乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント
(テレビ・ラジオ・イベント)
05月23日(火) [TV_地デ] 23:15〜24:15 テレビ朝日系『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』に、生駒里奈が出演
05月24日(水) [CDリリース] 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」発売
05月24日(水) [ラジオ_AM] 25:00〜27:00 ニッポン放送『乃木坂46西野七瀬のオールナイトニッポン』に、西野七瀬と斉藤優里が出演
05月24日(水) [ラジオ_AM] 27:00〜28:30 ニッポン放送『乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポンZERO 』に、新内眞衣、斎藤ちはる、能條愛未、和田まあやが出演
05月25日(木) [TV_地デ] 22:54〜23:00 フジテレビ系『My first baito』
05月25日(木) 3rdアルバム全国キャンペーン
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札幌 [ラジオ_AM] 北海道放送 HBCラジオ『カーナビラジオ午後一番』に、樋口日奈、松村沙友理、渡辺みり愛が、生放送ゲスト出演(12:00〜16:00内)
名古屋 [ラジオ_FM] @FM 愛知『You got@POWER』に、桜井玲香、鈴木絢音、寺田蘭世が、生放送ゲスト出演(16:00〜17:50内)
大阪 [TV_地デ] 毎日放送 MBSテレビ『ちちんぷいぷい』に、秋元真夏、相楽伊織、星野みなみが、生放送ゲスト出演(13:50〜17:50内)
福岡 [ラジオ_AM] 九州朝日放送 KBCラジオ『PAO〜N』に、川後陽菜、高山一実、中田花奈が、生放送ゲスト出演(13:00〜16:00内)
05月26日(金) 3rdアルバム全国キャンペーン
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札幌 [TV_地デ] 北海道文化放送 UHBテレビ『みんなのテレビ』に、樋口日奈、松村沙友理、渡辺みり愛が、生放送ゲスト出演(15:50〜19:00内)
仙台 [TV_地デ] 東日本放送 KHBテレビ『突撃!ナマイキTV』に、伊藤かりん、斉藤優里、西野七瀬が、生放送ゲスト出演(9:55〜11:05内)
名古屋 [ラジオ_FM] Radio NEO『NORRI's KITCHEN』に、桜井玲香、鈴木絢音、寺田蘭世が、生放送ゲスト出演(12:00〜15:00内)
福岡 [ラジオ_AM] RKB毎日放送ラジオ『午後のブルドック』に、川後陽菜、高山一実、中田花奈が、生放送ゲスト出演(13:00〜16:00内サテライトスタジオ)
05月27日(土) [TV_地デ] 7:00〜7:30 『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 放送開始記念!NARUTO TO BORUTOスペシャル!』に、生駒里奈が出演
05月27日(土) 3rdアルバム全国キャンペーン
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仙台 [TV_地デ] 東北放送 TBCテレビ『サタデーウォッチン!』に、伊藤かりん、斉藤優里、西野七瀬が、生放送ゲスト出演(9:25〜10:25内)
大阪 [TV_地デ] 関西テレビ KTV『にじいろジーン』に、秋元真夏が、生放送ゲスト出演(8:30〜9:55内)
05月28日(日) [CD特典] 17枚目第5回個別握手会 in 京都・京都パルスプラザ
05月30日(火) [イベント] 舞台『あさひなぐ』ライブビューイングと映画キャスト発表イベント
(演劇)
乃木坂メンバー8人が出演する舞台『あさひなぐ』
