いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

2017カンボジア旅行 6月28日(水) カンポット滞在

2017年08月19日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
朝、起きるのが遅かった。
コーヒーを飲んで、前の川沿いに行くともう太陽が高くて暑かった。
カンポットの散策は夕方にした。

16時ごろ、散策に出た。
カンポットは海から7kmほどの内陸にあり、ホテル前の川が海に流れ込んでいる。
カンポットを流れる川リバーサイドロード

川から離れて散策してみた。
街並みは整備されていた。カンボジア内戦時にカンポットの戦いというのがあったそうで、内戦終了後に整備したのだろう。
大きなドリアン像があるロータリーに出た。カンポットはドリアンと胡椒の産地である。


ドリアン像から川の方向に向かう途中に、フランス植民地時代の建物があった。

車&トゥクトゥクが通行止めの橋に出た。
 

橋の中ほどからカンポット観光中心地を撮る。
レストランと水中レストラン  写真拡大
 

リバーサイドのレストランやカフェ
 

夕食はリバーサイドのレストランで取った。
人気のあるレストランは、混んでいて一人では入り辛い。
誰も客のいない小さなレストランに入った。
メニューには、ほとんど何でも出来る様に料理名が載っている。外国人がメインのレストランはどこもそうだ。
何を食べようかメニューを見ていると、料理名が目に入り、これにしようとオーダーする。
オーダー後にしまった!! この料理はメニューに載っているがメイン料理でない事に気付く。
日本で言うと丼とうどん&そばの店でスパゲティを頼むようなもので日本ではメニューにないが。カンボジアでは何でもある。

一人客が入って来た。私と同じで混んでいるレストランが入り辛いのだろう。
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2017カンボジア旅行 6月27日(火) カンポットへ

2017年08月15日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
11時半頃、カンポット行きミニバス(バン)が迎えに来た。
オーチュテルビーチ沿いの道路を走った。
近道を行っているのだろうと思っていたが、ピックアップの為だった。
オーチュテルビーチの東の端でビーチ名も変わっているだろう所にゲストハウスがあった。
そこで2ヶ所ピックアップしてカンポットに向かった。
運ちゃんに電話がかかってきた。ミニバスはUターンした。
ピックアップ忘れがあったようだ。
先ほどのゲストハウスの近くで、玄関にキャリーバックが置いてあった。

 シアヌークビル周辺map  map拡大
 

2時間ほどでカンポットに着いた。
スマホで現在地を確認した。泊まろうとしているホテルまで1ブロックであった。
キャリーバックをコロコロと引っ張りながら歩く、バックパックより楽である。
リバーサイドロード沿いに位置するフランス植民地時代の建物を利用したホテルと言うことボーコーマウンテンロッジ(Bokor Mountain Lodge)で行った。
部屋は空いていた。建物は古いが部屋はきれいで天井は高く天井ファンが付いていて気に入った。
エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、TV付きでUS$20/泊であった。
3泊分US$60を支払うのに、欠けているUS$20札を混ぜて渡したが、すぐに見つかった。やはり駄目か?
 ボーコーマウンテンロッジ(Bokor Mountain Lodge)
 

  

涼しくなった頃、リバーサイドを歩いた。
もっと田舎町だと思っていたが、フランス植民地時代の建物も多く残っていて、外国人も多かった。
リバーサイド沿いには外国人向けレストランが並んでいた。

夕食は宿のレストランで取った。
少しおめかしした老婦人が一人でリバーサイドを眺めながら食事していた。
カンポットに夫婦で住んでいて旦那さんが先に行ってしまい、今は一人暮らしをしているのだろう。もの悲しさを感じた。
トゥクトゥクで帰って行った。
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2017カンボジア旅行 6月26日(月) シアヌークビル滞在

2017年08月11日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
東南アジア時刻に慣れて来たのか。6:30頃起床した。
カメラを持って散歩に出た。
レストランやホテルが並ぶセレンディピティ・ビーチ・ストリートをビーチに向かう。
桟橋を歩く。桟橋の東側がオチェトアル・ビーチが広がり、西側は岩場である。
 桟橋からセレンディピティ・ビーチ・ストリート
 

