「1月のアトリエの様子」
絵日記は夏と冬にやるカリキュラム。
子供時代と家族の記録。そして愛されて育った記録でもあります。
いつどこで何をして、大切なのは「その時どう思ったか」です。
話を絵に出来るというのは高い能力だと思います。

今回は青色えのぐだけを使いました。
1.えのぐを均一の濃さに溶く
2. 0号の筆の使い方
3.いろんな線の表情
4.画面の空白をいかす
5.思いを伝えるために読みやすい文字で書きたい
これらが冬の絵日記に盛り込まれている学びでした。
2週目のマリーのビスケットはブログに載せました。
濃い黒色インクでのびの良いペンを見つけたので早速ビスケットを描きました。
1.丸いビスケットを描く
2.ビスケットを割ってモデルを作って描く
3.食べる
これも学びのカリキュラムですから、まず始めに話をよく聞くことを教えます。
教えられたことを信じて完成に向かっていくという体験。
やったことがない事をやってみる。
聞いたことを頭で理解して手を使って現実にする。
見て形を理解する。
見えたものだけを正直に根気強く描く。
そっくりに描けた喜びと自信。


ふとしたことからハンモックを貸してもらいました。
残念ながらハンモックとして吊すスペースが無かったのでブランコにしてみた。
子供も大人も初体験を大いに楽しみました。
以前から教室にブランコが欲しいと思っている私。
ちょうどブランコにするための板を木工作家さんに頼んでいるところでした。
それで次はブランコを試します。
素敵なアトリエはみんなで作るのですからみなさんからの感想やアイデアをどんどん伝えてもらいたい気持ち(*^_^*)