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05/20(土)〜05/31(水) 東京公演 in EXシアター六本木
06/02(金)〜06/05(月) 大阪公演 in 森ノ宮ピロティホール
06/09(金)〜06/11(日) 名古屋公演 in 愛知県芸術劇場大ホール
[出演メンバー] 生駒里奈、井上小百合、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、新内眞衣、堀未央奈、若月佑美
[公式サイト] 舞台化・映画化『あさひなぐ』同時企画
生田絵梨花がコゼット役でトリプルキャスト出演するミュージカル『レ・ミゼラブル』
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05/21(日)〜05/24(水) プレビュー公演 in 帝国劇場
05/25(木)〜07/17(月) 東京公演 in 帝国劇場
08/01(火)〜08/26(土) 福岡公演 in 博多座
09/02(土)〜09/15(金) 大阪公演 in フェスティバルホール
09/25(月)〜10/16(月) 名古屋公演 in 中日劇場
[出演メンバー] 生田絵梨花
[公式サイト] ミュージカル『レ・ミゼラブル』
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定期日程(@Nov16)
重要日程(Jan~Mar17)
重要日程(Oct~Dec16)
重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)
日曜日にテレビ朝日系列で放送された『舞台バラエティ 澤部パパと心配ちゃん』で、星野みなみは、物語のエンディングを引っぱる主要役を演じ、予想を遥かに越える活躍ぶりでしたね(笑)。
みなみは、まだ生まれていない主人公「心配ちゃん」の妹「ウレイちゃん」役で登場。
心配ちゃんを心配しないよう洗脳して、未来を変えようとする大鶴義丹の「ドート・デモナール」率いる一味の悪巧みを、未来からやって来たタイムパトロールとして阻止する話です。
説明するだけで、かなり「新感覚」なテイストが伝わると思いますが(笑)、心配しなくなってしまった「心配ちゃん」は、大鶴義丹が左利きで、いろいろと不便そうだったことに気づいて、再び心配し始める。
これを受けて、左利きの優れた点を住民たちがあれこれ説明し、人々の優しさに触れた義丹は改心、みなみが逮捕に成功して、大団円を迎えます。
『相棒』の角田課長、山西惇が見守る中、みなみが大鶴義丹に帯状手錠を掛け、一味を連行するシーンは、「おお〜、す、すごいゴージャスじゃないか!」と、テンション爆上げ〜⤴になってしまいました(笑)。
番組が始まるまでは、舞台そのものに出演するのではなく、挿入VTRに少し登場するのかなと思っていたんですが、なんのなんの、ドラマ部分の中心軸に関わる役で、台詞も多く、びっくりしながら観ていました。
しかし、さすがに星野みなみ、持ち前の演技センスを存分に発揮して、終盤の舞台を上手く引っぱっていて、感心しました。
劇の中盤、澤部パパとMEGUMIママのいる家に、するすると上がり込んで来る、最初の登場シーンこそ本人の緊張感が伝わってきて、「み、みなみ、大丈夫か?」とドキドキしました。
しかし、終盤、近所の住民たちが「心配ちゃん」の家に集結し、その中で、「ドート・デモナール」御一行様と渡り合う場面は、そういう心配をすっかり忘れて、芝居に見入ってしまった。
星野みなみも、ステージ上に展開する世界に入り込んでいたようで、テンポよく、生き生きと芝居を進めていて、あらためて、女優としての素質の高さを感じました。
とくに、素晴らしいのは、台詞ごと、シーンごとに、戸惑ったり、怒ったり、自慢げだったり、優しさが溢れていたりと、華やかに表情が変わることで、「シャキイズム」MVで見せた才能が、さらに豊かに成長している。
