介護はイヤだ

両親への積極的な介護をしていなかった(両親は平成24年度に相次いで死亡)、ダメな子供の戯言を書いています。

小田急 『第422回 鎌倉五山と銭洗弁財天』

2019-05-28 12:53:32 | 登山・ハイキング

久しぶりになりますが、小田急電鉄主催の「小田急のんびりハイク&ウオーク」に参加してきました。

 

6時12分 代々木上原駅 着

 今回の「小田急のんびりハイク&ウオーク」は、「江の島・鎌倉フリーパス」を提示するとポイントのスタンプを2個押してくれると案内がされていたし、色々と経路と料金を調べたら、行き帰り共に小田急と江ノ電を使うのであればフリーパスを使った方が料金は安く済むことが判明。なので、そのつもりで自宅をいつものように4時に出て、1番の電車に乗ったし、東京メトロの券売機で小田急への乗り継ぎ切符を買うこともできるのだけど、ワザと代々木上原までの切符を買ったのだから、ここで一旦下車です。

 一旦、改札を出て小田急の券売機[東京メトロの券売機と間違うとダメですよ]でフリーパスを買って、再度入場。

 

 

6時46分 代々木上原駅 発

 ホームで待つこと30分。見送った「小田原 行き」は混雑していたように見えたけれど、目的の「急行 藤沢行き」は座ることができた。

  終点が降りる駅だから「寝ていても大丈夫」という余裕の気持ちが影響したのか?眠いはずなのに眠れなかったです。

 

 

7時46分~8時36分 藤沢駅

 電車は藤沢駅に定刻で到着。

 朝方は寒かったので長袖・長ズボンだったけれど、ホームに降りたらそこそこ暑いので、駅(小田急)のトイレで半袖・半ズボンに着替え。

 少し駅前をブラブラした後に8時00分頃に集合場所へ行くと、既に10名ほど並んでいたので、慌てて列に加わる。

 いつものように受付番号と参加人数の確認。

 8時30分に地図を受け取って、江ノ電乗り場へゾロゾロと移動開始。

 江ノ電の改札を通ってホームを見ると、ちょうど4両編成の電車(8時36分発)が入線してきました。すでに乗車待ちの人が多かったので、ここでは座ることはできなかった。

 

9時02分 由比ヶ浜駅

 電車の中で地図を確認していましたが、由比ガ浜駅を降りた後の進む方向を完全に勘違いしていました。頭に?を浮かべながらも他の方に付いて行って良かった~。

 

 

10時15分~10時20分 ①銭洗弁天

 ゾロゾロと長い列になって歩いていくと、「銭洗弁天」の案内の看板が立っている急な坂道に出会います。

 

その坂道の最高地点の手前に入口がありました。

 

簡単にお詣りをしたのち、多くの方は名前が示すように、手持ちのお金を用意されている「ざる」に入れて、洗っていますが、私はそれはパス。

境内の案内図を見て、まずは「上之水神宮」を参拝。

 

続いて、「下之水神宮」を参拝

最後は「七福神社」を参拝して

 「銭洗弁天」を後にしました。

先程の坂を下り、前を歩いている参加者について歩いていたら、道なりに歩くはずの三叉路で右に入っていきます。私を含めて5~6名がそのまま付いて行ったのですが、その中の一人が「この道は違うよ。他の人は入ってこないよ」と言うので戻り、正規のルートに復帰。

地図で確認したところ、あのまま歩いていたら「佐助稲荷神社」に行っていましたね。

 

 

10時39分~10時41分 ②寿福寺

  正しい分かれ道で左折し、佐助隧道を抜け、地図に従って鎌倉駅近くまで来たら左折。

 しばらくすると道が線路沿いを通るようになったら、少し先で左折したら「寿福寺」

写真を撮影したら再び線路沿いの道に戻ります。 

 

 

10時43分 英勝寺の脇を通過

 線路沿いの道を歩いていたら案内板があったので寄ろうと思ったけれど

 

本来寄る場所ではないので、外から撮影してスルー。

「お金が掛かるようだから寄らない」と言っていた方が居りましたね。

 

