じぶんバンザイ!アトリエ−K絵画教室

アトリエ−Kの仲間とその作品をお楽しみください。

6日目5/8 長野から宮城へ

2012年05月10日 | 旅の話
シッポの先、遠くに私の赤い車が見えるでしょうか
建物がお風呂です
上手く撮れなくて何度もボールを投げたのでモモは疲れ気味(^-^)





5月8日火曜日<新潟 山形>
朝5時の気温10度晴れ昼間は23度
スタート新潟県妙高市上信越自動車道 妙高SA
ゴール山形県寒河江市山形自動車道 寒河江(さがえ)SA
A.1383.1KM
B.364.2KM
ガソリン.新潟県村上市152円/L×33.0L




昨日、長野から上信越自動車道に乗って間もなくのところの妙高SAで泊まった。
今日は北陸道→日本海東北道→新潟の下道→山形道を走った。
明日は東北自動車道から仙台に入る。


上信越道は上信越高原国立公園の妙高山(2454M)や黒姫山(2053M)の白い懐に飛び込んで行くような走りだった。
それもそのはず妙高SAは標高429Mの所にあるのだから。
広島人の私は雄大でそびえ立つ山がとにかく珍しい。


山形道は磐梯朝日国立公園と蔵王国定公園を抜けた。
例えば山に目鼻口があるとすれば巨人の鼻先を走り抜けていく感じ。
山が近くて大きくて表情が険しく雪が美しい。
山の形と書いて山形県とはよく言ったものだなと感心。



明日の行程を予想して
今日は昼間のうちに温泉に行こうと決めていた。

写真は新潟県村上市 道の駅朝日。
地図を見るために立ち寄って温泉が併設されているのを知った。大休憩。

入口ドアに張り紙がある。
「ここは海抜35メートル。津波の避難所は・・です」

どこにも海は見えないし感じない?
そこは山裾に広がる豊かな田園風景。

5日目5/7 友人が頑張っている

2012年05月10日 | 旅の話
この写真はカバですが作品はキリンとゾウの三点セットです






5月7日月曜日<山梨 長野 新潟>
朝6時の気温3度晴れ 昼間は22度
スタート山梨県北杜市 ロッジ山旅
ゴール新潟県妙高市上信越自動車道 妙高SA
A.1018.9KM
B.192.2KM
ガソリン長野県南佐久郡157円/L×41.5L





今日は下道を走りたかった。
山梨県北杜市から長野駅前までカーナビが117KM3時間40分だという。


いつまで走っても長野県だった。
途中ケヤキが林立する公園を見つけ
樹木のオーラを感じながら人生最高の昼寝をした。
こういうのを贅沢と言うのだろう〜
散歩をしながら
大木をそっと抱きしめてみるしあわせ。




長野駅前大通りに友人の彫刻家の作品がある。
村中保彦さんがよい仕事をされていた。
来て良かった。嬉しい気持ち。

通り掛かった人にお願いして写真を撮って貰った。
広島の村中さんという人がこの度長野県野外彫刻大賞をいただいたことや
13日に受賞式があることや
私は広島から見に来たことをお話した。

どの方も「そうなんですか」と言って大変興味深く聞いてくださった。
長野県民に好印象(^-^)

4日目5/6 ご縁

2012年05月08日 | 旅の話
写真はワークショップの内容
きのこを紙の上に置くと胞子の紋様が出来る
二日目に胞子紋の周りに絵を描き加えて完成





5月6日 日曜日<長野 山梨>
朝9時の気温13度雷雨突風時々晴れ
スタート長野県諏訪郡 道の駅信州蔦木(たつき)宿
ゴール山梨県北杜市 ロッジ山旅
A.826.6KM
B.42.5KM




私は24才の時、大学院卒業記念に東京銀座で個展をした。
渡辺隆次さんはその2〜3軒隣でやはり個展をされていた。
私達が偶然の素敵な出会いをしたのが35年前。

今こうして展覧会を観に来ることが出来て
楽しくワークショッブを受けられたことも素敵なご縁だと思う。




私が嬉しいのは
渡辺さんの絵を今も変わらず素晴らしいと思えること。
長い間画家として頑張ってこられた渡辺さんの姿を見ることが出来たのは喜びだった。
これからの人生の目標にさせていただきます。

