I’ll be dis-ABSOLUTER

夢幻に往き続けるDM'z-iLが、徒然なるままに送る不定期混沌雑記。

七・八・九

2011-12-14 18:24:37 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】


明日(15日)発売のコロコロコミック2012年1月号をフラゲー…したのは昨日の話になりますが、既にTwitterの方でも取り上げたように今号での神羅万象ページでは、明けて1月16日に発売が予定されている七天の覇者第4弾の情報が掲載されています。
果たして以前の記事にもある通り、七天3弾において直接対決の火蓋が切られたゼノンとイエヤスの戦いはイエヤスの勝利に終わり、更に敗北したゼノンはイエヤスに力を吸収されてしまうことに。



ゼノンの力によって超進化したイエヤスは「統晶大権現イエヤス」(=東照大権現→神格化された徳川家康)として全身を黒い鎧に包み、七魂剣そっくりの“闇の七魂剣”(※名称不明)を手に世界征服を狙うとのことながら、誌面イラストでは闇の七魂剣全ての穴に黒い魂石が収めれているものの、実際のカードではひとつがオレンジ色=麒麟=ゼノンの魂石になっている他には全て、まるで血のような紅色の石が埋まっているという……これはサイの七魂剣のように契約した仲間たちを魂石として嵌め込んでいるのではなく、あたかも王我羅旋の章に登場したディルクルムのように無差別・無作為に吸収→力へと変換した証のようにも思え。(追記:指摘を頂き確認しましたが、カードの方でも全て黒い魂石であり、紅く見えた部分は刀身でした。誤った発信をしてしまい申し訳ありません、そしてご指摘ありがとうございました)

これに対する主人公サイはドウマンを征し、かつての宿敵であったルーグと共にイエヤスとの頂上決戦に挑むというのが七天4弾のメインストーリーのようで。
おそらくはその過程なのか、或いはまた別の展開を含むのかはともあれ、遂に七魂剣全てに魂石を揃えた=最後の1人との契約を果たしたサイは九尾解放「七剣八想九尾サイ」となる訳ですが、やはり気になるのは最後の契約相手。
残されていた最後の穴に嵌め込まれているのは青みがかった黒色の魂石=隠神刑部の属性職となれば、当然にムジナが契約候補として挙がるものの、その経緯はいかなるものか、父親であるイエヤスの下を離れる理由……もっとも姉たちの裏切りに遭っているだけに、それは既に示されているのやもしれませんが、もしも仮に先述したイエヤスの無差別・無作為吸収があって、其処にムジナも含まれているとしたなら、かつてのカイとイヅナ、つまりサイの両親のようにイエヤスからムジナを取り戻す流れなんてのがあっても面白いかなと。
それは曲がりなりにも実の父親から娘を奪うことにもなりますし、正に「お父さん、娘さんを俺に下さい」的な(マテ

……とは言え、こうしてイラストで大権現イエヤスと七八九サイが対峙している以上、そんな展開は無理ですかねw



そしてもうひとりの戦士、かつての宿敵同士でありながら、此処最終決戦場においては最高の友となったというルーグはデヒテラと合体(=魂獣武装?)を果たし「煌天騎光王神ルーグ」となるそうで。
その姿は正に人馬一体、あたかもケンタウロスのようなシルエットながら、この下半身に槍と盾を装備した姿はあの(聖)魔神マステリオンそのものという驚きの符合が。
更にはルーグの右手にタダカツの槍が握られている---それは戦利品なのか、或いは激戦の果てに譲り託されたものなのか---其処にもまたストーリーが期待出来る次第。

ただ、どうにも記事の書き方に問題があるのか、ルーグと合体したデヒテラを馬扱い、つまりはネタキャラのように扱っているのは、なんとも苦笑せざるを。
さすがに「ヒヒ〜ン!!」とか「馬!!!?」とかは酷いと思うよ……いや事実ではあるけどさ(マテ


