きのむくままに

或る日の出来事

春の庭  姫立金花・パンジー・赤芽猫柳・Xマスローズ・連翹・ムスカリ・姫辛夷・牡丹・ボケ・椿

2014-03-29 | Weblog

 

日々春色が濃くなって・・・

                                              

                                       ヒメリュウキンカ                                    パンジー

 

                                          

   赤芽猫柳

                                         

                                              

 クリスマスローズ

                   

 

                                       

 

 

                                        

                         レンギョウ                                   ムスカリ

 

                                             

                         ヒメコブシ                                      牡丹

 

                                        

 ボケ

 

                                     

                      孔雀椿                                    

 

                                   

 

        もうそろそろ 桜の季節になります。          

      

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「根付と宮中装束」展

2014-03-28 | Weblog

 

行ってみたい!と思っていた「展」 に終わる寸前に やっと行くことが出来ました!

一緒に行こうと言っていた友人が差し支えたので 一人で行きました。

 

久々の「呉駅」は様変わりしていました。

                                        

 

 夏のように日差しの強い日だったので 駅からバスで行きました。

バス停「眼鏡橋」で下車 少し行くと 呉市立美術館 があり

                                         

 

                                       

ロッカーに鞄などを預け ゆっくりと観て廻りました。

ユーモアたっぷりの ユニークなものがたくさんあり 虫めがねが用意されていたので それを使ったりしながらひとつひとつ観て廻りました。 

 「さるかに合戦」がとっても面白く おむすびの中に 蟹と猿が彫ってある楽しいものでした。

「毒をもって毒を制す」も エイの尾っぽに フグが喰らい付いているという もの

 

             一人でも行って良かった~ と堪能したひとときでした。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シネマ歌舞伎 「日本橋」

2014-03-27 | Weblog

 シネマ歌舞伎を観に行きました。

今回も 歌舞伎役者 玉三郎の素晴らしい演技に魅了されました。

                                             

あらすじ 

 葛木は早くに両親を失い、貧しい幼年時代を過ごします。姉はひとの妾になる決心をしたある晩、京人形を俎に載せて包丁で首を刎ねようとします。その人形は姉に活き写しだったわけです。妾になることが、死に値するというわけでしょう。姉と人形が同一視されるのですが、もちろんそれ以前に姉は母の身代わりでもあるわけです。姉のおかげで葛木は医学を学ぶことができます。

 妾となった後の姉は葛木に一切会おうとせず、葛木が医学士になってからは何処かへ失踪してしまいます。姉を求める葛木は姉そっくりの芸者清葉に恋をします。清葉は姉の身代わりです。清葉には決まった旦那がいて、いろいろな義理に縛られているために、葛木の思いを受入れることは出来ません。

 お孝はこれまで清葉が拒んだ男ならすべて、まさに清葉が拒んだ男であるという理由で自分のものにしてきました。赤熊という男もそうでした。そしてこんどは葛木が赤熊にとって代わるというわけです。通常のライバル意識ならば、むしろ清葉の旦那をこそおは征服すべきはずなのに、少し妙です。お孝は清葉に憧れているのでしょう。清葉になりたいのですね。

清葉を諦めた葛木に対し、お孝は清葉の身代わりになろうと申し出ます。お孝が葛木を誘惑するときの口説き文句は「人形が寂しい事よ」というものでした。お孝は自分を人形になぞらえるのですが、どことなく淫らなものを感じさせます。お孝は自分が清葉の身代わりであり葛木の姉の身代わりであるだけでなく、人形そのものにさえなろうとしているかのようです。

葛木は清葉からもお孝からも遠ざかるために、そして失踪した姉を探すために、僧形となって旅に出ます。彼はこの旅に携えて行く姉の京人形を、預けておいたお孝から返してもらいますが、お孝はその時「清葉さん、----然(さ)ようなら」と人形にささやきます。お孝は葛木という男のエロスを正確に理解しているようです。

たまたま葛木が日本橋に舞戻ってきた日に、清葉が店を張る「瀧の家」という芸者置屋が火事になり、その騒ぎの中、赤熊はお孝を殺そうとします。しかしお孝の妹分の千世という抱妓(かかえ)が、お孝と同じ着物を着ていたために人違いで切りつけられてしまいます。千世はお孝の身代わりになります。

葛木に去られたのち気がふれていたお孝は、赤熊を殺して自ら毒を仰いだあと、清葉に遺言を残します。その内容はよく分りませんが、ただ清葉がそれに対して「身に代えまして、清葉が、貴女に成りかわって」とこたえます。結末の部分にはこう書かれています。

葛木が生理学教室に帰ったのは言うまでもない。留学して當時獨逸にあり。瀧の家は、建つれば建てられた家を、故(わざ)と稲葉家のあとに引移った。一家の美人十三人。

稲葉家というのはお孝の持ち物であった芸者置屋です。清葉の置屋が火事で焼失したため、お孝の置屋に移ってそこを瀧の家とした、つまり最後にいたって清葉がお孝のいた位置を占めることになるという結末であり、葛木のことを「身に代えて」引き受ける、ということであるのです。それがお孝の遺言なのに違いありません。身代わり願望の女であったお孝が死んで、身代わりの身代わりを奇しくも清葉が引き受けることになります。 


                                                                           

                                                            清葉

 

                                                  

                          お考、赤熊                               

   お孝の哀れな最後 は観ていて胸がつまる想いでした。

                                            ※ 画像、あらすじはネットよりの引用です

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

古巣②

2014-03-26 | Weblog

 

とうとう 更地になっていました!・・・・

子供たちが 生まれて育ったところ・・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公園の滑り台

2014-03-25 | Weblog

 

朝バーナーで焼き 撤去されていた「すべり台」

夕方にはもう取り付けてありました。

新品でもないし? 塗り替えた?風でもないし

土台が悪かった?

