「鐘の鳴る丘」の歌詞は、とんがり帽子の時計台と続く。
確かに歌詞のとおりです

敷地の一番高い場所から西側を見ると

農地は大夫少なくなっているが、まだ緑は多い農村地帯。
北側を向くと赤城山が丸見え

群馬には上毛三山(じょうもうさんざん)と言われる赤城山、
妙義山、榛名山があるが、谷川連峰も望むことが出来る。
風光明媚や山紫水明の言葉がぴったりの場所です。
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児童養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」主催のこども
の日のつどいが開催された

どういう基準で招待状が発送されるのかは知らないが、少年
の家グループの特別養護老人ホームとデイサービスセンターの
利用者や、関係する業者などに配布するものと思う。
相当の人数が集まる。
あちこちに臨時の駐車場を設けるので、 遠くに止めると結構散
歩気分が出る。
会場近くの民家に見事な藤棚があった

歩き疲れた足を癒してくれる
ラジオドラマのテーマソング「鐘の鳴る丘」の歌詞は緑の丘の赤
い屋根で始まる。
その歌詞を真似て建てられたのがこの施設。
似たような施設は長野県にもあるそうですが、行ったことはない。
木立に囲まれた、それほど高くない丘の上にある

まだ時間が早いので人出はまばら。
招待状はもらったが、来賓ほど偉くはないので、ここには止めら
れない
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襖(ふすま)の構造も今は違うだろうが、取っ手を止めてある
釘(くぎ)を抜くのも面倒

枠をはずすのも構造を知らないと無理

あれ
上の写真、昨日とダブっちゃったみたい
長い方の枠をはずすと、こんなカギの手みたいな釘があり、
ちょっとでもかさると手に刺さる

前回の時は初めてだったので、構造が分からず手が血だらけに
なってしまった
女房に感謝されたぐらいじゃ名誉の負傷とは言えない
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GWから3週間も経ってしまった。
連休の行楽が一転、不幸な事故に巻き込まれた人もいる。
バス事故は藤岡市で起きた
群馬県のイメージが悪くならないかなあ
我が家はキッチリと女房が計画を立てていた。
家中の襖(ふすま)の張り替えをせよ
とのご命令が下った。
いやいやながら作業場で準備を始める

10年前位に経験済みなので、一通りの道具はある

枠をはずさないで張る方法もあるが、私ははずすタイプ

ふすま紙は、 アイロンを使うタイプ・裏紙をはがして貼るタ
イプ・水を付けて貼るタイプに分かれる。
私は以前と同じ水を付けて貼るタイプを選んだ。
どれが一番使いやすいかは不明ですが、どれを選んでも意外と
むずかしいので、ある程度自信のある人以外は手を出さないほ
うが無難です
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桜は終わっちやいましたが・・・
サクラさく、ある大学の合格電報ですが昔の話。
2年前、ホームセンターで桜の苗を買ってきた。
ところが翌年は、毛虫が新芽や葉っぱを完食。
ついに花を見ることは出来なかった
気候の影響なのか、今年は他の植木にも虫が付かない。
それにしても写真の撮りにくい場所に植えたもんだ

まだまだ幼稚園生程度の成育状況。
合計で3輪咲いているのを女房が見つけた。
アップにしてみたが下を向いて咲いているので
分かりにくい。
真っ白い状態ですが、 幾日か経ったら少しずつ桜色に変化して
きた。
これは出窓の下に植えた姫りんごの木

なんで、こんな狭苦しい所へ植えるんだよ
これも真っ白な花が咲いていたが、こちらは日にちが経っても
色は変わらない。
庭の植木類は全て女房の管轄(かんかつ)。
その女房は白
茶色
腹黒と変化してきた
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日本の広範囲な場所で観られる金環日食は932年ぶりと
の事。
だが、ある人は皆既日食に比べれば、その価値は100分
の1程度だと言ってた。
そんなに興味があった訳ではないが、 小さなスーパーでも レ
ジのそばにある観賞用のメガネは全て売り切れ。
そんなに騒ぐなら見てやるか
タダだから、となる。
その朝女房が、輪っかが見えたよ
と、呼ぶのでカメラを持って庭へ

何だよ
もろに雲がかかっている
どっちにしろ撮れる訳がない、普通のデジカメを普通に太陽に向
けただけなので・・・
女房は、ちょっとぐれえどうってことねえと肉眼で見た
らしい。
雲がどいた時間に撮っても

普通の太陽
銀環日食にも銅環日食にも見えない
デジカメで普通に撮ってもダメだとは知っていたが本当だった
天候の都合で、前橋は人気があったらしい
そのためか、常にヘリコプター飛んでいた

左の小さい虫みたいのがヘリコプターです。
結局、肉眼で見ることは出来なかったが、テレビで満足出来た。
次に広範囲な日本で見られるのは300年後だと言う。
今度はメガネを用意して見てやろう
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とにかくビデオに撮って観てもらいたいようです。
色彩や立地、木製の欄干、太鼓橋など、デザイン屋さん
を頼んだのかなあ
立派すぎる感さえある

もう説明はいらないでしょう

冥土(めいど)の土産(みやげ)が出来た、と考える人もいるだ
ろう。
でも、来年も是非来て下さいね
なごりに、もう1枚どうぞ

景色を見るだけなら目の保養となるが
ブログを書くのに時間がかかり・・・
目に悪い
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沼を一周する遊歩道は、何分もかからない
お決まりのスワンボート

自治会で管理・運営しているので、この時期だけ借りてきたのだ
ろうか
一台 50〜60万円位と聞くので、 数台程度なら買えない
金額ではないだろうが・・・
これはいくらでしょう

どうも貧乏人は金額にこだわる
コーヒーカップ式の足踏みボート。
ぐれた観光地には負けないロケーション

ポスターやパンフレットにも使える


それにしても単一自治会だけで、よくこれだけ整備したもんだ
ここへ来た人は絶対ブログに載せるだろう
ブログをやってない人は心の目に焼き付けておくだろう
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沼を一周できるように遊歩道が出来ている。
この沼の名前が谷地沼(やちぬま)という名称です。
黄色い花は水仙です。
子供だってポーズを取りたくなる景色

沼でも花筏(はないかだ)と言うのでしょうか

ご尊顔がバレちゃうかなあ

でも、ほほえましい光景なので許して下さい。
この場所は地元の新聞に紹介され、それを見た女房が教えてく
れたので行ってみた。
少々意味は違うが灯台下暗し(とうだいもとくらし)だった
ただ、シートを広げて弁当を食べたり、 宴会をするスペース
までは確保してない。
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この場所は知っていたが、これほど豪華になっているとは気が
つかなかった。
同じ木から2色の花が咲いている

接ぎ木なのか、2本植えてあるのかは先を急いでいたので確認
してない。
受付附近から北側の赤城山方面を撮ったが

快晴ではなかったので山が霞(かす)んで見えない
ボートに乗る場合は、テーブルがあるだけの受付でライフジ
ャケットなどを貸してくれるらしい

花見をするだけなら受付をする必要はありません。
何と、ボートは無料と書いてあった
ここは私の実家がある江木町(えぎまち)の自治会が運営して
いるだけあって太っ腹だ
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