ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

「インフルエンサー」が「不協和音」をiTunesランクで逆転、サイマジョ路線とヒットの要因 [20May17]

2017-05-20 01:15:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

(テレビ・ラジオ・イベント)

05月20日(土) [舞台] 乃木坂メンバー8人が出演する舞台『あさひなぐ』の初日
====================
05/20(土)〜05/31(水) 東京公演 in EXシアター六本木
06/02(金)〜06/05(月) 大阪公演 in 森ノ宮ピロティホール
06/09(金)〜06/11(日) 名古屋公演 in 愛知県芸術劇場大ホール
[出演メンバー] 生駒里奈、井上小百合、衛藤美彩、北野日奈子、齋藤飛鳥、新内眞衣、堀未央奈、若月佑美
[公式サイト] 舞台化・映画化『あさひなぐ』同時企画

05月20日(土) [TV_地デ] 22:20〜22:54 NHK総合『バナナ♪ゼロミュージック』に、秋元真夏、生田絵梨花、斉藤優里、星野みなみが出演

05月21日(日) [TV_地デ] 13:55〜15:20 テレビ朝日系『舞台バラエティ 澤部パパと心配ちゃん』に、星野みなみが出演
05月21日(日) [TV_地デ] 17:00〜17:25 日本テレビ系『チカラウタ』に、生駒里奈が出演

05月21日(日) [舞台] 生田絵梨花がコゼット役でトリプルキャスト出演するミュージカル『レ・ミゼラブル』のプレビュー公演初日
====================
05/21(日)〜05/24(水) プレビュー公演 in 帝国劇場
05/25(木)〜07/17(月) 東京公演 in 帝国劇場
08/01(火)〜08/26(土) 福岡公演 in 博多座
09/02(土)〜09/15(金) 大阪公演 in フェスティバルホール
09/25(月)〜10/16(月) 名古屋公演 in 中日劇場
[出演メンバー] 生田絵梨花
[公式サイト] ミュージカル『レ・ミゼラブル』

05月24日(水) [CDリリース] 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」発売


「ブックマーク」内にある次のリンクは、乃木坂のスケジュールを、過去分も含めて、まとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。

定期日程(@Nov16)
重要日程(Jan~Mar17)
重要日程(Oct~Dec16)
重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)


最近、どういう風の吹き回しか(笑)、星野みなみのメディア出演が、一気に増えています。

とくに、今度の土曜日曜は、NHK総合『バナナ♪ゼロミュージック』とテレビ朝日『舞台バラエティ 澤部パパと心配ちゃん』に、二日連続で登場する予定で、出演場面の長さはいささか心配ですが(笑)、「みなみ祭り」の一つのハイライトです。

また、週が明けた月曜、斉藤優里がMCを務めるNACK5『Nutty Radio Show THE魂』と深夜の『NOGIBINGO!8』に出演との情報があり、さらに、放送日は発表されていないものの、NHK BSプレミアムの『乃木坂46のガクたび!』第2回に、参加しているとも囁かれている。


ここまで急激に出番が増えると、やや不気味なくらいで(笑)、福神メンバーが舞台で忙しいから?、それとも、最近、合同会社のトップが変わったことが影響している?などと、あれこれ余計な詮索をしたくなります。

しかし、よく考えてみると、例の「氷瀑6」として活躍した、星野みなみ、寺田蘭世、渡辺みり愛は、これからの乃木坂を中心で支えるメンバーで、むしろ、今までのフィーチャーが少な過ぎたとも言えます。

この辺の若いメンバーをまずプロモーションして、選抜前列に押し上げないと、3期の投入も進まないわけで、運営が、当然やるべきことを、やり始めただけなのかもしれません。


いずれにしても、星野みなみのファンとして、今、かなりの高揚感を味わっていて、遂に見つかってしまうのか!との想いに打ち震えています(笑)。

ハードディスクも新調したばかりなので、みなみの出るテレビ番組は、すべて録画して、永久保存版として残そうかなと。

『日経エンタテイメント!』の「タレントパワーランキング2017」が示すように、星野みなみの知名度や注目度は、乃木坂メンバー内において、意外に高い方で、傑出したタレント性がその数字を支えていると思います。

