きのむくままに

或る日の出来事

桜だより②

2013-03-28 | Weblog

 

市の北端のわが町の桜も次々と開花しています!

        →    

ご近所の桜の大木

 

                 

 

 

近くの パチンコ店の桜

 

             

 

近くの団地の桜並木  結構長い並木です。

✿❀ まだ満開ではありませんので 今からが✿❀✿❀✿❀✿❀楽しみです✿❀

 

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お食事処 「ぶらじる」

2013-03-27 | Weblog

 

前々から一度行ってみたかったお店 

モーニング発祥のお店だそうです。

    

          今年66周年の老舗

            

 ランチ650円です +200円で美味しいコーヒーもいただけました。

落ち着いた雰囲気の 洒落たお店で、また行ってみたいな と思います。

 

 

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春が来た② つつじ 姫立金花 なぎ筏 辛夷 菫 椿 クリスマスローズ 水仙 緑の鈴 ムスカリ 

2013-03-26 | Weblog

 

暖かかったり、寒かったりしながらも 花々は開花してきました! 

                           

 三つ葉つつじ

 

ヒメリュウキンカ     

                  

                     黒葉

 

           

                                                           なぎ筏                                 

 

             

辛夷

 

             肥後スミレ   

 すみれ                             

 

                   

                                                            笠山黒

                   

 椿

                    

             やぶ椿

 

             

 クリスマスローズ

    

 

                               香り水仙

 水仙

 

 

       

            

ラッパ水仙

                     

            グリーンネックレス                                ムスカリ

 

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映画 「愛アムール」

2013-03-25 | Weblog

 

 友人が 「行きたい」とのことで行ってきました。

何のテーマか?何にも知らずに・・・・

 

妻が病に倒れたことで穏やかだった日常が変化していく老夫婦の姿を描く。

音楽家夫婦のジョルジュとアンヌは、パリの高級アパルトマンで悠々自適な老後生活を送っていた。

                 

しかし、ある日突然、妻のアンヌが病に倒れ、手術も失敗して右半身体が不自由になってしまう。

ジョルジュは病院嫌いな妻の願いを聞き、車椅子生活になったアンヌを支えながら自宅で暮らすことを決意。

2人はこれまでどおりの生活を続けようとするが、アンヌの病状は日々悪くなるばかりです。

フランスの名優二人を起用し、長く連れ添った老夫婦の愛の形を描いた物語です。

                                                                

  監督曰く 

私が扱いたかったのは、自分が本当に愛している人の苦しみをどういう風に周りの人が見守るか、そういうことを描きたかった。と 

                                                               ※作品資料より引用

 

近い将来 自分の親、自分自身、に必ず来るであろう姿に 考えさせられました。

また一昨年病に倒れた とても親しい友人とも重なって・・・

最後は変わらぬ愛で結ばれた夫婦の選んだ終焉・・・・せつない・・・

 

 

 

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桜だより①  開花しました!

2013-03-24 | Weblog

 

今年の開花は例年より2週間近く早く

市の北端のわが町の桜ももう咲き始めています。 

お花見の予定が狂い 予定の日には 枯れ果てていることでしょう

               

 

 

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お食事処 「サザンカフェ」

2013-03-23 | Weblog

 

友人と出かけたので初めて行ってみました。

ちょうどお昼時だったせいか 大勢のお客さんで賑わっていました。

ほとんど若い人でしたが、中にはサラリーマン風の方もみえました。

春休みなのか 高校生なども多かった。

 

               

友達はみんな「シャケ」 私は「ステーキ」にしました。

どちらも ドリンクバー付で900円!と安かった! 

コーヒー、紅茶、ジュースを飲みました。

値段の割には まっ良いかな?