とりあえず今号に掲載された七天4弾のストーリー面での情報は、他にパッケージ2種が下段に小さくあるだけで、例えばメルトの正体やそれ以外のキャラクターたちの動きは、おそらく次号以降に。
もっとも次号が発売される頃(1月14日)には早々の到着報告もあるでしょうし、それ以前には恒例の画像付きカードラインナップが公開されるはずなので、まずはそれを期待して待つことにしますかね。


※12.15追記
神羅万象チョコ 七天の覇者公式サイトでも第4弾のアナウンス開始されました。
大権現イエヤスと七八九サイが並ぶパッケージ、その下部には王神ルーグともう1枚、サンプルカードが公開されていますが、緑色の髪でシルバーらしきカードのキャラクターは、ひょっとしてアサギなのかな?
コメント (7) |  トラックバック (0) | 

カスタムシンラ

2011-11-05 18:56:56 | 神羅万象チョコ【総合】


Twitterの方では以前から度々画像を上げていましたが、集中的に作成していた此処最近でそれなりに数も揃いましたし、そろそろブログの方でも取り上げてみようかなと記事を立ててみました。
果たしてこうした改造(カスタム)については、内袋を開封することや使い方はどうあれカード自体を駄目にしてしまう点からもあまり好まない方がおられるようなので、これまでは大きく取り扱わずにいたものの、先んじて公開していたTwitterでの反応を見る限りは大丈夫かなと、この機会に。

ただし、公開するにあたり注意を幾つか。
この記事内のカードはあくまでもカスタムカードですので、まず大前提としてこのような仕様のカードは「神羅万象チョコ」に存在していません。
また、これらのカードは販売・転売・交換目的で作成したものでもなければ、改造行為を推奨するものでもありませんし、販売元のバンダイ様やスタッフ・関係者の方々を冒涜するものでもない、単なる自己満足と観て楽しむ事を目的で作成したものだということ。
そして記事内の画像は転載・転用禁止、当然に改造方法などバンダイへの一切の問い合わせは禁止だということを大きく明言しておきますね。


まぁ、色々と難しい部分もあるのですよ……ともあれ改造方法云々は記載出来ませんが、こんなことも出来るのかと観て楽しんで頂ければ幸いかなと。



五姫の中では唯一のノーマルカードなモエギ、そしてそのお付きであるアサギのホロカスタムに続いて、此方は元がシルバーカードのミツキとロックのホロカスタム。
サイと契約締結した魂獣では未だにこの2人(+メルト)だけがシルバー、そして覚醒再登場の余地を残しているメルトとは異なり、七天4弾での昇格再登場でもない限りは他の仲間たちに見劣りしてしまうだけに、選んだ動機としてはモエギとアサギと同じですかね。
どうせやるならばと、鎧を中心に瞳や髪の毛など各部位を透過させてあります。
なお、画像の解像度が低いのは諸々の事情ですので、お察し下さい。



今度は同じアプローチでも特定部位だけホロ素材を変えて、擬似ダブルホロみたいな感じにしてみました。
ちょっと分かり難い難いですがキリクは腰部の翼基部にある玉、ライヤはやはり腰部の太鼓(?)に当ててあります。



ちょっと寄って見ると、こんな感じ---画像にしてしまうとかなり輝度が減ってしまうのが残念ですけど;
ユーナのカードについては、実は右下の方にざっくりと失敗した切り傷が入ってしまっているので寄りのみで。



最後に、ホロカスタムとはまた異なる仕様で作成中のカゲミツ。
果たして改造方法は以前から把握していましたし、実は過去に何度か挑戦したこともあったものの、どうにか数をこなして、こうして見られるモノも作れるようになってきたんで、またなにか面白いものが作成出来れば、こんな機会を設けてみるのも……勿論、先に挙げた個人的な範疇でのみですけどねw
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

今、七天を覇するとき---。

2011-10-24 15:10:41 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】
(仮)神羅万象チョコ 七天の覇者 第4弾(HOBBY NET)

先週の第3弾発売から間もなく、早くも神羅万象チョコ 七天の覇者・第4弾の情報が上がっていました。
果たしてストーリー的な区切りがつくとすれば、いよいよ七天の覇者も最終弾を迎えることになる訳ですが、第3弾において直接対決の火蓋が切って落とされたイエヤスとゼノンの戦いの決着は、現大帝ゼノンの敗北に終わり、どうやら攻勢を続ける隠神刑部軍とサイたちの戦いが最終決戦が展開の軸となるようで。

