爺々のひとりごと

毎日目にする何気ない風景そして風物詩気ままに書き綴っていきたいな

早春の植物園

2017年03月23日 | 日記

国立科学博物館筑波実験植物園花を愛でに四季折々訪れる
一月末は モノトーンの世界だったが花が目立つようになってきた
一月の時も見頃は クリスマスローズだったので見ごろ三位へ足を運んだ
ボリューム感のある白い花をつけた

       
       ミケリア プラティペタラ(モクレン科)中国南部で見られる

温室内は 鮮やかな熱帯特有の花が咲いてました
偶然目に入りました初めてみました
青い宝石のように輝くヒスイ色の花を付けます 温室内見頃一位

           
              ヒスイカズラ フィリピン 

私に似てましたので

     
                   ボケ  

屋外歩いてますと咲き始め やっと花たちカラフルに咲き始めたよう  

     
                トサミズキ
                   

屋外みごろ二位 雪割草と言われる オオミスミソウ ミスミソウ
雪国の春を彩ります ほかの花より先がけ色とりどりの花を開くことから多くの人に親しまれている

      

     

暑さ寒さも彼岸まで二十一日東京でソメイヨシノ九年ぶり全国最速開花宣言
各地から桜の便りが届くでしょう
花の旅人桜がスタートかも 四月には 恒例のサクラソウ展が続く いよいよ花巡りスタートだ

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夢の舞台

2017年03月20日 | 日記

プールと言えば子供の頃神宮プール古橋 橋爪 山中選手の泳ぎラジオで聞いたものだ
日米対抗水泳大会の合間アメリカの選手がシンクロナイズドスイミングを披露しテレビは なくラジオ放送で聞いた記憶が
東京オリンピック後は 丹下健三氏設計の吊り屋根代々木屋内プール アメリカのショランダ―選手の活躍テレビで見たものだ
現在は 東京辰巳国際水泳場 北島やリオオリンピックで活躍した選手は 辰巳て泳いでいた
まさに辰巳からオリンピックへの感じ
孫娘HI-ちゃん小学三年生の時から近くのスイミングクラブにかよいシンクロを習ってる
ロンドンオリンピック日本代表選手輩出したクラブでもある
ただ十三歳になったばかりチーム最年少体もちっちゃい ついてくのが大変のよう
昨年鈴鹿で開催されたジュニアオリンピックで全国五位入賞
何度か泳いだことがあるとの事だが憧れの辰巳プールでの大会パパ ママが都合悪く爺婆が喜んで応援に
つくばエクスプレスで東京が近くなり武蔵野線一回乗り換え一時間二十分で目的地へ
爺は 風景にうっとり東京ディズニーランド 葛西水族館など懐かしんでる間に到着

     
              新木場から歩いて

 

          
             スカイツリーもお出迎え

これが噂の水泳場

     

     

爺の頃は プールなんてなく 近くの池で泳いだものです
こんなでかい所で泳げるなんて幸せだ 爺にとって映像の世界

          

辰巳からはばたけの合言葉の大会
演技は まさにオリンピックの映像見てるよう素晴らしかった 中学生とは 思いもしません
孫ながら別世界水の妖精人魚に思いました
爺婆は 昨年七月おねいちゃんが2019年茨城国体開催笠松陸上競技場で100m決勝進出をこの目で
今度は スイマー憧れ東京辰巳国際水泳場での演技見られるなんて夢を見させてもらいました
自分の可能性を信じ頑張ってもらいたい 爺婆も頑張るから



 

 

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春の足音が

2017年03月17日 | 日記

各地のブログ仲間より春の便りが届く
寒暖を繰り返しながら我が家も花の蕾も膨らみつつあるようだ
花モクレン大分膨らんできました

      
         筑波下ろしが真面に受け毎年他所より遅れ気味

植えこんで八ー九年二本の河津桜二月二十日開花宣言しましたが未だご主人のため頑張って咲いてます 
先生のご指導で高くならないよう枯れやすいので細枝剪定切り口に消毒剤塗りこみます
桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿と言われますが剪定は 大事な作業のようです