 

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映画 「沈黙の春を生きて」

2013-03-22 | Weblog

 

1962年アメリカ東部で『沈黙の春』と言う1冊の本が出版されアメリカの世論を大きく揺るがした。

人類が考え、生み出した化学物質がやがて、自分達の住む地球を汚染し、自分達の生命を脅かす日が来る事を、

そればかりでは無く、人類以外の多くの生命体にも、危機をもたらすと言う事を・・・

子供達の指定図書として高い評価を我が国でも受け、著者が亡くなった現在50年も受け継がれてきた名著『沈黙の春』がある。

 

ベトナム戦争に介入したアメリカは1962年、森に潜むゲリラを一掃するため、猛毒のダイオキシンを含む枯葉剤の散布を決定する。

アメリカ政府によると枯葉剤は人体への影響はないはずだったが、

その後ベトナムでは重度の障害を持つ子どもや奇形児が激増。

同様にベトナム帰還兵の子どもたちにも同じような症状が見られるようになる。

アメリカ政府の奨めたべトナム戦争時の枯葉剤空中散布作戦が原因で、

その後遺症として引き起こされた様々な健康被害を受けた人々を訪ね歩く中で、明らかにされて行く、被害の実態描いている。

画面には、様々な障害を生れながらにして、背負って来た人々の声が納められている。

                        

 
べトナムの病院には、ホルマリン漬けになった奇形児の遺体が並べられていた。

べトナム帰還兵が、帰還後自分の子供が先天性奇形を患って生れて来る・・・

                                 

                                                                  ※作品資料より引用

 

原爆が世界で初めて投下され放射能汚染に苦しんだ日本、原発問題で今大揺れの日本だけに、

深刻に考えなくてはならない重い、重い問題・・・

  

 

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消防署が新築オープン

2013-03-21 | Weblog

 バスでいつも通る道筋に 新しい消防署が完成しました。

                 

新しい消防署が落成間近の頃

 

 

この車両が出動することが無いような日々を願って・・・・

 

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朝靄

2013-03-21 | Weblog

 

暖かかった日々なのに また寒い朝でした

そのせいか? ワンコの散歩で7時前戸外に出ると 靄が・・・

 

 

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シネマ歌舞伎 「法界坊」

2013-03-19 | Weblog

 

歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影し、スクリーンでデジタル上映するという新しい観劇スタイル、シネマ歌舞伎。

浅草の浅草寺境内に出現した仮設の芝居小屋平成中村座で行われた『隅田川 続 俤 法界坊』

(平成20年11月浅草・平成中村座公演)。

第一回平成中村座や大阪公演、名古屋公演でも演じられた本演目は、笑いたっぷりのユーモラスな掛け合いから、

歌舞伎の様式美まで、歌舞伎の世界を存分に楽しめる。(作品資料より)

 

 

 

あらすじ

金と女が大好きな法界坊(勘三郎)は、どこか憎めない愛嬌あふれる乞食坊主。

永楽屋娘お組(扇雀)に恋い焦がれる法界坊は、

盗まれた吉田家お家の重宝“鯉魚の一軸(りぎょのいちじく)”をお組と恋仲である手代の要助(実は、

吉田宿位之助松若(よしだとのいのすけまつわか)・勘太郎)が探し求めていると知ります。

いい金蔓(かねづる)を見つけた欲深い法界坊に、永楽屋番頭の正八(亀蔵)や山崎屋勘十郎(笹野高史)らも加わり、

鯉魚の一軸を巡る悪巧みが繰り広げられます。

         

一度は道具屋甚三郎(実は吉田家の忠臣・橋之助)にやり込められ散々な目に遭った法界坊でしたが、

お組の父永楽屋権左衛門(彌十郎)と松若の許婚の野分姫(七之助)らも巻き込み、さらに数々の悪行を行うのでした

最後に今作の大きな見どころのひとつ大切所作事「双面水照月(ふたおもてみずにてるつき)」では、

法界坊と野分姫の霊が合体したお組そっくりな葱(しのぶ)売りの女(勘三郎)が、徐々に本性を現しながら変化に富んだ舞踊劇を魅せる

アドリブがそこここにあり お腹を抱えて笑うほどの面白さ!

まさに 「勘三郎」の魅力が満載!

笑いこけていたのが いつしか 涙が止まらなくなり・・・

カーテンコールでは 「勘三郎」が観客に向け 合掌

温かいこころで包まれて・・・感動でした。

惜しい 惜しい 惜しい人を失って 悔しい・・・

こころ残りだったでしょうに・・・

 

 

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