それにしても“最終決戦”や“最強の覚醒カード”なんてテキストを見るに、ひと先ずサイの物語は此処で終わりなのかとも考えられますが、そんなサイの最後の契約相手や、メルトの過去に隠された真実、更にはムジナの行き着く先や、なによりも誰が新たな魂獣大帝の座に就くのか---など気になる伏線が幾つも残っているだけに、今後の続報やラインナップには注視していきたいところです。

ちなみに今回も第3弾同様に「神羅万象フロンティア」との連動があるようですし、またCP絡みの厳しさも容易に予想し得る以上、七天の覇者・第4弾も色々と厳しく戦いが待ち受けているのは間違いないでしょうね;

全32種、2011年1月下旬発売予定。
コメント (7) |  トラックバック (0) | 

覚醒、満を持して!

2011-10-19 18:16:39 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】


本日(19日)に神羅万象チョコ 七天の覇者・第3弾の覚醒カード4種が、早くも到着しましたよ。
既に早い段階でシリアル入力→月曜日の午後には発送メールが来ていたので、そろそろかなとは思っていましたが気持ち早めのようにも思え。
ともあれ簡単に、それぞれのカードを取り上げてみるとしますか。


No.33 七天EX9 白面金剛九尾イヅナ

満を持しての登場となったイヅナママン、あのキワどい衣装も健在とばかり、かつての強大な魔力をも取り戻したようですが、その減衰(弱体化)の理由はサイを出産したことにあるそうで。
てっきり魂獣界に戻る際に魔力を消費したのではと考えていましたけど、確かに理由としては此方の方が分かり易いかなと。
ちなみにかつてのPowerは25、出産後を経ての隠遁生活でPower20、そして全盛期の力を取り戻してPower30……あれ、なんか前より強くなってませんか、イヅナママン?
なるほど、つまりこれは“母は強し”と(

それにしてもサイとイヅナの会話は、まるで親子漫才みたいですな。
息子にちょっかいを出す女狐=ムジナ→女狐は母様だろ? 彼女は狸だ! …いやもうなんとも微笑ましいと言いますかw


No.34 七天EX10 白面阿修羅童子サイ

契約締結しているロック、ミツキ、アガート、ダレス、カヌキ=5人の神具+七魂剣を“6本の腕”で同時装備した姿は、さながらかつての阿修羅明王カイを想起させられますが、いよいよそんな“父様”に関する、わずかに具体的な表記も見られ。
それでもカイという名前は出て来ませんけどね……阿修羅神拳も琉輝から教わったものらしいですし、果たしてサイには父親の記憶というのはあるのだろうかという疑問から、なんとも物寂しさも感じられ。

しかしドウマンのリアクション、なにやら鬼吼サイ・カード裏でのダレスにも似ている風ですが、それだけ不動鬼神 沙々羅明王や六道鬼神 魔破羅琉輝は名の知れた=伝説級の魂獣だったんだなと。


No.35 七天EX11 神滅呪霊王鬼哭ドウマン

---で、そんなサイと戦うドウマンは奥の手か、部下の陰陽師たちを吸収することで異形の怪物へと変貌。
あたかもラスボス的な見た目ながら、残念ながらイエヤスが後に控えている以上は中ボス止まりか、サイからは「狂気の沙汰」と呆れられているようにも。
更には肉体が強大な魔力の増加に耐えられずに、肥大化しながら崩壊し始めているあたり、某サ○2のアポ○ンや某BMの魔肖○ロを思い浮かべずにはいられない状況に、ひょっとすると次弾のラインナップには「ドウマン魔身」という崩壊寸前のカードが(マテ