今回のメディア露出を通して、さらに関心を集める存在になって、大きく羽ばたいて欲しいですね。


ところで、先週の終わり頃から、iTunes Store トップソングにおいて、あまり目にしたことのない現象が起こっているので、紹介しておきます。

(表1) iTunes Store トップソングにおける「インフルエンサー」と「不協和音」の日付で揃えた順位帯推移の比較

凡例
2017年最初の月曜から日曜を「1番週」とて対象週を表したもの 対象週の期間
A-B-C-D-E / F-G-H [Z] : 配信日を含む月曜〜日曜まとまりの1週を「01W」として対象週を表したもの
===== 対象週の日単位変化 =====
対象日の順位 : 日付

# 上記 A〜H と Z は、対象週において、それぞれ以下の順位帯にランクインした日数を表す
A(1〜10位)、B(11〜20位)、C(21〜30位)、D(31〜40位)、E(41〜50位)、F(51〜100位)、G(101〜150位)、H(151〜200位)、Z(200位圏外)
# 色付きのデータは、それぞれ以下の曲に関するもの

不協和音
インフルエンサー

18番週 05/01(月)07(日)
0-0-0-2-5 / 0-0-0 [0] : 05W
0-0-0-0-0 / 7-0-0 [0] : 08W

19番週 05/08(月)14(日)
0-0-0-0-1 / 6-0-0 [0] : 06W
0-0-0-0-0 / 4-3-0 [0] : 09W
===== 19番週の日単位変化 =====
048位078位 : 05/08(月)
067位094位 : 05/09(火)
089位111位 : 05/10(水)
072位101位 : 05/11(木)
077位102位 : 05/12(金)
073位083位 : 05/13(土)
079位069位 : 05/14(日)

20番週 05/15(月)21(日)
0-0-0-0-0 / 4-0-0 [0] : 07W
0-0-0-0-0 / 4-0-0 [0] : 10W
===== 20番週の日単位変化 =====
073位065位 : 05/15(月)
094位080位 : 05/16(火)
099位085位 : 05/17(水)
092位078位 : 05/18(木)


「不協和音」は「インフルエンサー」と比べて、CD発売が2週間、iTunes Store の配信とMV公開が3週間、より遅く始まっています。

上表が示すように、05/01(月)から07(日)までの18番週において、iTunes Store トップソングの順位は、配信5週目の「不協和音」が50位以内をキープしたのに対して、8週目「インフルエンサー」は50位を割り込み、欅坂が乃木坂を、常に上回っていました。

19番週に入っても、05/08(月)から13(土)まで、「不協和音」が「インフルエンサー」より高い順位を維持していましたが、05/14(日)、乃木坂が欅坂を逆転します。

そして、20番週は、05/15(月)から最新の18(木)まで、「インフルエンサー」が「不協和音」をリードする形が続いている。


表題曲の iTunes ランキングに関して、後発の欅坂が、先発の乃木坂に抜かれたのは、ほとんど見た記憶がなく、おそらく、初めての出来事だと思います。

「不協和音」のトップソング順位は、配信2週目までは、「サイレントマジョリティー」や「二人セゾン」を越えそうな勢いで上位に食い込んでいましたが、3週目以降、順位の下落スピードが思ったより速く、欅坂1、3枚目の表題曲と比べ、配信人気に、脆弱性を感じさせるものがあった。

そして、6週目の終わりに、3週間早く配信が始まった「インフルエンサー」に順位で逆転され、7週目に入っても、その状況が続いています。


一方、MV人気はどうなっているんでしょう?

(表2) 「インフルエンサー」「不協和音」MVの日付で揃えた再生回数推移の比較

凡例
2017年最初の月曜から日曜を「1番週」とて対象週を表したもの 対象週の期間
MV再生回数の対象週における平均増加速度 (週終わりの累計再生回数/+対象週における積み上げ再生回数) @ 公開日を含む月曜〜日曜まとまりの1週を「01W」として対象週を表したもの

#「累計再生回数」「積み上げ再生回数」は「万回」単位
#「20番週」は週の途中なので、日単位推移のみを記している
# 色付きのデータは、それぞれ以下の曲に関するもの

