なまけもの日記Ⅲ

霧多布岬に住む「なまけもの」と野鳥や動物の暮らしなど

我慢も限界です!

2016年12月24日 | 日記(野鳥・動物・自然・風景・もろもろ)
晴れました。
昨日餌をとれなかったであろう猛禽たちが一斉に飛び始めました。
庭にもハイイロチュウヒが何度が来ました。
通過型なので 気がつきカメラに手が行く頃には 後ろ姿・・・。



ここからが 今日の日記のメインです。

こうしたことは書きたくもなかったのですが、書かざるを得ない時期が来たようです。

この冬から我が家の入り口には以下のような看板を立てています。




私たちは長年覗かれいやな思いをしてきました。
庭に来るハギマシコ目当てなのですが、油断をしているといつのまにやら庭に入り込んでいることも頻繁にあります。
日本人は見つかるとほとんどがバツ悪そうに逃げるように去っていきます。
外人は私たちと感覚が違うのか動こうとはしません。
とくに日本に来る外人の多くなったここ数年ひどくなりました。
窓から外を見たり 用事があって外に出ると人がこちらを覗いていたり入り込んでいるのです。
朝早くから夕方まで ランダムに少人数からグループまでレンズをこちらに向けていたりします。
あまりのひどさに奥さんが精神的なものから体調が優れなくなったほどです。
よく 考えていただきたい。
あなたは例え一度でも 我々は毎日のように覗かれ侵入もされているのです。
あなたの家でそういったことがあっても平然としていられますか?
またここは狭い町道で駐車は非常に邪魔になります。
地元の人から私どもが邪魔だよと言われてしまうこともあるのです。
こうしたことが 3月までつづくのです。

さすがに限界が来た私たちは、去年警察に相談に行きました。
そこで提案されたのがこの看板です。
もし いうことを聞かない人がいればおまわりさんが来てくれることになりました。
ここは民宿ですが 我々が住んでいる個人の家でもあります。

今年も冬鳥の季節となり 覗く人も出てきました。
何人かは看板を見て去っていきますが、
中には看板の真ん前から覗いているのでやめるように言わなければならないこともあります。
この人たちは一度では聞かず 何度かでようやく立ち去っていきました。



この車は中から1時間半以上覗いていた人です。
何度言っても立ち去らないので、警察に通報しました。
地元の駐在所のおまわりさんと本署から刑事さんも来て解決してくれました。



正直言って うんざりです。
もう餌台はやめようとも思いましたが、一冬の私たちの楽しみでもあり悩んでもいます。
誰か 怒ってくれ!

「コラ~コラ~」空から怒っている声が。
私たちの味方 ワタリガラスさんです。
ありがとね。。。






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