介護はイヤだ

両親への積極的な介護をしていなかった(両親は平成24年度に相次いで死亡)、ダメな子供の戯言を書いています。

第34回 外秩父七峰縦走ハイキング 結果報告(その2:B区間)

2019-04-27 15:44:06 | 登山・ハイキング

その2は、「和紙の里」での休憩が終ったところから、萩平丁字路通過までです【B区間】。

 

10時08分 和紙の里を出発

 出発から2時間以上経過しているので、アミノバイタルを1本飲む。

 休憩中、色々と買い食いをしてエネルギー補充をしたかったのだけど・・・あまりお腹が空いておらず、物が入りそうもなかったので、お団子1本を購入して食べるだけにした。だけど念のために、ゆで卵2個¥100を購入。

 買ったゆで卵を入れる序にリュックサックの中を確認。

 問題は無いので、前回リタイヤした萩平丁字路を目指して出発。別に図って出発したわけではありませんが、気付けば出発時刻も前回より55分早かったです。

 

B6ポイント

ここからB9ポイントまでは長い上り坂。

途中、何人の方に抜かれたことやら。

でも、今年は気温が20度台だったこともあり、体調不良を起こすことなく歩くことがてきました。

 

 

11時02分から11時11分 B9ポイント

 今回は途中で小休憩も取らずに到着。和紙の里からの所要時間は約1時間。

 前回は和紙の里を11時03分に出発し、途中で小休憩や昼食兼クールダウンの大休憩を行い、B9に到着したのは12時44分だから・・・1時間40分。この40分と言う差は、もしかしたら、単に休憩を取ったかどうかの差ですかね?

 今回もB9ポイントで小休憩。別に我慢する必要はなかったのだけど、ここまでの間に水分補給をしていなかったので、ペットボトルを半分ほど空けることになりました。

 休憩中に私にコースを訪ねるグループが居たので、「体力と時間をセーブするのであれば林道(左の舗装道路)ですよ」とアドバイス。

 今回も林道を使ってB10ポイントを目指します。だって、なだらかな下り坂なんだもの。それに、B10ポイントの近くには桜が咲いていて綺麗なんです。

 

 

11時24分 B10ポイント

目の前の丁字路を右に曲がるとB10ポイントの表示板があり、先程のB9で別れた山道コースと合流。

★第33回の時の写真です★

 

11時39分 B11ポイント

  B10ポイントから道なりに下っていくと集落に出ます。

  ↓の道標の少し先にB11ポイントの表示板。

★2枚共に振り返って撮影しています★

 

 昨年はヘロヘロだったから記憶にないのですが・・・梅や水仙などがきれいです。

 

 

11時47分 C1ポイント(萩平丁字路)

 昨年のリタイヤポイントに到着。

  コースはここを左に進みますが・・・一旦、右に折れて、休憩所&トイレへ

 

11時48分頃から11時56分頃まで ア1ポイント[トイレ・給水所]

 前回は、地元の方のご協力で休憩所が開いており、冷たい水を頂けたのですが・・・

★第33回の時の写真★

 

今年は閉まっていました。

 

でも、横のトイレ(写真の右側へ進む)は利用可能。

そして、トイレ前の水道を利用して頭や腕の汗を洗い流すことができました。ある人はここでペットボトルに水を入れていましたよ。

 

ここでお昼を取っている方も居りましたが、まだ少し持ちそうなので、萩平丁字路に戻って笠山を目指します。

 


第34回 外秩父七峰縦走ハイキング 結果報告(その1:A区間)

2019-04-23 17:46:43 | 登山・ハイキング

速報に書きましたように、今回は約20㎞地点の白石峠で下山となりました。

 

先ずは久しぶりにリュックサックに詰め込んだリストを書きます。

・タオル 3本

・半袖のシャツ[数日前に購入したファイントラック社製品]

・半ズボン[ファイントラック社製品]

・モバイルバッテリー

・靴ひもの予備 1組

・小型のLED懐中電灯 → 使わないのは判っていたけれど、もしもの為に持って行く。

・緊急用の笛

・愛用のストック 1組

・オニギリ 3個(駅前のコンビニで購入)

・ペットボトル500mlタイプ 2本(ハイキング中に2本追加購入)

・アミノバイタルのセット 1行程分?(昨年の9月に、好日山荘が特売販売していたので買った最後のセット)

・虫刺され用の塗り薬

 

次に行き帰りの服装

・ファイントラック製のスキンメッシュ(タンクトップ)

・ミズノ製の長袖シャツ[薄地]

・ファイントラック製のミッドシエル

・薄地の長ズボン

・靴下は「5本指・アンクル」タイプ

 

