I’ll be dis-ABSOLUTER

夢幻に往き続けるDM'z-iLが、徒然なるままに送る不定期混沌雑記。

他愛の無い日常と、非完全な混沌のまにまに

2015-02-21 00:00:00 | Other(雑記)
<TODAY'S PHOTO>



-戯言空閑-00.00.00更新-


※追記のお知らせは、初回投稿時より5日以上経過した記事へと追記した場合に限ります。
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Limited.8(-1)

2012-04-19 19:03:50 | 神羅万象チョコ【大魔王と八柱】
神羅万象チョコ 大魔王と八つの柱駒 公式サイト>限定カードキャンペーン



先日(16日)に発売となった「神羅万象チョコ 大魔王と八つの柱駒」第1弾における、本弾未収録のキャンペーン限定カード7種---アナウンスされているのは8種ですが、サークルK・サンクスにて配布されている「魔法使いマジコ」は本弾に収録されているものと同じカードなので---その内の5種までが手元に揃ったので、ひと纏めに取り上げてみようかと。

まずは各限定カードの配布条件などを再掲してみると、以下の通り。

<八柱駒チャレンジにて2枚セットで5000名プレゼント>
魔戒剣士アーク(クリスタルレア)※背景効果・背景色違い
聖女アリア(クリスタルレア)

<サークルK・サンクスにて八柱1弾を4個購入で2枚セット(+「魔法使いマジコ」)プレゼント>
星天魔アルカナ(クリスタルレア)

<セブンイレブンにて八柱1弾を4個購入で2枚セットでプレゼント>
魔剣士アーク(クリスタルレア)※背景色違い
大魔王アーク(ミラージュレア グリーンカラーVer.)

<神羅万象フロンティアに招待3人か10人でプレゼント ※今後に別キャンペーンにて配布可能性有>
聖女アリア(シルバーレア フロンティア限定カラーVer.)

<コロコロ5月号にて4000名プレゼント>
大魔王アーク(ミラージュレア メタルレッドVer.)


実に3種が抽選絡み、そして1種が厄介な配布条件となっているだけに、これら全種を揃えるには運と人手も必要になる訳で。
ともあれ今回はその内の(上から)5種を、振られたナンバリング通りに上げてみますね。


◆八柱P01 魔戒剣士アーク(クリスタルレア)



八柱駒チャレンジにおける当選カードセットの1種。
右に並べた本弾の「魔戒剣士アーク」と見比べても、微妙な違いがあるかどうか判別し難いかと思われますが、背景色がより強い赤色になっているのに加えて---、



画像ではちょっと見難いやもしれませんが、本弾カードに見られたスパークのような効果線が無くなっています。
果たしてこれが限定カードかと思ってしまうくらい、このような微々たる違いしか存在しないのは残念極まりなく。


◆八柱P02 聖女アリア(クリスタルレア)



八柱駒チャレンジにおける当選カードセットのもう1種。
此方は元々がシルバーレア→クリスタルレアとなっているので、イラストは同じでも見た目の印象はかなり違いますね。



裏面はこんな感じで、ほぼ本弾カードと同じながら、限定カード各種は右上のナンバリングの違い、右下の「NOT FOR SALE」の有無、そしてレアリティに変更のあるカードについては左下の表記が変更されています。
なお、今回の限定カードの中ではアリアとアルカナが、上記全ての変更に該当しています。


◆八柱P04 大魔王アーク(ミラージュレア グリーンカラーVer.)



セブンイレブンにて配布されている2枚セットの1種、後述の魔剣士アークと一緒に別袋に封入されています。
本弾収録のアナザー(金)やコロコロ抽選(赤)とはまた異なる、緑色のミラージュレア(MR)「大魔王アーク」。
果たして隣に並べたのは、金色の縁取りが成されているスーパーミラージュレア(SMR)なのですが、これらMRに共通した難点として“光らせると色の違いがあまり判別出来ない”のは同じく。



こうすれば判別もし易いのですが、光らせなければMRとしての真価がなんとも(;


◆八柱P05 星天魔アルカナ(クリスタルレア)



サークルK・サンクスにて配布されている2枚セットの1種。
仕様云々は先述のアリアと同じなので割愛するとして、実は配布キャンペーンのPOPや引換券にアルカナの表記はあれども、併せて配布とアナウンスされているマジコの名前は一切存在せず、カード自体もアルカナとは別に付属していたいう。
どうやら配布カードやその内訳を決める際に---果たして本弾カードを流用した数合わせなのかどうかは不明なれども---彼是あった模様ながら、周知徹底が行き届いていない店舗ではアルカナだけを配布して、マジコを出し忘れるという事態が発生しているとか……ちなみに昨日、実際にそれを体験することにw


