HAYASHI-NO-KO

裏劔

キク(菊) 栽培菊

2017-12-09 | 秋 白色
2017.12.03 画像追加 . . . 本文を読む
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コシロノセンダグサ(小白の栴檀草)コセンダングサ(小栴檀草)

2017-12-02 | 秋 白色
歪な舌状花を持つものをアイノコセンダングサと区別して呼んでいる。それを差別用語だと言い張る人たちも多い。人権問題??そう反発する人たちもいる。植物名なんだから鷹揚に…と構える人もいる。オオイフノフグリと呼ぶ事とさして変わりは無いと思っている。区別と差別はどこか深層部分の問題なのだと思っている。敢えて区別が必要で無いのなら、コセンダングサとセンダングサの区別も要らない。▲ この程度の舌 . . . 本文を読む
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ナワシログミ(苗代茱萸)

2017-12-02 | 秋 白色
秋にナワシログミの花を撮った。ハエトリグモが一匹遊んでいたことを覚えている。公園のナワシログミの花は殆ど終わっていた。果実は次の春に大きくなる。▲ 果実は次の年に熟れる。▲ 葉表には鱗状毛が目立つが全ての葉に見えると言うわけでもなさそうだ。おまけに、新しく展開した葉には目立つが、古くなったものでは無くなっている。▲ 解説ではこれを「星状」としたり「鱗状」としたり様々。この様子からは「鱗」にしか見え . . . 本文を読む
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ナズナ(薺)

2017-12-02 | 秋 白色
2017.11.28 画像追加 . . . 本文を読む
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ハタケニラ(畑韮)

2017-12-01 | 秋 白色
2017.11.28 画像追加 . . . 本文を読む
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ビワ(枇杷)

2017-11-30 | 秋 白色
ここでは毎年たわわに枇杷が出来る。護岸堤防と道路の間の空き地だけれど毎年かなりの果実。管理されているようには見えないけれど。ビワ(枇杷)バラ科ビワ属 Eriobotrya japonica(2017.11.28 西新町)------------------------------------------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ヤツデ(八つ手)

2017-11-30 | 秋 白色
出掛けていった東京で撮った。戻って来てまだ撮っている。ヤツデ(八つ手) ウコギ科ヤツデ属 Fatsia japonica(2017.11.28 西新町)☆今年1月のヤツデ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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オオバタネツケバナ(大葉種漬花)

2017-11-30 | 秋 白色
幾つかの解説に記述されているのは概ね以下の通り。少し湿気の多い場所にオオバタネツケバナ。乾燥気味の畑や空き地には帰化種のミチタネツケバナ。タネツケバナは田んぼの周辺。その通りに生育するわけでは無いからやはり姿形で区別したい。オオバタネツケバナ(大葉種漬花) アブラナ科タネツケバナ属 Cardamine scutata ssp. regeliana(=Cardamine scutata var. l . . . 本文を読む
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ノジギク(野路菊)

2017-11-30 | 秋 白色
何ヶ所かに植えられていた筈のノジギク。兵庫県で国体が開催された折に公共の場所には「県の花・のじぎく」が配られた。その名残が幾つかはしばらく見ることが出来たようだけれど今では探さないと見えなくなっている。植栽されたものが残っている…筈だけれど。ノジギク(野路菊) キク科キク属 Chrysanthemum japonense(2017.11.27 明石西公園)-------------- . . . 本文を読む
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ビワ(枇杷)

2017-11-29 | 秋 白色
モミジも終盤、ニシキギも終盤。そろそろビワの花が咲き匂う。今年も咲き初めの花を撮る。ビワ(枇杷)バラ科ビワ属 Eriobotrya japonica(2017.11.27 明石西公園)☆去年撮ったビワの花の雌しべ---------------------------------------------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ヤツデ(八つ手)

2017-11-28 | 秋 白色
やはり同じ姿。撮った場所が違っただけのヤツデを東京まで足を運んで性懲りも無く?撮っている。(2017.11.24 東京・小石川植物園)☆ヤツデ(八つ手) ウコギ科ヤツデ属 Fatsia japonica(2017.11.21 西新町)☆今年1月のヤツデ-------------------------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ヒイラギ(柊)

2017-11-26 | 秋 白色
先日撮ったヒイラギモチは赤い果実が出来ていた。こちらはヒイラギ。しばらくするとヒイラギモクセイも咲く。何とまぁ、ややこしい名前が幾つも付けられていることか。☆▲ ヒイラギは雌雄異株、花は似ているけれど雄花はおしべが目立ちめしべの花柱は殆ど伸びないので区別出来る。(2017.11.11 明石西公園)☆ヒイラギ(柊) モクセイ科モクセイ属 Osmanthus heterophyllus(2017.11 . . . 本文を読む
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ユキヤナギ(雪柳)

2017-11-25 | 秋 白色
季節外れに花が咲く。それを人は狂い咲きと言う。時には花に失礼だと、返り咲きと優雅に呼んだりもする。咲く時期を間違えたのは、咲く環境の所為だったり剪定などのタイミングの所為だったりするのだから花にとっては普通の事なのだろう。驚いているのはヒト様だけのことだと涼しい顔で花が咲いている。その内、葉が赤く焼けて冬になる。 ユキヤナギ(雪柳) バラ科シモツケ属 Spiraea thunbergii(201 . . . 本文を読む
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イヌホオズキ(犬酸漿)

2017-11-21 | 秋 白色
ホオズキは、宿存萼の網目だけが残った姿を愛でる方が多い。フウリンホオズキなどは畑の雑草。このイヌホオズキとて同じ類。愛でる事などとんとなくて、別名にはバカナス。そこまで馬鹿にしなくても…と思うけれど。イヌホオズキ(犬酸漿) ナス科ナス属 Solanum nigrumオオイヌホオズキ(大犬酸漿) Solanum nigrescens アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿) S . . . 本文を読む
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ノジギク(野路菊)ダルマギク

2017-11-21 | 秋 白色
人丸例会の後、公園周りで歩くことが多い。今日は風も無く、のんびりと太寺・上の丸を抜けて公園に入る。途中の田んぼではノジギク??ダルマギクはもう終わりだ。イソギクはこれも交雑菊。ノジギク(野路菊) キク科キク属 Chrysanthemum japonense☆イソギク 交雑種☆ダルマギク(達磨菊) キク科アスター属 Aster spathulifolius(2017.11.21 人丸町・明石公園)☆ . . . 本文を読む
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