おばばの冷や水発信

年に数回 思い出した時にゆるく更新しています。そろそろ〇桶に片足突っ込んでます。

フレンチトーストはお好きですか?

2023年04月30日 | 今日1日

子供の頃 父が良く作ってくれたのがフレンチトーストでした。

パンと牛乳と卵とお砂糖

ただそれだけで 今のようにお洒落ではなくごくごくシンプルなのですが

私にとっては 思い出の一品

 

あるカフェにミルクティ フレンチトーストがあるというので 行ってきました。

表面こんがりでおいしそうです。

が、ミルクティパン粥 バターソテーみたいでした。

美味しいと思う人もいると思うし、残すのは昭和生まれには罪悪しかないので

残らず頂きました。

もう二度と注文しなければいいだけです。

 

先日 ふらりと大阪城に行った時、

やっぱりフレンチトーストが目についたので大阪城の公園内のお店でフレンチトーストを頂きました。

こちらは バゲットを使っています。

美味しかったです。

もう少し 卵と牛乳が染みているといいのかな?とも思いましたが

これ以上染みると パン粥ソテーになる危険もあります。

なので ギリギリのところでパンを残し、味を楽しむ余白がありました。

 

そういえば フランスに行ったとき フレンチトーストは食べてないです。

前回行ったのは もう10年くらい前の事。

歯ブラシと Vin Chaudの飲み比べに心奪われていました。

次に行ったときは・・・いつになるかわからないけれど・・

探して 食べてみたいと思うのであります。

 


個性と共感

2023年04月30日 | その他

とても面白い方に出会いました。

ナントカという団体の講師をされているようです。(講師Bさん)

高校生のお孫さんがいるお年だけれど まだまだ勉強を続け、

多くの人々を真実に導いている・・らしいです。

事の始まりは 私の知り合いのA氏開催の食事会に人数合わせにと頼まれて出席。

その方は A氏の知り合いに誘われたとのこと。

 

それぞれがA氏を囲んでの初対面だったけれど

お喋り好きなA氏を中心に和やかな時間が過ぎていきました。

色々な話が出たけれど 日本の文化の話になり、

日本っていいよね。

という事から その講師Bさんのお話が始まりました。

 

日本人ってすごいんですよ。

うんうん

日本語の母音は銀河に突き抜ける音なんです。

私達の日本語は銀河系と繋がっているんです。

・・

今 全ての歴史に日本人が携わっていることが判明しています。

エジプト文明にも日本人がエジプト人に教えているんです。

BC6000年以前とかにですか?(咄嗟に エジプト文明がいつからだったか思い出せない)

はい、そうなんです。 真実日本人は凄いです。

 

 

じゃあ 日本で農耕が始まったのは弥生時代って嘘なんだ?

大陸から伝わってきたって嘘なんだ?

だったら 縄文人よ!他国に都市建設とか農業とか教えている場合じゃないだろう。

竪穴式住居作ってる場合じゃないだろう。 

 

私の心の声は紫色です。

 

私は色々と勉強しているので 私の孫たちは全員私がその子にあった教育を見出しました。

だから全員とても個性豊かないい子に育っています。

すごいですね。

 

娘達は下手に口出しすると怒りそうだから私は黙ってる。

というより もう子育ての責任負いたくないなぁと思っているけれど、

全員の個性を見抜いて それに従わせているって凄いなぁ。

私はこの子はどんな風に育つかな・・って 第三者的な目で見守るだけで十分だけどなぁ

 

まだまだ 彼女のとても興味深い講義は続きました。

 

日本人はテレパシーが使える民族なんです。

 

あ・・それは一理ある。

日本人は言葉に出さずに雰囲気は言葉が含む意味で察するのができるから。

 

例えば 思い出した人がすぐ目の前に現れたり、電話が来たりとか ありますでしょう?

それが日本人にあるテレパシーなんです。

 

そこか・・・

 

・・そして訓練をすれば 考える前に咄嗟に行動ができるようになるのです。

みなさんも 身体能力が高まれば 考えなくてもしっかりと理にかなった行動ができるのです。

 

え・・脳からの指令が手に届くには0.5秒(?)かかるって言われてないか?

例えば「水を飲みたい」と意識が思うよりも早くすでに前に脳は働いている。

確かに無意識の行動というのはあるけれど、

そもそも 言語化されるのが脳の指令より遅いって事じゃないのか?

脳科学者の実験や論証は嘘なのか?

 

基本は相手の個性を重んじ、個性に合わせた対応をしていれば全て人間関係はうまくいくという事のようです。

行動については考える前に体は動けるのだから それをうまく使うような感じ・・・?