◆八柱P07 魔剣士アーク(クリスタルレア)



セブンイレブンにて配布されている2枚セットの1種。
此方は背景色が黒と分かり易い違いになっているだけに、先述の魔戒剣士アークと比べると限定感が強いかも。




とりあえず簡単に取り上げてみましたが、残る2枚は相当に入手条件が面倒だけに、果たして今後この隙間を埋められるかどうか……ともあれ気長に臨んで、それでも手が届かないようならまた進退を考えようかなと。
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金×緑×赤

2012-04-10 18:43:15 | 神羅万象チョコ【大魔王と八柱】
神羅万象チョコ 大魔王と八つの柱駒 公式サイト>限定カードキャンペーン

本日(10日)の更新にて、公式サイトの限定カード情報にサークルK・サンクスと、今弾から開始されるセブンイレブンでの配布カードが追加されました。
これで既に公開されている、台紙に印字されたシリアルを使用するミニゲーム=八柱駒チャレンジ(シリアルひとつに付き1回挑戦)にて抽選で5000名にプレゼントされる2種に加え、5種類の限定カード(※サークルK・サンクス配布の「魔法使いマジコ」は製品封入カードと同じものらしい)が明らかになった訳ですが、続いて早売りのコロコロコミック5月号でも件の限定カードについてのアナウンスが掲載・確認出来ました。



果たしてコロコロ限定となる「大魔王アーク(ミラージュレア メタルレッドVer.)」は残念ながら付録ではなく、本誌付属の応募券を使用した4000名プレゼントの抽選仕様だそうで、先述の八柱駒チャレンジの限定カード2枚に続いて運頼みという、コンプリートへの道程はかなり厳しいものとなるのは間違いなく。

ともあれ此処まで明らかになっている八柱1弾カードラインナップを上げてみると、以下の通りに。


No.01 PR   大魔王アーク(クリスタルレア)
No.02 PR   大魔王アーク(ミラージュレア)
No.03 PR   大魔王アーク(ミラージュレア アナザーカラーVer.)
No.04 001  魔剣士アーク(クリスタルレア)
No.05 002  賢人王ファウスト(シルバーレア)
No.06 003  聖女アリア(シルバーレア)
No.07 004  勇者ヒイロ(シルバーレア)
No.08 005  戦士イクサ(シルバーレア)
No.09 006  魔法使いマジコ(シルバーレア)
No.10 007  僧侶ミスト(シルバーレア)
No.11 008  魔戒剣士アーク(クリスタルレア)
No.12 009  星天魔アルカナ(シルバーレア)
No.13 010  光魔王ルキフェール(クリスタルレア)
No.14 011  夜魔王ベルフェリア(クリスタルレア)
No.15 012  獣魔王マーモン(クリスタルレア)
No.16 013  光翼炎舞フェネキア(シルバーレア)
No.17 014  騎迅炎魔ガミジン(シルバーレア)
No.18 015  轟破水魔モラクス(シルバーレア)
No.19 016  傷心天使ムクムク
No.20 017  鋼竜子爵バサルト
No.21 018  魔蛸子爵タッコルド
No.22 019  海老男爵スクリンプ
No.23 020  妖魔子爵リトビー
No.24 021  怪魔男爵カルドディーモ
No.25 022  ペンギン男爵アグムース
No.26 023  シロクマ男爵ベアラード
No.27 024  鎧角子爵ラベーオ
No.28 025  白蟻男爵ターマイティス
No.29 026  妖花道化フィオレーテ
No.30 027  魔女ババロア

PR   大魔王アーク(スーパーミラージュレア)<詳細不明=旧弾のスーパーレア枠?>

<コロコロ5月号にてプレゼント>
PR   大魔王アーク(ミラージュレア メタルレッドVer.)

<八柱駒チャレンジにて2枚セットでプレゼント>
008  魔戒剣士アーク(クリスタルレア)※背景色違い
003  聖女アリア(クリスタルレア)

<サークルK・サンクスにて八柱1弾を4個購入でプレゼント>
009  星天魔アルカナ(クリスタルレア)

<セブンイレブンにて八柱1弾を4個購入でプレゼント>
001  魔剣士アーク(クリスタルレア)※背景色違い
PR   大魔王アーク(ミラージュレア グリーンカラーVer.)

<神羅万象フロンティアに招待3人か10人でプレゼント ※今後に別キャンペーンにて配布可能性有>
003  聖女アリア(シルバーレア フロンティア限定カラーVer.)


