方法を解らない人が多いなぁ」
「識者ぶる人間ほど深くを知らず、目が行き届かぬ場合があると……おお、これは私も自省しなくては、ははは」
 決して耳障りではなく、長老が人を集めて言い聞かせているかのように話す。
「ええと、万博誘致に関しての協力は了解しているからね」
 この話についてはさすがに譲れないと杉井は姿勢を正して
「よろしくお願いします」
 と素直な返事をする。

 
 そして小一時間、政情に関する簡単なやりとりを交わしたのち、唐突に顎を上げて秋田が放った言に、庭で鳴くコオロギが静かになる声で杉井が首を振ったのだった。
「いや、時期尚早でしょう! どこから出たハナシで? まさか、秋田さんご自身ですか」
「と、考えてもらって構わん。 北野君に伝えておくれ。 あー、慌てなくていいからね」

 調整、準備、新党、入閣、民間登用、獅子身中の虫、政策実現による相互の利益等々。
 幾つもの事項が天井をぐるぐると舞っていた。


 ∽∽この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません∽∽

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【予告】 続きを書こうかと考えてます

2016-09-22 22:05:00 | Weblog
 拙ブログにて昨年夏に短編の二話目を書いて、それっきりにしていたのであるが、気まぐれに続きを近日中に書こうと考えている。
 元々は一話目の時点で読み切りのつもりだった。 適当に続きを昨夏に書いたのだが、ほったらかしにして丁度はや一年経っていた。
 適当に始めたのだから、気まぐれに再開しても悪くないだろう。
 というわけで、近いうちにアップしますので、お暇なら読んでねん♪ なお、あまりにも間が空いたので、以下は登場人物の紹介及び今迄のあらすじです。

《登場人物》
 杉井  ある野党の代表者。 戦略家であり、表立たず活動するのがモットー。
 北野  杉井と同じ政党に属していたが、失策により現在は政界引退している。 年齢は杉井より若い。
 藪浦  北野と杉井の地元である某県副知事。

《あらすじ》
 野党代表であった北野は己の政治生命を賭けた選挙に敗北し、党内の実質権力者であった杉井に託して任を去る。 党運営を任された杉井は、前途多難な情勢を前に今後を楽観視できないでいた。 その年の夏、与党の打ち出した政治談話が独自路線を貫くもので世論の支持を得た。 かねてより杉井は密かに与党本流と接触を図っており、それによって自党の道筋を切り拓くことに半ば成功する。 懇意にしている藪浦副知事と会食した折に経緯を話し合うが、更に思いがけない展開が待っていた。

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雨中雑感

2016-09-13 17:54:22 | Weblog
 秋雨前線の影響でややこしい天気が続いている。
 
 外出したくないッ!が幸い今のところは許されている身分なので、自宅で小掃除ばかりしている。 或いはこうしてPCに向かっているか、もしくは積ゲ(以下略)
 冷蔵庫を覗いてみて、あり合わせの食材で新メニューを作ろうかと思ってみるが、気象病を持病としている為に頭痛や神経痛が起きて創造的な行動にはなかなか移れない。 少量の痛み止めを飲んで、非生産的活動をやっとこなしている。

 TVでリオ・パラリンピックの力強い戦いの映像を観ると、素直に技術力の高さに魅了される。 放送時間が少なく残念に思う。

 台風がこの期に及んでワンサカやって来るから列島各地に被害が出ないことを願うが、三連休あたりが怪しい。 自然災害がほぼ無い当地では、文句を言うのは贅沢である。 しかし、まだまだ雨に降り込められるのだろうか。
 窓のすぐ外は薄墨を流したような空の色だ。 あ、そうだ、夕食は
烏賊墨ペーストでパスタを作ろう♪


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夏の終わり

2016-08-31 23:54:00 | Weblog
 夏休みも今日で終わり。
 この夏はお化け屋敷をハシゴしたし、ゲームも積みゲー消化が進んだので、なかなか満足のゆくものであった。
 と、書いたところで気づいたのは、これって大人の書く内容かということ。 うーむ、厨二病どころじゃない、小学生の日記並みである。
 暑い月日に流されるまま、考えるべき実生活の課題を先延ばしにして過ごしたら、夏の終わりにこうなりましたの見本。 宿題がまだ出来ていないよぉと嘆く子供だ。
 遠い昔、某音楽雑誌社から採用通知を貰った。 憧れた会社だった。 その会社を代表する本の中の一節に “ロック魂”何ヶ条かがあって
「いつまでたってもガキである」
 との言葉あり。 煽り文句であると知りながら、今も己が頭から離れない。
 某音楽雑誌社を結局は断わって、別の音楽関係に就職した。 にもかかわらず、言葉に呪縛されている。
 いつまでたってもガキである。

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え、もうハロウィン!?

2016-08-25 23:57:20 | Weblog
 熱中症に気をつけねばならぬ日々の上に、台風が次々と日本に接近。
 備えあれば憂い無し。 危険度の高い地域の方々はどうかお気をつけ下さい。

 そんなこんなで(どんなだ?)今夏に振り回されていると、早くもハロウィン・パーティーのお知らせが届いた。
 え、もう用意しなきゃなんだと驚くが、実は既に自分のコスプレの構想だけは決めてあった。 今回は……
ハーレイ・クイン!

 映画『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインだ。 えらく気合い入っている感を抱かれるかもしれないが、これはあくまでも希望であって、準備日程も完成度も未知数である。 家人からは、ゲーム『ゼノギアス』の登場人物である「ビリー」なら実写版クオリティでいけるのに、とあまり有難くない言葉をもらった。 「ビリー」って、10代の男の子じゃないか。 流行りの “男の娘(おとこのこ)”じゃなくて、まんま少年なのである。 とほほ。

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