モンテッソーリ子どもの家アイアイ[eye☆愛]

子どもたちの主体的な活動を大切にしています

月刊クーヨン発売「モンテッソーリは見守る育児」

2017年09月14日 | モンテッソーリの書籍
月刊クーヨン2017年10月号が発売されています。
『「ゆっくり親」になりましょう』特集です。

モンテッソーリからの提案として、
東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター付属 聖アンナこどもの家
松本静子先生、野村緑先生の記事が載っています。

月刊クーヨン 2017年 10 月号 [雑誌]

松本静子先生は、
国際モンテッソーリ協会(AMI)公認国際トレーナーでいらっしゃいます。
東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター

松本静子先生と野村緑先生の書籍は、こちらです。
よろこびの中に生きるモンテッソーリ教育
おかあさんのモンテッソーリ

モンテッソーリ教育を初めて知る方は、こちらもお読みください。
モンテッソーリ教育を初めて知る方へ
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家庭でモンテッソーリ教育を取り入れるなら

2017年08月31日 | モンテッソーリのこと
夏休みも終わりですね。
早めに始まっているところもあるでしょうか。

こまめに更新できるタイプではないので、
ご無沙汰しております。

今年の夏は、0~3歳の学びと
日本モンテッソーリ協会(学会)の全国大会と、
バタバタしておりました。

日本モンテッソーリ教育学会は、創立50周年でした。
1000人近い方が参加され、どこの会場も満席、立ち見でした。
日本でモンテッソーリ教育を広めてきた先生方のご尽力に頭が下がります。
相良先生がいらっしゃらなかったことがとても残念でしたが、
きっと、見守ってくださっていたことと思っています。
先生方の思いを引き継いで、
これからの日本のモンテッソーリ教育につなげていかなければと思った次第です。

そして、学びを深めて、改めて0~3歳の大切さを実感しています。
息子が生まれる前から知っていたら、
もっと適切な対応があったのに…と思うこともたくさん。
だからこそ、今から子育てする方、子育て中の方の
お役に立てたらと思います。
もし、このブログを読んでくださった方が、
モンテッソーリに興味を持ってくれたらいいな、
と思っています。

「手作りのお仕事」を見てくださる方が多いようですが、
ネットだけの情報ではなく、
本の紹介や勉強できる場もお知らせしていますので、
モンテッソーリ教育の本質を知っていただけたらいいなと思います。

モンテッソーリに興味があっても、
モンテッソーリ園が近くにない、
子どもの家や幼稚園はあるけど、保育園がなくて、
共働きの家庭では通わせられない方も多いかと思います。
だからこそ、ネットで情報を集める方も増えていると思います。

ただ、情報発信は誰でもできる世の中になりましたから、
それが正しい情報かどうかは、受け取る側の判断に任されています。

キュボロがモンテッソーリ教具と紹介されていたり、
0~6歳までの縦割りが特徴と書かれていたり、
全く違うことが書かれている記事も見たことがあります。
キュボロは教具ではありませんし、
0歳と6歳が同室になることはありません。
最近は、日本モンテッソーリ〇〇〇〇協会認定とか、
紛らわしい名前のところとか出てきてますけど、
お気をつけくださいね。

とにかく、いろんな方が情報発信しているので、
それを読んで家庭でお仕事を用意することもできますし、
家庭用の教具もネットで簡単に手に入るようになり、
教具を用意される方もいらっしゃるかもしれません。

教具の使い方などは系統的に学んでこそ、
子どもへ適切に紹介できるのですが、
切り取っただけの情報で真似してしまうこともあるかもしれません。
そもそも、家庭用に売っているものが良いものかどうか疑問です。
サイズが違ったり、数が違ったりするものもあるようです。

家庭で用意したとしても、その子の発達に合ったものでなかったり、
お仕事を最後までやらせなくてはいけないと思って無理強いさせて、
親子関係がこじれてしまう場合もあるようです。
「お仕事」は、「神様から与えられた宿題」であって、
子どもの中にプログラムされているようなものです。
親が「〇〇のお仕事をしなさい」というのは、
違うことがお分かりになるのではないかと思います。
子どもの自主性を大切にする教育なのに、
それでは、元も子もないですね。

日本初のモンテッソーリ教師、赤羽恵子先生が昭和54年に創立した
京都市伏見区の「深草こどもの家」の先生方と
日本で唯一国際モンテッソーリ協会の認定を受けた
「松本科学工業」の松本愛子さんの記事がありましたので、
ぜひお読みください。

天才・藤井四段も学んだ「モンテッソーリ教育」とは-集中力と自分らしさ、
周囲に流されず「好きなことをとことん追求する子供」に

***以下、記事抜粋***********************************
ただ、家庭で教具を買い与える必要はないという。
「深草こどもの家」の教師、長谷川美枝子さん(44)は
「子供は教具だけで伸びるわけではありません。
子供同士の社会から学べる縦割り保育や、
適切な接し方ができる専門教師といった人的環境が不可欠です」と話す。
家庭でモンテッソーリ教育を取り入れるならまず、
子供を一人の人間として尊重することから。

