日刊魔胃蹴

やばい、リオ五輪ロスになっちゃうかもしれない。

女王復権!ソウルスターリングがオークスで最強を証明!

2017年05月21日 | 競馬

3歳牝馬の頂点を決める一戦・第78回オークス(優駿牝馬 GⅠ・芝2400m 18頭立て)が21日、東京競馬場で行われました。桜花賞で初めての敗戦を味わった②ソウルスターリングがリベンジに燃えれば、怪物牝馬を破った⑬レーヌミノルは2冠獲得へ。さらには、府中コース2戦2勝の⑯アドマイヤミヤビ、桜花賞2着⑭リスグラシュー、①モズカッチャン・⑮ヤマカツグレース・③フローレスマジック・⑧ホウオウパフュームの「フローラステークス組」、⑩ブラックスビーチ・⑰カリビアンゴールドの「スイートピーステークス組」、忘れな草賞を勝った⑥ハローユニコーン、⑦ディアドラなどが参戦しました。



単勝の上位人気は、ソウルスターリングが1番人気(2.4倍)、2番人気アドマイヤミヤビ(4.8倍)、3番人気リスグラシュー(5.8倍)。4番人気以降は、レーヌミノル、フローレスマジック、モズカッチャン、ホウオウパフューム、ブラックスビーチと続きました。

スタートで、⑪レッドコルティスが出遅れ。好スタートを決めたソウルスターリングとフローレスマジックが前を争うが、フローレスマジックが先手を取った。④ミスパンテールが2番手につけ、ソウルスターリングは3番手あたり。レーヌミノルとリスグラシューは中団につけ、アドマイヤミヤビとホウオウパフュームは中団より後ろのポジションで正面スタンド前を通過した。
1,2コーナーから向正面に差し掛かり、フローレスマジックが先頭で引っ張り、ヤマカツグレースが2番手に上がる。3番手にミスパンテール、4,5番手の位置には、外側⑫ブラックオニキス、内側ソウルスターリング。6番手グループには
モズカッチャン・レーヌミノル・カリビアンゴールドの3頭が固まっている。レーヌの折り合いは十分だが。その後ろの中団グループには、内からブラックスビーチ・⑤モーヴサファイア・リスグラシュー・ホウオウパフュームの4頭が並ぶ。13番手⑨ディーパワンサ、14番手アドマイヤミヤビ、15番手ディアドラ、16番手⑱マナローラ、17番手レッドコルティス、最後方18番手にハローユニコーンという展開。
3,4コーナー中間を過ぎ、フローレスが先頭だが、ソウスタが2番手に浮上。ミスパンとヤマグレも先頭集団に加わる。その後ろには、内側5番手にカッチャン、レーヌは外に持ち出す。リスグラは中団馬群、ミヤビは外から追い込みをかける。
4コーナーを回って最後の直線に入り、フローレスマジックがまだ先頭だが、ソウルスターリングが並びかけようとする。間からはモズカッチャンが割って入る。後続ではディアドラが内ラチ沿いに入った。ゴール残り200mを切り、ソウスタとカッチャンの2頭の戦い合いから、ソウスタが抜け出す。3番手争いでは内からディアドラ、アドマイヤミヤビが外から伸ばしてきたが、ソウルスターリングが先頭でゴールイン!2歳女王が初夏の府中で復権!ソウルスターリング、桜の雪辱を果たし、オークスを制しました!



オークス 全着順&払戻金
1着②ソウルスターリング  2分24秒1
2着①モズカッチャン    1馬身3/4
3着⑯アドマイヤミヤビ   2馬身1/2
4着⑦ディアドラ       アタマ
5着⑮リスグラシュー     3/4馬身
6着③フローレスマジック
7着⑫ブラックオニキス
8着⑱マナローラ
9着⑩ブラックスビーチ
10着④ミスパンテール
11着⑰カリビアンゴールド
12着⑤モーヴサファイヤ
13着⑬レーヌミノル
14着⑥ハローユニコーン
15着⑪レッドコルティス
16着⑧ホウオウパフューム
17着⑨ディーパワンサ
18着⑮ヤマカツグレース


単勝 ② 240円
複勝 ② 130円 ① 350円 ⑯ 190円
枠連 1⃣-1⃣ 2,280円
馬連 ①-② 2,290円
馬単 ②-① 2,790円
ワイド ①-② 830円 ②-⑯ 370円 ①-⑯ 1,680円
3連複 ①-②-⑯ 4,600円
3連単 ②-①-⑯ 20,130円