不協和音
インフルエンサー

18番週 05/01(月)07(日)
14.1万回/日 (1193.8/+099.0) @ 07W
08.6万回/日 (1051.0/+060.3) @ 10W

19番週 05/08(月)14(日)
13.3万回/日 (1287.2/+093.4) @ 08W
08.7万回/日 (1111.5/+060.6) @ 11W
===== 19番週の日単位変化 =====
12.4万回/日 (1206.2) @ 47D07.6万回/日 (1058.5) @ 68D : 05/08(月)
12.5万回/日 (1218.7) @ 48D08.1万回/日 (1066.6) @ 69D : 05/09(火)
12.1万回/日 (1230.8) @ 49D07.7万回/日 (1074.3) @ 70D : 05/10(水)
12.9万回/日 (1243.7) @ 50D08.5万回/日 (1082.8) @ 71D : 05/11(木)
13.4万回/日 (1257.1) @ 51D08.7万回/日 (1091.5) @ 72D : 05/12(金)
14.8万回/日 (1271.8) @ 52D09.5万回/日 (1101.0) @ 73D : 05/13(土)
15.4万回/日 (1287.2) @ 53D10.5万回/日 (1111.5) @ 74D : 05/14(日)

20番週 05/15(月)21(日)
===== 20番週の日単位変化 =====
12.6万回/日 (1299.8) @ 54D08.4万回/日 (1119.9) @ 75D : 05/15(月)
11.7万回/日 (1311.5) @ 55D08.0万回/日 (1128.0) @ 76D : 05/16(火)
11.7万回/日 (1323.2) @ 56D08.1万回/日 (1136.1) @ 77D : 05/17(水)
11.0万回/日 (1334.2) @ 57D07.9万回/日 (1144.0) @ 78D : 05/18(木)


YouTubeに公開されているMVの再生回数については、18番週、19番週、そして最新の20番週ともに、「不協和音」が「インフルエンサー」を、終始上回る増加速度を見せていて、iTunes Store トップソングにおけるような、逆転現象は起こっていません。

上表では、対象週(W)の日付を揃えて比較していますが、経過時間を揃えても、例えば、公開8週目(w)では、「不協和音」13.2万回/日、「インフルエンサー」9.3万回/日と、欅坂が乃木坂を常に越える増加速度を出しています。

つまり、MV人気における、欅坂の乃木坂に対する優位は、とくに変わっていないようです。


念のため、Billboard JAPAN Hot100 も見ておきましょう。

(表3) Billboard JAPAN Hot100 における、乃木坂と欅坂の楽曲ランキング

凡例
「曲名」(グループ名_収録シングル)
(総合) Hot100順位 各項目のアルファベット記号 その項目における順位 : CD発売日を含む月曜〜日曜まとまりの1週を「1週目」、前週を「1週前」として対象週を表したもの

#「週番号」は、CD発売週を「1週目」、その前週を「1週前」として数える
#「各項目」の意味は、S ストリーミング数、Rラジオ放送回数、L PCによる読み取り数 (ルックアップ)、T ツイート数、M 国内動画再生回数、F ランクイン回数
# 項目Fだけは、順位ではなく、回数が記されている
# 各項目の順位における「00位」は、100位圏外
# 色付きのデータは、それぞれ以下の曲に関するもの

不協和音
インフルエンサー
サイレントマジョリティー
二人セゾン

18番週 05/01(月)07(日)
(総合)009位 S11/R00/L02/T07/M11/F08 : 05週目
(総合)011位 S10/R00/L06/T08/M33/F10 : 07週目
(総合)024位 S31/R00/L17/T26/M13/F60(10位) : 57週目
(総合)045位 S64/R00/L18/T25/M46/F26 : 23週目

19番週 05/08(月)14(日)
(総合)011位 S17/R00/L06/T15/M10/F09 : 06週目
(総合)026位 S42/R00/L09/T23/M29/F11 : 08週目
(総合)030位 S47/R00/L28/T28/M12/F61(05位) : 58週目
(総合)066位 S93/R00/L27/T43/M49/F27 : 24週目


18、19番週において、総合100位に入っている表題曲は、乃木坂が「インフルエンサー」1曲、欅坂は「不協和音」「サイレントマジョリティー」「二人セゾン」の3曲で、上表のような内容でした。