波が高い。
 オチェトアル・ビーチ  写真拡大
    

 岩場&レストラン(桟橋西側)
 

ビーチ沿いの遊歩道を歩いた。バーやレストランが並ぶ。昨夜は騒がしかったのだろう。
遊歩道からビーチに移り、散策した。
 

ビーチ沿いの道路を宿に向かう。
けばけばしい中華レストランが並ぶ一角があった。中国人専用一角か。

宿の隣のレストランでアメリカン・ブレックファーストを食べて宿に戻った。
隣の部屋に泊まっていたカンボジア家族をチェックアウトしていた。週末をここで過ごしていたのだろう。
昨夜、ホテル従業員と間違えて、トイレットペーパーをもらった。失礼しました!!

昨日から考えているシアヌークビル沖のロンサレム島へ渡るかどうかであるが、高速船での船酔いや雨が降り、風も吹く、天気の悪い日のビーチほどテンションが下がる事はないなどの言い訳でロンサレム島へは行かない事にした。気が進まなかったのだ。
宿の居心地が悪いので近くにあるUS$30と看板のあるホテルに移ろうか?
しかし、ロンサレム島へは行かない事にしたが、ここシアヌークビルに居ても何をしようかな!!!
明日、カンポットに行くことにした。小さな田舎町で何もしなくても数日は滞在できるだろう。
居心地の悪い宿をもう1泊辛抱しよう。

スマホのSIMカードはどこで売っているかフロントで聞くと、シアヌークビル中心地に行けばあるとの事である。
そこまで行かなくても、この近くにあるはずだと思い、桟橋前の案内所に行った。
案内所にSIMカードがあると言う!
「何日使用できるか」と聞くと1ヶ月、GB(ギガバイト)の単語が忘れて出てこない。最近、単語を忘れて会話で困る。あれ!あれ!
話しが続かず、向かいにSmartのSIMカードを売っているので、そこへ行けと言われてしまった。

ここは何屋さん? ショーケースに米ドル他札を張り付けているので両替屋だろう。その横のショーケースにSIMカードが乱雑に置いてある。こんな一等地で!!!
1ヶ月使用のSIMカードを買い、セットアップしてもらった。確認しろとスマホを渡された、インターネットに繋がらないと再度セットアップを頼んだ。英語表記に切り替える様に言われた。ちょっと苦戦していたが繋がった。
データー通信料US$5、電話US$1であった。

朝の散歩で桟橋の西側にある岩場にレストランがあったので行って見た。
桟橋の付け根から歩道がある。その歩道を行くと左側は岩場で右側はきつい斜面になっていてその斜面にはゲストハウスがあった。
岩場にせり出す様にレストラン&バーがあった。
コーヒーを飲みながら、海を見たり岩に砕ける波を見たりしてボーッとしていた。
  

食事が出来そうにないレストランだったので歩道を戻ると、ラーメンと目に付いた。
ラーメンとエアコンに引き寄せられて入った。
みそラーメンと生ビールを頼んだ。みそラーメンの味は海外としては、こんなもんだろう。
エアコンの効いたラーメン屋からの写真です。実際の雰囲気とは違い、上手く撮れ過ぎた。
 

旅行代理店に寄ってカンポット行きミニバスのチケットを買った。
ANNY toursという会社のミニバスで12時発、ピックアップ11時 US$5であった。
カンポットの隣町ケップやベトナムのハーティエン行もあった。

夕食は昨日のリベンジである。
昨夜、桟橋横のレストランに行ったが週末の客が多すぎて相手にされなかったのだ。
レストラン前のビーチにもテーブルと椅子を置き、客を入れていたのでスタッフの手が回らなかった。
今日は普通に対応してくれた。
シーフード野菜炒めと生ビールを頼んだ。
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2017カンボジア旅行 6月25日(日) シアヌークビルへ