No.36 七天EX12 白面六道童子サイ

そして鬼哭ドウマンを迎え撃つべくか、いよいよメルトとの契約締結を果たし、同じ属性ゆえのブーストなのか白面九尾の魔力が膨張を始めたサイ。
既に強い信頼関係を築いている2人が、何故これまで契約をしていなかったのかと言えば、詰まるところはそれまでの関係を壊したくないとか、力不足を痛感しているがゆえに我慢していたという、お互いに遠慮していたようですけど……なんだか幼馴染の異性同士が恋人になるかのような状況に思えるのは私だけですかそうですか(

ともあれこれで残る属性は隠神刑部のみ……契約対象は当然にムジナなのでしょうが、姉たちに謀殺されかかったことやイヅナの介入、そしてサイとの関わりが彼女の気持ちにどんな変化をもたらすのか、此処はもうひとつ、イエヤスからの裏切りみたいなひと押しがあれば切っ掛けになるかなとは思いますけど、それは次弾だけで描ききれるのかどうか。

また、契約締結したメルトに関しても、彼の過去を知るモエギの登場が、失われた記憶の回復に繋がって真の覚醒を促すことになれば、それがどんな影響を及ぼすことになるのか分からないだけに、遂にクライマックスを迎えるやもしれない七天第4弾は、色々と盛り沢山になりそうかなと。


最後に余談として---封筒の区分シールの色は、イヅナがピンク、阿修羅サイが金、ドウマンが銀、六道サイが茶色となっていました。
コメント (13) |  トラックバック (0) | 

P02

2011-10-18 17:50:51 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】


本日(18日)、もしくは明日(19日)からサークルK・サンクスにて「神羅万象チョコ 七天の覇者・第3弾」を纏めて4個購入すると貰うことの出来る「アナザーカラーVer. 松姫無慈那」のカードを早速手に入れて来ましたよ。
去る7月の七天2弾発売時に行われた「アナザーカラーVer. 白面火炎童子サイ」の配布と同様のキャンペーンになりますが、今回の配布カードは七天2弾の覚醒カードである「松姫無慈那」の背景色が紫→桃に変更されたものとなっています。
それ以外の変更点(ナンバリング+「NOT FOR SALE」表記)はアナザー火炎サイと同様とは言え、果たしてカードがカードだけに無事入手出来るのか---と不安はあったものの、近場のサンクスにて無難に済んでなによりと。



通常版と並べてみると、こんな感じ。
どうやら月末31日までの期間限定となってはいますが、前回同様にカードが無くなり次第終了なのには変わりないので、とりあえずでも手に入れたいと考えている方は、お早めにどうぞ。

それにしても前弾、そして今弾とキャンペーンを打って来ただけに、まず次弾=来年1月発売(予定)の七天の覇者・第4弾でも同じ展開を見せるのではないかと思われますが、その場合は七天3弾の覚醒カードが対象となるのか、仮にそれが白面金剛九尾イヅナだったら……そんな風に考えてしまうのも、あながち的外れではないような(
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

復活のスーパーレア

2011-10-16 00:34:18 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】
本日(15日)に「神羅万象チョコ 七天の覇者」最新・第3弾が1カートン到着---どうにかフルコンプこそ出来たものの、なんともな偏りの所為か1セットしか組むことが出来ないという有様には気落ちしましたが、まずは最低限の目標ラインをクリア出来たかなと。



それにしても突然に飛び込んで来た、よもやのスーパーレア(SR)枠復活の報には驚かされましたが、こういうときの用心にカートン買いを続けている側面もあるだけに、そうして2枚入手出来たのは重畳の至りですかね。
なお、今弾のSRは「白面五行童子サイ」の青箔ダブルホロで、前面に青く輝く五属性の紋章が浮かび上がる構図は非常に綺麗だなと思える次第。