会場では東京から来られた懐かしい人とも顔をあわせ
人って変わらないなんだなという良い気持ち。




渡辺さんがロッジ山旅という宿を予約してくださったので
渡辺さん、その友人の坂下さんご夫妻とおいしいお酒と夕食をいただいた。
ロッジのご夫妻とお嬢さんも交えて
初対面とは思えないような温かい会話に恵まれた夜。

人生においてみなさんがそれぞれに得意を得ていることが楽しかった。







坂下さんのブログにワークショップと渡辺さんの写真がたくさん載っています。
OTOUのブログ
で検索してみてください。





ロッジ山旅のオススメ。

そこは古くからある別荘地のひとつというだけあって落ち着いた雰囲気の土地柄。
一人でも泊まれるしいつもお風呂がわいているし食事もおいしいし
なにより素敵なご家族と楽しい会話ができる。

ご主人は山と渓谷社「山梨県の山」新・分県登山ガイドの著者。
ですから登山客が多いらしいのですが
私のようなふらりひとり旅でも快くお世話をしてくださいます。

でんわ0551-20-5634
山梨県大泉町西井出8240-4012
最寄りの駅は八ヶ岳高原線甲斐大泉駅

ロッジ山旅
で検索してみたら沢山の情報にビックリ!

3日目5/5 脱輪

2012年05月08日 | 旅の話
「きのこの胞子紋を使って絵を描く」
一日目のワークショップを受けた





5月5日 土曜日 <長野>
朝6時の気温3度くもり 昼間は17度
スタート長野県上田市 道の駅美ケ原高原美術館
ゴール長野県諏訪郡 道の駅信州蔦木(たつき)宿
A.784KM
B.84.5KM



朝になると日が射して美しい山々が見られるかも〜
と希望をつなぎ寝場所を決めた。
断崖絶壁の最前列

目覚めると広い空が見えるように(^-^)
ところが夜中は暴風雨。突風で何度も車が揺れる。
朝の記念写真を撮ったので6時に出発。



体が冷えたから温泉に行きたい。
携帯が文字化けしてメールも住所録も使えなくなったので携帯ショップへ行きたい。
2時から八ヶ岳美術館でワークショップを受ける。



それは下り始めて間もなくの出来事。

朝日のあたる山々は美しいなあ〜
早起きは三文の得(^-^)ゴトッ!?
何?
車が大きく揺れた。
傾いている。
ダ・ダ・ダツリン?脱輪!
ヒェー



ワークショップに行けない?
レッカー車?
JAF?
ここで暮らす?



すぐに上ってくるバイクの音!
2台来たので夢中で手を振り助けを求める。
続いてもう2台上がって来た。
又手を振る。

「助けてください。よそ見をしていたら落ちてしまって。一応四駆にしました。」と言ったつもりが
ワラワラワラとそれはまるで異星人の頼りない独り言のような・・・オロオロ・・・

指示を受けて
犬と上りカーブまで行き、後続車に手を振った。
これで手を振るのは三度目。

車はあっと言う間に道路に乗った。
ゴトッと音がしてありがとうございましたと言うまで15分位の出来事。

別れ際に
一人目の人は「車に乗って少し気持ちを静めてから出られた方が良いですよ」と言った。
二人目の人は「上手く落ちましたね。事によっては大変でしたよ」
三人目は忘れた。
四人目の人は「ビーナスラインを霧ヶ峰 蓼科方面に下ったら美しいですよ」と教えてくれた。




紹介されたコースに変えてから、旅は我がものに。

脱輪して得たコースだったが
これが大変素晴らしくて雄大な自然に包まれたい!という欲求が満たされた。

脱輪のショックが大きくて親切にしてもらった喜びも大きくて
心の中で自分の幸運を神様に何度もお礼を言ううちに
身体と脳が一体となり自分らしい旅が始まった。




霧ヶ峰の頂上にも道の駅があった。

オートバイやお洒落な自動車で来ているいくつかの男性グループが
広い駐車場の真ん中で立ち話をしている。

そうだ!もう一度「助けてください」と言ってみよう。
犬を連れてお願いして回り、携帯の文字化けを直して貰った。
「携帯に詳しくないですか?」
頼んで歩き4グループ目の人が直してくれた。


素直に相談したりお願いすると人は親切にして下さるのだと知りました。




長い一日だ。
12時に八ヶ岳美術館に到着。
幸せは続く(^-^)