      
                 河津桜

妻仲間たちと二月下旬本場伊豆の河津桜訪れましたが遅かったようでした

昨日茨城県水戸のソメイヨシノ開花予想四月一日 東京三月二十四日と発表されました
早咲きのおかめ桜見頃
イギリスで交配されたため日本の美女にたとえられおかめ桜と命名されたようです

      

花びらも小さく可愛いそして背丈も大きくならず敷地内に植えこむのに適してます
河津桜とおかめ桜のコラボ楽しめました

さあ今年は 桜の旅考えてます 三年前の千鳥ヶ淵以来
             どこにしようかな 楽しみだな
はるよこい はやくこい


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筑波山神社と大御堂

2017年03月14日 | 日記

筑波山県民にとって一度は 登っている 小中学校遠足の定番
日本百名山の中で一番低い山だが人気の山だ 山全体が筑波山神社 江戸幕府の鬼門を護るとして手厚く加護したと言われる

             
                        鳥居の真上が女体山頂877m

           
                     豪壮な山門

      
                   拝殿

早速御朱印頂きまた

           

境内に藤田小四郎像が
尊王攘夷思想を掲げ活動する 朝廷より攘夷の勅が出されながら無策を続ける幕府に憤り元治元年(1,864年)同志が終結して筑波山で挙兵 天狗党の乱として知られる 
越前(福井県敦賀市)で捕縛

           

大御堂 真言宗豊山派 山号は 筑波山 東京都文京区護国寺の別院
坂東三十三箇所第25番札所として知られる

      

梵鐘は 平成13年NHKゆく年くる年で紹介されまた

      

瀬戸内寂聴さん似の住職さんに書き込んで頂きました
そのせいか御朱印頂くのに並んでました 人気があるようでした

          

達筆なので調べてみますと
筑波山 大悲殿 大御堂となってるようでした
大悲殿とは 聖観音 千手観音や如意輪観音などの観音菩薩を安置されてる建物なのだそうです
御朱印わずか五日で親父を超え三か所になりましたが楽しみながら慌てずゆっくりと増やしていきたいな思う こんなに楽しいものだとは 思いもしませんでした
次は 桜或いは 紫陽花のと思いをめぐらしてます

      

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筑波梅林へ

2017年03月11日 | 日記

各地より梅の便りが届く 日本三名園のひとつ水戸偕楽園の梅は 広く知れ渡ってるが
県の象徴市民誰しもが一度は 登ってる日本百名山に数えられる筑波山中腹に梅林が
四年ぶりに訪れた

       
               赤筑波梅林 青筑波山神社

平日にもかかわらず駐車場は 満車
だらだら坂を上ると 紅梅 白梅1,000本の梅が楽しめます 富士山 東京スカイツリーも見渡す事が出来るようです
周囲には 筑波石の巨岩が散在します

       
                   筑波梅林

梅のトンネルくぐります

       

振り返りますと関東平野からスカイツリー方面へ
筑波石がみえます 黒御影石の一種で貴重 掘り出したばかりの時は 乳白色ですが数年経過しますと黒褐色になるこの変化を楽しめるのが筑波石の良いところ
主に庭石や石積みなどに使用します

       
               筑波石 梅と関東平野

展望四阿を目指します

       

展望台からは こんな絶景が

       

やはり筑波山と言えば名物ガマ口上が聞きたくて立ち寄りました
友人の奥様が女流ガマ口上師として活躍中彼女の解説で聞いてました 普通は 土日筑波神社で開催されますが梅祭り期間中毎日会場で演じられるそうだ
寄ってらっしゃい見てらっしゃい

       
              さすが名人花吹雪が舞ってます

旬の梅そして名物ガマ口上も見ることが出来ました
今度は 桜の便りが待ち遠しい 我が家の河津桜終わりに近く早咲きおかめ桜開花しました
春は もうすぐ

       

     

