ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

若月の身体表現と完成度、桜井のエロスと気品、舞台『嫌われ松子の一生』が照らし出す二人の魅力 [08Oct16]

2016-10-08 18:00:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

桜井若月W主演の舞台が上演中!!
09月29日(木) 舞台『嫌われ松子の一生』の初日。桜井玲香が「赤い熱情篇」、若月佑美が「黒い孤独篇」に、Wキャストで主演。
「*」の付いた公演が、桜井玲香の担当回で、それ以外は、若月佑美の回
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[公演日程] 品川プリンスホテル クラブeX
09月29日(木) 01日目 第01公演(19:00)
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10月08日(土) 10日目 第13公演(13:00)&第14公演(18:00)*
10月09日(日) 11日目 第15公演(13:00)*&第16公演(18:00)
10月10日(月祝) 12日目 第17公演(13:00)&第18最終公演*(18:00)*
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10月08日(土) ファッションイベント『GirlsAward 2016 AUTUM/WINTER』in 国立代々木第一体育館に、乃木坂から生田絵梨花、伊藤万理華、北野日奈子、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、堀未央奈、松村沙友理の9人がモデルとして参加
10月08日(土) 18 : 30 〜 20 : 54 [地デ] テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?スペシャル』に、秋元真夏と高山一実が出演
10月08日(土) 23 : 25 〜 24 : 00 [地デ] NHK 総合『バナナ♪ゼロミュージック』の「学校音楽SP」に、生田絵梨花が出演

10月09日(日) 18 : 00 〜 18 : 30 [AM] 文化放送『乃木坂46の「の」』に、秋元真夏と星野みなみがゲスト出演。MCは堀未央奈。

冠番組の第7弾がスタート!!
10月10日(月) 25 : 29 〜 25 : 59 [地デ] 日本テレビ『NOGININGO!7』の初回放送。MCは、もちろんイジリー岡田


乃木坂が出演する番組やイベントをさらに知りたい方は、以下のリンクをご利用下さい。

アレチの素敵な乃木坂業務連絡 06Aug16 〜 テレビ・ラジオ番組と重要イベントの日程 ['16Aug〜Sep]

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重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)



舞台『嫌われ松子の一生』、若月佑美「黒い孤独篇」と桜井玲香「赤い熱情篇」の両方を観てきました。

筋立て、台詞、ステージ配置、音楽、小道具に至るまで、ほとんど同じなのに、それぞれ、二人の個性が色濃く反映された、テイストの異なる芝居に仕上がっていて、色んな意味で感銘を受けました。

千秋楽は月曜で、公演はまだ続くので、これから観劇される方が読んでも差し支えない範囲で、感想を書いてみようと思います。


『嫌われ松子の一生』は、2003年に幻冬舎から出版された、山田宗樹氏の小説で、2006年5月に、中谷美紀主演の映画が公開され、さらに、同年秋、内山理名の主演で、TBSが連続テレビドラマとして放送しています。

その後、2010年、青山円形劇場において、長谷部優主演で舞台化され、若月桜井W主演による今回は、二度目の舞台だそうです。

脚本演出を担当した葛木英氏は、6年前の舞台も手掛けており、品川プリンスホテル Club eX の会場が、円形劇場風にアレンジされていたことも、前回との共通点と言えます。


大々的に映画化、ドラマ化された作品なので、大まかな話の流れは、私を含め、多くの方が知っていると思います。

しかし、映画、ドラマ、舞台それぞれが、細部において、原作小説とは異なる設定になっていて、そこに、監督、脚本、演出、演技に携わった人々のオリジナリティが宿っている。

若月佑美と桜井玲香、主演女優が変わるだけで、同一の脚本が、まるで別の芝居を観ているかのような、異なる輝きを放つのは、「嫌われ松子の一生」という物語が、さまざまな解釈を許容する奥深さを持っているためかもしれません。



筋立てを、一言で説明すると、極端な「だメンズウォーカー」物語です(笑)。

しかし、愛した男に対する、松子ののめり込み方が、常軌を逸していて、「バカな女」と切り捨てられない、何かを孕んでいる。

いや、物語が進むにつれ、それは、切り捨てるどころか、すべての人の心に宿っていて、ときに喜びを生み出し、ときに悲しみの元となる、避けられない人間存在の「性(さが)」ではないか、そんな思いが募ってきます。


