お世話になります亀戸で不動産

江東・墨田区を中心に仲介の蔵不動産。亀戸で開業して27年です。宅地建物取引主任者・不動産コンサルティング技能登録者です。

アパートで玄関網戸の設置

2016年05月26日 | 不動産
アパートの一室に玄関網戸を設置しました。このアパートは川沿の公園が近いために虫が多いです。公園から10センチ程のガマガエルが来て、岩の下をねぐらにしたことがありました。アパートの敷地にはヤモリがいて街灯の中には這い込み、虫を食べています。
今の人は虫が非常に嫌いです。その為,少しでも防ぐために、夏場は一部の街灯を消していました。誘蛾灯も2か所付けています。時々殺虫剤もまいています。
特に虫を嫌っている方には玄関に網戸を付ける事にしました。
しかりした物を付けようと思ったのですが、網戸を付けるために4センチの空間が必要でした。ドアーの木枠自体は寸法があり十分でした。しかし、ドアークローザーの腕が出るのと下駄箱のために、3.5センチしか空間が取れませんでした。一般の玄関網戸は上下にレールを付けます。網戸が折れ曲がったり、巻き取りしたりするために4センチの空間が必要なのでしょう。昨年夏に遣ろうと思っていたのですが、そのために出来ませんでした。パンフレットと現場で、出来ない事は確認していました。出来ないので諦めていました。
島忠で見ていたら、ツッパリ棒タイプを見つけました。これは棒へ輪が付いた網戸を差し込むだけの物です。両端はマジックテープで枠に付けます。レールが無くしっかりと折りたたまない物です。網のカーテンのような物です。その為、どうにか付けられます。値段は安いですが、しっかりした物ではありません。無いより良いでしょう。
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山形の赤湯温泉の旅

2016年05月17日 | Weblog
今回はゆっくりと11時の山形新幹線です。東京駅で一度降り、駅前の大丸に寄りました。地下で弁当を買います。目移りするほど、あらゆる物があります。東京駅の駅内も沢山の店がありますが、だいたい見て回っているので、今回は大丸に行きました。
以前は上野駅が近いので上野駅で新幹線に乗っていたのですが、買えるところも少なくホームが地下でエスカレターで何度か乗り換えて降りなければなりません。ホームも地下で暗い感じです。
今は、何でも買えて便利な東京駅にしています。
2時間30分ほどで赤湯に着きます。赤湯では「いきかえりの宿 瀧波」に泊まりました。以前、妻が行って良かったとの事で今回も行ってみる事にしました。新幹線の駅を降りたら車で5分程で旅館に着きます。それでここを選びました。妻の疲れが少なくて済みます。
瀧波は町の中にあります。温泉街と言っても、川などに面して並んでいるのではなく、普通の町の中に埋もれています。赤湯は木々に包まれた温泉街ではありません。瀧波も古い旅館ですが、国道に面しています。
風呂は大きなのが2つ有り、時間により男女が交互に変わります。露天風呂は大きな御影石をくり抜いた風呂です。1つの風呂は石の床や通路も温かくしてありました。これは良いです。
湯は透明ですが、熱めでアルカリに少しの硫黄が含まれています。飲泉も出来ます。湯の中で肌に触れると、ぎしぎしした感じです。硫黄が入っている割には暖まりが悪いです。夕食は豚肉のしゃぶしゃぶです。これは美味しかったです。
瀧波の大きな特徴は朝食です。目の前で餅を臼でつきます。その餅をちぎって色々の味で食べさせてくれます。これは他では無いでしょう。楽しいショーです。餅も柔らかく美味しかったです。
2日目は山形鉄道フラワー長井線に乗ってきました。赤湯駅から荒砥駅までの1時間の旅です。電車は一両です。終点の荒砥駅の手前で最上川を渡ります。ここの鉄橋は日本で2番目に古い鉄橋だそうです。ローカル鉄道に乗ると、いつも先頭に立ちます。線路と左右に流れる風景が楽しいです。東京の鉄道では見れません。電車は一面の田んぼのなかを走ります。荒砥の町は国道に面した丘の上にあります。ここで昼食を食べて、賞を取ったおまんじゅうを買いました。6メター程の地蔵があります。疲れて行きませんでしたが、有名な神社もあります。
2日目の夕食は部屋は同じで、金額を上げてワンランクの上の食事をしました。ステ-キやフカヒレの茶碗蒸しが出ましたが、出したお金からすると高かったです。普通の料金の方が金額からすると内容はお得です。2回目の朝食は普通の朝食にして貰いました。瀧波は時代に合わせて旅館を改造したり、努力しているようです。餅つきは珍しいです。まあまあの旅館です。
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空室の管理