 

さてここからが報告。

純粋なA区間のみではなく、最寄り駅の所からになりますが・・・お付き合いください。

また、A区間とB区間では、写真の一部は以前撮影したものを使っております。 

 

4時30分 最寄り駅到着

 3時50分に自宅を出て、予定通りに駅前に到着。

 気温が低かったので汗もかいておらず、服装のチョイスに自己満足。

 駅前のコンビニでオニギリ4個、菓子パン2個、ペットボトル(500ml)2本を購入。

 駅施設に移動すると既に入場可能となっていたので、乗車予定(5時01分発)の1番電車が到着するまでの間に、オニギリ1個と菓子パン2個で朝食。

 

6時17分 朝霞台駅

 昨年と同じく武蔵野線を利用して、東武東上線へアクセス。

 乗り換え方法が分かっているので、時間的にも気持ち的にも余裕で乗り換え完了。

 この後、森林公園駅で5分の停車時間があったので、運よく乗車した車両のすぐ近くにあったホーム上のトイレへ

 

7時13分 小川町駅

 森林公園駅でのトイレは、停車時間内で済んだので、予定通りに小川町駅に到着。気のせいか?今年は駅ホーム上の混雑が発生していない。

 

7時26分 出発

 前回(第33回)は、指定された整列場所で待ち、受付で色々とあり・・・結局、出発までに30分近く掛かった。

★第33回の時★

 事前に書類配布があったとはいえ、多少は覚悟してしていたら・・・整列場所には誰もいません( ゚Д゚)。

 そのまま受付会場へ入って参加証を見せると、「コースガイド(地図)」「フォルダー」「ドリンク1本」「飴(2個入り)」が渡された。

 安全ピンでゼッケンをリュックサックに固定。

 リュックサックから取り出したアミノバイタル(粉末タイプ1本)を先程貰ったドリンクで流し込んだら、出発。

 

 

7時37分 鳥居前を通過

 前回は鳥居を8時06分に撮影しているから、やはり30分早い!

 

8時05分~20分 A8ポイント

 最初のトイレポイントですね。

 スタート地点では少し寒く感じていたために着替えずに歩いてきましたが、長袖シャツが軽く汗ばんできているので、ここで「半袖」「半ズボン」に着替え。脱いだ「長袖シャツ」「長ズボン」と、それらのポケットに入れていた小物はリュックサックに。

 愛用の『高尾山11丁目茶屋』オリジナルタオル(青)を首に巻き、帽子をかぶり直して、これから山登りです。

 

8時27分 A10ポイント(不動の滝・北向不動)

 A9ポイントで左に曲がって、いよいよ山登りです。

★2枚共に第33回の時の写真です★

 今年も横断幕掛かっていました。

 

「不動の滝」で一旦装備を確認。

 ・靴ひも OK

 ・ストックの長さと固定状態 OK

 ・帽子、タオル、フォルダー(記録カードとコースガイド) OK

 ・リュックサックに仕舞った筈の小物 OK

 ・スマホ OK 

 ・気分 問題なし[その後、ハイキング中にいつも起こる胃痛が生じるけれどね]

「不動の滝」の水で顔や腕を洗ったら・・・だいぶ汗をかいていたようで、ベトベトがなかなか取れませんでした。どうにか洗い終わると、首に巻いていたタオルで拭き取り、そのタオルを軽く濡らして、今度は首から下げた状態にして出発です。

 

 

8時38分~45分頃 A11ポイント

「不動の滝」から始まる登りをどうにか登り切り、A11ポイントに到着。

この先は「クサリ場」なので、クールダウンを兼ねて小休憩。

眺めていると、今年の「クサリ場」はそれほど混雑していませんでした。

☆第34回☆

★第33回の時★

 

 

8時51分~55分頃まで 石尊山

「クサリ場」をクリアし、尾根道を登り進めると、石尊山の登り口

ここはコース上スルーが出来ないので、山頂へ。

休憩している方が多いので、眺望の撮影を済ませたら、

 さっさと先に進みます。

 

 

 

9時04分 A14ポイント[官ノ倉山チェックポイント]通過

A12ポイントに到着。

 前回は官ノ倉山に登りましたが、今回は左の道を進んでチェックポイントへ急ぎます。

 

 

9時10分 A15ポイント

 

A15ポイントの先にある急な坂道を下り

 

畑が見えてきたら、まもなくA16ポイント

 

A16ポイントで係員の指示に従って道を左に曲がって進むと「安戸児童公園」

チャンとは確かめていないけれど、ここにトイレらしき施設があります。

★第33回の時★

 