この後は丁字路を右に曲がり、線路(JR横須賀線)の下を通るガードをくぐります。

 

10時47分 岩船地蔵堂

 ガードを超えたすぐ先にある「地蔵堂」の所でコースは左折。

 思うところがあり、ここは参拝させていただきました。

 

 

10時52分頃 亀ヶ谷坂

 地蔵堂を過ぎて道を進むと、「銭洗弁天」の時とは比べ物にならないような坂道「亀ヶ谷坂」を上ることになりました。

 

 坂の上り始めでまず1回目の休憩をとって「水分補給」「栄養補給」。

 坂の真ん中あたりで2回目の休憩をとって「再度の着替え」とクールダウン。

 2回目のクールダウン中に、すれ違った人に『この坂、きついですね』といったら、「あともう少しですよ」といわれて、再び歩き始めることができました。実際、2回目の休憩場所から少し上った↓を過ぎたら最頂部でした。

 

 

10時56分 長寿寺

 亀ヶ谷坂を下り切り、丁字路を左に曲がると「長寿寺」がありましたが、ここもパス。

 

 

11時00分 第三鎌倉道踏切

 ここで約1分の足止め。

 

11時03分~ ③浄智寺

  踏切を渡りると少し先に係員が立っていました。

 係員の指示に従い左へ曲がると「浄智寺」の入り口に到着。

  高校生の時、学校の遠足でこの辺りを歩いたことがあるので『なんか懐かしいな~』と独り言をいったら、英勝寺付近から私の少し前を歩いていたグループの中のお一人『山本(仮称)』さんが「昔と変わっていませんか?」と、声を掛けてきました。

  そういえば、山門ここでは拝観料200円を支払って入ろうかどうか考えていたら・・・外国人の方が入り口のすぐ近くにある出口用の木戸を押して入ってしまいましたね。入口の受付をしている人(1名のみ)が困った顔をしていました。

  

 

11時09分 東慶寺

  第一陣の中ではだいぶ後ろの方になってしまった感じですし、元々、寄る様には地図には書かれていないから、写真だけ撮影して、先へ進みます。

 地図では、ここのすぐ近くの横断歩道を渡るように指示されていましたが・・・私はそれより先の北鎌倉駅駅近くで道路を横断。

 

11時12分 ④円覚寺

  北鎌倉駅手前(鎌倉駅側)で道を右に曲がり、踏切を渡ると、係の人が「左に曲がって直ぐですよ」と案内してくれました。

 案内の通り、曲がってすぐの所にありました。

 

 

11時25分 ⑤建長寺

  来た道を(北鎌倉駅手前の踏切は渡らずに)「第3鎌倉道踏切」・「長寿寺(の前)」と戻り、そのまま道を歩き進むと

 「建長寺」が見えてきました。

  私は鎌倉アルプスを歩いた際には別のコース入り口から入りましたが、ここから入るようにコース案内を書いてあるものがありますね。写真には写っていませんが、その場合には拝観料を支払ってくださいと言う旨の案内が書かれていました。

 

11時36分 ⑥鶴岡八幡宮

 「建長寺」を出た辺りから強い頭痛を感じ始めたので、こまめに水分補給を開始。

 トンネルを抜け、道が右に曲がる付近で、靴ひもを直すふりをして休憩。

 休憩中、あまりもの頭痛の為に「バスに乗って、このまま鎌倉駅へ(要はリタイア)」と考えてしまいましたが、そんな考えを振り捨てて鶴岡八幡宮へ。

 鶴岡八幡宮はとても混雑していたので、階段下で写真を撮影して次を目指します。

 ↓の階段の反対側にある祭壇(?)で結婚式が執り行われていたので、外国人観光客の方々がそれを撮影しようとしたところ、係員に注意されていました[日本語が通じるかどうかは別にして、神事なので撮影禁止だと言っていました]。

 

 コース地図に書かれている鶴岡八幡宮の中を横断するための道に自信がなかったけれど、八幡宮を出て分かれ道の所に係の人が立っていたので、一安心。

 

 