18番週の「S ストリーミング数」順位で、「インフルエンサー」が「不協和音」を上回ったのは、ポートメッセなごやの全国握手会が行われ、その週のオリコン売り上げが1.6万枚に跳ね上がった影響だと思います。

それ以外は、「L ルックアップ」「T ツイート数」「M 国内動画再生回数」のランキングで、後発の「不協和音」が、先発の「インフルエンサー」より、軒並み高い順位を出しています。

そして、19番週では、「S ストリーミング数」を含めた、すべての項目で、欅坂が乃木坂を越える順位を見せ、今のところ、楽曲人気の全体像に異変は感じられない。


しかし、iTunes トップソングの順位推移を眺めていると、現時点の印象として、「不協和音」は、新規ファンの取り込みが、これまでの表題曲に比べて、やや弱いかなという印象を受けます。

MV再生回数も、公開初期の伸びは極めて勢いがあったものの、公開7週目(w)頃から、減衰傾向が顕著になり、 05/18(木)12:00から25(木)12:00までの9週目(w)の増加速度は、このまま進むと、「不協和音」が前作「二人セゾン」を下回る可能性が高い。

欅坂に対する期待感が、ここに来て、やや落ち着き始めているかもしれず、2017年の20、21、22番週は、楽曲指標の動きから目が離せない期間になりそうです。


「不協和音」の楽曲イメージは、「ノーと言いなよ」が「僕は嫌だ」に進化したように、「サイレントマジョリティー」の世界観を、さらに拡大強化した印象がある。

自分を抑圧するものに抵抗し、闘う意志を持つことの重要性がより強調され、その一方で、「サイレントマジョリティー」の基調を成し、「世界には愛しかない」と「二人セゾン」でクローズアップされている、繊細な叙情性は薄まっている。

「不協和音」の楽曲人気は、これまでの表題曲と比べ、長期の持続性が脆弱で、新規ファンの獲得力が弱いように見えますが、そうであれば、原因の一つは、「サイマジョ」路線の「インフレーション」が、ある種の「淡白さ」を生み出していることかもしれない。


最近、平手友梨奈が「ガールズルール」のような曲をやりたいと言ったそうですが、その主張は、今の欅坂にとって、極めて的を得たものである気がします。

「サイレントマジョリティー」という、明らかなヒット曲を手にした今、その成功体験を押し進めていくのは、不可避なことです。

そして、中心に据えられた「大人への反抗」や「抵抗する勇気」が、より強調された路線が採用されがちになる。


しかし、ヒットにつながったのは、案外、そういったテーマが受けたからではなく、複雑で切ないメロディー、欅坂メンバーの初々しい姿など、多くの成分が、上手い配合でブレンドされていたからかもしれない。

そういった複数成分の微妙なミックスチャーこそが、楽曲全体の魅力を構成しているとすれば、主成分だけを精製して、より高い比率で入れ込んだ曲を作っても、最初の曲を越えられないのは、頷けることです。

むしろ、成功した楽曲のスタイルではなく、新しい方向性、とくにメンバーがやってみたいと感じるものを取り上げて、そこから発想した方が、第2のヒットが生まれる確率は高いように思います。


大沢伸一氏のソロ・プロジェクト MONDO GROSSO が、6月7日(水)に、アルバム「何度でも新しく生まれる」をリリースしますが、収録曲の一つである「惑星タントラ」は、なんとなんと(笑)、齋藤飛鳥がソロで歌っています。

「惑星タントラ」は、5月19日(金)から先行配信されており、Short Edit 版のMVも解禁されました。

さっそく聴いてみましたが、乃木坂の音楽空間では想像できなかった、齋藤飛鳥の新しい魅力が発揮されていて、感銘を受けました。


普段、アイドルとは関係のない、アーティストや音楽プロデューサーが見ている、乃木坂、欅坂、そしてメンバーのイメージは、今まで作られ、ファンにはお馴染みとなっている、乃木坂、欅坂、そしてメンバーのイメージとは、少し異なっていて、彼らにプロデュースして貰うと、これまで気づかなかった、思わぬ魅力が出てくる可能性がある。

結局、ヒット曲とは、歌い手を輝かせ、その秘められた魅力を、表に引きずり出す装置であって、パフォーマーが持っているものの素晴らしさに気づくことが、ヒットへの第1歩である気がします。