これら37種(→38種)に未だ明らかにされていない「神羅万象フロンティア」の限定カードが加わるのかどうかは不明ながら、既に抽選枠へ3種が含まれているあたり、なにやらもう嫌な予感しかしないのですがw
ともあれ、もはや今弾からは手の届く範囲で集めることを基本にして、運が良ければバリエーションもと割り切っていかないと精神的に厳しいだけに、場合によってはオクやショーケースなどの正攻法以外も視野に入れながら、じっくりと集めていけたら良いかなと。

※04.13追記
神羅万象フロンティア限定カードに関する情報が解禁されました。
果たしてその配布条件はソーシャルゲームにありがちな“招待○名以上”という、かなり面倒なものに。
私的にはもはや招待は諦め、追って予定されている達成出来る可能性のありそうな別のキャンペーンか、オークションなどへの出品頼みにしようかと考えているところながら、とりあえず今後の展開待ちかなと。
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装い、新たに

2012-03-15 18:53:56 | 神羅万象チョコ【大魔王と八柱】
神羅万象チョコ 大魔王と八つの柱駒(ピラー)公式サイト
◇商品ページ<食玩王国><あみあみ><ゆっくんのお菓子倉庫

※コロコロ4月号掲載情報については、此方の記事にてどうぞ。


果たして本日(15日)が一斉情報解禁日のようで、公式サイトが八柱仕様へと変更、またアナウンス的な内容が主だった通販サイトにも、それぞれ具体的な内容が上がり始めました。
まずはお馴染み食玩王国さんに全30種カードリスト一覧など、そしてあみあみさんにバリエーション2種を除く全カード画像28種が公開されていますが、既出他所にてラインナップは“28種+3種”とあっただけに、公式アナウンスにある全30種=これが全てなのか否かは現時点では不明です。
※食玩王国・あみあみ共に画像が削除されたようで、現在は公開されていません。

さて新章開幕で装いもあらたにか、これまでのシルバーカード・ホログラムカードという名称が、この八柱からシルバーレアカード・クリスタルレアカードに変更され、更には新素材を使用したミラージュカード(※これが前章までのホログラムのバリエーションなのか、或いはスーパーレアに当たるのかは不明)が登場し、あたかも玉虫色に輝いているかのようなカードが見て取れ、しかもアナザーカラーと2種も存在するとは、ひょっとするとハーフアソートを警戒せねばならないかと。
そういえばミラージュは3Dホロだとアナウンスされていた時期もありましたけど、実際にはどんな風に見映えするのか、封入率は兎も角、手に取るのは楽しみですよ。

とりあえず、そんな仕様も含めたラインナップ一覧は以下の通り。
あくまでも暫定なので、誤字などあれば指摘頂けると幸いです。


No.01 PR   大魔王アーク(クリスタルレア)
No.02 PR   大魔王アーク(ミラージュカード)
No.03 PR   大魔王アーク(ミラージュカード アナザーカラーVer.)
No.04 001  魔剣士アーク(クリスタルレア)
No.05 002  賢人王ファウスト(シルバーレア)
No.06 003  聖女アリア(シルバーレア)
No.07 004  勇者ヒイロ(シルバーレア)
No.08 005  戦士イクサ(シルバーレア)
No.09 006  魔法使いマジコ(シルバーレア)
No.10 007  僧侶ミスト(シルバーレア)
No.11 008  魔戒剣士アーク(クリスタルレア)
No.12 009  星天魔アルカナ(シルバーレア)
No.13 010  光魔王ルキフェール(クリスタルレア)
No.14 011  夜魔王ベルフェリア(クリスタルレア)
No.15 012  獣魔王マーモン(クリスタルレア)
No.16 013  光翼炎舞フェネキア(シルバーレア)
No.17 014  騎迅炎魔ガミジン(シルバーレア)
No.18 015  轟破水魔モラクス(シルバーレア)
No.19 016  傷心天使ムクムク
No.20 017  鋼竜子爵バサルト
No.21 018  魔蛸子爵タッコルド
No.22 019  海老男爵スクリンプ
No.23 020  妖魔子爵リトビー
No.24 021  怪魔男爵カルドディーモ
No.25 022  ペンギン男爵アグムース
No.26 023  シロクマ男爵ベアラード
No.27 024  鎧角子爵ラベーオ
No.28 025  白蟻男爵ターマイティス
No.29 026  妖花道化フィオレーテ
No.30 027  魔女ババロア


ソロモン72柱や七つの大罪の悪魔関連要素を元ネタにしている名前も幾つか見掛けられる辺り、やはり魔族=悪魔をモチーフにしているようで、各所にて見受けられた、いずれ既存のベリアールやアスタロットなど同じような名を持つキャラ---たとえばピグマリオンとマリオン先生のような似て非なるキャラが登場するかどうかについても気になるかなと。
更には悪魔を元ネタにするならば、当然に考え得るのが神や天使の存在ですけど、仮にアークを罠に嵌めるように手引きした黒幕が、人間や魔族とは別にいるとするならば……?