児童公園の前で道を右に曲がって進み、A19ポイントで幹線道路に合流。

ここから「学校入り口」までは、幹線道路をひたすら歩き続けます[左手に農道があるけれどね]。

↓の看板に表示されているように、「和紙の里」は三叉路を左に行くのだけど・・・私たちはその脇にある歩行者用の橋を利用。

 

橋を渡った少し先に「東秩父村公民館」があります。「和紙の里」はすぐ先なのですが、ここの自販機でペットボトル2本購入。序に、飲みかけのペットボトルをカラに。

 

9時43分 A20ポイント(和紙の里)

 左手に東屋がある小山が見えてきたら「和紙の里」に到着。

 前回は10時38分に入口を撮影しているから・・・55分も早く到着。

 


「第34回 外秩父七峰縦走・・・」 結果報告(速報)

2019-04-22 08:00:05 | 登山・ハイキング

昨日開催されました「第34回 外秩父七峰縦走ハイキング」に参加してきました。

結果は、誇れるものではありませんが・・・目標としてゼッケンに書いた「白石峠」で下山です。

今回、参加して思ったことは

① 気温が影響しますね

 寄居町の最高気温は、昨年は30℃でしたが、今年は21.8℃(16時)。和紙の里でへたばることはありませんでした。

② 受付がスムーズになりました

 ゼッケンや参加カードの事前配布は大きいと思います。私は7時30分頃に受付会場へ到着しましたが、昨年のように道路の反対側で順番待ちすることはありませんでした。また、昨年は受付番号毎[例えば1~2000、2001~]に窓口が分かれていましたが、今年は(確か)6つほどある窓口のどこでもOKだった。

③ ある程度集団で歩いていると心強い

 上り坂では多くの方に抜かされてしまいましたが、気付くと大体同じようなメンバーの方たちと歩いていました。コースに対する情報交換は有意義でした。

④ 正規ルートではなく、巻き道である林道を使うと楽だね

 上りに弱い私にとって、正規ルートを外れてサブルートである林道を使えたのは大きかったです。でも、「体力と時間の節約」と「コースの自然を楽しむ」のどちらが優先なのかは悩みます。

⑤ 「2年完歩」の制度は復活して欲しい。

 昨年も書きましたが、要望する声はありますね。

 今回、帰りのバスの中で後ろの席に座っていた方々が色々とこの大会について話していましたが、『毎回、同じところからスタートして、大体同じ場所でコースアウトことになるから、楽しくはないよね』『初めから、2年完歩と言う区分を作り、参加費を1500円程度にしてくれれば、楽しく参加できるかも』という雑談にはうなづけます。

⑥ ストックの類は必要

 自粛要請は出ているけれど、私はストックが無いと無理です。あと、下山(リタイア)ポイントにもよるけれど、白石峠等から白石車庫へ下りる際にはストック等が必要だと感じました。

⑦リタイアの判断箇所[まだ歩いていない後半部分はよくわからない]。

 ・和紙の里:説明するまでもなく、何かトラブルが生じている場合、ここが一番安心・安全な場所です。その先でリタイアする状況になった場合、「和紙の里」に戻るか「萩平丁字路」まで我慢しないと係員が居ない。

 ・萩平丁字路:丁字路を右に登ればベンチとトイレがあります。また、下山道は舗装された道路を使って「皆谷(カイヤ)バス停」へ下るだけなので、山道と比べ様もなく安全。更には、下山道だけではなく丁字路手前でも集落を通っているから、非常時には助けてもらえると思う。

 ・笠山の最後の登り口:無理して笠山へ登ってチェックポイントを通過するよりも、ここでリタイアを決めて、林道を使って笠山峠から下山したほうが安全。時間に大分余裕があり、山道での下山が困難な場合には、林道を使って萩平丁字路経由で皆谷へ下ることもできるけれど、「下り→登り→下り」となる事を考えて選択して欲しい。

 ・堂平山:笠山峠に居たスタッフの方は『堂平山へ進むのであれば白石峠から下りてください』と言っていましたが、ここから「笠山峠」と「白石峠」のどちらを経由しても、白石車庫バス停への所要時間は同じだと思います。因みに、堂平山へ登っている際に、笠山峠へ降りて来る参加者と何度もスレ違いました。なお、堂平山の次に通る「剣ヶ峰」ですが、道が舗装されており殆ど下りか平坦だった事と、チェックポイントが登山口?に設けられていたことから、実質10分程度で通過できました。