2017年08月05日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
3時頃から土砂降りの雨が降っている。かれこれ4時間ほど降り続いている。
シアヌークビル行き8時発バスのピックアップが7時だったのでフロントに降りて待った。
なかなか来ないのでゲストハウスの大将にバスチケットを渡して電話してもらった。
7時30分ごろトゥクトゥクが迎えに来た。
土砂降りの雨の中を濡れながら乗り込んだ。欧米人が1人乗っていた。

バスターミナルに着いて、バスチケットを見せ確認後、キャリーバックを預けた。
朝食代わりに水US$0.25、プテトチップUS$0.5を買った。
雨の中、遅れて8:30頃バスは出発した。
雨は小降りになって来た。止むといいのだが!
 途中の町
 

食事タイムでバスは停車した。
東南アジアではどこにでもある作り置きした数種類のおかずから選んで御飯にぶっ掛けた1プレートのぶっかけ御飯である。
現地の人は当然それを食べ、外国人はほとんど食べず、くだものを買って食べている。
アジアのバス旅を多く経験したが、このぶっ掛けご飯は食べたことがない。バス移動中はほとんど食べない、ビールやバナナである。
腹をこわすのが怖いからである。

逆向きバスで欧米人女性が取り残された、慌てて追いかけたがバスは行ってしまった。
バスのそばで待っていたのに、こんなことが起こるのか?
売店のおばちゃんがバイクに乗せ追いかけて行った。

山の中を抜けると平地が広がる。
 

飛行場の脇を走り、間もなく港のガントリークレーンが見えて来た。シアヌークビル港だ。
大きなガソリンスタンドにバスは停まった。
乗客が降りようとしたが、大粒の雨が降り出し中止して走り出した。
終点はバスターミナルでなく、バス運営会社であり、幸い屋根付きであったので雨には濡れなかった。
バイクタクシーやトゥクトゥク運ちゃんが近寄って来たので事務所内に逃げた。
昨日のSIMカードが役に立たず、ここがどこだ。
向かいにレストランが見えたので取り合えずビールと腹ごしらえと向かった。

レストランでなく、バーBarであった。
雨が止んでいたので、オープンエアーの席に座った。生ビールとフライドポテトを頼んだ。
突風が吹いてコップが倒れた。屋内に移りフライドポテトと生ビールを入れ直してくれた。
Wifiにタブレットを繋ぎ、Googleマップで現在地を確認した、なぜか安心した。
ここはシアヌークビル中心地である。

バーの店先に停まっているトゥクトゥクにタブレットのGoogleマップで行先を示そうとすると運ちゃんが地図を出して来た。
私はオーチュティル・ビーチOchheuteal Beachの桟橋近くを指さした。
オーチュティル・ビーチと運ちゃんに言えば済むことであるが、ガイドブックを持っていなくて、さらに地名が覚えられないのだ。

ゴールド・ライオンのロータリーに来た、5差路になっている。どこへいくのかと思っていると運ちゃんの知っているゲストハウスへ連れていかれた。断る。さらに紹介料のもらえるゲストハウスへ断る。
Family bungalowへ行くように言ったが知らないと言う。私が案内した。booking.comで予約はしていないが調べている。

Family bungalowの部屋を見た、部屋が狭かったので他の部屋を見た。古いが広い部屋を選んだ。エアコン、ホットシャワー、TV付きでUS$15(1,670円)であった。
もっとよいホテルはないのかと思ったが、ここにした。

ビーチ&桟橋に行って見た。
海は荒れている。
予定では明日、ロンサレム島へ行って3泊する予定である。
シアヌークビルの沖にロン島とロンサレム島があり、ロン島はBarが並ぶビーチがあり、ロンサレム島はもっと素朴な島である。離島で秘島なロンサレム島を選んだのだのだが、高速船でシハヌークビルから約50分で、船が揺れるそうだ。
この波ではどれほど揺れるか、船酔いが心配だ。
雨が降り、風も吹く、天気の悪い日のビーチほどテンションが下がる事はない。