私が最初に観たのは、「黒い孤独篇」です。

若月佑美の舞台を鑑賞するのは、六本木俳優座の『2LDK』、青山円形劇場『生きてるものはいないのか』、渋谷AiiA 2.5 Theater Tokyo 『すべての犬は天国へ行く』に続き、4回目ですが、ますます演技に磨きが掛かってきた印象を受けました。

とくに、素晴らしいのは、シャープな身のこなしで、動きの表現が惚れ惚れするほど、カッコ良く、様になっている。

『2LDK』において、同居人であり、芸能事務所の先輩でもある福田彩乃と、片や金属製のお箸、片やフォーク(?)を手に、テーブルを挟んで睨み合うシーンは、若様の構えが抜群に決まっていて、隙あらば、相手に襲いかかって止めを刺してやるという殺気が、全身から迸っていた。

また、『すべての犬は天国へ行く』で、「お前だけ幸せになるなんて、絶対に許さないからな」と毒づきながら、ゾンビ娼婦にライフルの銃口を突き付ける場面は、腕の引き方、腰の落とし方、脚の広げ方など、すべてがゾクゾクするほどエキサイティングで、マリネが長年に渡って蓄え込んできた、嫉妬や怒りの感情が、ギュッと凝縮されたかのようなポージングだった。


私が若月佑美の演技に惹かれて、彼女の舞台に脚を運びたくなるのは、こういった目の覚めるような身体表現が好きであることが大きい。

そして、今回の『嫌われ松子の一生』でも、数々のシーンで、グッとくる動きやポーズを見せてくれて、心躍るものがありました。

細かい部分を説明すると、ネタばれになってしまうので、ざっくりした言い方になってしまいますが、若様の身のこなしは、「黒い孤独篇」の大きな見所の一つだと思います。


加えて、発声スキルが明らかに向上している。

収容350人程度の比較的小さな劇場なので、マイクに頼らないでしゃべる場面が多かったけど、私の座席とは、ステージを隔てて反対側の位置にいる場合でも、台詞が聞きづらいといったことがなかった。

ほぼ同じ空間条件で上演された『生きてるものはいないのか』では、聞き取りづらい台詞が多々あったので(笑)、当時と比べて、声量と滑舌の両面で、技術がアップしていると感じました。


踏んでいる場数の違いだと思いますが、発声に関しては、桜井玲香より、若月佑美の方が、スムーズだった印象を受けました。

桜井さんは、ステージの向こう側だと、若干、こちらが意識を集中しないと、台詞が入ってこないシーンがある。

また、高音で叫ぶ台詞では、滑舌が甘くなって、言葉と言葉の区切りがやや曖昧になる。

とくに絶叫するシーンは、何を言っているのか、気持ちは伝わるんだけど、言葉としてはほとんど聞き取れなかった(笑)。


限られた歌詞パートを歌唱するライブステージと違い、主演舞台は、あらゆる音域で、明瞭に台詞を発することが要求され、しかも、劇場の持つ複雑な空間条件をも考慮しなければならない。

より多くの役と会場を経験した若月佑美の方が、発声に関しては、一日の長があるのかもしれません。

ただ、桜井玲香の声質は、抜群に魅力的なので、今後、経験を積んで、スキルを磨けば、圧倒的なビジュアルだけでなく、声に惹かれるファンも出てくるんじゃないでしょうか。


若月佑美の演技で、もう一つ気に入っているのは、ルームメイトを鋭利な箸で刺そうとしたり、雇っていた娼婦をライフルで撃ち殺そうとしたり、壮絶な修羅場を演じていても、どこかにサッパリした雰囲気が漂っていて、ちょっとユーモラスなテイストさえ混ざり込んでくる。

彼女の「男前」な性格から来ているのかもしれませんが(笑)、どんなシーンであっても、意外に、後味の良い仕上がりになるんですね。

こういった「読後感」の良さも、秀逸な身体表現と並んで、女優若月佑美の魅力で、彼女の舞台があると、ストーリーをあまり気にせず、また観たいな若様の演技、という気分にさせられます。

 

