アスリート 未来にむかって走る

「日常のすべてが被写体だ。必要なことは好奇心と想像力」をテーマに綴っていきます。

自分に100点つけていますか (^ ^)V

2008年12月04日 | Weblog


【三井アウトレットパーク横浜ベイサイドにて】

精神対話士になってからこれまで踏み入れなかった様々な領域にチャレンジしています。

読書もしかりで、とても手に取ることがないような本が妙に気になって購入しています。

その手の本は新刊でなくてもよいし、本屋さんにはおいていない場合が多いので、古本屋かブックオフで探します。

その一冊の中で「なるほどねー」と感心するところがありました。

自分の評価、ということでみなさんは自分の総合評価を何点とつけますか?
50点それとも80点?

たとえば60点だったとします。自己評価としてはカラいですね、自分に厳しいともいえます。
あとの40点は自己否定の部分ですが、往々にしてその自己否定が罪悪感に取り囲まれているというのです。

その部分に他人が入り込んで肯定的な60点の部分にまで影響し、悲劇的な葛藤に落ち込んでしまうことがある・・・・

完全であれと親から教え込まれ、自分もそうでなければと追い込んでいき、それが実現できずに自己否定になる。

そのような人はいつも不安で緊張してストレスがたまる。

他人の目を借りて自分を見つめあれこれと自分を責める・・・・

実はそれもこれも自己評価を60点とつけたことから始まるのです。

今自分がどんな境遇、どんな生き方をしていようが、過去がどうあろうが、そのままの自分は100点である。100パーセント自分を肯定しましょう。そうすれば悩みから少しは解放されるはず。


という内容です。いかがでしょうか。私もそういうところが少なからずあるので、なるほどな~と思いました。

その本で詩のような文章が簡潔に表現していますので紹介します。

◆自分の最大の敵は自分

自分にとって
一番怖いことは
 自分が他人の目で
 自分の欠点を責めたてて
 自分の存在を否定すること

 自分にとって
 一番心強いことは
 どんなことがあっても
 自分が自分の味方になって
 自分を守ることです

自分にとって自分は
 自分の安住地で
 なくてはなりません



【三井アウトレットパーク横浜ベイサイドにて】