ところで気になると言えば、公式のパッケージ画像にて「限定カードが5,000名様に当たる!」という、なにやら不穏なキャッチが確認出来る次第。
これがコロコロ記事にあった「台紙の秘密」やプレゼント云々に絡むのかは、来る4月に予定されている公式解禁を待つしかありませんが、シルエットからするに「魔戒剣士アーク」と「聖女アリア」のアナザーカードなのか、それともまた別のなにかなのか……覚醒システムの存続についても言及はされていませんし、そもそもラインナップにも含まれていないところから、いずれにせよ特殊な扱いのカードであることは間違いなさそうで。

前章ではそうした定数当選のキャンペーンが行われなかっただけに、また当落に気を病むのかと、しばらくはなんとも不安が拭い切れずに悶々とすることになりそうです;
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大魔王×勇者一行

2012-03-11 13:31:38 | 神羅万象チョコ【大魔王と八柱】


既にTwitterにて各種投稿しましたが、早売りのコロコロコミック4月号から「神羅万象チョコ」新章・第八章「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」に関する話題について、あらためて取り上げてみようかと。
なお、既出情報については同じカテゴリー「神羅万象チョコ【大魔王と八柱】」の記事にてご覧下さいませ。



“人間と魔物が同居する戦乱の世界”で繰り広げられる、新たなる物語・第八章の主人公を飾るのは「アーク」という名前の緑髪の少年。
何処か第二章に登場したアルフィーネを想起させるパーツも見せながら、既に次世代WHFの展示パネルにて「大魔王が主人公!?」とあったように、アークの本来の姿は画像右側の大魔王(※仮称として「大魔王アーク」)。
おそらくは魔族を統治していたと思われる大魔王アークは、その魔族でありながら人間との平和を望んでいたが、とある出来事により魔力を封印されてしまい、画像左にある少年の姿に。




果たして大魔王アークを罠に嵌め、魔力を封じたのは勇者ヒイロたち一行。
名前にグラデーション+輪郭が入っていないので、おそらくは全てシルバーカードと思われ。
恐らくこの世界では人間と魔族の間に対立のようなものがあったのか、勇者が魔王と倒すというお約束な流れが、むしろ平和を望んでいた大魔王アークによって抑止されていた魔族たちが自由となって、逆に凶暴化してしまうことに……この辺りからして勇者たちの浅はかさが見え隠れしてないでもないですが、そもそもそんな勇者たちが大魔王を罠に嵌めることが出来たのは偶然の賜物なのか、それとも何者か---たとえば黒幕の手引きがあったからこそ成った封印なのか。



ともあれ魔力を封じられ、少年の姿で復活したアーク=「魔剣士アーク」は事の発端と状況の悪化を招いた勇者一行と共に、世界の平和と自らの魔力を取り戻す冒険の旅へと出る------そんな大魔王+勇者一行という、なんとも凸凹感漂うパーティーの旅が第八章の軸となるようで。

ところで各キャラクターの名前は、割とストレートに名付けられているようで、勇者ヒイロ=ヒーロー、魔法使いマジコ=魔女っ子、戦士イクサ=戦、僧侶ミスト=ミスティック、そして魔剣士アーク=悪という風に捉えられるものの、アークはよく知られた聖櫃の他にも、ギリシャ語では主や大、統治者という意味などにも繋がるだけに、大魔王そのものを表しているとも。



そんな冒険の舞台となるのが「ソロモン大陸」と呼ばれる世界。
魔族=悪魔とソロモンと言えばソロモン72柱が連想させられるものの、それがなにかしらの関連性を持つのかは兎も角、このソロモン大陸にあるという、大魔王アークの魔力を封じた神秘のアイテム・八つの柱駒(ピラー)を集めることが当面の目的だそうで。
柱駒はダイヤやハート、月などを冠していますが、此処に悪魔と関連深い「七つの大罪」の起源である「八つの枢要罪」=暴食・色欲・強欲・憂鬱・憤怒・怠惰・虚飾・傲慢が絡むのかどうか。