桟橋前のレストランでビールとサンドイッチを食べた。

本日のルート
 ココン8:30発 遅れる → シアヌークビル12:30着

 
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2017カンボジア旅行 6月24日(土) カンボジア国境 ココンへ

2017年08月01日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
4時30分起床。 曇り
6時前にチェックアウトしBTS駅に向かう。
6時20分にエマカイバスターミナルに着いた。
朝食を取れそうな食道がない。タイラーメンの店は開いていたが準備中で駄目。
7イレブンでサンドイッチとコーヒーを買う。
トラート行きバスは定刻7時に出発した。

今回の旅行は、タイ湾沿いにカンボジア&ベトナムを予定している。
今日は、タイとカンボジア国境の町ココンまで行く。
 

スクンビット通りから別れ、東に向かうポイントで多くの乗客が乗って来た。
昔からここは、バンコクへの出入り口になっている。パタヤからバンコクへ乗合いバンで来ると、ここでバンコクの行先別に乗り換えた。

私の座席が南側を向いているので日が差し込むと思ったが、太陽の位置が高いからかカーテンを閉めなくてもよく、車窓からの風景を見て過ごした。
チョンブリー8:30、南下していたバスが東に向かった。南下を続けるとパタヤに着く。
スマホのGoogleマップで現在地を確認していた。
チョンブリーから国道3号線を外れ国道344号線を走った。海沿いでまた国道3号線に入り、チャンタブリーに着いた。
スマホのバッテリーの消費が激しいので、電源を切っている。車窓からの風景を見るのも飽きて来た。
頻繁にバスが停車するようになってきた、車掌にトラートには何時に着くのか聞くと13時との事。
トラートに13:20に到着した。バンコクから6時間20分かかった。

腹が減った。食堂があったので取り合えずタイラーメンを食べた。
バスターミナルの奥に歩いて行くと「Cambodia Border」の表示を見付けた。
 
チケットは120バーツした。客人数がそろえば出発するのだろう。
5人組家族が来たので、14時過ぎハートレックへ乗合いバン(ロット・トゥー)は出発した。

はじめて海が見えたがすぐに見えなくなった。
道路の拡張工事をしていた。
クローン・ヤイで家族連れがおり、高校生も降りた。高校生は乗合いバンで通学しているのだ。

トラートから1時間25分でタイ側国境ハートレックに着いた。15時25分になっていた。
雨が降り出した。
 国境へ
 
タイを出国してカンボジアに歩く。
バイクタクシーの運ちゃんがまとわり付いてきた。無視する。
次にトゥクトゥクの運ちゃんが近づいて来た。
キャリーバックを転がしながら歩いた。
 国境線
 

タイ側イミグレーションから600mほどにカンボジア側国境Cham Yeamのイミグレーションがあった。
visa申請所に向かうと運ちゃんがその前にと、連れていかれた。
銃型温度計をおでこに当てられ20バーツを取られた。ヘルスチェックらしい。
運ちゃんがvisa申請用紙を出し、パスポートを出せ書いてやると言う。
断って自分で書く。この年で老眼鏡なしで文庫本を読めるが、申請用紙などに記入するのが辛くなってきた。

旅行の計画ではタイ(観光ビザ免除)→カンボジア(ビザ必要)→ベトナム(15日以内ビザ免除)→カンボジア(ビザ必要)→タイ(観光ビザ免除)の予定でいるので、カンボジアで2度アライバルビザを取得しなければならない。ビザ代も掛かり、面倒くさいので1年マルチビザを取ることにした。
バンコクのカンボジア領事館でマルチビザが取れるだろうと調べると取れない!!!
シェムリアップやプノンペンの空港でアライバル・ビザのマルチビザが取れる。陸路国境ではポイペトでマルチビザが取れることが分かった。
しかし、ここココンのイミグレーションでの情報が無かった。