2日目5/4 雪景色に降るあられと雨と突風

2012年05月07日 | 旅の話
野外彫刻展会場
物凄く広いので画面に入りきれません
遠くに見える雪山を眺めながら上がってきたが、到着するとここにも雪がありました





5月4日金曜日<兵庫 大阪 京都 滋賀 岐阜 愛知 岐阜 長野>
気温17度くもり
スタート兵庫県加古川市 権現湖PA
ゴール長野県上田市 道の駅美ケ原高原美術館
A.699KM
B.451KM

広島を出発してから山陽→中国→名神→東名→中央→長野自動車道を走った。
高速代6650円。祝日のため半額割引になっていた。
SAのガソリンは159円/L×36.9L





雄大な自然に包まれたい!


標高2000Mにある道の駅を目指す。
曇った夕方の山道は急勾配が続く〜まるで車で登山をしているようだ。
4月24日まで冬期通行不可だった道路は傷んでいた。

美ケ原高原美術館は道の駅も兼ねている。
山頂に800台の駐車場。
顔を上げると、ひと山全体に野外彫刻が並んで見えるが
大自然に不似合いな彫刻群に興味が持てない。

ここの開発そのものをバブルの落とし物のように感じた。
途中、レストランやみやげもの店やガソリンスタンドだった建物は閉店放置されている。



到着すると明るいうちにトイレのチェックをすることにしている。
近頃では珍しい・・・古くて狭いのに鍵も壊れていて・・・落胆した。
途端、あられが降り始めその後雨。

放置されたガソリンスタンドに移動。
蓋のないマンホールをよけながら屋根の下に車を入れる。
湯を沸かしゆっくり顔を洗う。





昨日は
広島市西区の披露宴会場にいて甥の結婚式を心から祝っていた。
24時間後の私は
長野県の山頂で顔を洗っている。

身体は移動したが脳の残像が現実に追いつけない。

1日目5/3 広島出発

2012年05月03日 | 旅の話
この撮影直後から雨
モモの散歩は延期になりました(^-^)






携帯電話を使って旅のブログに挑戦したい。
ところが初日に携帯の文字入力にトラブル発生
今日直ったので旅のブログをスタートします。




5月3日木曜日<広島 岡山 兵庫>
夜の気温17度晴れ
スタート広島を出発22時
ゴール兵庫県加古川市 権現湖PA午前1時半
A.全走行距離250KM
B.今日の走り250KM

走りながら
旅が始まった実感が追いかけてくる。
例えば心が温もって
チューリップのつぼみが色づき膨らんでいくような嬉しさだ。

22時に出発して3時間半で250KM走った。
午前1時半
兵庫県加古川市 権現湖PAで仮眠。

ゴールデンウイークだから大阪⇒京都を何時に通過するかがポイントだ。

明け方5時20分に出発したのでよく流れた。
この日は結局私が向かう上りは良好で、下りは終日数珠繋ぎだった。

写真は京都をぬけた琵琶湖の南東黒丸SA。
朝7時着。大休憩。

犬洗い機

2012年05月01日 | 私のこと
風呂場でモモ(ラブラドール10才)を洗う時
キリキリ腰が痛む。

私が風呂から出るまで
モモはずぶ濡れで待たされ

タオルで拭くと脱衣室も私も毛だらけになり
息が上がったついでにモモも叱られたり・・・

玄関前に移動してドライヤーで乾かす。
こうして休憩をはさんで3時間仕事だ。

ビールでも飲まないと〜
犬洗い機があればいいのに〜

すると頭の中で・・・
「アニメのモモが犬洗い機で洗われる図」が展開する。

イメージが騒ぎ始め
酔いがまわって結構笑える。






あ・り・ま・し・た!!
夢のような犬洗い機が!
スペイン製!
アニメのイメージとほとんど同じ!