 ・白石峠:白石峠を過ぎてしまうと次の定峰峠が下山ポイントになりますが、歩いたことのある方の記録によれば、白石峠-定峰峠は2時間近くかかっています。更に、定峰峠から白い車庫まで下山することを考えれば、3時間を要すると考えた方が良いと思います。


「第34回 外秩父七峰・・・」 追加情報 その2

2019-04-17 08:18:41 | 登山・ハイキング

§主催者側からのメールの続きです§

4.リタイアの方の送迎バスについて
本大会は、既送付の「第34回外秩父七峰縦走ハイキング大会のご案内」の通り数か
所の下山指定時限を設けています。下山指定時限を過ぎたご参加の方は下山ポイント
バス停までご移動いただき、大会専用バスにてゴール地点の寄居町 ベルク寄居店に
お送りします。なお、大会主催者では小川町駅行きのバスの運行はおこなっていません。


5.お問い合わせについて
 お問い合わせについては、大会受付については、東武トップツアーズ(株)埼玉西支店
(049-257-4406)(平日/9:00~18:00のみ)へ、鉄道に関する件については東武鉄道お客 
さまセンター(03-5962-0102)へお願いいたします。
4月20日(土)(前日)の緊急のご連絡先は、東武トップツアーズ(株)埼玉西支店の
携帯(090-9150-5472)(4月20日のみ/9:00~17:00)へお願いいたします。


6.ゴールとゴール受付時間について
 募集時に予定しておりましたゴールが使用できなくなったため、ゴールと受付時間が変更し
 ております。先日お送りいたしましたご案内パンフレットの案内が正式になりますので、
御確認下さい。


7.郵送物が届いていない方の問い合わせについて
 ゼッケン、記録カード、ご案内書が代表者様に届かない場合はお手数ですが下記へご連絡を
お願いいたします。
 東武トップツアーズ(株)埼玉西支店(049-257-4406)(平日/9:00~18:00のみ)

§メールの文章はここまででした§


「第34回 外秩父七峰・・・」 追加情報 その1

2019-04-17 08:07:48 | 登山・ハイキング

昨日付けで主催者よりメールが届きましたので、コピペしておきます。

なお、字数の関係から分割して載せます。

§主催者からのメールは↓から§

第34回外秩父七峰縦走ハイキング大会 ご参加 代表者様

 この度は、第34回外秩父七峰縦走ハイキング大会にご参加をいただき、まことにありがとうございます。
 一部のお客様からゼッケン、記録カード、ご案内書が届かないとのご連絡をいただいております。弊社から4月12日までにすべてのご登録の代表者様住所へヤマト急便のメール便で発送させていただいていますが、宛先不明などで弊社に返送された封書もあり確認しております。
 4月17日(水)までに弊社からの封書がご登録の代表者様へ届かない場合は、恐縮ですが弊社までご連絡をお願いいたします。
 また、東武鉄道(お客様センターは除く)および弊社はハイキング大会前日の4月20日(土)は休業日となっておいますので、ご質問などは4月19日(金)18時までにご連絡をお願いいたします。
 なお、下記にて最近お問い合わせの多い質問事項を記載させていただきますので、併せてご確認をくださいませ。

1.スタート地点の変更について(小川町から東武竹沢駅へ、東武竹沢駅から小川町へ変更)
大会当日の全ての参加受付は小川町役場で行います。東武竹沢駅での受付は行いませんので
小川町駅スタートの方が東武竹沢駅へ移動後スタートいただいても、東武竹沢駅指定の方が
小川町からスタートいただいても、ご連絡不要で結構です。

2.参加者の変更について
ご予約登録時に、参加誓約書に同意をいただきご登録いただいておりますので、基本的にご参加者の変更は受付けておりません。しかし当日個別にお名前の確認はいたしませんので、他の方がご参加の場合、ゼッケンのお名前を変更のうえご参加いただくことも可能です。ただし、万が一事故等に関して主催者および弊社は一切の責任を負いかねますので、ご承知おきくだい。

3.ゼッケンの番号の記載について
ゼッケンの番号は記録カードに記載の番号をご記入ください。
当日の記入台は込み合いますので、事前にご準備をお勧めします。


「第34回 外秩父七峰縦走ハイキング」 書類到着

2019-04-15 12:36:23 | 登山・ハイキング

11日(月)の日に下のようなメールが入っておりました。

このたびは第34回外秩父七峰縦走ハイキング大会の登録をいただき誠にありがとうございます。
 ハイキング大会まで一週間となり弊社から順次ご案内書をご登録代表者様のご住所へご人数分、郵送させていただいており、今週末には代表者様へお届けできるかと思います。

 送付物:ご案内書、記録カード、ゼッケン 

 今回はお客様のほうで印刷をおこなっていただく書類などはございません。
 
 大会当日までお体に留意され、ご参加をお待ちしております。

 で、いつ届くかな~と心待ちしていたら・・・メールに書いてある通り、週末である13日(土)に到着しましたよ。

他の参加者の皆さんの処にも届いていますか?