2016年04月05日 | 不動産
アパートで空室の期間が長い部屋が出る場合があります。そうゆう部屋では入居すると機器が故障している事があります。
これは使っていないために機械が悪くなってしまっているのです。機械や設備は動かしていると長く持つ物です。
故障を防ぐために、たまには部屋に入り動かす事です。
まず水を流します。流し台、洗面台、洗濯機の蛇口も流します。これで蛇口内のゴムの癒着が防げます。また、水を流す事で配水管の管内に水が貯まるので、下水からの臭いや虫の侵入を防げます。同じ理由でトイレも流しましょう。特に夏場では水が蒸発しやすいので頻繁に流します。トイレの水が無くなって、小バエが部屋中で死んでいた事があります。
当社ではお客様を案内した時、水を流すようにしています。この時に水の漏れを発見する事があります。発見出来れば、入居前に修理出来ます。
空調機も動かしてください。これも動かす事で長持ちします。
ガス会社も開けて点検して閉める事を遣ってくれます。
入居者が入ってからでは、故障の修理のために入立ち会いなど入居者に迷惑を掛ける事になります。それを防げます。独身の方は土日しか休めません、修理までの間は入居者に我慢させる事になります。それを防ぐためには前もって見つけて修理する事です。
晴れた日には窓やドアーを開けます。家は住んでいる方が永持ちします。
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工具箱を作っています。

2016年03月28日 | 不動産
工具箱で必要なものを探す時、工具が重なっているために上にある工具を一度出さなけらばなりません。ぱっと見て、探せる工具箱を作ろうと思いました。
今、遣っている作業台には板に穴が空いています。作業中はこの穴に工具を差し込んでおいて,そこから道具を取り、作業を遣ります。作業途中でも穴に差し込みます。これにより工具を無くさなくて済み,すぐに取れます。これをヒントに穴に工具を差す事で、選びやすくしようと考えました。ホームセンターで工具等を入れるカゴを見つけました。スーパーのカゴの小さいものです。板に穴を開けて、棒の足を四隅に付けました。これで差し込める空間が出来ます。最初は板で足を付けたのですが、下に置いた工具に当たってしまい、うまく差し込めませんでした。
両脇を取っ手として大きく開けました。 これで、板を取りやすくなり、物もここから入れられます。外し板を横に置く事で、下の物が取れます。
穴には頻繁に使うドライバー類を刺します。ハサミ形状のペンチ類はペン立てに入れました。ペン立ての底にはクションが付いています。これで刃物の先を痛めません。これはダイソーで買ってきました。これを板に四角く穴を開けて、差し込みました。
入れる物の量が多いため、その後もう一つを買って来て入れました。
金槌とウオーターレンチとスパナとキリ等の長いものは下に仕切り板を置いて並べました。
穴は木工用のドリルで開けました。近くのホームセンターでは20ミリが最高でした。これでは少し小さいので、ヤスリで大きくしました。10ミリほどの小さい穴には頭が大きい鉛筆や細い棒状の物を刺しました。
板は近くにあった合板を使いましたが、ドリルで穴を開けるとささくれくれだってしまいます。これはヤスリである程度は奇麗にしましたが、次に改良した物を作る時には単板を使う予定です。近くの島忠では合板しか無く薄い単板はありませんでした。
これからも改良して行くつもりです。
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今年もカワセミが来ました。