今日モモを洗ってきました。
二度目の体験です。
見てください(^。^)












途中で犬を出して拭くと早く乾く
美人のオーナーが優しくしてくださる






これは風が吹いて乾いている写真・・・のつもり


終了。いい子だったねぇ〜



スペインの貴族の番犬を洗うために開発された「番犬洗い機」
クラウンを1台買う位の高価な機械ですが

ここ「白い犬の家」には7年前からあります。
広島ではこの1台だけ。

短時間で洗浄出来ることと(1時間もかからなかったと思う)
この洗い方は犬にストレスをかけないというデータが出ているそうで
スペインでは犬の病院でも使われています。

シャンプーも犬のために開発されたもの。
ラブラドールやシェパードなどの大型犬は4000円
柴犬など中型犬は3000円
小型犬は2000円

白い犬の家
安佐南区川内でんわ082-870-0138






アトリエの生徒の家
というご縁でここを知りました。

おしゃれなこの店にはホームセンターでは見たことがないようなハイセンスのレインコートがありました。
この赤色を買いました。


わんぱく生徒に口をいじられています。

ようちゃんの手料理

2012年04月30日 | 私のこと
ようちゃんが招待してくれたので友人4人でお訪ねした。
「手料理を振る舞う」と言ってくれている。

過去にいろいろな住まいの経験があるが
もう時代が違うんだと思った。
アパートという呼び名は同じだが・・・

そこは
いたるところに住みやすい工夫がされていて
おしゃれで明るく清潔感があった。
ここは昆虫など絶対出てこないだろうなと思った。

キッチンはもちろん対面式。
圧力釜がシューシュー
フライパンも忙しく動き
冷蔵庫を開けたり閉めたり・・・

私のために仕事を用意してくれていたので
早速手を洗う。
よその台所がめずらしくて
楽しく過ごさせてもらった。

以下ようちゃんの手料理を紹介。




さばの味噌煮「手作り出来るの〜!すごいねえ〜」
白菜のサラダ「ごま、鰹節、マヨネーズで味付け」
ご飯は(右端にちょっとしか写っていないけど)白米、もち米、麦、大豆が入っている。
もちろんどのメニューもおいしいのだけど
このご飯は初めて!素晴らしいと思った。


ピエンローという中国の料理。「扁炉」と書く。
豚バラ、鷄モモ、椎茸、白菜、春雨が入っている。
鍋料理のようなやさしい味。


豚の角煮。手作りの白ごま豆腐もあった。

おみそ汁にはそぼろ卵とパリパリのあげが入っていた。
味噌に刻んだ白ネギとだしを混ぜて梅干し大にラップしておくと
いつでも味噌汁が食べられる。
こんな工夫が冷凍室に可愛くコロコロしていた。


ようちゃんはスイーツも得意です。
「どうしてもサクラスイーツを作りたかった」といって桜餅を葉っぱごとざっくり切って入れていた。
右奥のケーキがそれ。

彼女が作るかぼちゃのプリンケーキがおいしいのは知っていたが
お店に頼まれて週に何個か作り始めたという話を聞いて頼もしく思えた。





パソコンでCOOKPADを開くと料理のレシピが何でも出てくるという。
私も料理が好きになれるかも。

前回はこのメンバーからYouTubeを教えてもらった。
今では「いいな!」と思った音楽を
その瞬間にウォークマンにとって
車で聞けるようになっている。
こんな自分がスゴイと思う。

今日は20才代から50才代(私!)の親睦会だったが
話てみると私が知らないことが沢山。

いちいち子供のように
「何それ?」「それ何?」と聞いても
やさしく答えてくれるみなさんに感謝です。




ようちゃんは私たちが話している間に
豚の角煮の汁を使って大根を煮ていた。
それをおみやげにしてくれたのだ。

ティッシュの箱の上部をはさみで切り取って
おみやげ箱が作ってあった。
開けてみると

タッパーにピエンロー
ビニール袋に豚の角煮と大根
サランラップに包んだ私の大好きなかぼちゃのプリンケーキ

おみやげ3点セットが入っている。




すごいわ。皆にこのセットを作るのだもの。
ティッシュの箱だってきっと普段から捨てずに取ってあるのよ。
若い人たちに刺激を受けるってこういうことなのですねえ〜
面白くてたまらない。

今日はようちゃんに感動しました。ありがとうございました。

招き猫の絵付け-2-

2012年04月27日 | 授業風景
みんな土粘土に夢中。
それはまるで
人のDNAが騒いでいるという感じ。

2012/4/27 招き猫の絵付け

2012年04月27日 | 授業風景
私は頑張って
この一週間で生徒たちの素焼きを完成させた。

計画より早いが絵付けを始めた(^-^)

この授業のねらいは
今日全部描ききらないで
物足りないくらいの時にやめる
次のチャンスに新しい目でもう一度見て完成を決める
ということ。

こどもたちの
「このくらいにしておこうか」
という独り言が可笑しい。