いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

カンボジア旅行 帰国

2012年03月25日 | Weblog
                                 アンコール・ワット
23日に帰国しました。
4時に起き、バンコクをエアアジア7時15分発クアラルンプール行きで発ち、クアラルンプールで乗継ぎ関西空港に着いたのが21時15分、自宅に着いたのが24時であった。
ホテルを出てから自宅まで19時間30分掛かった事になる。
決して金持ちでは無いが、時間持ちなので、時間を金で買うの逆である。
バンコク−クアラルンープ−関西空港間航空券がLCCのエアアジアで22,963円であった。
ただし、大変疲れた。

デジタル一眼レフで900枚写真を撮ってきました。良い写真が何枚有るか楽しみです。
落ち着いたら、旅行記を書き始めます。

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飛行機の乗り継ぎに要する時間は、?

2012年03月02日 | Weblog
大手航空会社の乗継便で目的地まで行く場合、何も気にせずチェックインして、一便の搭乗券と次便の搭乗券の2枚の搭乗券を受取り、出発する。一便到着後、到着フロアからセキュリティーチェックを受けて上階の搭乗ゲートに向えばよく、何の不安も無く乗り継げる。
乗継地でチェックインしなければならない場合でも到着フロアの入国審査場付近にある乗継チェックイン・カウンターで次便の搭乗券を受取り、セキュリティーチェックを受けて上階の搭乗ゲートに向えばよい。決して入国はしない。

しかし、格安航空会社LCCのエアアジアのホームであるクアラルンプールLCCターミナルを利用する様になってから、乗継時間が気になる様になった。必ずマレーシアに入国し、チェックイン・カウンターに行き搭乗券を受取り、次便に乗る為、出国しなければならない。
乗継時間が2時間あれば十分なのか、3時間は見なければならないのか???
明確な答えが出ないかも知れないが、飛行機の乗り継ぎに要する時間はどれほどなのか考えて見た。

乗継時間とは、一便の到着時刻から次便の出発時刻までの時間である。
飛行機のタイム・テーブルで到着時刻5:00、次便出発時刻7:00となっていた時、乗継時間は2時間となる。

それでは、到着時刻、出発時刻とは、どの時点の時間なのか。着陸や離陸した時の時刻か???
到着時刻とは、牽引車叉は飛行機自体のブレーキで駐機場に止まった時刻、この場合お客様が降りて頂く場所に停まったときで一時停止とは違う。
出発時刻とは、お客様を乗せた場所から牽引車叉は飛行機が自力で駐機場から車輪が動き出した時刻である。

出発時刻は、その前に搭乗時間、チェックイン締め切り時間がある。チェックイン(搭乗手続き)の締め切りを出発時刻の1時間前に設定しいる航空会社が多い。
出発の2時間前までに空港へ到着するように言われているので、チェックイン締め切り時間を意識したことがないが、実はそうなのだ。
従って、出発時刻の1時間前までにチェックインを済まさなければ乗り継ぎ出来ず乗り遅れとなる。

到着時刻は、飛行機がどこで停まり乗客を降ろすかにより乗り継ぎに要する時間に影響する。
搭乗ブリッジに横付けして飛行機が停まるのが通常であるが、時々駐機場に停まり、そこからバスでターミナルビルに向うことがある。
格安航空会社LCCでは、駐機場に停まり、そこからバスでターミナルビルに向うことが多い。クアラルンプールのLCCターミナルでは、駐機場から歩いてターミナルビルに向う。
ターミナルビル内を出国審査場に向かい、審査ブースに並ぶ。到着便が多い時間帯にぶつかると長い列が出来ていて30分ほど待たされることがある。
次に、機内持込み手荷物以外に受託小荷物がある場合は、利用便のターンテーブルで荷物が出て来るのを待たなければならない。これが結構時間が掛かる。出国審査で時間が掛かれば、ターンテーブルで待つことはないかも知れない。
次に税関を通り抜け出口を出る。
フライトモニターを捜し次便のチェックインカウンターNo.を確認してチェックイン・カウンター向う。
以上が、到着から次便のチェックインまでの流れである。

即ち、クアラルンプールLCCターミナルでは、飛行機が停まりドアが開くのを待った後タラップを降りる。ターミナルビルの入国審査場まで歩き、審査ブースに並ぶ。ここまで15分ほどだろう。
入国審査がすいていて、機内持込み手荷物だけであれば10分ほどでチェックイン・カウンターにたどり着くだろう。飛行機が停まってから約25分間ほどでチェックイン・カウンターに着く事になる。
入国審査場が混雑していたり、受託小荷物がある場合は、30分プラスして約55分掛かる事となる。
したがって、チェックイン締め切り時間の出発時刻の1時間前を入れると乗継時間は2時間は必要となる。
  飛行機停止〜入国審査場まで−−−−−−−15分
  入国審査待ち時間−−−−−−−−−−−−0〜30分
  受託小荷物受取り待ち時間−−−−−−−−30〜0分
  関税通過しチェックイン・カウンター着−−−−10分
  チェックイン締め切り時間−−−−−−−−−出発時刻の60分前(行き先により45分前もある。)
  トータルの乗り継ぎに要する時間−−−−−−115分
この様に乗り継ぎに要する時間は、2時間となる。
しかし、バラツキは±30分あるだろう。
私の経験では、クアラルンプールLCCターミナルで乗り継ぎに要した時間が30分であった事がある。また10年ほど前、ロサンゼルス空港で乗り継ぎに1時間30分掛かり、乗り遅れたことがある。
  
飛行機の遅れに対しては、まったく考慮していない。
1便が短距離航路であれば遅れを取り戻せないが、長距離便であれば遅れを取り戻せるのではないか。

結局、乗り継ぎに要する時間を何時間に設定して、乗継時間を見込むか???
クアラルンプールから先の目的地は72ケ所あり、1日1便や週4便のところも多く、リスク覚悟で2時間以下の乗継時間で旅程を組むか、諦めてクアラルンプール市街やマラッカ観光で1日潰す旅程を組むか???

クアラルンプールLCCターミナル地図と到着出口からチェックイン・カウンターへの経路
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