きのむくままに

或る日の出来事

県北の春

2007-03-30 | Weblog

 

   県北の知人を訪問 

 山にはまだ雪が残っている

   軽トラに乗り換え

 私とワンコは助手席へ

 主人は荷台

   細いガタガタ道をしばらく行く

   この時期まだ 蕗のとう 私は採らずに もっぱら写真撮影

   先日で見たけど蕗のとう 雌雄があるんだって

   の肌寒い一日

  帰りに

  立派な枝垂桜が満開

  見事

  インターの所も満開

  が強くなり大慌てで

  駆け込む

  今年は暖冬のせいで

  開花が早い

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春だぁー

2007-03-28 | Weblog

 

       我が家の花桃

   今年は三週間も早く開花

   花つきも良く

      色も鮮やか

      

                                                  

                                                                                                                                

   春なんだぁ

  花桃なのに花のあと

  全部実になるので

  落とすのがひと仕事

 

 

               ご近所のみつまた

       今年も無数の花をつけた

       お見事

      年々木が立派に成長し花つきも 

       どんどん増えていく 春らんまん

      

 

 

 

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潮干狩り

2007-03-23 | Weblog

 

     夕方から宮島に潮干狩り

  ちょっと遅かった

  沢山の人ひと・ひと・ひと

  ヒトデ・ヒトデ・ヒトデ

  

 

          あさりはほとんど採れない

     陽は暮れるし

     ふと見ると鹿が海草を

     ムシャムシャ

     お腹すいとるんじゃねえ

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孫の卒業

2007-03-21 | Weblog
小学校の卒業式 おめでとう
この間保育園に行ってたのに成長したもんだ
背丈も大きくなって
気立ても良いし このまま まっすぐ育って欲しい
四月からは ピカピカの一年生
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呉、かるが魚釣り

2007-03-19 | Weblog
子供たちとかるがに魚釣り
入口に赤字で大きく『ペット入園禁止』
せっかく広々した所で 子供達と愛犬が思い切り遊べると思ったのに「人もほとんど居ないし、超小型犬なんで・・・」
とお願いしたけど だめだった
車の中でお留守番かわいそう
海辺は凄い風しかも冷たーい ぶるぶる
魚も一匹も釣れず ガタガタ震えながらお弁当食べ
もう帰ろう とした時 網に変な物が
漁協の人が居られたので聞いたら ナント『ホヤ』だって
※ホヤは養殖もされていて 食べることが出来る
 赤いものが一般的
 形から「海のパイナップル」とも言われる
小さいし、一個だけじゃし 海に返した
あーぁ 寒かった なんにも釣れないし ドット疲れが出た
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衝くばね(つくばね)

2007-03-15 | Weblog
珍しい『つくばね』の実
しかも鈴なりすご~い
ほんとにめったに見られないものを見ることができて感動
教えてくださった友達に 感謝
※昔この実を手で衝いて遊んでいたのが 時とともに変遷し「羽根つき」に、
 春に花を咲かせ 秋に実を付ける
 雌雄異株で半寄生植物
 京都辺りでは、塩漬けした実を正月料理につかう料亭もある
 実が追い羽根そっくりで 愛らしい
私も15年ほど前探しに探して 杉に寄生した物を入手
しかし5.6年で枯らしてしまった
今も探し中
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待ちに待った 文楽!「曽根崎心中」

2007-03-12 | Weblog

  やっと文楽の公演の日が来ました

 

  「浄瑠璃 曽根崎心中」が劇化されたいきさつ

  大坂 曽根崎の露天神社の森で 元禄16年4月7日の明け方

  若い男女が心中を遂げた。

  経営難の竹本座の相談に京都から来ていた 近松門左衛門がそれを知り

  実説にほぼ近い浄瑠璃を一気に書き上げ

  ひと月後の5月7日 竹本座で初演 大当たり人々は熱狂して押しかけた

  竹本座は息を吹き返したそうです。

  その後昭和30年に再脚色され 復活して

  文楽の代表的な演目のひとつとなり 国の内外を問わず人気がある。

 

   ※天神の森の段より

   「この世も名残夜も名残死にに行く身をたとうれば 仇しが原の道の霜

    一足ずつに消えてゆく 夢のゆめこそ哀れなれ」

   「あれ 数うれば暁の 七つの時が六つ鳴りて 残るひとつが今生の

    鐘の響きの聞き納め」

      「馴染み重ねて幾年月 いとし可愛としめて寝し、

    今この肌にこの刃と思へば弱る切先に

    女は目を閉ぢ悪びれず『早う殺して殺して』と覚悟の顔の美しさ」

      目をつぶり合掌するお初。その人形遣い手の目からも

     一筋の流れるものを見た人もあるほど

   

   ほんとうに 何度観ても 聞いても 感動のひと時でした 

   

                                  ◎文楽の女たち より

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きじ鳩の産卵

2007-03-11 | Weblog

 

      2月26 日朝8時すぎ

   鳩がくちばしで 棒切れを

   銜え飛んで行く

   行く先には なんと 巣

   翌日にはもう産卵し

   卵を温めている様子

   烏や猫に襲われませんよう

   にと祈るばかり

                                                                

   3月4日頃から 台風並みの

  それまでの暖かさが嘘のような

   連日零下の冷え込み 雪 雨

   鳩の姿が見えない

                        哀れな鳩に

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節分草を見に行きました

2007-03-04 | Weblog

 

  今年は暖冬で花々の開花が

  早いという情報 

  朝からお出かけ

  例年に無く花数が多い

 

 

    

             雪は降ってないけど

             風は冷たい

           神社辺りは もう花は終わり

             残念

 

 

 

  地元の人に教わりまだ咲いて

  る場所へ

  咲いてる咲いてる

  見事

                           

 

                              

 

 

 

 

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