今後は前章・七天より導入された覚醒システムの有無や、台紙に存在するという秘密も含めて、公式や各通販サイトでも続々と情報が解禁されていくのでしょうが、ひとつ気になるのがこの記事中にあった、とある告知に関して。



どうやら次号(5月号)において、プレゼント企画のようなものがあるらしいものの、本誌の次号予告には見当たらないんですよね。
左端にうっすらと見られるイラストから、おそらくは大魔王アークの新仕様カード(=ミラージュレア?)になるのでしょうが、果たして付録なら最良、全プレでも良し、しかし抽選でプレゼントだとすると、かなりの不安が。
いずれにせよ、公式発売日である4月16日の直前14日の本誌発売を待つとしますか。
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まるで蜃気楼

2012-02-08 17:19:34 | 神羅万象チョコ【大魔王と八柱】
先日に「神羅万象チョコ 大魔王と八つの柱駒(ピラー)」に関する、とある通販サイトでのアナウンスについての記事を書きましたが、その後に幾つか修正点があったようなので、あらためて記事を立ててみました。

(仮)神羅万象チョコ 大魔王と八つのピラー 第1弾(HOBBY NET)

リンク先は前回記事と同様です。
果たして修正以前には「全34種」「ミラージュレア(3Dホロ使用)」という、ある意味で衝撃的な情報が含まれていたものの、ラインナップ数については「全28+3種」とあらためられ、更にミラージュレアについては表記自体が削除されています。
これは安に捉えれば、アナウンスされた情報に誤りがあった、もしくはまだ解禁してはならない要素だったのかと思われますが、あらためられたラインナップ数にもなにやら「+3種」なんて気になる表記があるという。

この「+3種」が件のミラージュレアなのかどうか、それはまだなんとも判断出来ないものの、こうした表記の仕方は所謂“アナザー”である可能性が高いだけに、もしも仮にミラージュレアが存在し、それが基本ラインナップに含まれないアナザーカードであった場合は、なんとも封入率に不安が残る次第。
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その名はミラージュ

2012-01-21 18:18:15 | 神羅万象チョコ【大魔王と八柱】
(仮)神羅万象チョコ 新章 第1弾(HOBBY NET)

来る4月より展開が予定されている、神羅万象チョコ・新章(第八章)「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」第1弾に関する情報がHOBBY NETにて公開されました。
前章・七天の覇者ではラインナップが基本32種+αと増加、更には覚醒システムの導入や店舗キャンペーン、そしてブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」との連動など様々に新たな要素が盛り込まれましたが、アナウンスされている新章・大魔王と八つの柱駒の仕様によれば---、

・ラインナップは全34種と前章より基本2種増加
・明言はされていないが“覚醒システムや連動の勢いそのまま”にということは、これらは引き続き存在する?
・待望の新仕様カードが収録予定で、その名もミラージュレア(3Dホロ使用)


---とのことで、なにやら期待と不安の入り混じった感覚を憶えますが、ただでさえ(覚醒まで含めた)フルコンプリートまでの難度が上がった現状で、そのような新仕様カードの投入にはどうにも不吉な予感しか;
とは言え、某所に上がっていた情報を真に受けるならば、このミラージュレアの扱いはホログラム枠が転じたものとも捉えられるだけに、まずは公式からの詳報が出てから彼是と取り上げてみようなと。
それにしても3Dホロと聞くと、どうしてもビックリマンのブラックゼウスを初めとするタイプをイメージしがちですが、イラストを非常に重視している神羅で今更それを裏返すような、カラーリングさえ判別出来ないものは考え難く、おそらくは武器やその他が立体視出来るか、とあるアイテムにも存在していた角度を変えるとイラストも変わる……それゆえのミラージュ(蜃気楼)ではないかと思われ。



さて、そんな大魔王と八つの柱駒(以下「八柱」)ですが、本日(21日)より開催の「次世代ワールドホビーフェア’12 Winter」東京大会・バンダイ 神羅万象チョコブースにて、それに関する画像を撮影して来ましたので、既に大阪大会からのレポートが各所で上がっているので今更ながら記事に併せて。
副題はこうしたカタチ(※第一章〜三章を除く)になってから最長で、おそらく裏面ナンバリングの略称は「魔王01」か「八柱01」のようになるかと思われ。
タイトルロゴの上部に配置された八つ星も、この副題をイメージしたものでしょうね。



そして八柱の物語を彩るキャラクター6体(うち3体はシルエット)。
おそらくは中央の悪魔しっぽキャラが大魔王設定の主人公なのでしょうが、槍を主武器にしている主人公は初ではないかと。