2016年03月12日 | Weblog
カワセミが旧中川にある人工の巣箱に今年もやって来ました。旧中川の江戸川区寄りにある人工島の一部が崖のようになっています。そこに穴が空いています。その穴にカワセミが出入りしています。昨年も子育てをし、育ちました。崖の縁には木の枝が有り、そこからカワセミが水に飛び込んでいます。その写真を撮るために墨田区側の岸辺に多くの人が来ています。
今では仲川の水は綺麗になり水鳥が沢山来ています。水に潜ったり葦をつついたりと賑やかです。これから暖かくなればハゼもわいてくるでしょう。岸からハゼが動き回っているのがよく見えます。
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トラブルの直しで、若い人が家主を部屋に入れたがらない訳

2016年03月10日 | 不動産
洗濯機の蛇口から水が漏るとの連絡がありました。防水パンは玄関の所に有ります。蛇口から洩るのはコマか上のパッキングかです。当方で遣ると言ったのですが、水道屋を頼みたいと言います。家主が遣れば工事は10分程で出来るし、夜でも良いと、また日時も合わせると言ったのですが、その後連絡がありません。水道屋に依頼すれば1万円以上の金額が掛かります。簡単な工事なので、パッキング代の200円から300円程度で済みます。1万円以上の費用は掛けられません。
息子に話したら,部屋に入られるのがいやなのでは無いのではないかとの事でした。
考えてみると若い人は毎日めいっぱい働いて、時間も無く片付けも出来ないのでしょう。その為、部屋は汚れているので見られたく無いのでしょう。また、だらしない人もいると思います。
工事業者はしょうがないと思うのでしょうが、家主には見られたく無いのでしょう。
家主が良くしようと思い、例えばウオシュレットを付けようとした場合でも、家主が遣る場合は入って良いという人は少数でした。
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小川温泉の旅

2016年02月13日 | Weblog
新幹線で東京駅から2時間30分程で黒部宇奈月温泉駅に着きます。そこからバスで30分程で小川温泉です。ホテルは「小川」という名前の川に沿って建っています。昔は細い山道を通ってここまでたどりついたそうです。その頃は秘湯の会に入っていたそうです。川にダムを作るためトンネルが出来て道が良くなったそうです。それで秘湯の会をやめたそうです。「ビユーの地温泉」には入っています。
小川温泉 元湯「ホテル小川」は古いですが、5階建てのビルです。隣には湯治用の建物もあります。小川温泉の1件宿です。
温泉の泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉です。源泉掛け流しです。68度のお湯を引いてくる間に45度まで下がるそうです。浴槽の縁にカルキが付いています。湯は熱めで温まります。少し長く入ると汗が噴き出します。熱めの湯が好きな人には最高です。何度入っても飽きない温泉です。湯は透明で無臭です。少し肌がつるつるします。今回雪のため入れませんでしたが、歩いて6分程の所に洞窟野天風呂があります。この辺りからホテルの湯は引いているそうです。
食事は普通の旅館料理です。まずくはありませんが特別美味しくもありません。
着いた時、湯治が出来る処でそばを食べました。普通のそばなので2日目の昼は魚津に食べに行きました。泊駅までホテルのバスで送って貰いました。そこから電車で魚津駅まで行きました。以前妻が行った寿司屋に行きました。駅近くの「万両」という寿司屋です。地物の握り以外に白エビのかき揚げを食べました。白エビはサッパリとして軽く美味しいです。ゲンゲの唐揚げは少し脂けっが有り、これも美味しいでした。駅近くには「うおつ鱒寿司」があります。此処の鱒寿司は身が厚く美味しいので、毎年しの暮れに送って貰っています。店に行ったのですが。売り切れて買えませんでした。近くの「川内屋」というかまぼこ屋に寄りお土産を買いました。
近くの「サンプラザ」というスーパーに行きました。此処でもお土産を買いました。車で旅行をしていた時は良くスーパーによっていました。地元の名品が安く売っています。スーパーでよくお土産を買いました。地元の人が遠くの人へのお土産に買うのでしょう、それで地元の名品も売るだと思います。スーパーは地の魚や野菜が有り、珍しくおもしろ物があります。例えば、豆腐や油揚げは地域によって違いがあります。大きかったり、厚かったり、丸かったりと色々です。
スーパーの前に地魚を売っている魚屋がありました。ノドクロが一匹2千500円で売っていました。そのほかに地の魚が色々と売っていました。富山湾はすぐに深くなっているので、白エビもホタルイカもノドクロも深海魚の仲間だと思います。魚屋で見る魚はどれもグロテスクなのが多いようです。帰りも、泊駅までホテルの車が迎えに来てくれました。
翌日はホテルでゆっくりして、黒部宇奈月温泉駅から帰りました。
黒部宇奈月温泉駅にはコンビニも有り、大きな観光センターもあります。金太郎温泉もこの駅からバスで行きます。ちなみに、妻の話では金太郎温泉はお湯は良いが、食事はそれほどでも無かったそうです。
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アパートの太陽光発電