以下、今弾の確定ラインナップ。


◆神羅万象チョコ 七天の覇者 第3弾 ラインナップ

No.01 七天064 聖異大将軍イエヤス<H>
No.02 七天065 武神将軍 大蛇タダカツ<H>
No.03 七天066 幻朧鬼忍 摩陀羅ハンゾウ<H>
No.04 七天067 道摩法師ドウマン<S>
No.05 七天068 赤鬼武将 大蝦ナオマサ<S>
No.06 七天069 黒鬼武将 荒鷲ヤスマサ<S>
No.07 七天070 青鬼武将 獨角チュウジ<S>
No.08 七天071 隠神刑部足軽隊
No.09 七天072 怪奇仙忍タンバ<S>
No.10 七天073 焦熱炎忍ナガト<S>
No.11 七天074 盗賊忍者ゴエモン
No.12 七天075 畏駕忍軍穴熊衆
No.13 七天076 扇法師カタラ
No.14 七天077 鏡法師マズニ
No.15 七天078 紙法師マデア
No.16 七天079 陰陽師団式狸
No.17 七天080 海冥獣姫スキュレイ<S>
No.18 七天081 陸震妖姫アラクネ<S>
No.19 七天082 空雷翔姫モルガン<S>
No.20 七天083 天照水滸ムジナ<H>
No.21 七天084 市姫モエギ
No.22 七天085 稲姫アサギ
No.23 七天086 暗黒邪竜ボルト<S>
No.24 七天087 黄玉輝神アガート<H>
No.25 七天088 魂獣大帝ゼノン<H>
No.26 七天089 天空審判ザイン<H>
No.27 七天090 白面五行童子サイ<H>
No.28 七天091 煌天王神ルーグ<H>
No.29 七天092 ぽっちゃりリザファット
No.30 七天093 チャラ男ジゴロフ
No.31 七天094 フクモリ
No.32 七天095 フォート・マリネル

No.27 七天090 白面五行童子サイ<ダブルH/SR>

No.33 七天EX9 白面金剛九尾イヅナ<H>
No.34 七天EX10 白面阿修羅童子サイ<H>
No.35 七天EX11 神滅呪霊王鬼哭ドウマン<H>
No.36 七天EX12 白面六道童子サイ<H>

No.05 七天068 赤鬼武将 大蝦ナオマサ<S/CP4>
No.06 七天069 黒鬼武将 荒鷲ヤスマサ<S/CP3>
No.07 七天070 青鬼武将 獨角チュウジ<S/CP1>
No.09 七天072 怪奇仙忍タンバ<S/CP2>
No.10 七天073 焦熱炎忍ナガト<S/CP1>
No.17 七天080 海冥獣姫スキュレイ<S/CP5>


 



既に覚醒も済ませたので、またあらためて現物が到着してから取り上げてみようかと。
コメント (8) |  トラックバック (0) | 

28→34→39

2011-10-14 16:27:45 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】


明日(15日)発売となるコロコロコミック11月号を早売りで入手……したのは昨日のことになりますが、先んじてTwitterでも触れた通り、見開き2ページで七天3弾の展開を取り上げている、今号の神羅万象ページにおいて覚醒後のカード2種と関連した情報も見受けられ。

既に公式でも閲覧出来るように、今回の覚醒対象キャラはカヌキと契約締結し、六尾解放にまで至った「白面五行童子サイ」、果たして隠神刑部の軍勢襲来に応えての再登場なのか「白面御前イヅナ」、そしてあらゆる魂獣の属性を隠神刑部に変質させてしまう(=ボルトもそうして隠神刑部に取り込まれた模様)最凶最悪の陰陽師「道摩法師ドウマン」の3キャラクターで、それぞれサイ覚醒「白面阿修羅童子サイ」:6CP+超覚醒:9CP=15CP、イヅナ覚醒「白面金剛九尾イヅナ」:11CP、ドウマン覚醒:13CPが必要となり、実に全覚醒には39CPを要するという段階的な底上げと、あらためて七天1弾の頃はサービス弾だったんだなと思い知らされた次第。

このまま行くとやがて七天4弾では、覚醒対象全キャラがそれぞれ15CP=全覚醒45CPなんて悪い予感も、実しやかに考え得るところながら、まずは更なる底上げを受けての七天3弾におけるCC(チャンスカード)のアソート具合がどうなっているのか---七天2弾レベルの据え置きなのか、または七天1弾までとは行かずも甘くなっているのかを確認したいところですね。

ちなみにコロコロ11月号の記事内には、七天3弾覚醒のサイにのみ使用出来るシリアルナンバー(1CP)も記載されていて、かつての付録PRカード「白面のサイ」のシリアルを入力したときのような特殊演出---今回はサイの成長変遷が見られるようになっています。