駄目もとで、1年マルチビザを要求したがシングルビザしか発給できないと言われた。
visa代1,300バーツを要求されたが、バーツが足らない。US$10+1,000バーツで払った。
パスポートの1ページ分を占めるvisaシールを貼られた。剥がれやすく場所もとるので小さなvisaシールに改善して欲しいものだ。
次に入出国カードもトゥクトゥク運ちゃんが持っていた。記入して提出、スタンプを確認して無事入国した。
16時頃になっていた。
トゥクトゥク運ちゃんと運賃交渉、バイタクがUS$3だろうからUS$6程度か? US$7でOKした。
 カンボジア イミグレーション方面を振り返る
 

運ちゃんは、欧米人女性二人に声を掛けた。交渉が難航している。
ココン(Koh Kong)に向かった。イングランドとカナダの学生さん?だろう。今日中にシアヌークビルに行くと言っている。
矢崎カンボジア工場の前を通り過ぎた。
工場従業員が仕事が終わり、工場送迎バスに乗りココンに向かっていた。
橋の料金所で渋滞していた。

ココン(Koh Kong)のバスターミナルに着いた。
1台のSUVが停まっていた。彼女達がトゥクトゥク運ちゃんを通じて手配したようだ。
彼女達は、運賃を聞いて驚いて断っていた。
どこでこの様なことになったのか判らないがトゥクトゥク運ちゃんが怒り出した。ここはカンボジアだ・・・・・・!!
しかし、彼女達も払えないものは払えない。大もめである。
運ちゃんが彼女達に必要にせまるのでSUV運ちゃんもよわっていた。私も大声で運ちゃんにまくし立てたが通じたのか????
大雨になった。周りに野次馬が集まっている。
彼女達は、売店へ逃げた。SUVは、帰えって行った。
トゥクトゥク運ちゃんは、彼女達をトゥクトゥクに呼び戻した。運ちゃんもSUV運ちゃんへの手前、彼女達に強く当たったのだろう。

私は、まだ行き先を言っていないが、トゥクトゥクはどこへ向かっているのだろうか。
停まって電話をしている。電話がかかって来たのだろう。
まもなく、前にSUVが停まった。私には、訳が解らない。
彼女達は、US$12でいいと言っている。シアヌークビルまで1人US$12で行けると、大喜びして私も誘われた。私はバンコクを出で10時間も経つ、更に4時間はきついので断った。
SUVの運ちゃんがトゥクトゥク運ちゃんにお金を握らせ、SUVを出発させた。

運ちゃんにバスチケット売場に案内されUS$10でチケットを買った。US$10は運ちゃんへの紹介料も含まれているだろう。
運ちゃん紹介のゲストハウスにエアコン付きUS$15で決めた。
SIMカードを買いに行来たいと言うとポケットからSIMカードを出てきた。3ヶ月有効で3GBで$3、セットアップをしてもらった。
トゥクトゥク代とSIMカード代を合わせてUS$10を渡した。
次に女子高生はどうかと来た、丁重にお断りしてた。
最後に、バーツの余った小銭をねだってきた。
トゥクトゥク運ちゃんのビジネスモデルは、国境でトゥクトゥクの客を拾う(本業)、バスチケット&ゲストハウスの紹介料をもらい、SIMカードを売り、売春斡旋までして最後に余ったバーツの小銭をねだる。
この運ちゃんは、やり手である。

ゲストハウスで紹介してもらったレストランへ行った。まだ、しとしとと降っている。傘をさして向かった。欧米人がいたのですぐに分かた。
カンボジアではドラフトビールが安い、中ジョッキーでUS$0.5を思い出し、ドラフトビールを頼んだ。
欧米人は長期滞在者の様でみんな知り合いである。

スマホが繋がらない。セットアップをしてもらい、その場で、確認しなかったのが間違いであった。
SIMカードを取り外した。


本日 ルート
 バンコク・エマカイ・バスターミナル7:00発 → トラート・バスターミナル13:20着
 トラート・バスターミナル14:00発 → ハートレック15:25着
 ハートレック/Cham Yeam国境 16:05完了
 国境 → ココン
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2017カンボジア旅行 6月23日(金) バンコク滞在