2016年02月04日 | 不動産
電気屋さんからアパートの屋根に太陽光発電を付けませんかとの話がありました。一応見積もって貰うことにしました。見積もって貰うと400万円程かかるそうです。また、屋根に装置を載せてしまうと、屋根瓦にペンキが塗れないので、先にペンキを塗らなければならないそうです。その費用も60万円くらいは掛かるそうです。
このアパートは東西に長く、屋根の角度も良いそうです。南に影に成るような物が無いので、良い条件だそうです。
月付きには2万5千円程の売電が出来るので、年間30万円になります。15年程で元は取れます。太陽光発電装置は20年は十分持つそうです。
ただ、このアパートはすでに30年経っています。また、新耐震ぎりぎりの木造の建物です。その為20年の売電は無理でしょう。また、地震が来てアパートが壊れた場合は全て無駄になります。そのリスクもあります。
新築ならそれほど心配しないですが、30年は建った家では元は取れても儲けが出ません。
このアパートに投資するより、今の時代に合う物を建て替えることを考えて、お金を貯めることの方が優先すべきでしょう。
新しく建てた時に屋根に載せるか、その時に考えるべきでしょう。
東電の買い電価格は安くなるでしょうが、装置も安くなっているでしょう。遣る時にもう一度考えることになります。
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出雲、松江、姫路の旅