『嫌われ松子の一生』が、ヘビーな話であるのは分かっていたので、幕が開くまで、後味が悪くてもやむを得ないと、覚悟していたんですが、若月松子が醸し出す、どこかユーモラスな空気感が、ストーリーの悲惨さを和らげ、案外、ライトな感じで楽しめたので、内心ほっとしました。

 さすがに、乃木坂46というアイドルが主演する舞台なのだから、そんなにドロドロした芝居にはならないよな、と納得して帰ったわけです。

そして、筋立てが大きく変わることないだろうから、「赤い熱情篇」も、二度目の観劇だし、余裕を持って鑑賞出来るだろうと、思っていました。


ところが、桜井玲香の舞台が始まって、すぐに、その予想が大きく外れていたことに気づかされます。

お、重いです、桜井さん(笑)。

粘度の極めて高い、ねったりした女の情念が、生々しい色気とともに、観るものの心に容赦なく流れ込んできて、人間ドックで、1リットルのバリウムを一滴残さず飲まされているような(笑)、「もう、無理です!」と言いたくなるほどの、ヘビーな仕上がりになっている。


同じ脚本で、主演以外は同じ出演者なのに、ここまで芝居の雰囲気が違うとは、想像しませんでした。

桜井松子は、男の愛を信じることに、一点の迷いも、一部の妥協もなく、逃げ道をまったく用意せず、それこそ身も心も相手に捧げ尽くしてしまう、破滅感が凄まじい。

とくに、誰が見ても分かる、とびきりの「いい女」感が、悲惨さを加速させていく。


風俗店の面接、服を脱ぐシーンで、露になる胸の膨らみ、背中のほどよい肉付き、腰からお尻にかけての柔らかい曲線。

男として、ぐいぐい引き込まれるエロチシズムを、桜井松子は無防備にバラまいている。

そして、エロは重いんですよ、転落の物語では。


「誰か、何とかしてやれよ、この子を!」と、ダメ男の連続に、だんだん腹が立ってきて、自分が、観客という傍観者ではなく、芝居の中に、若干、入り込みながら鑑賞していました。

桜井さんは、顔のパーツが濃いと、よくメンバーから弄られていますが(笑)、舞台だと、目鼻立ちがはっきりしているので、観客席からでも、表情の変化がすぐに分かって、繊細な感情表現がダイレクトに伝わってくる。

そして、何度も男に裏切られ、苦しい人生を歩みながらも、松子というキャラクターには、どこかお嬢様的な無邪気さや気品が漂うんですが、この辺は、もう桜井玲香にしか出せないだろうと思うほど、ピッタリの雰囲気を発散していました。


どんな場面であっても、最後の最後まで品位を失わない松子の姿に、桜井玲香という女優の、震撼するほどの凄みを感じました。

ここまで高貴な空気感を表現出来る女優は、滅多にいないんじゃないでしょうか。

これはもう、桜井玲香という人が、もともと素の部分に、そういった桁違いの「ノーブル」感を備えているからこそ可能なわけで、芝居を観ながら、とんでもない逸材だと、衝撃を受け続けていました。


最後の挨拶で、共演の男性俳優陣を従え、深々と頭を下げる桜井玲香には、もはや、女王の風格さえ漂っていて、「玲香様!」と思わず叫びたくなった(笑)。

『嫌われ松子の一生』は、男によって、身を滅ぼしていく、ドロドロした女の人生を描いた作品だけど、そういった役どころだからこそ、桜井玲香の持っている高貴さが、より明瞭に引き出された気がします。

この役を演じたことで、桜井さんは、女優としての階段を、また一つ、上ったんじゃないでしょうか。


ところで、今回の舞台では、主役の二人以上に、共演した男性俳優陣の演技に、感銘を受けました。

強烈なダメ男ながら、理想やこだわりを捨てきれない複雑なキャラが、それぞれ個性豊かに表現されていて、見応えがある。

しかも、若月桜井以外は、すべて男性6人の役者で回すので、1人二役どころか、三役四役をこなさなければならない。

その中には、18歳のピチピチHカップギャルなんてのも入っている(笑)。

なだぎ武さんは、ツイッターで、「おっさんたち」が主役の二人を支えなければ、と書かれていて、確かに、ダメ男に加えて、風俗嬢の役まで回ってくるわけで、大変な舞台ですが、どのキャラも隙なく立っていて、相当に、力のある俳優が揃っている印象を受けました。