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御朱印

2017年03月08日 | 日記

何気なく父の文書箱開けてみた 17回忌を迎えようとしていた
当時整理した記憶があるが気が付きませんでした
なんと朱印帳が 最近旅番組でも紹介され人気の記念収集となっているしブログでも見かけています 開いて見ますと一号は 佐原の香取神宮 昭和62年5月17日となっていた

          
             下総國 一乃宮 香取神宮

今回石岡のひな祭りに出かけましたがお雛様より常陸國聰社宮の朱印頂くことが楽しみ
この神社は 約1,000年前常陸國(茨城)の神々を国府に合祀したのが創建の由来
関東三大祭りのひとつ石岡の祭りは 常陸國聰社宮の例大祭全国的にも数少ない菊花紋を許された
格式ある神輿はじめ絢爛豪華な山車や幌獅子が市中を巡行します

      
                  静寂な境内

      
               歴史を感じさせる山門

      
                    拝殿

御神木 楠樹齢600年県下第一の大楠 昭和39年火災で類焼しましたが幹の周囲から次第に蘇生
しました

      

神社にも雛飾りが

       

社務所でお願いした御朱印受け取るだけ 楽しみだな
出来上がってました 父から引き継いだ記念すべき第一号

             

今回石岡のひな祭りの目的は 達成されました
帰宅後仏壇に飾り父に報告 父は 二社目鹿島神宮昭和62年6月11日で止まったまま 
父の遺志を継ぎまた私の楽しみの一つとして徐々に増やしていくことを約束した
偶然に朱印帳が見つかったのもお前が続けろと言われてるようでした

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石岡の雛祭り

2017年03月04日 | 日記

各地よりひな祭りがご紹介される 最終日になってましたが訪れることに
石岡の街並み歴史的建造物を見学出来る機会となる
奈良時代常陸国の国府か置かれた都市で県名発祥の地
車では 通過するばかり市内探訪は 初めて 車は 石岡駅東口に駐車
駅屋上にからくり時計がありました

          
          上に石岡の祭りに使われる名物獅子頭が

駅前のウインドウの中に 市民及び県内外の方々から寄贈されたお雛様1,000体が飾られてました

          
                ほんの一部

市内は 予想以上に古い街並みが残ってました

     
              大正 昭和 平成のお雛様

江戸時代末期に建てられた染物店(国の有形登録文化財)

              

一歩お部屋へ入りますと

     

     
          やはりお雛様は 古民家が似合います

明治時代のお雛様 大昔所有者が炭焼きしてました煙が保存に最適だったようです

     

本来の浦島太郎物語 海の女神が人間の男太郎に恋をしました 神様と人間の道ならぬ恋
男は 鶴となって晴れて夫婦になったというストーリー

     
          中央左自由に空を舞う鶴になった太郎

横綱稀勢の里のお雛様 さすが地元茨城

     

1 稀勢の里 2 親方夫妻 3 横綱父親 嫁は 早いと言ってるよう 4 同部屋同県力士関脇高安関が取り組み中 5 未来の花嫁さんが横綱を見守ってる姿を描いてるそうだ

昼は 蔵を利用したレストラン

     

おかえりなさい いしおかをテーマにひな祭り
近くにありながら初めての訪れでした 
さあ我が家のお雛様早く蔵へ運んもらいたい もう来年のお出ましが楽しみだ

     

 

   

     

       

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ふきのとう見つけました

2017年02月28日 | 日記

春一番が吹きましたが前後日の寒暖の差が十度以上が二回もあり体調管理も難しい
こんな天候不順でも毎年同じ季節に花たちは 咲かせてくれる
フキノトウは 春を予感させる風物詩 見つかりました