2015年12月22日 | Weblog
今回の旅は東京駅を10時の寝台特急サンライズ出雲で旅立ちました。サンライズ出雲の切符は1ヶ月前、窓口に9時から並びました。10時の発売と同時に駅員がボタンを押してくれて、うまくとれました。寝台特急は廃止が多いので人気が高く、切符がなかなか取れ無いとの事でした。寝台特急代は1万円です。サンライズ出雲は2階建ての電車です。取れたのは1階のツインです。部屋は通路から3段程降りた所に左右に1部屋ずつあります。窓から見えるのはホームの床面です。部屋は2畳半ぐらいで左右にベットがあります。ベットは窓に対して横に並んでいます。荷物を置く棚が2か所あります。寝間着は付いていました。
列車にはカプセルホテルのような1人用の個室や昔の棚のベットもあります。他にも色々なタイプがあるようです。有料シャワーやソフトドリンクの自販機もあります。
出発してからすぐにサロンに行きました。サロンは左右に、窓に向かって椅子が4脚並んでいます。窓から通り過ぎていく駅や夜の風景を眺めると、旅に出たとの感慨がわいてきます。これが寝台列車の良さです。そこで同席した人と話しながら、酒を飲み1時間程過ごしました。
列車は在来線のため1階でも結構揺れます。2階だったらもっと揺れるでしょう。たまに前後の衝撃もあります。まるで、震度3度位の揺れの中で寝ているいるようでした。そのためか、熟睡は出来ませんでした。軽い車酔いにもなってしまいました。電車で知り合った人はゆっくり眠れたそうです。昔し乗った時は眠れたのですが。ベットと枕が硬かったせいでしょうか。または、ベットが横のためか、揺れが大きいのではないでしょうか。朝10時に出雲市駅に着きました。まるまる12時間の電車の旅です。
そこから一畑電鉄に乗り換えて出雲大社駅に着きました。1時からのガイドを予約し、古代出雲歴史博物館に行きました。そには掘り出された社の巨大な柱が展示されています。社の模型も有り、高い柱の上に建っていた社が理解い出来ます。昔にこんな高い建造物があったとは驚きです。掘り出された銅剣も展示されています。一緒に展示されているレプリカの銅剣があります。その金色が圧巻です。使われていた時はこんな色だったとは想像していませんでした。
ブラタモリで出ていた出雲そば屋へ行きました。割こそばを食べました。そばは美味しかったですが、汁は甘いです。関東方面と違い、こちらの方では甘いのが定番のようです。ガイドの案内で1時間半程大社を見て回りました。今回のガイドは知識が豊富でその知識を全てしゃべろうとするので、かえって多すぎて頭に残りませんでした。それと1時間半は疲れました。大社を後ろから見たのですが、大社の大きさと美しさを実感できました。電車で玉造温泉に行きました。玉造温泉は小さい川に沿って両側に旅館が並んでいます。今回の宿泊先は白石屋という旅館です。息子がネットで調べて、口コミで評判が良いとの旅館です。この旅館に2泊しました。今回は1泊1万円の旅館です。1泊目の食事はプチかに会席でした。カニの半身と天ぷら、茶碗蒸し,つみれ鍋が出ます。途中に出雲そばも出ます。材料も手間もすごくはありませんが、味は良かったです。お運びをしている人が良く、会席のように気使いある丁寧な接客をしてくれました。天ぷらやそばは大きな配膳カウンターの裏で作っており、作りたてを出してくれました。次の日はしゃぶしゃぶでしたが冷たい物は冷たく、暖かい物は暖かくして出してくれます。2日とも1時間半ゆっくりと食事が出来ました。お湯は透明なサッパリとしたお湯です。塩泉に硫黄が入っているお湯です。硫黄が入っているため体が暖まります。但し、此処は加水と塩素を入れているそうです。女性は柄浴衣が選べます。毎晩、従業員による安き節と民謡のショーあります。色々な点で努力しているのが感じられる旅館です。
次の日は足立美術館に行きました。玉造温泉からの美術館行きの無料バスが出ています。足立美術館は大観の絵と庭園が有名な美術館です。庭園も1つの絵でした。よく手入れされた庭です。この様に保つのは相当の努力が必要です。
同じ美術館の無料バスで安来駅に行き、松江駅迄行きました。駅よりバスの1日乗車券を買い松江城迄バスで行きました。城は国宝になったと言う事で賑わっていました。城は大きくはありませんが、立派です。石垣も美しかったです。天守は四方が空いており、眺めが良かったです。城の裏手から歩いて10分程で小泉八雲の邸宅です。八雲はお堀の際に住んでいたのです。ここから城を毎日眺めていたのでしょう。お堀と言っても川のようにに広い堀です。八雲が使っていた机が置いてありましたが、足が長く高い机です。八雲は目が悪いため、かがまないで見えるようにに高い机を遣っていたそうです。バスで松江駅に戻り、玉作り温泉駅に着きました。そこからは旅館のバスで戻りました。
次の日は特急で玉造温泉駅より岡山まで行き、岡山からは新幹線で姫路に行きました。姫路城は駅からでも正面に見えます。歩いても15分ぐらいで、バスでも5分です。バス代は100円です。
姫路城は思っていたより広く大きく、美しい城でした。ガイドを頼み説明お聞きながら城を見ました。城には色々の仕掛けが有り、興味のつきない城です。此処はガイドを使うことを勧めます。以前は城に入るのに1時間以上かかったそうです。人は多かったですが、すぐに入れました。姫路駅まで戻り、新幹線で東京に向かいました。
私の旅行は駅に着くと観光協会により、食べるところと、見る処の情報を聞きます。大きい荷物はコインロッカーに預けます。現地ではガイドがあれば必ず遣うようにしています。単に見る以上に深く見ることが出来ます。
今回は急がしかったですが、充実した旅でした。