2017年07月30日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
定宿の居心地が悪いので、明日、カンボジアに向かうことにした。

カンボジア&ベトナムを旅行するには米ドルが必要であり、バンコク芸術文化センター横にあるSiam Exchangeに行って、昨日両替したバーツを米ドルに両替した。
US$100札1枚とUS$20札20枚のUS$500に両替して16,965バーツであった。
(US$500=16,965バーツ、 US$=33.93バーツx3.284円=111.429円)
当日為替レートが111.48632円であるから両替レートが為替レートと変わらない。
日本国内で米ドルに両替すると手数料2.5~3円/US$取られる。
したがって、米ドルを手に入れるのにバンコクと日本とで比較すると今回であれば、US$500×2.5~3円=1,250~1,500円の差がでる。

こんなに差があるのかと思うか!! なんだそんなものか!! 難しいところである。
ましてや隅の欠けたUS$20札をつかまされ、元も子もない。
その場で十分確認しなかった為に余計に高くついた!!!!
金額を数えて、US$100札は透かしをチェックし、その他は抜き取りで3枚ほどチェックしただけであった。
その場で一枚一枚欠け破れ落書きをチェックしなければいけない。日本人は慣れていない。
日本では信用して釣銭も確認せず財布に入れる。


エマカイ・バスターミナルにトラート行きバスチケットを買いに行った。
BTSエマカイ駅横にあるバスターミナルで大変便利なところにある。地方にあるバスターミナルと同じ小ぢんまりとしたターミナルである。バンコクから東方面のパタヤ、ラヨーン、トラートへ向かうバスターミナルである。
チケット売り場の窓口に行先とBig bus or VANと記載があった。
トラート行きBig bus窓口で、明日7時発のチケットを230バーツ(750円)で購入した。 チケットはすべてタイ語の為、 ゲートno.と座席no.を確認した。
 エマカイ・バスターミナル
 

昨日のタイマッサージでアキレス腱の上が痛い、タイマッサージは1日置きに受けるのが私にはよい様だ。
今日は、これ以上することがない。
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2017カンボジア旅行 6月22日(木) バンコク滞在

2017年07月27日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
9時起床。晴れ
ラマ1世通りの食堂でセンレックナーム(タイ風ラーメン)を朝食に取り、その後にセブンイレブンでインスタント・コーヒーを買い、定宿のテーブルに座り、通りを行き交う人々を眺めながら甘いコーヒーを飲む。
ここでゆっくりコーヒーを飲むのも久し振りのように思う。
目の前に大きな樹がある。みんなの信仰の対象になっている。
その葉がテーブルの下に落ちていた。よく見るとインドのブッタガヤの大菩提寺にある菩提樹の葉に似ている。
受付の女性に大きな樹ですねと話すと大き過ぎて枝を切り落としていると言っていた。確かによく見ると大きな枝がたくさん切り落としていた。樹の名前を聞くとタイ語で言われ、まったくわからなかった。英語名はDuhddha tree(ブッダ・ツリー)かと言ったが分からないようだった。
  

センセーブ運河ボートでプラトーナムに向かった。人気のカオマンガイ(蒸すし鶏をのせたご飯)を昼食にするためだ。
近くの店に中国人団体が入ろうとしていた。悪い予感がした。やはり、カオマンガイの人気店は閉まっていた。pm5時オープンと貼紙があった。ついてない!
近くのスーパーリッチで両替した。カンボジア&ベトナムへの旅行に必要な米ドルを両替するためにも多めに日本円をタイ・バーツに両替した。今日の必要分以外を近くのバンコク銀行に入金した。両替レート1万円=THB3,050。