ゼクスファクター〜七天の覇者と続いた世界観は、おそらく一新されるようで。
とは言え、前章においてルーグとデヒテラの間に生まれた子クー・フーリンではないかという見方もあるので、まだなんとも判断出来ない部分はあるものの、人間と魔物いう存在が明確に打ち出されている以上、やはり世界観は一新されるものとするのが妥当ですかね。

以下は以前の記事にもコピペした、副題から推測される展開云々をTwitterに投稿したものを、あらためて口語体を修正して再掲。

>タイトルからでも彼是妄想は拡がる。
>例えばピラーは柱=一柱、二柱…という神様の数え方に繋がるし、柱駒という表現は将棋における駒柱(駒が一直線に並ぶこと)や、安に姿形を表すならばあたかもチェスの駒を連想させられる。
>次章は人間と魔物が同居する世界を舞台に、大魔王が主役になるとのことで、それらテーブルゲームを連想させる部分からは人間と魔物、或いは人間と人間か魔物と魔物が駒の取り合いで覇権争いをするのか。
または其処に神という要素を加えて、主人公が真の大魔王となる為に(それを邪魔をするために)神の用意した試練・八柱=八神を倒していくのか。
>それとも大魔王=悪魔と転じて、其処に八つの枢要罪(七つの大罪の前身)を結び付ければ、先述の八柱が大魔王となる為のピース→暴食・色欲・強欲・憂鬱・憤怒・怠惰・虚飾・傲慢を所有していて、仲間なり要素なりを集めることが物語の軸となるか。

とりあえず、新たに「神羅万象チョコ【大魔王と八柱】」という新カテゴリを設けた最初の記事は此処までに。
これから七天の覇者のまとめが進み、やがて公式でも八柱への動きが具体化すれば、また新たな情報も出て来るかと思われますけど、まずはお約束の“続報待ち”ということで締め。
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少年の夢、少女の愛

2012-01-19 18:59:01 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】


去る16日に発売となった「神羅万象チョコ 七天の覇者・第4弾」の覚醒カードが本日に到着したので、本弾のスーパーレア+恒例のサークルKサンクスにて行われたキャンペーン配布された「白面金剛九尾イヅナ(アナザーカラーVer.)も併せて、簡単に取り上げてみようかと。
果たして本来なら本弾のラインナップ云々を上げてからが順番としてはベストなのですけど、まだ画像が用意出来ていないので、それはまたあらためて。

加えて先日の次世代WHF大阪大会にてアナウンスされた新章「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」については、今週末に行われる東京大会にて画像他を撮影して来る予定ですので、それからまた取り扱おうかと思います。
ちなみにTwitterの方ではちょくちょく触れているので、併せてご覧頂ければ幸いです。

>タイトルからでも彼是妄想は拡がるな。例えばピラーは柱=神様の数え方に繋がるし、柱駒は将棋の駒柱や、姿形を表すならあたかもチェスの駒を連想させる。
>次章は人間と魔物が同居する世界を舞台に、大魔王が主役になるらしいんで、テーブルゲームを連想させる部分から人間と魔物、或いは人人か魔魔が駒の取り合いで覇権争いをするのか。或いは其処に神という要素を加えて、大魔王になる為に神の用意した試練・八柱=神を倒していくのか。
>または大魔王=悪魔と転じて八つの枢要罪(七つの大罪の前身)を結び付ければ、先述の八柱が大魔王となる為のピース→暴食・色欲・強欲・憂鬱・憤怒・怠惰・虚飾・傲慢を集めることが物語の軸となるか。


こんな感じで。



七天EX13 白面八岐大蛇サイ
七天EX14 統星大権現 神聖イエヤス
七天EX15 白面叢雲九頭龍サイ

七天の覇者 最終決戦に絡む3種。
父の凶行を止めるべくサイとの契約を果たしたムジナを加え、遂に九尾完全解放したサイと、魂獣界の未来のために共闘するルーグによって、吸収したゼノンの魔力と暗黒七魂剣タケハヤを手にしたイエヤスも一度は追い込まれるものの、暗黒七魂剣は更にサイが放った八卦神晶の超魔力をも吸収……かくてイエヤスは神聖イエヤスに究極進化。
対するサイは七魂剣を体内に取り込んで、尻尾が変化した大蛇が神龍へと姿を変え、白面叢雲九頭龍サイとして最後の対決に挑むことに。
七魂剣スサノオを持つサイ(の尻尾)が八岐大蛇と化し、暗黒七魂剣タケハヤを持つイエヤスが神聖を名乗る、更にイエヤスならぬイエスを連想させる神々しさは、元ネタからすればなにやら奇妙な構図ながら、これはこれで面白いアプローチかなと。