11時56分 ⑦浄妙寺

 頭痛は収まらないし、右股関節に違和感があって足を少し引きずる感じになり、一寸嫌気を感じながら鶴岡八幡宮からの長い道のりを歩いていましたが・・・報国寺入口の交差点付近で『山本(仮称)』さんとすれ違いました。その時に「頑張ってね。お寺はすぐそこだから」と声掛けしてもらったおかげで、やる気が復活。

 交差点を渡って少し先を左に曲がって進むと「浄妙寺」が見えてきました。

 

 ここでも拝観はせずに山門付近から境内を撮影。 

 

 来た道を戻り、歩道の幅が広い左側に渡り、早足で「小町大路」を目指します。この時点では『山本(仮称)』さんに追いつけるかもしれないという期待を抱いていましたね。

 

 

12時16分 妙隆寺(みょうりゅうじ)

 頭痛は軽くなったけれどまだ残っているし、仮称『山本』さんには追い付けそうもないから、ちょっと寄り道をすることにしました。

 

でも、長時間ここで休憩して暑さから来ている怠さを取る訳にもいかない(理由はこのブログの最後の方に書きます)ので、2分程度で出発。

歩き始めてすぐに「日蓮辻説法跡」が左側にありましたが、この小町大路は道幅が狭いのに自動車の交通量が多いので、寄るのも、写真を撮影するのも諦めました。

 

 

12時21分 二の鳥居

 コンビニの少し先で右に曲がり「若宮大路」へ。

 「二の鳥居」を見ながら「若宮大路」を横切って、「小町通り」に進めば、鎌倉駅はすぐ目の前でした。

 

12時20分頃 鎌倉駅[ゴール]

 鎌倉駅東口にあるガードをくぐり、道なりに左へ曲がったら、ゴールに到着。

 「フリーパス」を添えてスタンプカードを提示し、スタンプを2個押してもらう。

 

 ゴールの受付横に居た『山本(仮称)』さんからねぎらいの言葉を掛けられ頃には頭痛も収まっておりました。 

 

この後、江ノ電乗り場へ移動し、改札前で会社へのお土産を購入。

帰りも混雑しており、座ることはできません。でも、藤沢駅での乗り換え時間を少しでも短くするために先頭車両に乗りましたので、展望は良かったですよ。

「江の島」が見えたので、江ノ島駅で小田急江ノ島線への乗り換え(始発だもんね)も一寸考えたけれど・・・この後、某所での献血予約を15時30分に入れていて、当初の予定通り(藤沢で小田急)でもギリギリだからあきらめました。

  →藤沢駅の近くにも献血ルームがあったんですよね。当日になって気付きました(笑


第34回 外秩父七峰縦走ハイキング 結果報告(その4:D区間)

2019-05-13 16:26:41 | 登山・ハイキング

ここまで読んでくださってありがとうございます。

今回の報告はここで最後です。

 

14時10分頃 D1ポイントを出発

係員の説明を聞いている間にも、係員を無視してさっさと登り始めている方が居りました。

私は、係員の方に「自己責任でこの先に進みます」と断り、だめもと(タイムオーバー覚悟)で「堂平山」へ登ることにしました。

☆↑の写真右側の「熊出没注意」看板の少し左に立っている道標を撮影したのものが↓の写真です。

 

 

登り始めると、途中から「旧道」と「新道」に分かれています。事前に情報を収集していなかったので、「新道」の方を選択して登りました。

この後、「旧道」が合流して、傾斜の緩い登りを過ぎると、再び「旧道」と「新道」に分かれていました。

ここでも「新道」を選択して登っていくと、ネットで見た「堂平山」の特徴的な建物の一部が見えて来て・・・園地に出ます。 

 

 

14時36分頃から40分頃まで 堂平山

案内板に従って園地の縁を早足で歩き、舗装道に出たら山頂に向けて登り始めると、係の人が「受付終了30分前です」とアナウンスしているのが聞こえて来ました。

 

