快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

Sonus faber SF16

2017年04月19日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はSonus faberのオールインワンオーディオシステム『SF16』のお話をしましょう。」
魔女「へぇ? よもや一体型を出すとは思えないメーカーの名前が出たねぇ。」
戯休「かの超有名な創業者の方が、同社創業前に制作した機種があるそうでね。 それが一体型であり、それを『現代のデザインテイストと最新テクノロジーを駆使して再現した』モデルなんだそうな。」
執事「ふむぅ・・・。 何事にも歴史はあるものですからなぁ・・・・。」
戯休「まぁ細かい話はさておいて、一番気になるのは140万円という価格なのだけれど。」
魔女「・・・笑えない価格だねぇ・・・。」
戯休「個人的な価値観で語るなら・・・無いと言わざるをえない。 あくまで俺個人の価値観でならね・・・。」
執事「無論、見た目の印象を遥かに飛び越えた音がするのかもしれませんがのぅ。」
戯休「それでもこういった機種の出来がどれほど素晴らしいとしても。140万円の価格に見合うところまで達すると信じられないのは、俺の経験値が圧倒的に足りていないのか・・・。」
魔女「まぁ印象だけで値踏みをすれば・・・・高く見積もっても50万円位かねぇ?」
戯休「McIntoshのMcAireもその位だったし、まぁ判る範疇だと思う。」
執事「ただ、ソナスファベールの製品であるという始点から鑑みると、案外納得出来そうな感じでもありますな。」
戯休「それもまた判るわぁ・・・。 仮にスピーカー部分だけだとしても、50万円とか達しそうだし・・・。」
魔女「貧乏人の物差しで測っちゃいけないものもあるさね。」
戯休「悲しいけどねぇ・・・。 そもそも普通は140万円掛けて普通のシステム組むにも一苦労だけど、これって完全にサブないしサブのサブだろうし、そこにここまではねぇ・・。」
執事「やはりメインで選ぶというパターンはありませんかのぅ。」
戯休「一部のブルジョワなお住いに住んでる方々が、御宅に相応しいシステムをということであれば、メインになり得ると思うけど。」
魔女「サブだなんだって場合は?」
戯休「スーパーハイエンドなメインシステム等が専用室にあって、そこから出たところでも楽しみたく、家族の納得の行くようなブルジョワ感溢れる機種を用意したい場合とか。」
執事「・・・ブルジョワ、お嫌いな言葉ですかの?」
戯休「縁が無いですから。」
魔女「ま、華美な部屋に置いても違和感無さそうって点じゃ異論はないさね。 可愛らしくさえあるけどねぇ。」
戯休「確かにこんな感じのマスコットキャラがいたような気もする。 何かは忘れたけど。」
執事「そういえば、その昔作ったという機種はどんな感じなのですかの? やはりこのような?」
戯休「これ。」



魔女「え・・・いやちょっと・・・・再現・・・?」
執事「そもそもにして色々なところでツッコミ入れたくなりますのぅ。」
戯休「オーディオのプロの観点からうればそう言えるんだよ、きっと・・・。」
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