それにしてもイヅナ再登場と、ZX-F4弾の衣装を少しアレンジしたかのような見た目には、明らかに人気を集めそうですよね……とは言え、さすがに11CPはおいそれと簡単に集められるものでもありませんし、また高い壁になったものだなと;


『神羅万象 フロンティア』オープンサービス開始

また、本日(14日)より、いよいよブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」のオープンサービスが開始され。
先日のクローズドβテストからデータ引継ぎ無し、全プレイヤーが最初からのスタートで、とりあえず先程に2時間ほどプレイしてみましたが、いきなり「白面御前イヅナ」や「魔将軍アスタロット」を引き当てられ、現在は早期登録キャンペーンにて入手した「白面金剛童子サイ」とイヅナを親子で組ませた部隊を育ててみたり。
もっとも戦略的には敵の行動速度を遅らせるキャラ+貫通攻撃の出来るキャラ+守備力を上げるキャラなどの組み合わせが有効なようで、今後はクエストを消化しながらカード収集をメインに色々な組み合わせを試してみようかなと。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

桃姫無慈那

2011-10-11 20:56:13 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】
神羅万象チョコ 七天の覇者 公式サイトサークルKサンクス キャンペーン情報

来る10月17日発売予定の「神羅万象チョコ 七天の覇者・第3弾」において、サークルKサンクス限定で開催されるキャンペーン告知が、公式サイトにてアナウンスされました。
具体的な内容としては、概ねコンビニ取り扱い初日(※例外有)となる10月18日より、サークルKサンクス(の取り扱い店)にて七天3弾を纏めて4個購入(+引換券?)すると、七天2弾の覚醒カードだった「松姫無慈那」のアナザーカラーVer.が貰えるとのこと。

詰まるところは七天2弾にて行われた「アナザーカラーVer. 白面火炎童子サイ」と同種のキャンペーンな訳ですが、今回はカードがカードなだけにともすれば争奪戦なんてことにもなりかねない……とはやや誇張しているものの、決して否めはしないだけに、確実に手に入れたいならば早々に店舗へ赴くか、或いは取り寄せないし予約することをオススメしますわ。

それにしても今回もサークルKサンクスのみのキャンペーンだけに、前回にも聞かれた「近場に店舗が無い」「あっても入荷しない」みたいな声がまた上がりそうな……この様子だと七天4弾でも、七天3弾・覚醒カードのアナザーカラーVer.を使用したキャンペーン第3弾もあり得そうだけに、なんとも考えものですかね;
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

急襲、隠神刑部!!

2011-09-03 19:55:15 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】
食玩王国>神羅万象チョコ 七天の覇者第3弾

神羅万象チョコ 七天の覇者 公式サイト


毎度お馴染みの食玩王国さんにおいて「神羅万象チョコ 七天の覇者・第3弾」の予約開始+カードラインナップが公開(※食玩王国さんのTOP>商品案内FLASH、更にfacebookの方に、もう少し大きめの画像あり)されました。
果たして他所の通販サイトでも公開されていた通り、今弾では隠神刑部の軍勢が七天大武会へと急襲を仕掛けることからも、ラインナップのほとんどが属性:隠神刑部のキャラクターで埋められている様子ながら、まさかの闇堕ち(?)らしいボルトや、かつてあのカナトが所有していた神具:太陽剣アマテラスと、ケンの神具:水滸剣ヒルコも所有しているムジナ、そして随分と渋い人相になったタケチヨ→イエヤス=徳川家康をはじめ、本田忠勝・井伊直政・榊原康政・酒井忠次など実在の武将を名前の元ネタとし、更には何処かイヅナとサイの関係に繋がるやもしれない、葛葉と安倍晴明→転じて晴明の好敵手として扱われる蘆屋道満(道摩法師)の名を持つ隠神刑部の有力キャラたちが見受けられ。

