ボールペンデッサンの描き方とコツ

ボールペンデッサンのテクニックや描き方のコツを学ぶ。そして日々思う事。

子供達が描くものは本物

2015-03-24 | Weblog
まだ幼い子供達は、
私の絵を毎日のように描いてくれる。

そしてそれがとても良い。

被写体に対して良いように思われようとか、
変にデフォルメしていない、まさに私そのものを描いてくれる。

時には色鉛筆、時にはクレヨンで。

考えてみれば、私が子供達と同じ年頃の頃、
同じように鉛筆やクレヨンでいろんなものを描いた覚えがある。

当時は新聞広告の裏地が白紙のものをまとめて
落書き用紙として、大人達が用意してくれていた。

絵を何のために描くのか、
もちろん、自分以外の他人との関わり合いのため。

行き着く先は自分の為かもしれないが、
周りの人間に興味を示して欲しいというのが大前提にあった。

娘や息子が私や母親の事を書くのは、
私達に振り向いて欲しいという欲求の現れであり、
喜んで欲しいという愛情の現れ。

私にとっては、
どんな有名な絵画よりも圧倒的に勝る子供達の大作。
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3歳の娘が描いたボールペンデッサン

2014-07-05 | Weblog
3歳の娘が私を描いてくれた。
ボールペンデッサン。

嬉しい。



どんなデッサンでも、感動ポイントがある。
こころを動かされる部分。

ここ最近、特に親とこの関係において、
「あ、そういうことだったのか」と思う事が頻繁にある。

この存在を真摯に受け止め、
一緒に成長していく事で、
人類の連鎖を強く感じる。
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絵を描く興味は私に似ている娘

2014-06-17 | Weblog
今日は私の2番目の娘の誕生日です。

まだ4歳になったばかりですが、
絵を描くことは私に似て好きなようです。

私の仕事部屋に来ては、新しく描いた絵を見せてくれます。

その絵が私には、何事にも代え難いパワーの源に変わっています。

子どもたちが絵を描くことを好きになってくれるのは、
私としてもとても嬉しいことです。

だから、「もっとうまく描きたい」という子どもたちの気持ちに答えるべく、
幼い子どもにも分かりやすいデッサンの技法やテクニックを教えられるよう、
私も精進しないとです。

絵心って、他人との意思疎通が出来ることも、
描く喜びの一つだと思っています。

そのためには、描き方のコツだって、
重要なファクターになってきます。

ピカソの絵は、キュビズムと呼ばれる抽象画が代名詞ですが、
元々はかなりの具象画でした。

その下地があったからこそ、
これほどに見る人に訴えかけるモノを作り上げたのだと思います。

子どもたちの気持ちが投影された絵には、
愛を感じずにはいられません。
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可愛い息子がしゃべる

2014-01-16 | Weblog
我が家の一番下の長男が、最近言葉を話せるようになってきました^^

嬉しいですね、こういうのはやっぱり。

最近では、「パパ」が非常に上手になってきて、
ママとパパを使い分けています。

でも、強く訴える時はすべて「ママ」ですけど^^

長女は今年、小学校に入学します。

あっという間ですね、子供が成長していくのは。
まあ、それだけ自分も歳をとっている訳ですが^^;

でも、まだまだチビちゃんな子供達が立派な大人になるまで、
私も精力的に働きますよ!
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小田和正を聞きながら

2013-08-23 | Weblog
自分まだ30代ですが、
小田和正が結構好きです。
今も、彼の曲を聞きながらタイピングしてますが、
どうしてこうも心が落ち着くんでしょうかね。

今、この時期は、私の人生の転換期です。
いろいろなことを大きく変える時期となりました。

そろそろ年齢的にも、
人生の半ばを生きています。
子供達はこれからドンドン大きくなって、
独り立ちしていくでしょう。
そして、私と妻二人が残されて、
そんなとき、私が妻を暖かく抱きしめる男になっていたら、
そんなにカッコいいことはありません。

まあ、今はかなり足蹴にされていますけどね^^;

一番下の子が、長男。
その長男が、私にもの申すとき、
私に尊敬されるような威厳があるように、
今、私は勝負していきます。
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