しかも、みなみの表情は、こういう場面では、こういう顔といった、訓練された「スキル」によるものではなく、内面の感情から出てくるもので、それゆえ、繰り出す表情の数が多く、自然なテイストなので、目が離せなくなります。
主人公「心配ちゃん」の山田美紅羽ちゃんは、TBS「金曜ドラマ」枠の『下剋上受験』で主役を演じるなど、子役として大活躍していて、今回の舞台でも、桁外れの演技力で、芝居の世界観を見事に作り上げていました。
天才的なセンスに、演技的トレーニングが加わり、ドラマや芝居を、中心でリードする分厚いスキルを身につけています。
一方、星野みなみは、劇団に所属したり、本格的な芝居をした経験がなく、自分が感じるものを頼りに、表情、動き、間合いを作っている。
子役演技のお手本のような山田美紅羽の「心配ちゃん」と、オリジナリティだらけの自然そのものの演技を見せる星野みなみの「ウレイちゃん」が、芝居空間において好対照を成し、舞台をより魅力的にしていた気がします。
星野みなみは、ダンスにしても、演技にしても、「スキル」を感じさせず、しかもひたすら可愛いので(笑)、持っている才能が桁違であることが、伝わりにくい。
しかし、本格的な舞台を経験したことのない19歳の少女が、地上波テレビの番組に出演して、観客入り一発勝負の撮影で、錚々たるベテラン俳優を前に、次々と自然な表情を繰り出し、芝居をリードするなんてこと、普通は、出来るわけないんですね(笑)。
どんな状況でも自分を見失わないメンタルと、空間を支配してしまうオーラを持っていて、女優としての素質は、尋常じゃない。
アイドル界隈には、女優として高い素質を感じさせる人が少なくないけど、星野みなみほど強力なオーラを持っている人は、今も昔も、ほとんど観たことがありません。
ただ、乃木坂というグループは才能の宝庫で、滅多にいない筈のみなみクラスの才能が、もう一人、頭に浮かんでくる。
伊藤万理華です。
みなみは、持っている大量のオーラを、すべて外に向けて発するのに対して、まりっかは、半分くらいを自分の内面に叩き付けている感じで(笑)、内なる感情を照らし出すことで、繊細で重みのある演技が可能になっている。
表情に全てを還元するのではなく、表情に込める想いの濃度を上げて、内なる葛藤や苦悩を、観るものに伝えている印象があります。
個人PVの『ナイフ』『まりっか'17』『伊藤まりかっと。』、映画『アイズ』、舞台『すべての犬は天国へ行く』など、評判を呼んだ作品の伊藤万理華は、いずれも、心の奥底に、簡単には割り切れない、複雑なわだかまりを宿していて、自らのオーラで、それを照らし出すことによって、まりっか独自の芝居空間を作り上げている。
星野みなみほど、くるくる変わる表情演技ではなく、一つ一つの表情が、深い意味を持つような演技で、密度が濃い。
二人とも信じられない分量のオーラを持っていて、そこは似ているのだけど、みなみとまりっかでは、それを発する方式が異なる気がします。
星野みなみと伊藤万理華に、もう一つ共通するのは、二人ともダンスが上手いことです。
『澤部パパと心配ちゃん』の終盤、みなみの動きは惚れ惚れするほど様になっていて、カッコ可愛かった(笑)。
みなみとまりっかは、踊りのターンで中心軸がほとんどぶれない、数少ないメンバーで、姿勢をホールドする筋力と、ステップのリズム感が抜群で、それが演技における身のこなしに、発揮されてるのだと思います。
舞台の演技では、身体表現がとくに重要で、その点でも、『澤部パパと心配ちゃん』の星野みなみは、才能の一端を見せたと言えるでしょう。
みなみとまりっかは、強いオーラを放ち、自分の内面に起因する、オリジナリティの高い演技で芝居を作り上げる素質を持っていますが、生田絵梨花と若月佑美は、それとは方向性が異なるものの、やはり非凡な才能を持っている。
いくちゃんは、来年の5月6月、帝国劇場で公演予定のミュージカル『モーツァルト!』に、妻であるコンスタンツェ役として抜擢され、もはや演劇界では、完全に「見つかってしまった」状態です(笑)。
生田絵梨花の舞台を観る度に感心するのは、演じている自分や芝居全体が、観客からどう見えているのかを、念頭に置きながら、演技を進めていることです。