係の人が私に気づいて「この先の門を・・・右に行けば、受付ですよ」と教えてくれます。

でも、わたしは「・・・」部分が聞き取れなかったので、門の手前から『受付はどこ?』と中の様子を見ていたら、係の人が戻ってきて、門の右側にある広場[柵沿い]に設置された受付に案内してくれました。

 気持ちはもうここでリタイヤ。広場からの風景を撮影。

 

ペットボトルに残っていた紅茶を飲み干し、トイレを済ませて『さて、どっちに行こうか』と考えていると・・・先に進む人が数名いるので、付いて行くことにします。

 

 

14時52分 剣ヶ峰

剣が峰の受付は、山頂ではなく登り口の所にありました。

何人かの方が右の道を歩いているのでそれに従って歩いたら、剣が峰に登り損なってしまいました。疲れていて頭が働いていないようです。

 

 

15時03分 白石峠でリタイア

 比較的楽な山道を軽く上り下りしたら、簡単に白石峠に到着。

☆歩いてきた道を振り返って撮影☆

☆道標☆

 

どうにか白石峠に着きましたが、残り時間を考えてここでリタイアです。係の方が「このまま定峰峠[標準1時間]へ行くのは進められないです」と言っているのに定峰峠へ向かう人が数名いました。あの人達はどこまで行く気なのだろうか?そしてどのようにして帰るつもりなのかな?

 

 

 15時34分 集落に到着

段差の激しい山道を30分ほど下ると舗装され道となり、集落に出ました。

 

 

15時44分 笠山峠からの道と合流

さらに下ると、笠山峠からの道が合流します。 

☆振り返って撮影☆

★写真左側の道が笠山峠。写真右側の直線の道が白石峠★

 

 

 15時55分から16時15分 白石車庫バス停前

 水分補給が敵ない状態で歩いて来たので、ちょっとヘトヘトになりながらも「白石車庫」に到着。

 地元の方がお茶をサービスしてくれていたので1杯頂きました。

 

バス広場にある東屋が空いていたので休憩。

この間に、イーグルバス「小川町駅行き」1台と、大会側が用意した臨時バス「寄居駅行き」2台を見送る。

白石峠から降りて来る途中で失くしたタオル(高尾山登山記念/ブルー)は諦めて、リュックサックから新しいタオル(高尾山登山記念/ピンク)を取り出して軽く汗を拭き・・・「見ないでね」と周りに断りを入れて、朝着てきた服装に着換え。

余りゆっくりしていると帰りが遅くなるので、臨時バスに乗って寄居駅へ移動開始。

その前に、タイムスタンプ代わりに下の写真を撮影。

 

 

16時48分 ゴール地点

 バスは無事にゴール地点[場所が昨年と変わりました]に到着。

 写真に写っているバスが、事務局が用意した臨時バスです。

 

昨年に比べて疲労度も少なく足も痛くないし時間も遅いので、このまま寄居駅まで歩いて行くことにしました。

念の為に寄居駅ロータリー[昨年のゴール]付近にある自販機でペットボトル1本購入し、その場で飲み切って、エレベーターで改札のある2階へ。

JRで帰ることも考えましたが、来た時と同じ東武東上線で帰ることにして、東武のホームに向かったら、ホームに係員の方が1名詰めていて「もうすぐ発車です。お急ぎください。」と(拡声器も使わずに大きな声で)アナウンスしてくれていたので、多くの方が乗り遅れることなく乗車できました。


第34回 外秩父七峰縦走ハイキング 結果報告(その3:C区間)

2019-05-01 08:26:17 | 登山・ハイキング

クールダウンを終えて、いよいよ、未知のC区間へ突入です・・・と言うよりも笠山登山記録ですね。

 

11時59分 笠山登山口

 休憩所から丁字路へ戻るのとほぼ同じくらいの距離で登山口に到着。

係の人が参加者の質問に慌ただしく応対した後に登山道を登ろうとしていたので「どうしたのかな?」と思っていたら、この先で要救助者が発生しているとのことでした。

私は、写真右手の登山道を使わずに、舗装された林道を使用。

 

12時10分から13分 1回目の合流分岐点

 林道を10分ほど登ると、先程の登山道と合流です。

★↑ 林道側から撮影★

★↑ 登山道側から撮影★

 