七天EX16 黒耀聖天ムジナ

今回の覚醒カードの中でムジナのみ、大会が終了した後に絡むものとなっていて、ある意味ではもう1種のEPカードとも。
これまでもマキシとメリル、カイとイヅナのように気持ちが通じてから幕を閉じる章はありましたが、こうしてはっきりと寄り添い合う描写が成されてから幕引きとなるのは(結果を除いて)全章通じて初ではないかと。

それにしても気になるのは「特技:黒耀影覇」について……それが連想させるのはZX-Fに登場した「黒曜影波 星霜月」という字面は異なれども音は同じ名を持つ魂獣ですけど、果たして公式にて明らかとなった“太陽剣アマテラスと水滸剣ヒルコを所有している理由”や、イエヤスに殺害されてしまった彼女の母親(人間)のことと相俟って、更なる疑問符を浮かべずには。


◆七天EP(SR) 魂獣大帝サイ



今弾のスーパーレアはEP「魂獣大帝サイ」の箔押し。
名前部分からあたかも額縁のように全体が箔押しされている仕様は、あたかも肖像画のようにも思え。
結末云々については、またあらためて本弾のまとめ記事にて触れますね。


◆七天P03 白面金剛九尾イヅナ(アナザーカラーVer.)



サークルKサンクスにて開催中のキャンペーン第3弾にて配布されている、赤い背景色のイヅナママン。
七天3弾の覚醒カードとの差分は、背景色と裏面右上のナンバリングが「七天P03」となっている違いがあるのみ。



ただ、この背景色はZX-F4にて完全復活した際の「白面金剛九尾イヅナ」に通ずるだけに、ある意味では覚醒版よりも更に全盛期の様子を表していると言えなくも。


とりあえず今回はこの辺で。
また近日中に、今度は本弾ラインナップについてストーリーと伏線回収を交えながら書き連ねてみようかなと思います……あくまでも予定ですが;
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7-4【再更新:01.11】

2011-12-20 20:57:36 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】
神羅万象チョコ 七天の覇者第4弾(Amazon.co.jp)
神羅万象チョコ 七天の覇者第4弾(食玩王国)
トップのフラッシュにもザイン、金剛九尾カイ、騎士ルーグの画像あり。
神羅万象チョコ 七天の覇者 第4弾(あみあみ)
※モエギ〜ムジナ、マーヤ、メルトなどカード画像あり。
神羅万象チョコ 七天の覇者第4弾(トレカショップ二木)
神羅万象チョコ 七天の覇者第4弾(バンダイキャンディトイ)
※キャンディトイ公式では画像が削除されました。


カードラインナップキターッ!


◆神羅万象チョコ 七天の覇者 第4弾 ラインナップ

No.01 七天096 統照神姫モエギ<S>(隠神刑部)
No.02 七天097 蛟龍戦姫アサギ<S>(隠神刑部)
No.03 七天098 次元超忍マガツ<S>(隠神刑部)
No.04 七天099 閃影瞬神ムジナ<H>(隠神刑部)
No.05 七天100 統晶大権現イエヤス<H>(隠神刑部)
No.06 七天101 絶刀太子ノブヤス<S>(隠神刑部)
No.07 七天102 剛力太子ヒデヤス<S>(隠神刑部)
No.08 七天103 魔晶太子ヒデタダ<S>(隠神刑部)
No.09 七天104 地獄奉行ジュウジ<S>(隠神刑部)
No.10 七天105 極楽奉行セイチョウ<S>(隠神刑部)
No.11 七天106 現世奉行コウケイ<S>(隠神刑部)
No.12 七天107 悪華咲家老カズマサ(隠神刑部)
No.13 七天108 七剣八想九尾サイ<H>(白面九尾)
No.14 七天109 煌天騎光王神ルーグ<H>(麒麟)
No.15 七天110 伏姫マーヤ(隠神刑部)
No.16 七天111 白零聖天メルト<S>(白面九尾)
No.17 七天112 風竜機ハマヤ(青龍)
No.18 七天113 暴斧獣ジャグジー(白虎)
No.19 七天114 炎刀機フリント(朱雀)
No.20 七天115 潜巧鬼ドラム(玄武)
No.21 七天116 マメシラベ(隠神刑部)
No.22 七天117 クマース・リー(隠神刑部)
No.23 七天118 シーズリオン(隠神刑部)
No.24 七天119 エリエルック(麒麟)
No.25 七天120 ハッスル騎士リアーレ(青龍)
No.26 七天121 ハッスル少年ティオン(白虎)
No.27 七天122 ピーチクバーディー(朱雀)
No.28 七天123 ヤン婆タートリー(玄武)
No.29 七天124 天空司法神ザイン<H>(麒麟)
No.30 七天125 白面金剛九尾サイ<H>(白面九尾)
No.31 七天126 黄金騎士ルーグ<H>(麒麟)
No.32 七天 EP 魂獣大帝サイ<H>(SR有)