     
            どうです けなげに頭を持ち上げました

      
               開く寸前かな

数本見つけましたので蕎麦仲間と天婦羅で季節感味わいました
春の代名詞では ありませんがクリスマスローズ見頃 植物園では 一月末に咲いてました

     
               下向きなので撮影難しい

枝垂れ梅先日ご紹介しましたがブログ仲間のアドバイスで剪定 見事に花数増やしてくれました
嬉しくてもう一度ご紹介 今が見頃

     
            梅は 咲いたか 桜は まだかいな

剪定の大事さ再確認しました 今年もきっちりと剪定します
明日から三月我が家の河津桜二三分咲き オカメ桜の蕾も膨らみ フキノトウも見つかりました
春の足音も大きくなってきたようです

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谷根千散歩

2017年02月24日 | 日記

東京ドーム世界らん展見物後今人気の谷根千(谷中 根津 千駄木)ウォーキング楽しんだ
三年前は 近くの東大赤門から湯島天神まで歩いた記憶がよみがえる
つい先日芸能人がリポートしたので一部参考にした
スタートは ツツジが美しい根津神社からのスタート裏門からでしたので境内の乙女稲荷神社
真っ赤な鳥居のトンネルは 京都伏見稲荷を連想される
ドラマ映画などで撮影されると言われてます 鳥居一本々が奉納した方の願いが記されてます

      
                 鳥居のトンネル

根津と言えば噂のたい焼き 勿論立ち寄ってみました

           
                  並んでました

次に谷中をぶらついた 坂の途中変わった建物が
猫のグッズが目玉

      
                  ねんねこ堂

だらだら坂道両側お寺だらけ 谷中霊園は 知ってましたがこれほどとは 思いもしませんでした
谷中の象徴ヒマラヤ杉都市計画で伐採の予定でしたが地元の反対で現在に至ってる

            
                 これが名物ヒマラヤスギ

川口松太郎の小説 愛染かつら 自性院の愛染明王像と本堂前にあった桂の古木をヒントにした作品と言われてます
縁結び家庭円満として信仰されてます

       
                  本堂と桂の木

赤穂浪士の寺として知られる観音寺 赤穂浪士に名を連ねる人が後の和尚と兄弟で
討ち入りの会合にも使われた 供養塔も建立されてます

       

私は この寺の築地塀が見たかった
練り塀で江戸時代土と瓦を交互に積み重ねて作った珍しいもの

       

さあ本日の最終章谷中銀座
入口の石段は 夕やけだんだんとして情報番組で紹介される 
階段から谷中銀座を見下ろす風景は ベストスポット夕焼けも美しいとのこと

       
                  夕やけだんだん

谷中銀座 東京の下町六十軒ほどの商店が並び地域密着した商店街として
知られてます

       
                  外人さんが多かった

年一回ほどの上京毎回欲張ってますが楽しい下町散歩になりました
次の狙い目は どこになるのかな探す楽しみも増えました

       

          

        

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早春の彩り

2017年02月21日 | 日記

東京ドーム世界らん展で一足早い春を実感しましたが春一番が吹きようやく我が家付近にも春の兆しを感じることか出来るようです
水戸偕楽園も二月十八日から恒例の梅まつりもう四分咲きだとか早くなりそうだ
モクレンの蕾も膨らんでます

       
                    黄モクレン

枝垂れ梅剪定が良かったのか花数が多くなりました
今年も剪定頑張ろう

       
                   可愛でしょう

梅も見頃 南高梅 白加賀二本

       
                     白加賀

河津桜本場では 見頃だそうですが我が家の一本開花宣言 残りの一本蕾
筑波下ろしの冷たい風の中頑張りました 年々早くなってるよう

       

妻たち友人と二十六日本場伊豆河津まで出かけるという もう遅いのかも
我が家の河津桜楽しめばいいのに
でも家を離れご主人から解放され道中のおしゃべりが何よりの楽しさなのかも知れない
私は 遠出が億劫散歩コースに染井吉野 枝垂れ桜 陽光 河津桜二十本ほど植えこんだ
ウォーキングの方たちも楽しみにしてるようだ
女性軍の元気さに比べ男どものひ弱さが目立つ昨今 我が家も同じなのかも知れない

頑張りましょう 男たちよ 君たちの頑張りで日本経済は 世界に負けない発展をしたのですよ

 


                   

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