***************************************************

短くまとめようとすると、
ありきたりな言葉になってしまいますが、
ご家庭での日々の生活を大切に。
それが子どもの根っこを作っていく、と思っています。

【追記】
2017.9.8中日新聞にも取り上げられました。
幼少の成功体験、自信に 「モンテッソーリ教育」
ピースボート子どもの家の小野寺愛先生、
モンテッソーリ教師の実習園「聖アンナこどもの家」副園長の野村緑先生、
国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子先生の取材記事です。
ぜひお読みください。

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子どもが好きなことができるように

2017年07月23日 | 絵本・児童書
以前から気になっていた
さかなクンの自叙伝を最近読みました。


さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

小さいころの失敗談も、たくさんあって、面白く、
中学生の息子もゲラゲラ笑って読んでいました。
ふりがなもついているから、小学生でも読めますよ。

今では、大学教授、名誉博士のさかなクン。
夢を叶えているさかなクンに、
息子も勇気をもらったみたいです。

さかなクンのお母さんの言葉。
「あの子は魚が好きで、絵を描くことが大好きなんです。
 だから、それでいいんです…
 成績が優秀な子がいればそうでない子もいて、
 だからいいんじゃないですか。
 みんながみんないっしょだったら先生、
 ロボットになっちゃいますよ。」
この他にも、お母さんの素敵なエピソードがいっぱいです。
失敗も見守り、さかなクンの好きなことをサポートしてきたのですね。

藤井四段のお母さんも、彼が好きなことをできるようにサポートしてきたのですね。
「子どもの自主性を尊重したい」と。
親ありて
将棋四段・藤井聡太さんの母 裕子さん/上 没頭している時は止めず

親ありて
将棋四段・藤井聡太さんの母 裕子さん/下 そばで話に耳を傾けて


私も親として、こうありたいと思います。


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ゲームのない世界

2017年07月20日 | 環境を整える
今、中学生の息子はゲームに興味がありません。
私も夫も興味がないので、
その影響はあるかもしれませんが。

小学生のころから、
周りは、ゲームをやっている子がほとんどなので、
友達の家で、みんながやっていると、
やらせてもらったりすることはあるようですが、
家でやりたいとは思わないようです。
他にやりたいことはたくさんあるから、
ゲームをやりたいとは思わないらしいです。

中学校の新しい友達も
ゲーム好きな子は多いようですが、
その中のひとりに言われたそうです。

「ゲームがない世界って、
 どんな感じなんだろう。
 憧れる」と。

ゲームをほしいと思ってから
手に入れたのではなく、
物心ついたときには、
すでにやっていたから、
ゲームがない感覚がわからない。
もし、ゲームを与えられていなかったら、
彼にはどんな世界が見えたのだろう。

と息子は言っていました。

もし、息子が「親がゲームをさせてくれない」
と言っていたら、そんな言葉は出なかったでしょう。
自分の意思でゲームをしていない息子を見て、
ふと出た言葉なのかもしれません。

息子からその話を聞いて、
中学生の男の子がそんなこと考えるんだ…と驚きました。

そして、

小さな子どもは、
大人が与える世界しか選択肢がない。

そんなことを
改めて感じさせられました。

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由
「2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、
親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。」
とあります。

親のやるべきことは、子どもの好きにさせるだけではないですね。



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園児クラスの様子(2017年6月7月)

2017年07月18日 | 【園児クラス】
2017年6月7月 園児クラスの様子です。(現在2クラス)

縫いさし


絵の具 圧覚筒



絵の具を使った後は、パレットを洗います。

ここで、ぞうきんも洗います。

カルコで穴あけ


ブレスレットづくり


スタンプ


きれいに押せたことに満足。

のり貼り


金属磨き


コーヒー


スポイト


アイロンビーズ


メタルインセッツ


音節あそび


はさみ


絵カード合わせ


五つ編み


折り紙

年長さんが年少さんに教えてくれています。

お子さんの様子を見ながら、
新しいお仕事を紹介することもありますが、
自分たちのやりたいことを見つけて、
それぞれのペースで過ごしています。

年長さんがやっているお仕事を
年中さんや年少さんが見に来たり、
一緒にお仕事をするときもあります。
縦割りの良さですね。

保護者の方からは、
「落ち着いてきた」
「幼稚園で集中力があると言われた」
「家でお手伝いをよくしてくれるようになった」
「お子さんの変化にご主人が驚いている」
など、うれしい報告もいただいています。
これも、ご家庭で温かく見守ってくださっているからだと思います。

これから長い夏休みになりますが、けがや事故などに十分気をつけて、
自然体験など、思う存分楽しんでくださいね。


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