 →16日の19時に主催者側から「封筒が届いていないという問い合わせが・・・」と言うメールが入っておりました。参加の際の注意事項も書かれておりましたので、届いたメールを分割してブログに載せておきました。

 

さて、先程、封筒を開けて中身を確認したら、次のものが入っておりましたよ。

 ①ご案内書[A3/2つ折り 1枚]

 ②記録カード:私の参加者番号[記録カード]は12**番でした。あと少し後だったら連番になったのに・・・ちょっと残念。

 ③ゼッケン:前回と同じく『参加番号』『名前』『私の目標!』を各自が書くようになっておりました。今回の目標は・・・前回より先までと言うことで、約20㎞地点になる「白石峠」にしました(見栄を張って「完歩!」なんて書かないよ)。

 ④安全ピン2個:ゼッケン(穴が2か所空いている)を見えるところに付けておくためのものです。前回、私は2個使ってリュックサックに付けていきましたが、1個だけ使ってリュックサックから吊るしていた方もチラホラ。

 

次に、「ご案内書」に書かれている内容の一部を書くと

1 受付の手順(昨年の経験を含む想像になります)

 ①整列場所(受付場所ではない)に集合

 ②「記録カード」【※】を用意しておく

 ③係員の指示に従い、受付場所[寄居町役場前大会会場]へ移動

 ④受付番号を確認して、指定された窓口で「記録カード」を提示して、「コース地図」を受け取る。記録カードを入れておくフォルダーについては記載が見当たりませんでしたが、多分もらえると思います。

 ※ゼッケンおよび記録カードを忘れた方は、500円支払って再発行してもらえます。

 

2 受付時間

 6時30分から9時20分まで

 ・「1日で完歩を目指す方は7時30分までのスタートをおすすめします」と書かれています。

 

3 チェックポイントとチェックポイント開設時間

 「官ノ倉山・6時45分~11時30分」

 「笠山・8時00分~14時00分」

 「堂平山・8時00分~14時45分」

 「剣ヶ峰・9時00分~15時00分」

 「大霧山・10時00分~15時00分」

 「皇鈴山・10時00分~16時30分」

 「登谷山・10時00分~16時45分」

以上の7か所

 

4 下山ポイント/下山指定時限/乗車するバス停と最終バスの時刻

 和紙の里/13:30/和紙の里(13:40)

 萩平丁字路/13:45/皆谷(17:17)

 笠山峠/14:00/白石車庫(17:15)

 白石峠/14:00/白石車庫(17:15)

 定峰峠/14:15/白石車庫(17:15)

 旧定峰峠/15:00/経塚(17:17)

 粥新田峠/15:20/橋場(17:24)

 二本木峠/16:00/内手(17:27)

※ゼッケンを付けいる方はバスに無料で乗車出来ますが、全て寄居駅(ゴール)行きとなります。

 

5 ゴール

「ベルクフォルテ寄居店」(ゴール受付時間は18時30分まで)

 ※当初の案内から変更になりました

 

最後に、昨年も書きましたが・・・小川町駅に到着する電車(6時00分~7時30分頃まで)は次のようになっております。参考になれば幸いです。

①東武東上線(池袋方面より)

 成増5:00 →【森林公園5:53】→小川町6:06

 池袋5:28 →【森林公園6:15】→小川町6:27

 池袋5:30[準急]→【森林公園6:36】→小川町6:48

 池袋5:45[準急]→【森林公園6:50】→小川町7:02

 池袋6:00[急行]→【森林公園7:01】→小川町7:13

 和光市6:43[快速急行]→【森林公園7:20】→小川町7:32

 ②東武東上線(寄居より)

 寄居5:18→小川町5:53

 寄居5:35→小川町5:50

 寄居5:46→小川町6:01

 寄居6:11→小川町6:26

 寄居6:35→小川町6:50

 寄居6:44→小川町6:59

 寄居7:00→小川町7:15

 寄居7:12→小川町7:27

③JR八高線(高崎方面より)

 倉野賀5:32→【寄居6:09】→小川町6:49

 倉野賀6:04→【寄居6:42】→小川町7:41

④JR八高線(高麗川方面より)

 高麗川5:29→小川町5:54

 高麗川6:33→小川町7:01

 高麗川6:58→小川町7:24

 高麗川7:28→小川町7:53