この合流点から少し先に進む(林道を登る)と、再び登山道と林道に分かれます。

※合流分岐点を撮影する関係で、この写真は12時13分に撮影しています※

時間的に、林道の日影でお昼を取っている人が数グループ居りましたが、私はそのまま林道コースを進みます。

 

12時30分 2回目の合流分岐点

 林道は照り返しがあるので、ちょっとへたばってきましたが、次の合流点に到着。

因みに、この先の登山道は、林道を本の数メートル戻った(下った)箇所になりますので、「どっちに行けばいいの?」と聞いてきた方や無言で林道を登り始めた方に「(前方を指して)未舗装の道は林道コースですよ。登山道の入り口は少し戻ったところにあります。」とアドバイス。

 

後でわかったのですが、このアドバイスが、周りの方々に私の技量(参加回数)を勘違いさせていたとは思いもしませんでした。そして、林道はここから先は未舗装道なので、一寸、足がとられてしまいました。

 

12時50分~ 食事休憩

 登山道と3度目の合流を済ませると、笠山へ登る最後の区間が見えてきます。

 さすがにお腹が空き過ぎていた居たので、ここで昼食タイム

登山道(↑)の向かい側にある園地[何かの作業用空き地?]には10数名の方が昼食をとっています。偶々、並んでおいてある大きめの石の1個が空いたので、そこに腰かけて食事をとることができました。

昼食完了時点でペットボトルの残量は0.5本。荻平丁字路で空きペットボトルに水を補充しておけば、もう少し安心できたと後悔。

 

13時44分 笠山山頂

記録を取り忘れたので、何分ごろに昼食休憩を終わらせたのか不明ですが、最後の登山道を登っていると、13時41分頃にチェックポイントを示す横断幕が見えてきました。

 

チェックポイントでスタンプを押してもらい、その先の分岐を直進して、13時44分に笠山山頂に到着。その先へ進むと5分ほどで笠山神社があると書いてありますが、「笠山峠」の通過締め切り時刻[14時00分]を考えて、山頂からの眺めを撮影したら下山することに。

 

 

13時46分 笠山峠へ向けて下山

分岐に戻り、案内板に従って下山開始。

傾斜が急なので、ストックが無いと辛い! 

 

13時55分 林道と合流[登山口]

きつい下り坂が終ると、林道と合流。

 →この林道、先程の休憩していた場所から続いています。

 

 

13時57分 どっちの道?

前方に5名ほど立っています。

多分コースを確認しているのだと思い、私もコース地図を取り出して近づいたところ、「この先は左の林道を歩いくの?それとも右の山道なの?」と質問されてしまいました。

正直に『私もこの区間を歩くのは初めてなのでわからないです』と答えて、みんなで思案していると・・・20名ほどの方がまとまって歩いてきて、一人の方(多分、10名ほどのグループのリーダー)が「山道の方を使わないと笠山峠には行けませんよ」と言うので、団体さんとなって、山道を進むことに。

 →舗装された林道を歩いても、係員が立っている「笠山峠」には到着できます。

 

14時05分 本当の笠山峠

軽く上り下りをしたら↓の案内板が吊り下げてありました。

この後は、案内板に従って比較的平坦な(最後は登り)右の道を進みます。

 

14時05分頃 笠山峠[下山指定ポイント]

団体のまま、係員が立っている「笠山峠」に到着。

ほぼ団体のままの状態で係員の説明を聞きました。

係員の方の説明をすごく簡単にまとめると、次の3点

①「堂平山」→「剣ヶ峰」→「白石峠」と進んだ場合、白石車庫バス停の最終バスには間に合うと思われる。だけど、チェックポイントは閉まっているかもしれない。

②「堂平山」に登って、再びここ(笠山峠)に戻ってきても、白石車庫バス停に到着する時刻は①と同じたと思われる。

③安全確保の面から、ここで中断してもらえませんか。

 

私を含めた個人行動の数名は「堂平山」を目指し、他の方々はここから下山と言うことになりました。