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模型趣味とその他諸々

大在ディズニーと三脚

2017年05月25日 | デジカメ&ガジェット

あ~ぁ~春がきて~チミは~ドMに~なった~♪ とか改変しないとカスラックに怒られるらしいDEATHね。

映画「なごり雪」で有名になった地元大分県の下ノ江跨線橋からの画像です。この1枚のためだけにワザワザ佐賀関の仕事先から立ち寄ってみたんですが、

どうやら 撮り鉄と呼ばれる その筋 の方にも有名な場所らしい。この時も何人かが撮ってました。中には、投擲防止用のフェンスによじ登って撮ってたり(笑

そういう事すっから世間から 撮り鉄=無法者ってレッテル貼られるんじゃないですかね?にしても、ナカナカ素敵なロケーションですな。

偶々ですが、映画のラストシーンの場面と同じ場所に同じ車両が通りました。ちょっと嬉しい。

 

 さて、一ヵ月くらい前に、アマゾンで異様に安くなってたBENRO/Mefotoの三脚を、販売発送がアマゾンだったこともあって試しに発注してみたって行ってたんですが、

到着予定日になって「スマヌー商品用意出来なかったワー入荷が遅れてるヨーもう一ヵ月待ってみる?キャンセルでもイイよ~(棒)」とメールが来ましてね、

モノは試しだったので「やっぱりねー」と思いながらも、待っててね~っつーから待つつもりでいたんですよ。で、そもそもなんで普通は20K前後で売られてるモノが

9Kとかで売られてるのか改めて不思議に思いまして、諸々調べてみたら、どうやら日本の代理店が3月末で取り扱いを止めたそうなんですね。で、どうやらアウトレット品が

流通しちゃってるっぽい。が、今回入荷しなかったって事だったので、今後も期待薄と判断して諦めました。

が!

ヤフオクで、アウトレット業者の出品で、アマゾンの価格と変わらん安価で出てる同じ三脚を発見。即売価格だったので落札して、無事届きましたわ。

1350Q1というタイプのMefotoブランドのトラベル三脚。色はパープル・オレンジ・ピンクの三種が出品されてて、パープル一択だったアマゾンより選択肢も多かった。

で、実際開梱して色々触ってみましたが、失敗買い物だったManfrotto BefreeOneよりも重くてデカいのがデメリットなだけで、他は価格含めてコッチのがイイですね。

もちろん、店頭で実物触ってモノは知ってるんだけど、返す返す最初の買い物は失敗だったな~と(笑。で、早速仕事で大分市方面に行きましたんで、テストかたがた

夜景撮影にどん位耐えられるか試してみました。

三脚自体も悪くは無いんですが、雲台が思いの外マトモでビックリ。フリクションコントロールまで付いてて、とてもオマケの雲台とは思えないシロモノでした。

D7200に70-200mmF4積んで撮ってもBefreeOneと違って全然大丈夫でした。耐荷重8kgは流石に盛りすぎかと思いますが、

感触としては2kg位までは何とか行けそうな感じ。私の持ってるシステムだと最大でも2kg程度にしかならんので、旅行時のメインはこの三脚で充分かと思われます。

BefreeOneの方は、ニコワン専用に格下げですな。これはこれで最縮長が32cmと小さく重量も1.3kgと軽いので、持ち運びって点だけは優れてますんで

お払い箱って事にはならないと思いますが、まぁよくある授業料と言い訳をする安物買いのナントカの典型でありました。

 

 ところで、今回撮りに行った工場は、地元で通称 大在ディズニーと呼ばれてる場所です。何故に大在ディズニーと呼ばれるかですが、一説では

の部分のシルエットが、遠目から見ると某ランドの鼠が横たわったように見えるからだとかなんとか。一番有力な説は、

地元の人が、丁度某ランドが出来た頃にエレクトリカルパレードが話題になって、この工場夜景がナカナカに派手なことから

準えて呼ぶようになったって説の様です。大分市のこの海岸線は、ココ以外にも沢山工場があって、面白い夜景を楽しめたりします。

 

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