昼食、タイマッサージ、散髪をするために、タニヤ通りに行った。
散髪屋が混んでいたので後回し、ビール&ラーメンを食べ、2時間タイマッサージを受けた。

マーブンクローセンターMBKでぶらぶらしている間に夕立があった。

宿に帰るとアジア人グループの宿泊者が屋外テーブルを占拠していた。
宿泊者は彼ら以外は私だけか?
宿は、改装中で通常使っていない別棟を、今、使用している。

23時ごろ、隣の物音で飛び起きた。
受付に行って隣がうるさいと言った。困った顔をしていた。
ベトナム人でベトナムマーケットに来ているそうだ。
ビールを飲んで寝た。
24時を過ぎると隣も静かになった。寝たのだろう。


昼食:THB360(1,180円)
タイマッサージ:THB600+チップTHB100 (2,300円)
散髪:THB120(395円)
夕食:THB50(164円)
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2017カンボジア旅行 6月21日(水) 那覇経由バンコク

2017年07月24日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
土砂降りの雨の中,家を出た。
ソフトキャリーバックに雨除けのカバーを付けておけば良かったと後悔した。

今回は、LCCピーチで沖縄 那覇国際空港乗換でバンコクに向かう。
関西空港10:30発→那覇空港10:40着、 首里城観光後、 那覇空港21:50発→スワンナブーム国際空港着0:40の予定であった。

ピーチを利用するのは初めてである。
関空のシャトルバスで第2ターミナルに向かった。
チェックインカウンターは無く、発券機があり予約表のバーコードをかざすと搭乗券がプリントアウトされ出てきた。

豪雨は、すでに通り過ぎているが、その後遺症なのか飛行機は遅れた。

着陸態勢で飛んでいる時、那覇空港の端っこの倉庫前にピーチの飛行機が駐機されているのが見えた。メンテナンス場だと思った。
飛行機が着陸し停まったところが、その倉庫の前であった。これが那覇LCCターミナルか!!!

シャトルバスで国内線旅客ターミナルへ、首里城に行くためキャリーバックをロッカーに入れる。
沖縄そばとビールを取った後、ゆいレールで首里城に向かった。
30分ほどで終点首里駅に着いた。ゆいレール1日券:700円
ここから15分ほど歩かなければならない。

駅に置いてあった首里城観光マップを頼りに歩いた。
沖縄県立美術大学を通り過ぎると円覚寺総門越しに首里城が見えてきた。
 円覚寺総門越しの首里城
 

円覚寺総門横に円鑑池に浮かぶ弁財天堂がある。
 

城壁が目の前に見えてくる。
 

守礼門が見えている。首里城入口を通り越して守礼門に向かった。
何年前か忘れてしまったが沖縄には1度来たことがある。首里城の守礼門と今帰仁城跡しか覚えていない。
首里城は雨が降っていて守礼門だけ見て帰ったと思う。
「1992年(平成4年)11月2日には正殿を中心とする建築物群、そこへ至る門の数々と城郭が再建され首里城公園が開園した。」となっていることからして、私が行った頃は何もなかったのだろう。
 守礼門  写真拡大
 

                                     




  


歓会門 (首里城 入口) 瑞泉門&漏刻門

正殿が工事中で足場が組まれていたので写真無し。正殿以外建物として見るべきものない。
正殿内を見学した、床下に遺構が保存されていて廊下の1部を透明にして見ることができる様になっていた。
そこを中国人?少女が踏み込み、ゆっくり後ずさりするところに偶然に居合わせた、その少女のお母さんと少女の様子を見て笑ってしまった。

弁財天堂の奥に池が見えていて、その池越しの首里城をカメラに収めようと帰り道が変え、儀保駅方面に取った。
 龍潭池  写真拡大
   
儀保駅へ途中で道が分からなくなって高校生に聞いて向かった。
この様な時はスマホを持っていないのは不便である。
儀保駅に着いた時には、疲れてくたくたになっていた。首里駅から歩き、首里城見学、儀保駅駅まで2時間歩いた事になる。

