HAYASHI-NO-KO

裏劔

ノボロギク(野襤褸菊)

2017-12-01 | 秋 黄色
やはりこの花には更地や空き地が似合う。立ち入り禁止のトラロープが張られているのだけれど三方は切れ切れになっている更地。以前はたぶん民家があったのだろう。水溜まりもあったり、空き缶が転がっていたりもする。ノボロギク(野襤褸菊) キク科キオン属 Senecio vulgaris(2017.11.28 太寺)------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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スカシタゴボウ(透田牛蒡)

2017-11-30 | 秋 黄色
2017.11.27 画像追加 . . . 本文を読む
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ノゲシ(野芥子)

2017-11-26 | 秋 黄色
アキノノゲシがある。オニノゲシがある。ノゲシがある。春が中心の花だから、ハルノノゲシとも呼ばれる。それでもここでは秋に咲いている。秋に咲いているけれどハルノノゲシ。(2017.11.21 太寺)☆ノゲシ(野芥子)  キク科ノゲシ属 Sonchus oleraceus(2017.10.30 松江)☆▲ ノゲシの綿毛 ------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

2017-11-26 | 秋 黄色
バス通りのお屋敷はすっかり無くなってしまった。大きな生け垣のあった古い木造家屋など何処にも見当たらない。植えられている樹も低くなったし、塀越しに伸びる枝など無くなった。(2017.11.21 太寺)☆何年経っても一向に大きくはなれない。日当たりも悪いし、目立たない場所にぽつんと植えられている。ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) メギ科ヒイラギナンテン属  Mahonia fortune . . . 本文を読む
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イソギク(磯菊) 交雑種

2017-11-18 | 秋 黄色
鎌倉の大巧寺でイソギクを見つけた時には舌状花が全く無い菊もあるのだ…と思った。もう十年以上も昔、カメラ持って花を撮り始めた頃だ。それから程なくして、白い舌状花を持つハナイソギクを紹介して貰った。葉はイソギクと同じだった。ところがあちこちでその花を見るに付け「典型的な」の形容詞を付けないといけないほどに花弁の種類、おまけに葉の様子まで違ったものが目に付くようになってきた。▲ 上の画像は . . . 本文を読む
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コスモス(オオハルシャギク)

2017-11-16 | 秋 黄色
コスモスの名残。☆トラムで長屋門まで登った後、ぶらぶらと歩いて下った。タコノアシが育つ場所と教わっためだか池周辺には見当たらなかった。近道を辿れば15分程度の距離をあちこち寄り道。サンデン池の辺りにはコウヤボウキがある…との地図情報だったが別の場所を探したのか二つきりしか咲いていなかった。その場所で拾いもの?のカワラケツメイの豆道路を挟んで植えられていたコスモス畑には久し振りだが黄色 . . . 本文を読む
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キク(交雑種・黄)

2017-11-15 | 秋 黄色
筒状花だけではなく、短いけれど黄色の舌状花。イソギクやシオギクとイエギクとの交雑種だろうか。悩ましい小型の菊を幾つもの些細な違い別に何年か前には分類した事がある。ナンセンス…と言われたし、自分でも果てしない作業が続きそうな気がして断念した。その頃にもさんざん悩んだ記憶のある姿。▲ 昆虫たちは交雑の手助け?をしているつもりはないだろう。▲ 葉は普通に見る栽培菊とは違っている。▲ 舌状花 . . . 本文を読む
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キク(交雑種・黄)

2017-11-14 | 秋 黄色
イソギクやシオギクには舌状花は無い。白い舌状花が出るのはハナイソギクと区別されて呼ばれる。黄色の舌状花が出るのはサトイソギクと呼ばれる…と聞く。地域限定で自生…との書き込みも多い。交雑種が地域限定…などとは思えない。この交雑菊には黄色の短い舌状花がある。ただ葉の様子はイソギクとは思えない。(2017.11.10 林)-------------------- . . . 本文を読む
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ホソバウンラン(細葉海蘭)

2017-11-12 | 秋 黄色
2017.11.10  画像追加 . . . 本文を読む
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メマツヨイグサ(雌待宵草)

2017-11-12 | 秋 黄色
似たような果実だけれど、かなり堅い殻。弾けるようだけれど雨滴で弾けているようには感じなかった。(2017.11.10 明石川)☆今年は思いがけず幾つかの種子を撮ることになった。「雨滴散布」のアカバナユウゲショウ、モモイロヒルザキツキミソウ、コマツヨイグサ…。ウマノスズクサを採りに行った場所でマツヨイグサの果実も撮った。このメマツヨイグサは似たような果実だから似たような種子散布の形態を . . . 本文を読む
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キク 

2017-11-11 | 秋 黄色
栽培されているものや、栽培されていたものが逸出したものなどを毎年ひとまとめにしている。それぞれに名前が付けられているのだろうがそれを明らかにする手立てを持たないからひとまとめにする。ノジギクとイエギクと大雑把な分け方でも充分だとおっしゃる方も多い。野辺に咲く菊を「野菊」をひとまとめにするのと似ている。人工的に交配する事よりも、自然交雑する事が普通の菊。目くじら立てて名前を特定する事もあるまい。(2 . . . 本文を読む
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ユリオプス・デイジー(・デージー)

2017-11-10 | 秋 黄色
夏頃から咲いているけれど、寒さに向かい始める頃には目立つ。マーガレット・コスモスも同じように咲く。年中咲いているようにも思う。ユリオプス・デイジー(・デージー) キク科エウリオプス属 Euryops pectinatus 英名 grey-leaved euryops 通り、灰白色の葉マーガレット・コスモスとは葉の違いで見分けられる(2017.11.06 明石西公園)---------------- . . . 本文を読む
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ヤクシソウ(薬師草)

2017-11-10 | 秋 黄色
暗峠までは4㌔程度の道のり。真っ直ぐ上ってゆくなど考え無かったから最初から寄り道。元の道に出る途中にはヤクシソウとコウヤボウキ。さすがに古い道やなぁ~。(2017.11.07 暗峠への道) ☆須磨の秋薔薇のシーズンにここて゛「王侯貴族の薔薇」をテーマにしたボタニカルアート展をやりたい…と、前園長からのご要望。その第1回の開催の折、駐車場からの道すがらにヤクシソウの咲く場所を . . . 本文を読む
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ツワブキ(石蕗、艶蕗)

2017-11-09 | 秋 黄色
2017.11.04 画像追加 . . . 本文を読む
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オキザリス・ナマクエンシス オキザリス・フラバ

2017-11-07 | 秋 黄色
二種類の黄色のオキザリス。オオキバナカタバミの本名?は、オキザリス・セルヌアだけれど、そう呼ばれることは殆ど無い。この二種類が、何とかカタバミと呼ばれる事も無い。それがどうも区別なのか、差別なのかよく分からない。ハッキリしているのは、花壇やプランターで育つか空き地で育つか…の違い。▲ 右の大きな花はオキザリス・フラバオキザリス ナマクエンシス カタバミ科カタバミ属 Oxalis na . . . 本文を読む
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