出演者の一人である吉川純広さんは、公演が始まる前、

今回もほぼ初めましての方ばかりだけど、多種多様なスタッフ、役者が揃ってて面白い

とツイートされています。

主役に専念する若月桜井と、残り少数の役者で芝居を成立させるため、各所から、選りすぐりの人材を集めて、「松子選抜」を結成したのかもしれません。


とくに、インパクトがあったのは、松子が務めた風俗店の先輩お姉さんを演じた藤田秀世さんで、後に、彼女と関わる男の一人として登場するんですが、あまりにキャラが違い過ぎて、芝居が終わってからも、しばらくは同一人物だと気づかなかった。

また、芝居の軸を作る、岡田達也さんは、「おお〜、プロや〜」と唸りたくなるくらい、声と間合いの演技が絶妙で、

堀越涼さんは、妙に一本筋の通った、リアリストなクズ男を堪らない存在感で見せつけ、

吉川純広さんは、生活面での優柔不断な甘さと追求する文学での完全主義に引き裂かれる人物を独特のリズム感で表現し、

なだぎ武さんは、男気溢れる役がゾクゾクするほど印象的ながら、加えて、バラエティ的な面白さをもぶっ込んできて、暗くなりがちな話に、巧みに笑いを混ぜてくる。


さらに、オレノグラフィティさんは、最初から最後まで松子の人生に関わる役で、彼女がなぜそんな人生を歩まねばならなかったのか、なぜ「嫌われ松子」になったのかを読み解く、案内人のような役割を、迫力のある声と身体で、見事に演じていました。

ちなみに、劇中音楽は、作曲家でもあるオレノグラフィティさんが手掛けていて、乃木坂の次の舞台『墓場女子高生』でも、音楽を担当されるようです。

それぞれの役者さんが、どの「男」を演じるかは、「嫌われ松子の一生」の公式アカウントが、ツイートしていますが、それ以外に、どんな役で出てくるかをチェックするのも、観劇の一つの楽しみ方かもしれません。


『嫌われ松子の一生』は、若月佑美「黒い孤独篇」、桜井玲香「赤い熱情篇」ともに、私にとって、満足度の高い舞台でした。

しかし、演出面において、ちょっと不満もあります。

松子の人生をどう捉えるのか、なぜ悪い方悪い方へ流れていき、なぜ人々から疎まれる存在になってしまったのか。

そういった「問い」が、作品の奥深くに横たわっているのは分かるんですが、それに対する「答え」を、あるいは「答え」の方向性を、説明し過ぎている気がしました。


劇の後半は、松子に直接関わった人物が、語り部としての「説明」役も果たしていて、観ていてやや混乱する面がある。

松子の想い、「男」たちの気持ち、そして語り部の「解釈」が、入り乱れてしまって、鑑賞者はどこに注目すれば良いのか、ピントがぼやけがちです。

一方、例えば、殺人を犯す場面では、もう少し、松子の心の動きや相手の考えを、台詞や動きを通して、丁寧に見せて欲しかった。

後から「説明」や「解釈」するのではなく、松子が登場する個々のシーンを、より詳細に描くことで、ヒントを散りばめ、「答え」は、芝居を観た人が、自分で考える形にした方が、個人的には、面白かったんじゃないかと。


この辺の話は、あまり掘り下げると、今回の舞台のもっともオリジナルな演出部分を明かすことになるので、続きは、公演がすべて終わってからにします。

もちろん、観客によって好みが違うのは当然で、これはあくまで私個人の嗜好であり、また、そうでないから、劇の価値が損なわれているとも、思いません。

ただ、松子の一生をつぶさに知った多くの人が、彼女を「バカな女」だと切り捨てられなくなるのは、その中に、人間の根源的な「性(さが)」に関わる、簡単には解けそうにない、「謎」が含まれているからじゃないでしょうか。

矛盾と理不尽に満ち溢れ、容易には説明や解釈が出来ない。

だからこそ、川尻松子の物語は、強烈な輝きを放ち、人々を魅了する、そんな気がするので。

 


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