でも本体は昼間無かったけど・・・・?

後日 お知らせ が下げてありました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビーズのネックレス

2014-03-24 | Weblog

 

友人の先生がデパートで作品を販売されるとのことで 出かけてみました。

マクラメとのことで 色合いが気に入ったので入手しました!

今月、来月お出かけするので 着けて行こう!と思います!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お食事処 「ロハスガーデン」

2014-03-23 | Weblog

 

友人が「いつも行く」というお店にいきました。

以前一度来たことがあるおみせでした。

牛タン炙り焼丼 をいただきました。 美味しかったでーす(^O^)/

1134円と半端な価格でした。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

映画 「それでも夜は明ける」

2014-03-22 | Weblog

 

                                                      

2013年のイギリス・アメリカの歴史ドラマ映画。

原作は1853年発表のソロモン・ノーサップによる1841年にワシントンD.C.で誘拐され、

奴隷として売られた自由黒人を描いた『Twelve Years a Slave』である。

自由な身分をもつ黒人でありながら、理由なく捕らえられ、12年間もの間、奴隷として暮した男の衝撃の実話を映画化。

 

                                                    

 1841年、ニューヨーク州で家族と暮らしていたバイオリン奏者、ソロモン・ノーサップ(キウェテル・イジョフォー)。

白人男性2人にツアーの仕事を持ちかけられて首都ワシントンに向かったが、一夜明けると手足を縛られていた。

南部の農園に売られ、12年間奴隷労働することに――。

                                            

 1841年、奴隷制廃止以前のニューヨーク、家族と一緒に幸せに暮らしていた黒人音楽家ソロモン(キウェテル・イジョフォー)は、

ある日突然拉致され、奴隷として南部の綿花農園に売られてしまう。

狂信的な選民主義者エップス(マイケル・ファスベンダー)ら白人たちの非道な仕打ちに虐げられながらも、彼は自身の尊厳を守り続ける。

やがて12年の歳月が流れ、ソロモンは奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バス(ブラッド・ピット)と出会い 彼を信じ・・・

ようやく 家族のもとへ・・・

12年の間に 娘は結婚し 孫が生まれていて・・・

 

                                        

 

                      

 

                                        ※ネットより参考資料を引用

奴隷制度 なんと理不尽な・・・奴隷は所有物 観ているこちらも 腹立たしく悔し涙が溢れる想いでした。  

しかしそんなアメリカも変わり 黒人の大統領が就任し

時代はすjこうしずつ変わっていきつつあります。

夜が明けてきて・・・・

 

 

 

                         

   

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

枝垂れ梅 満開

2014-03-21 | Weblog

 

  町内のお宅の 枝垂れ梅が今を盛りに 最高の美しさで咲いていました❤   

                                              

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シネマ歌舞伎 「春興鏡獅子」

2014-03-20 | Weblog

 

一昨年余りにも早い死に驚き、悲しみ、悔しがり・・・

 

今回、在りし日の勘三郎の 春興鏡獅子を観て 感動しました。

激しい動きがずーっと続き 観ていて心配なほどでした。凄い迫力!

相当な体力 気力 が要る大変な舞台!

 

  

歌舞伎座新開場で「父が一番踊りたかっただろうと思う『鏡獅子』」と、勘九郎が話したように、

十八世勘三郎が生涯を通じて大切に踊ってきた特別な演目です。

2012年12月5日に逝去した18代目中村勘三郎の一周忌にあわせ、

勘三郎が祖父(6代目尾上菊五郎)、父(17代目中村勘三郎)を経て譲り受け、生前17回にわたり演じた「春興鏡獅子」を、

歌舞伎の舞台を映画館で上映する「シネマ歌舞伎」のシリーズ20作目として劇場公開。

小姓の弥生は、江戸城の大広間で行われるお鏡曳きの余興として舞を披露することになる。

当初は気後れしていたものの、意を決して舞を披露し始めた弥生は、祭壇にまつられていた獅子頭を手にする。

すると弥生に獅子の精が乗り移り、獅子の狂いを見せ始める。09年1月「歌舞伎座さよなら公演」での舞台を収録した。

                                                            

 

                      

 二人の胡蝶の精も 幼いのに よく覚え 長ーい舞をよくもまぁ舞えたものだと感心しました。

二人とも この当時8歳 向って右が片岡千之助  片岡仁左衛門の孫

向って左が中村玉太郎 7ヵ月年下とのことらしい

   

   

畳席もまだありました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加