
アトリエ開設以来、13年間のうちにスレート屋根は傷んでいた。
年末だったが塗装屋さんをお願いした。
クリスマス寒波に悩まされながらも晴れ間を探して
屋根の洗浄→シーラ→中塗り→上塗り→建物の洗浄
終わったのは2011年12月28日だった。
職人さんは30才前後の若い人たちだ。
挨拶をきちんとして良く働く。
気持ちの良いてきぱきとした働きぶりだ。
思えばアトリエの看板をやってくれた職人さんも隣の兄の庭に来る植木屋さんもそうだった。
なんだかすごく嬉しい。
「日本は大丈夫(^。^)」と思えた年末だった。