18:30頃に那覇空港に着いた。
軽い食事とビールを飲んで、LCCターミナルに行った。
チェックインの時間になっても発券機が稼働しなかった。機材繰りがつかず運行キャンセルになるかも知れないとの事であった。
1時間遅れで飛行機が飛ぶことになり、発券機が動いた、国内線と使い方が違う様だ。後ろから見ているとパスポートもかざしている。画面の説明通りにすれば、搭乗券がプリントして出て来た。

1時間遅れで飛行機は飛び立ち、同じく30分遅れのAM1:15にスワンナプーム国際空港に到着した。
入国審査場には、この時間帯でも長蛇の列が出来ていた。
true moveのブースでスマートフォンのSIMカードを購入してセットアップしてもらった。データ量2.5GB 8日間 299バーツ(980円)

タクシー乗場はすいていた。
発券機のボタンを押すと、番号がプリントアウトされ、その番号がタクシーの駐車番号でそこまで歩かなければならない。遠い!!
運ちゃんに行先を言ってメーターと言ったが500バーツ(1,640円)と返ってきた。メーターでは行ってくれないようだ。
2:35こんな深夜に下手にトラブったら、途中で何されるか分からない。
500バーツでOKして乗り込んだ。人気のないところでタクシーを停め、番号プリントを要求され渡した。この番号プリントはただの番号だけでなく、この運ちゃんの情報も記載されているそうだ。

定宿のソイ・カセムソンに着いたのはAM3時になっていた。
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リラリゾ 近況? シェムリアップ

2017年07月11日 | Weblog
カンボジアのシェムリアップにあるリラックス&リゾート アンコール G.Hがリニューアル工事中??もしくは、廃業??している。

6月30日23時にシェムリアップに着き、リラリゾに行ったが、クローズしていた。
屋内のものが外に出され、朝食を取った東屋も見る影もなく荒廃していた。

前日、ホームページから予約を入れておいた。予定より到着が遅れるので電話したがつながらなかった。
そうこうしている内にスマートフォンのバッテリーが切れた。
しかたなく、近くのホテルで泊まった。

インターネットで調べたが、まったく何も載っていない。従来通りの記載で、当日見て来たリラリゾの荒廃した状態が噓のようである。

今、日本に帰って来ている。
今日、インターネットでリラリゾのホームページを開くと、G.H紹介写真が変わっていた。プールやレストランのあるVillaのようである。
移転したのかとホームページ内を調べたが載っていない。

「リラリゾは13周年を迎えました」となっているが、現状は素人が経営しているのか!!!
夏休みが始まるのに、学生さんはどうする。

旅行中カンボジアで、まだ5日しか滞在していなかったが、もう疲れてきて、リラリゾでゆっくりしようと思って行ったが、リラリゾの荒廃した状態を見た時はショックであった。
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カンボジア旅行中

2017年06月28日 | Weblog
6月21日からバンコクに来ていた。2日滞在した後、タイランド湾沿いにカンボジアのココンから入国し、今、シアヌークビルの近くのカンポットに滞在している。
旅程
6月21日 沖縄経由日付変わってバンコク(タイ入国)
6月24日 エマカイ・バスターミナル→トラート→ハートレック(国境)→ココン(カンボジア入国)1年のマルチビザ取れずシングルビザで入国 ココン宿泊 大雨
6月25日 ココン→シアヌークビル 大雨
6月27日 シアヌークビル→カンポット

天気が悪く、昨日 ロンサレム島に行くつもりでいたが、やめて12時のバンでカンポットに向かった。

カンポットは、フランス統治時代に避暑地になっていたところで、今もその頃の雰囲気が残っている。
もっと田舎で西洋人観光客も、少ないのかと思っていたが結構多い。
外国人観光客に居心地の良さそうなところである。

30分のところにケップというところがあり、蟹市場がある。
もともとカンポットは、素通りしケップに滞在する予定でいたがなぜか今はここにいる。
カニを食べて、ベトナムのフーコック島に行く予定にしている。
天気が悪ければ、ベトナムに行くのも中止するかもしれない。
ここカンポットで数日間滞在しそうだ。
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