MONDO GROSSO と齋藤飛鳥だけでなく、今後、色々なアーティストに乃木坂をプロデュースして貰うのは、グループとメンバーの新たな面を引き出す可能性があり、非常に有意義なことだと思います。

また、メンバーの魅力をよく知っているのは、何より本人なので(笑)、てちが「ガールズルール」のような曲で、自分が輝くと思うなら、是非とも、やってみる価値があるでしょう。

MONDO GROSSO / 惑星タントラ (Short Edit)


最後に、「サイレントマジョリティー」MVが、予想通り、5月19日(金)に、6千万再生を達成したので、以下に、これまでの大台突破の推移を載せておきます。

(表4)「サイレントマジョリティー」フルバージョンMVの再生回数推移

凡例
到達した大台の累計再生回数 @ MV公開日を1Dとする達成日の日付 日単位(d)で表した、公開から達成までの経過時間 (+1千万回少ない累計再生回数から対象とする再生回数までの経過時間*その間における再生回数の平均増加速度) 到達日時

#「+1千万回少ない…までの経過時間」と「その間における再生回数の平均増加速度」を掛けると1千万回になる

「サイレントマジョリティー」 full ver. MV
0.0千万回 @ 001D 000.0d (公開起点) 2016/03/16(水)12:00
1.0千万回 @ 048D 047.1d (+047.1d*21.2万回/日) 2016/05/02(月)14:26
2.0千万回 @ 122D 120.6d (+073.5d*13.6万回/日) 2016/07/15(金)03:32
3.0千万回 @ 227D 226.4d (+105.8d*09.5万回/日) 2016/10/28(金)21:59
4.0千万回 @ 303D 301.6d (+075.2d*13.3万回/日) 2017/01/12(木)03:33
5.0千万回 @ 356D 354.7d (+053.1d*18.8万回/日) 2017/03/06(月)05:48
6.0千万回 @ 430D 428.9d (+074.2d*13.5万回/日) 2017/05/19(金)10:37


乃木坂と欅坂の楽曲では、再生数が6千万回に達したMVは「サイレントマジョリティー」が初めてで、比較しようがないんですが、1千万と2千万はあるので、一応、載せておきます。

(表5) 乃木坂、欅坂、AKB48表題曲MVの、1千万、2千万再生達成に掛かった日数

凡例
到達した大台の累計再生回数 @ MV公開日を1Dとする達成日の日付 日単位(d)で表した、公開から達成までの経過時間 (+1千万回少ない累計再生回数から対象とする再生回数までの経過時間*その間における再生回数の平均増加速度) 曲名

# MVは、すべてフルバージョン
# より速く1千万回、2千万回に届いたMVを、上から順に並べている

1.0千万回 @ 034D 032.6d (+032.6d*30.7万回/日) 不協和音
1.0千万回 @ 048D 047.1d (+047.1d*21.2万回/日) サイレントマジョリティー
1.0千万回 @ 062D 060.9d (+060.9d*16.4万回/日) インフルエンサー
1.0千万回 @ 065D 064.1d (+064.1d*15.6万回/日) 二人セゾン
1.0千万回 @ 158D 157.2d (+157.2d*06.4万回/日) サヨナラの意味
1.0千万回 @ 195D 193.8d (+193.8d*05.2万回/日) 世界には愛しかない
1.0千万回 @ 202D 201.5d (+201.5d*05.0万回/日) ハイテンション
1.0千万回 @ 250D 248.6d (+248.6d*04.0万回/日) 裸足でSummer

2.0千万回 @ 122D 120.6d (+073.5d*13.6万回/日) サイレントマジョリティー
2.0千万回 @ 169D 167.9d (+103.8d*09.6万回/日) 二人セゾン


「サイレントマジョリティー」MV再生数が、5千万回から6千万回に到達するまで掛かった日数は74.2dで、いかに速いかが分かります。

このように再生数の推移は数字で把握できて、「サイマジョ」がヒットしたことは、よく理解出来るのだけど、なぜヒットしたのかは、さっぱり分かりません。

しかし、一番知りたいのは、まさにそこなので、とても切ないわけです(笑)。


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