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投資用の賃貸ワンルームマンション

2015年12月12日 | 不動産
投資用の賃貸マンションを販売している会社のセミナーに行ってきました。
この頃、投資用のマンションが亀戸でも多く建ち、若い人用マンションの過剰感に拍車を掛けている原因となっています。そのシステムを知りたく行ってきました。
3,000万円程の賃貸用の1Kのマンショを買い、銀行から35年の住宅ローンを借ります。ローンを借りると自動的に団体生命保険に加入する事になります。
それにより、もし何かあった場合はこの生命保険でローンが全額返済されるので、まるまるマンションが残ります。その賃料収入が残された家族の保険金になるというわけです。マンションを売れば、それだけのお金が入ります。こまとまった生命保険金というわけです。投資しながら同時に1つの生命保険を掛けている事となります。保険代はローンの返済金にはいっています。ローンは賃料で返済で出来ると言うわけです。
返済が終われば賃料収入が年金として使えるというわけです。ローンは35年で考えています。30才で買って、35年後は65才です。こんな長期間の賃料収入はありません。サラリーマンにとって少額で投資が出来,生命保険も掛かっているのでメリットがあるとの事です。ローンは賃料収入で返済出来るとの説明です。
将来、大規模修繕や普通の修繕もあります。住んでいない方ばかりで、気心が知れない方が多数です。それをまとめるのは難しいでしょう。話がまとまらず修繕が出来ず、壊れている場合は貸すことも難しくなります。
今、賃貸マンションの供給は非常に多い状態です。大手のハウスメーカーや建築業者等、また金融機関も相続対策としてマンションを建てさせています。現在は賃貸物件の過多の状態です。
賃料が入っていれば何とかは成ります。しかし、空室が無いと言う事は絶対にありません。また、例題で上げていた9万円の賃料が入ってくれば良いですが、どの場所かは分かりませんが、これだけの高賃料が長い期間取れる場所はそうは無いでしょう。若い人でこれだけの賃料を払えるのは相当の給料取りです。一流企業の方で無いと無理でしょう。亀戸の相場では7万前後です。普通の若い人が払えるのはこんなもんでしょう。計算は返済に会わせて賃料を設定しています。良く建築屋がやる手です。もし、やる場合は周りの賃料相場を調べるべきです。
修繕積立金が千円というのも気になりました。これでは大規模修繕は出来ないでしょう。後で上がるのは必定です。大規模修繕の時は高額の金額が必要になります。これも売るために、返済にあわせるのも販売業者がやる手です。
最初の数年ぐらいは新築と言う事で、賃料が高くても入るでしょう。長期は無理でしょう。自分でローンを払う事を考えておくべきです。そのため高額のローンは危険です。頭金は多くすべきです。
マンションは今風にカッコよく作っていますが、間取りは6畳の1Kです。これは狭いです。今の人は物を沢山持っています。風呂とトイレは分かれていますが、洗面脱衣室はありません。洗面はトイレと共用です。トイレから風呂に入ります。コンロも1口で収納は少しです。部屋の面積は最低限で作っています。1つのマンションで何十室と作り、小さい部屋を高い金額で売っています。
私は今までの歴史を考えて、賃貸マンションは今後より贅沢になると考えています。部屋のなかの作りはその時代に合わせて如何様にも換えられます。面積だけは大きく出来ません。
管理もこの業者が全て遣ると言っています。見に来る必要は無いと言っています。楽なようですが、業者が好きなようにやって儲けるでしょう。何もしなくて良いのは、楽なようですが、自分の財産を守れません。たまに見る事と、借主が出た時の直しは自分でチェックしてやるべきです。自分の財産を守るためです。
中国人がマンションを大量に買っているとの噂もあります。亀戸のサンストリートの跡地で、香港の会社が60階建で2千室のワンルームマンションを建てるとの計画があります。たぶん、これも中国人相手の投資用のマンションでしょう。
投資用のマンションは、私には危険な投資に見えます。
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住んでいる部屋にウオシュレットの設置