演者としての経験だけでなく、観客としての経験も豊富に積み上げているようで、自分が客として観たい芝居、満足できる芝居を念頭に置き、そこに近づけるよう、努力しているように思えます。
とくに、『虹のプレリュード』や『リボンの騎士』のような主演舞台では、この「観客を含めた芝居空間全体が俯瞰で見えている」感が、よく伝わってきました。
今、ステージ上で演じている自分は、芝居の流れの中で、さらにはお客の心の中で、どのような存在になっているかを、客観的に把握する能力が図抜けている。
そして、役者としてだけでなく、演出家や観客の目線においても、満足できる芝居を作り上げるために、貪欲にスキルを身に付けようとするのかもしれません。
自分の作品を含めた舞台演劇に対する、優れた鑑賞者であることが、生田絵梨花をここまで引き上げた、原動力である気がします。
そうそう、いくちゃん出演回の帝国劇場『レ・ミゼラブル』、なんとかチケットをゲットしました(笑)。
『ロミオ&ジュリエット』は、とうとう席が取れず、生田絵梨花の作品を見逃すという、痛恨の結果に終わってしまった。
人気出過ぎと文句を言いたくなったけど(笑)、『リボンの騎士』以来のいくちゃん出演ミュージカル、めちゃめちゃ楽しみにしています。
自分を客観的に見ることにおいては、若月佑美も、傑出した才能を持っていると思います。
若様の場合は、4次元時空間で展開する芝居の構造、すなわち、役者やセットがどういう位置関係で存在するか、台詞や動きがどう絡んでいくかが、良く見えている。
台本という2次元情報から、奥行きのある物語を組み立て、その中で自分はどう振る舞うべきなのかを、的確に捉えていく。
デザイン画を描く才能に通じるのかもしれませんが、芝居が見えているので、台詞の間合い、身のこなし、移動のタイミングなど、演出家が意図する世界にピッタリ合った演技を、正確にこなすことが出来る。
そのため、若月佑美が登場するシーンは、安心して鑑賞できて、『嫌われ松子の一生』のような主演舞台は、間違いなく一定のレベルを越える、お金を払って損のない芝居に仕上がっています。
生田絵梨花と若月佑美は、自分の演技と芝居全体を、俯瞰で眺める能力を持っているので、主役であれ、脇役であれ、演出家の求めるものを理解して、それに応えることが出来る。
どんな役でも、キチンと演じられ、物語世界に寄与するので、制作側がオファーを出しやすく、プロとしてやっていける確率は高いと思います。
まあ、いくちゃんに関しては、大型のミュージカルが次々、舞い込んでいる感があって、すでに売れっ子の新人女優になりつつある。
また、若様も、昨年あたりから、年間3本くらいのペースで、コンスタントに舞台仕事をこなしており、「女優業」が軌道に乗り始めています。
一方、星野みなみと伊藤万理華は、内面から、自然と出てくるオーラが魅力的である一方、そのオリジナリティの高さから、起用される役によっては、十分に実力を発揮出来ないかもしれない。
まりっかが個人PVで頭角を現したのは、プロモーションする主役として、彼女の才能を監督が理解し、それを存分に生かす作品を考えたからで、表現するべき世界が先にありきの、大きな舞台やドラマ映画となると、合う合わないが問題になる可能性がある。
星野みなみの「ウレイちゃん」は、物語の鍵を握る重要役で、未来からやってきたタイムパトロールという設定は、演技に正解がないため、自由度が高く、個性を出しやすい。
みなみのことを良く知っている人がキャストした節があって、『澤部パパと心配ちゃん』はテレビ朝日なので、あるいは齋藤飛鳥とW主演の1時間ドラマ『少女のみる夢』の制作に関わったスタッフが、彼女を抜擢したのかもしれません。
星野みなみと伊藤万理華は、自分のことを評価してくれる制作スタッフと巡り会うことが大事だと思います。
そういう意味では、まりっかは、柳沢翔、福島真希と、優れた監督に、すでに二人も出会っているわけで、今後、大きな仕事が回ってくる可能性はあるんじゃないでしょうか。