 

個性があるのは当たり前で、誰も その人を他人とは間違えません。

皮膚の移植だって 親の皮膚を移植はできないと言います。

個性は持って生まれた体の事だという人もいます。

遺伝子に組み込まれた何かが発動して 性格ができたり、 その後の教育の中で出来上がるものもあります。

環境にも影響されます。

個性を大事にするという事は 現教育と相反するものもあり、

集団の中で秩序を乱さないをスローガンに掲げながら 個性を大事にしていたら秩序は保たれなくなるでしょう。

その子の個性に合わせ、個性を生かし 伸ばす教育を目指すとしたら 学校に入れてはいけない事になります。

個性があるのは当たり前

それぞれの考えがあるのは当たり前

人がいるのは当たり前

その中で どう共感するかが人間関係の大事な所かなと思います。

共感したり 共鳴したり。

例えば 個性的な絵が必ず売れるかと言えばそうではなく、

誰かその絵に共感して初めてそれは「いい絵だ」という事になるでしょう。

何でもかんでも個性的な絵を描けばいいのか?

誰にも理解されなくてもいいというなら 個性的な絵はどこまでもありです。

極端には ある方からの話しですが、

精神を患った患者さんが自分の糞尿を壁に擦り付けて「絵だ」という。

それは とても個性的な、なかなか真似のできない個性豊かな「絵」という事になります。

 

そもそも 分かり合えるなんてことはないので、

分かり合えるまで話し合っても 人は変わっていくし、時代も変わっていけば 人もまた変わります。

何より 自分も変わります。

全てが流動的な中で 自分も変われば 相手も変わる。

わかることではなく 共感することかなと。

 

もし 個性が持って生まれたもので、絶対に変わらないその人そのものの「性格」だとするならば

その「個の性格」をキープする為には 周囲に絶対に変わらないものを設置しなければならないという事になるのかなと。

絶対に変わらない環境

絶対に心変わりしない友人、同僚、伴侶

永遠に続く同じ環境の中で 果たして「個」は正常に育まれるのでしょうか?

 

よろしければ セミナーにいらしてください。

 

と 皆さんに宣伝していらっしゃいました。

 

ありがとうございます。

機会がありましたら、ぜひ。

と言いつつ・・・

謹んでご遠慮申し上げます。

私はこの流動的な世界に共鳴する瞬間を楽しみながら余生を過ごしたいです。

 

 


Curling Parents

2023年04月29日 | その他

新学期が始まり GWを迎えてやれやれというところでしょうか。

私の仕事にも新学期があるのだけれど、それまでが退会・入会・進級攻防で毎年胃が痛いです。

そんな中で私が名付けた「カーリング ペアレンツ」

カーリングというのは 冬季オリンピックで日本中も湧くあのカーリングです。

氷の上でストーンを滑らせるだけでなく 周りがゴシゴシ履いて道を作って 相手を蹴散らしつつ

ハウスに入れるという頭脳プレーです。

あれは反射角とか 入射角とか 氷の抵抗とか氷の粒一つであっても進行スピードや角度が変わるのだろうなぁ・・と、

じっくり見たこともないくせに想像で言ってます。

そもそも 私はテレビを見ないし、テレビが家にないので。

オリンピックだろうと なんだろうと見れません。

それはさておき 前出のカーリング ペアレンツとは何かというと

子供が生きやすいように 全力でその子の進路から全てのマイナス因子をこそぎ取り 剥ぎ取り 掃き清める

そういうものです。

 

これから小学校にあがる子のお母さんが

もうすぐ小学校にあがるのが不安なのですが

はい みなさん 不安ですよね。

うちの子 机が怖いっていうんです。 ちゃんとお勉強できるかどうかわからない。 怖い怖いって泣くんです。

だから 習い事もやめようと思います。

は? 机が怖いんですか? 椅子から落ちたことがあるとか?

いいえ。きちんと座っていないと叱られるかもしれないので、 子供が怖がるんです。

 

何と言って返していいのかわからず お母さんの顔を見てしまいました。

子供が机と椅子が怖いと言って泣くので 小学校もやめる勢いです。

 

お母さんは今までどうやって生きてきましたか?

机と椅子が怖くて泣いた事ありますか?

いいえ。

なぜ 怖くなかったのですか?

私はそこまで考えたことが無くて、でもうちの子はそれを考えられる子なので。

子供が怖がるのなら 排除してあげないとと思います。

 

はいはい・・。

この先も穴があったり 壁があったり、 杭が出てたり 暑かったり 寒かったりで

お子さんが怖がるのなら排除してあげてください。

・・と 思いましたが・・そこはやんわり優しく

大丈夫ですよ。(にっこり)

お母さんだって 今こうしていいお母さんになれているでしょう?

怖い事もあったと思いますが 忘れちゃっているでしょう?

乗り越えることが成長ですよ。

それを乗り越えられたお母さんのお子さんだからきっと机と椅子があっても元気に小学校に行けますよ。

 

もちろん 1年生になって約1ケ月。そのお子さんは元気に楽しく小学校に通っています。

 

他には・・

うちの子完璧主義なんです。

はぁ

なので 出来なかったり、他のお子さんの方ができて自分ができないとやる気がなくなってしまうんです。

だから 習い事やめます。

はぁ・・・。

完璧主義なんですね。

はい。完璧主義です。 なんでも ちゃんとできないといけないって思っているんです。

出来ないことはやる気がなくなってしまうんです。

それは 完璧主義とはいわない。 むしろ子供にありがちな気のむら。 たいした努力もせずに完璧主義という言葉を使うのはいかがなものか

私は 驚くほどの完璧主義者を何人か知っているが、みなさん みずから完璧主義とは絶対に言わない。

と思ったのですが

そこはにっこり笑って

 

すごいですね。

それだけの気迫を持っているのなら それを維持していけば やがて本当に完璧にこなせるようになるんじゃないでしょうか?