2015年12月07日 | 不動産
マンションで、住んでいる方にウオシュレットを付けてあげようと考えました。このマンションでは空室には全て付けています。
その旨を書いた紙を投函したのですが、希望する人はいませんでした。
住んでいる方に直接聞いてみると、付けても、付けなくて良いとの答えが返ってくるだけです。最初から付いていると、使ってみてその良さが分かるのですが、使った事が無い方は分からないのではないかと思います。
まだ、経験している方はすくないのでは無いでしょうか。また、親の所でも無い事がまだまだ多いのでしょう。
妻が手術の後、便を出すために看護師に言われて使い、それから自宅でも使うようになりました。経験しないと使おうとは考えないのでは無いでしょうか。
若い人は生活に追われて、なかなか掃除も出来ません。その為、部屋が汚いので部屋に入られるのがいやな事もあります。
今の新築マンションでは殆どが付いています。古いマンションでは付いていない事が多いです。当社では家主の方には付けるよう勧めています。
もう少し経つと、ウオシュレットがクーラーのように賃貸では当たり前になるでしょう。
賃貸はどんどん贅沢になります。
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小さい部分のコンクリ-ト打ち

2015年11月07日 | 不動産
コンクリートが剥がれたり割れる事があります。そんな時、補修したり綺麗にするためにコンクリートを打ちます。ホームセンターで「インスタントセメント」という物が売っています。これはセメントと砂等が適量混ざっている物です。水を加えるだけでコンクリートが出来ます。くっつき安いので、素人には扱いやすいコンクリートです。
それでも、コンクリート階段で裏の壁や擁壁の壁を遣る時、塗っても付かないで落ちてしまいます。そんな時にはコーキングを付けた板を下に貼り付けてから、コンクリートを塗って鏝で綺麗にします。擁壁の割れ目でも同じです。割れ目に板を張り付けておいてから少し柔らかめのコンクリートを流し込みます。コンクリートが固まってから板は取り外します。コーキングは簡単に削れます。
土間に貼ってあったタイルが剥がれた時、貼るのにコンクリートを使います。まずは古いコンクリートをノミでけずって、剥がします。タイルに付いたコンクリートも出来るだけ剥がします。そうしないと,コンクリート分だけタイルは高くなってしまいます。
はみ出たコンクリートやタイルに付いたコンクリートは塗れたスポンジで拭き取ります。これで綺麗に仕上がります。
剥がれた壁のタイルの場合はコンクリートボンドという接着剤が有ります。この方が簡単でしょう。
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妙高の赤倉観光ホテルに今年も行ってきました。