No.33 七天EX13 白面八岐大蛇サイ[7CP]
No.34 七天EX14 統星大権現 神聖イエヤス[16CP]
No.35 七天EX15 白面叢雲九頭龍サイ[17CP]
No.36 七天EX16 黒耀聖天ムジナ[15CP]



……ところで「潜巧鬼ドラム」って、まさか「せんたくきドラム」って読むんじゃ(
そして伏姫マーヤの存在は「八犬伝」繋がりから、間違いなくメルトの過去に絡んで来るよな……ひょっとして母親なのか、そしてメルトは狸と狐のハーフとか?
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カードもウエハもあるんだよ。

2011-12-16 18:32:09 | Collection(シール・カード)
バンダイ「魔法少女まどか☆マギカ ウエハース」(全25種)



ふとしたきっかけから購入し始め、結果的にフルコンプ達成となった「まどか☆マギカ ウエハース」を簡単に取り上げてみようかと思いますわ。
当初は全種揃えるつもりはなかったのですけどね……此処“だけ”の描き下ろしというものはありませんし、マドカ&マミさんの水着カードさえ出た時点で止めようと考えていたものの、それが手に入ったのが全25種の半ばを過ぎた頃だった所為か、購入意欲がおさまらないままに最後はシングル買いでフルコンプしてしまった訳で。
ともあれ最終的には2箱(40個)程度の投資で落ち着いたので、某所で“3箱買ってもフルコンプ出来ない”なんて騒がれていた割には、大した事ない無難な線だったかなと。



パッケージは2種類、物凄くピンクです……さすがにレジへ持って行くのに躊躇いはありませんでしたけどね、慣れてますから(マテ



「今すぐ僕と契約して、ウエハースを食べてよ。」---と、キュゥべえさんはおっしゃるが、すでに最低でも四半期一度は大量のウエハースと格闘している自分は既に契約しているようなものとw
ちなみにウエハースはココアクリーム味のものとなっていて、お馴染み神羅万象チョコのウエハースと比べると、また違った食感・甘味とでも言いますか、しかしてあまり連続して枚数を消化出来るものではないかなと;



全25種の内訳は、こんな感じ。
最上段の「一番くじSPカード」というのは、この12月に発売される「一番くじプレミアム 魔法少女まどか☆マギカ」のC賞:クッションに使用されているイラストをカード化したもので、果たして“SP”がそのままレアリティに繋がるのかどうかは不明。



台紙にはその「一番くじプレミアム 魔法少女まどか☆マギカ」の広告が。


さて、それではラインナップを画像付きで取り上げますが、カード自体がメタリックプラカードである仕様だけに、画像撮影時に携帯が写りこんでいたりしますが、お察し頂ければ幸いです。


◆ビジュアルカード(6種):各アニメ誌などに描き下ろされた版権イラスト

 
 
 

01 オトナアニメ Vol.21
02 ニュータイプ 2011年4月号
03 アニメディア 2011年1月号
04 メガミマガジン 2011年2月号
05 ニュータイプ 2011年1月号
06 娘TYPE Vol.16


◆キャラクターカード(12種)

 
 


07 鹿目まどか
08 暁美ほむら
09 美樹さやか
10 巴マミ
11 佐倉杏子


 
 



12 鹿目まどか
13 暁美ほむら
14 美樹さやか
15 巴マミ
16 佐倉杏子
17 お菓子の魔女
18 キュゥべえ


◆ストーリーカード(6種)


 
 
 

19 第3話「もうなにも怖くない」
20 第5話「後悔なんて、あるわけない」
21 第9話「そんなの、あたしが許さない」
22 第10話「もう誰にも頼らない」
23 第10話「もう誰にも頼らない」
24 第12話「わたしの、最高のともだち」



◆一番くじSPカード(1種)




25 一番くじSPカード


これで此処だけの描き下ろしや、蒼樹うめさんのイラストを使用したカードなどがあれば、更に購入意欲も高まりそうなものですが、同じくバンダイのジャンボカードダス「クリアプレートコレクション」には最終話のエンドカードも含めて収録されているだけに、第2弾以降の展開があれば取り入れて欲しいものですね。
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