完璧にやりたい気持ちが強いお子さんはきっと頑張り屋さんなんですね。

私がしっかり見守りますので もう少し頑張って将来真実完璧な成果を上げましょう。

とかなんとか言って 続けてもらっています。

 

その他にも 同じクラスのA美ちゃんが意地悪だから (実際は意地悪ではない)

周りが良くできて うちの子の実力が発揮できず 臆病になっているから

色々

色々

そこか!

そうきたか!

え? それも?

・・といった障害を掃き清めたいご両親の切なる思いが飛び出してきます。

 

こうしなければ いけない

こうするのが当たりまえ

こうならなければ いけない

こうなって始めて幸せと言える

 

そんな誰が提唱したのかもわからない

実際それで本当に思った方向に行くのかもわからない

助言のような 呪いのようなそんな言葉に惑わされ

ただ ひたすらストーンの前を 必死に掃き清め 道を作り上げている姿が見えます。

 

それは一見 美しい愛に見えるのですが

子供が臆病になり

自分で判断ができず

何より 自己肯定できず

常に周りを気にして 周りの判断を仰ぎます。

ところが 親はある程度の年齢に子供が達した時、

「もう 大人だから」と突き放すのです。

それが 親の役目の終わりでもあるかのように。

そんな時 子供は

自分一人では 何もできない自分に気づき大きな憤りを感じるのです。

 

私もそういう子供だったので。

 

そういう時は 虫を取ればいいんだよ。

と ある人がおっしゃいました。

その意味すご~~~~~く わかります。

 


最近の事

2023年04月29日 | その他

放っておくとあっという間に時が過ぎ、

その間まったくブログを忘れてしまっています。

スマホにアプリを入れておいた時期もありましたが、

それに時間をかけているのもままならない状況でした。

 

結局 スマホ内のアプリは削除

 

パソコンに向かえる時に更新と思っていたのですが

パソコンに向かっていても更新はなかなかできないまま半年過ぎてしまいました。

 

何をしていたのか自分の為の備忘録

1: 猫    とうとう一匹になってしまいました。 3匹いたのに・・・。

 

2: 家族   孫が3人になりました。 男の子2人 女の子1人 

 

3: 余暇   相変わらず 無い・・・

        でも、仕事が午後からという事も多くなったので 

        美術館をはしごしてから仕事に向かうことも多いです。

 

4: 映画   美術館を取るか 映画を取るかの鬩ぎあい。 

        両方取れないほど仕事があるのは嬉しい事か 哀しい事か

 

5: 仕事   相変わらず週6日 最近はオンラインレッスンが増えてしまい、

        家にいても気の休まる時間があまりないです。

        ボランティアのような無給のソーシャルメディアの仕事も続いています。

 

6: 読書   とにかく読書量が増えました。 時間を見ては読んでます。 

        これは無給のソーシャルネットワークの仕事用でもあり、

        オンラインレッスンやらの為でもあり。 買った本は必要経費で落とす。

        e-Bookは どうも目が痛くなるのと 

        使っているスマホが全く使えないヤツで、

        フリーのWi-Fiですらキャッチできない。

        某カードと連携しているからと思ってはいるけれど使えない代物。

        なので、どこでも読めるのはやっぱり紙の本。

        多少重たいけれど本屋を覘く楽しさは格別なものがあります。

        某Amazonもよく使っています。

        殺風景な部屋に本だけが増えていきます。

 

7: ボイトレ G先生は出産やら コロナやらでしばらくお休みしていましたが 

        来月久しぶりに行ってきます。

        月に1回のボサノバも細々と続行中。 

        どうしてもスペイン語読みになってしまうポルトガル語に少々苦戦。

 

8: 出会い  よい友人との繋がりは大事にしたいものです。 

        新しく知り合った人や ごくたまにだけれど何度かお会いできる方も含めて。

        でも、基本は相変わらず楽しい一人暮らしを満喫しています。

        誰かと住むのはありえないなぁ

 

9: 英語   イケメン先生にはたまにお会いしてます。 

        イケメン先生もだいぶ年を取ったなぁ・・と思うけれど

        渋メン先生になっています。忘れないように 英語には触れておかねばです。

        さすがに英文法も得意になりました。

 

10:健康   左半身が痛くて かつ動かなくなりつつあります。 

        もう治らないけれど だましだまし過ごしています。

        100歳まで生きようとか思っていないので来る時が来たら逝く。 

        それでいいと思います。 

        なので相変わらず病院は行かない。

 

11:おまけ  新しいものは買わない。でも 年々心は豊かになっています。 

        不満もないし、くよくよもしない。

        猫が3匹から1匹になってしまったのだけは 時折メソメソしていますが、

        今いる子がとってもいい子なので癒されています。

        切り替えながら過ごしています。