2015年10月22日 | Weblog
今回のツアーは往復北陸新幹線です。それも初めてのグリーン車でした。グリーン車は両側2座席です。椅子も大きくゆったりとしています。北陸新幹線は発車も分からない程静かで、走行も揺れが少ないです。2時間程で上越妙高駅に着きます。上越妙高駅から「えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン」に乗り換えます。この鉄道は新幹線が出来た事で国鉄から私鉄に変わった鉄道です。30分程で妙高高原駅に着き、ホテルの迎えのバスに乗ります。
上越妙高駅は新しい駅のため、駅の周りには何もありません。食べる所は駅の中に1軒あるだけです。帰る時に食べましたが、味は普通です。
上越妙高高原駅には駅前にそば屋が一軒ありました。行きはそこで食べました。田舎のそば屋という感じでした。ざるそばを頼んだのですが、そばは底にザルをひいていない丼に入っていました。太麺のそばが、それもたっぷりと入っています。食いではありました。駅前のお土産屋さんで八重のいわしゃじんと大文字草と言う山野草を買いました。
妙高高原は紅葉がすばらしかったです。例年より今年は早かったようです。ケーブルカーで山に登りました。ホテルで経営しているようで、往復1,800円の処をホテルで買うと1,000円で買えました。頂上まで行きませんが、終点には展望レストランがあります。無料のネイチャーガイドがありましたが、レストランが忙しく、その日の午後のツアーは中止になりました。近くのブナ林を歩き、泉の出る所まで行ったのですが、水はそれほどうまく感じられませんでした。
レストランからホテルまで30分程で歩けると言う事でした。ホテルまで続くスキーゲレンデをゆっくり歩いて下りてきました。ススキや野草が咲く林間コースです。
二日間の夕食は会席にしました。松茸の土瓶蒸しが出ました。今年初めてで美味しかったです。最後の朝食だけ洋食にしました。パンはホテルで焼いているのですが、普通に売るパンの焼き上がりは10時からです。朝食のトーストはそれほどでもありませんでした。このホテルは和食がおすすめです。
ホテルは東に向いています。遠くに野尻湖が見えます。山々から太陽が昇る朝焼けを見ながらの露天風呂はすがすがしいでした。

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防犯警報器を設置しました。

2015年09月26日 | Weblog
今まで使っていた電話機の調子が悪くなりました。たまたま、パナソニックのFAX付きの電話機を買いました。説明書に防犯警報器が付けられると書いてありました。世の中が物騒になってきた感じがするので、センサーを買わなくてはなりませんが、付ける事にしました。
この警報器は窓やドアーが開くと電話機本体と共に鳴ります。警報器は窓枠のクレセント(鍵)の下に取り付けます。反対側の硝子に磁石の板を取り付けます。窓が開くと警報器と板がずれる事により警報器が鳴ります。ドアでも同じです。付けられる親機との距離はパンフレットに依ると100メーターです。但し、アルミが貼ってある断熱材の場合は届きません。これは子機と同じです。警備会社とも同じ方式です。違うのは警備会社に繋がらないけど、携帯に連絡が来るようにも出来ます。
取扱説明書が悪く、センサーを親機に登録するの時に電話コードを抜く事の説明が小さく、気が付きませんでした。それを見つけるまで時間が掛かってしまいました。
その他に関しても、わかりにくく不親切な説前書でした。
同じメーカーのインターホンにも繋げられ、電話の子機でインターホンに出られます。
今の機械は電話とFAX以外にに色々な機能が付いていました。
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クーラーのドレインについて

2015年09月08日 | 不動産
クーラーのドレインは除湿した水を外に流すパイプです。冷媒配管と共に室内機から外に出ています。
アパートでパイプが途中で切れていたので、それを繋げようと思いました。繋げるパイプを電気屋にもらいに行きました。そういう物は無いそうです。
パイプを繋げるには蛇腹になっている所で無く、ツルとして繋いでいるように見れる所があります。そこには一方の片側に18ミリ、もう一方の片側には16ミリと書いてあります。そこの中央を切って18ミリに16ミリを差し込んで繋げます。
冷媒管とドレインをまとめているテープがあります。このテープは管をまとめる事と見栄えだけだそうです。テープはのりの付いているのと、付いていないのがあるそうです。付いていない場合は最後はビニールテープで留めるそうです。
以前、ドレインの水をバケツに貯めようと思い管の口を少し上げました。水が流れずに管に溜まってしまい,あふれて室内機から漏れてしまいました。ドレインには水道のように水圧はありません。その為、少しの高みでも流れずに溜まってしまい,あふれます。遣る場合は少し高い所でドレインを切り、垂らして貯める事です。
冷媒管を壁に止めているバンドがあります。古くなると切れてしまいます。見苦しいので、これも買ってきて取り換えます。どちらも耐用年数があります。やはり切れたら、まめに取り換えるしかありません。
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