対して主人公であるサイと、同じくラインナップが確定していたルーグに加え、此処までにサイと契約した内で唯一の再登場を果たすアガート、おそらく軍勢を迎え撃つのであろうゼノンやザイン、そして覚醒カード枠に登場するイヅナなどなど、それぞれのキャラクターがどう動くのか、ますます展開が気になる次第。


◆神羅万象チョコ 七天の覇者 第3弾ラインナップ(暫定)

No.01 七天064 聖異大将軍イエヤス<H>
No.02 七天065 武神将軍 大蛇タダカツ<H>
No.03 七天066 幻朧鬼忍 摩陀羅ハンゾウ<H>
No.04 七天067 道摩法師ドウマン<S>
No.05 七天068 赤鬼武将 大蝦ナオマサ<S>
No.06 七天069 黒鬼武将 荒鷲ヤスマサ<S>
No.07 七天070 青鬼武将 獨角チュウジ<S>
No.08 七天071 隠神刑部足軽隊
No.09 七天072 怪奇仙忍タンバ
No.10 七天073 焦熱炎忍ナガト
No.11 七天074 盗賊忍者ゴエモン
No.12 七天075 畏駕忍軍穴熊衆
No.13 七天076 扇法師カタラ
No.14 七天077 鏡法師マズニ
No.15 七天078 紙法師マデア
No.16 七天079 陰陽師団式狸
No.17 七天080 海冥獣姫スキュレイ<S>
No.18 七天081 陸震妖姫アラクネ<S>
No.19 七天082 空雷翔姫モルガン<S>
No.20 七天083 天照水滸ムジナ<H>
No.21 七天084 市姫モエギ
No.22 七天085 稲姫アサギ
No.23 七天086 暗黒邪竜ボルト<S>
No.24 七天087 黄玉輝神アガート<H>
No.25 七天088 魂獣大帝ゼノン<H>
No.26 七天089 天空審判ザイン<H>
No.27 七天090 白面五行童子サイ<H>
No.28 七天091 煌天王神ルーグ<H>
No.29 七天092 ぼっちゃりリザファット
No.30 七天093 チャラ男ジゴロフ
No.31 七天094 フクモリ
No.32 七天095 フォート・マリネル

No.33 七天EX9 ???(イヅナ)
No.34 七天EX10 ???(サイ?)
No.35 七天EX11 ??? 
No.36 七天EX12 ???(サイ?)



それにしてもサイらしきEX10のシルエットにおいて、七魂剣の枝が見受けられず、何処か契約した仲間たちの玉も無くなっている(ちなみに五行サイの時点で青い玉が七魂剣に埋め込まれていることから、カヌキとの契約済み?)と思われるのは、まさか力が使えないなんらかの状況---たとえば強制的な契約破棄などに追い込まれたとすれば、ただ1人だけ再登場を果たすアガートに不吉な予感を感じずには……まさかアガートが絶命、やがてその後をルーグが埋めるなんてことは、いやさすがにそれは;
ともあれひょっとしたら王我羅旋・第2弾のマキシや、某BMのマ○ア・ショウのようにパワーダウンしているやもしれないカードの真相は、覚醒するまでのお楽しみと(
コメント (20) |  トラックバック (0) | 

ここは○○のフロンティア?

2011-08-12 00:33:54 | 神羅万象チョコ【七天の覇者】
■神羅万象フロンティア | バンダイナムコゲームス公式サイト
→http://shinra-game.jp/index.php


既に通販サイトの商品ページやコロコロ9月号でも話題に挙がっていましたが、どうやらこの「神羅万象フロンティア」こそが“ブラウザゲーム”の正体なようで。
果たして簡単に触れられているゲーム内容から推測するに、ひょっとすると「デジモンジントリックス」のような感じかな……とは思えど、実際にジントリをプレイしている訳でもないのでニュアンス的なものとしてですが。
ともあれ現状ではまだまだ第一報レベルだけに、今後の続報には注視していきたいところながら、これでバンダイが妙なところに欲を出して、有料アイテム課金や条件を満たしたユーザーだけにプレゼントされる限定カード(実物)なんてことをやろうもんなら、どうしてこうなった、どんな判断だと言いたくも(
コメント (1) |  トラックバック (0) |