みなみも、『澤部パパと心配ちゃん』への出演を切っ掛けに、ドラマ、映画、舞台と、出演する機会が増えることを願っています。
そうそう、『GRAVITY CAT 重力的眩暈 子猫編』の「ONE SHOW 2017」の Gold Pencil 受賞、おめでとうございます。
みなみとまりっかは、内面から出てくる強烈なエネルギーで、芝居空間を自分色に染め上げ、誰も観たことのない、オリジナリティの高い演技を見せる。
持っている才能のスケールがあまりにデカイので、最初、それを生かす起用法が限られていて、女優としての本格的なスタートが少し遅くなるかもしれない。
しかし、一度、良い作品、良い役と出会って、成功すると、一気にブレイクする可能性がある。
一方、いくちゃんと若様は、自分を外から客観的に眺める能力に優れていて、演出家や観客の求める演技を、高い精度で展開することが出来る。
主役脇役を幅広くこなせるスキルと、場面を読んで理解するスマートさから、関係者に「見つかってしまう」のが早い。
持っている才能の違いを説明する譬えを考えて、星野みなみは「北島マヤ」、生田絵梨花は「姫川亜弓」という表現を思い付いたけど、ちょっと違う気もするので、『ガラスの仮面』で掘り下げるのは止めておきます(笑)。
それにしても、乃木坂という一つのアイドルグループに中に、これほど豊かな素質を備えたメンバーが、何人もいるというのは、壮観と言っていいでしょう。
乃木坂は、「美少女軍団」というイメージが流布しているけど、「才能の宝庫」という点も大きな特徴で、ビジュアルの魅力以上に、多くのファンを生み出している原動力じゃないでしょうか。
ここまで、星野みなみを中心に、伊藤万理華、生田絵梨花、若月佑美 の演技に触れてきましたが、個人的に、女優として注目しているメンバーを、あと二人挙げておきます。
一人は、生駒里奈。
生駒ちゃんは、役の本質を掴み取る能力が桁外れで、髪型やメイクによって、まず的確な器を準備し、そこに、自分の感情を注ぎ込んで、生きたキャラを完成させるように見えます。
みなみタイプといくちゃんタイプの中間に位置するような演技で、求められているものを理解し、自分なりに咀嚼して返すことが出来るので、かなり幅広い役をこなせると思います。
生駒里奈が高い演技力を持っていることは、『すべての犬は天国に行く』以来、急速に知れ渡ったようで、次々と演劇作品に出演し、8月には初の主演舞台『モマの火星探検記』が控えている。
乃木坂の選抜センターを5作連続で務めたように、表現力において、飛び抜けた才能を備えているのは間違いなく、演技経験を積むことで、女優として、どう進化していくのか、とても楽しみです。
もう一人は、松村沙友理。
『初森ベマーズ』のユウウツ役で見せた、振り切ったコント風演技が、未だに忘れられない(笑)。
あそこまでやり切るのは、一つの才能で、女優としてハイレベルな素質を秘めている気がします。
しかも、ルックスが桁違いに美しく、声も特徴的で可愛いので、一度、ハマリ役を見つけたら、何かを掴んで、ブレイクする可能性は十分あるんじゃないでしょうか。
ひょっとすると、『16人のプリンシパル』で散々な目に遭ったことで(笑)、すっかり自信を失ってしまい、「自分は演技に向いていない」と思い込んでいるんでしょうか。
だとすれば、大きな間違いで、乃木坂が唯一主演した連続テレビドラマにおいて、もっとも輝いていたのは、明らかに松村沙友理であり、自信を持って良いと思う。
最近はアニメ声優の道に進もうとしている節があるけど、個人的には、持っているビジュアル、声、そして思い切りの良さを生かして、一度は、女優にチャレンジして欲しいなと。
さゆりんが手応えを掴むためには、ユウウツ役のように、松村沙友理独自のジャンルを開拓する必要があるのかもしれない。
そして、自分を表現する適切な手段さえ見つかれば、それが自信になって、「開眼」するんじゃないかと(笑)。
松村沙友理は非常に頭の良い人なので、試行錯誤しながら、探っていけば、端緒に辿り着くんじゃないでしょうか。
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