牝馬クラシック第2戦のオークスは、ソウルスターリングが単勝1番人気の期待に応えて快勝。ソウスタに応戦したモズカッチャンが2着。フローラステークスでの勝利がフロックではないことが証明されましたね。こりゃ秋が楽しみだ。2番人気のアドマイヤミヤビは追い込んで3着。府中だとよく走ります。3番人気のリスグラシューは5着。桜花賞との2冠制覇を狙ったレーヌミノルは13着。この馬には距離が長すぎたかなあ。
ソウルスターリングは、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに次いで、2度目のGⅠ制覇。重賞競走もこれで3勝目を挙げ、通算成績6戦5勝としました。オークス初勝利のクリストフ・ルメール騎手は、先週のヴィクトリアマイルに続き、GⅠ2連勝。管理する藤沢和雄調教師は、この勝利でJRA重賞通算100勝を達成。藤沢厩舎がクラシック競走を勝ったのは、2004年にダンスインザムードが勝利した桜花賞以来、実に13年ぶりです。
余談ですが、ソウスタのの母であるスタセリタは、2009年のディアヌ賞(フランスオークス)を優勝。その時もルメール騎手が騎乗しておりました。母娘で日本とフランスのオークスを制覇ですか。ルメールさん、フランス時代は凄い馬に乗ってたんですね。
前走の桜花賞では、圧勝が期待されながらも重馬場に苦しみ3着に敗れたソウルスターリング。今回のオークスは、女王復権と自分自身のプライドをかけての戦いでもありました。好スタートを決めた後、前の位置をキープ。3,4コーナーあたりで2番手に進出。直線ではモズカッチャンに一旦並ばれそうになったけど、ラスト100mで突き放しました。見ての通りの強い競馬であり、ソウルスターリングこそ世代最強牝馬だと改めて思いました。
秋は、ローズステークス→秋華賞→エリザベス女王杯というローテーションで行くと思います。ファンディーナとの直接対決が秋華賞で実現してほしいところ。それか、エリ女を避けてジャパンカップ参戦もあり得るでしょう。この馬は今後、GⅠを何勝するか楽しみです。


来週はいよいよ、競馬の祭典・日本ダービー!2014年生まれのサラブレッドの頂点を決める一戦には、皐月賞馬のアルアイン、2着のペルシアンナイト、3着・ダンビュライト、凱旋門賞に登録したクリンチャー、青葉賞を快勝したアドミラブル、プリンシパルステークスを制したダイワキャグニー、他にも共同通信杯を制したスワーヴリチャード、サトノアーサー、レイデオロ、カデナなどが登録しております。今年もまた皐月賞組が上位を独占するか、あるいは別路線組が勝利するか?空前絶後?の混戦のダービーを制するのは?







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ホークスが西武の連勝を止めた!バンデンハーク7回1失点、上林が決勝タイムリー!

2017年05月19日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスは19日からメットライフドームで、パリーグ3位の埼玉西武ライオンズとの3連戦です。前回の3連戦では、ホークスが同一カード3連勝を果たしております。対戦相手の西武は目下6連勝中。ホークスにとっては手ごわい相手かもしれません。初戦の先発ピッチャーは、ソフトバンクが前回から中7日のバンデンハーク投手、西武はホークス戦未勝利の菊池雄星投手でした。



両チームのスタメン
  ソフトバンク      埼玉西武
1(二)川島慶三    (中)秋山翔吾
2(遊)今宮健太    (遊)源田壮亮
3(中)柳田悠岐    (二)浅村栄斗
4(一)内川聖一    (三)中村剛也
5(指)デスパイネ   (一)メヒア
6(左)中村晃     (三)渡辺直人
7(三)松田宣浩    (右)木村文紀
8(右)上林誠知    (左)外崎修汰
9(捕)髙谷裕亮    (捕)炭谷銀仁朗
 (投)バンデンハーク (投)菊池雄星



1回、ホークスは川島と今宮が三振に倒れて2アウトのあと、柳田がセンター前ヒット。2死1塁で内川が西武先発・菊池のスライダーを引っ張り、レフトに運ぶ。1塁走者・柳田が3塁を蹴ると、一気に本塁を狙う。しかし、西武遊撃手・源田の返球に阻まれ本塁憤死…。先制点を逃しました。
2回、ホークスは2死走者なしで松田が、菊池の3球目のチェンジアップを捉え、左中間スタンドへのソロ本塁打を放ち1点を先制。しかしその裏、バンデンハークがメヒアに四球を与え、2死3塁で外崎にスライダーを叩かれる。鋭いゴロを3塁手・松田が飛びついたが、その後に1塁へ暴投。記録はタイムリー内野安打だったが、松田の悪送球で1-1の同点とされてしまった。
ホークスは4回、2死からデスパイネが2塁打を放ち、一打勝ち越しのチャンスに中村晃が初球ストレートを叩いてライト前ヒット。2塁走者のデスパイネが3塁にストップするが、その際に村松有人3塁コーチと接触。球審はデスパイネが村松コーチの腰に触れたとして、デスパイネにアウトを宣告。工藤監督が抗議をするも、判定は覆らず。予想外の珍プレーで勝ち越しのチャンスが潰えました…。
2回に1点を失ったバンデンハークは、4回にこの日最初の3者凡退に抑えると、5回は1死から秋山に2塁打を許したが、後続を退けて無失点。6回は西武の中軸3人を抑え、6回まで1失点と粘りのピッチングを見せます。
同点で迎えた7回、先頭のデスパイネが2塁打を放つと、2死3塁で上林が菊池の直球を捉え、ライトへのタイムリー2塁打!ホークスに待望の2点目が入り、2-1と勝ち越しに成功。
7回裏、バンデンハークがヒットと四球で2人の走者を背負いますが、源田をレフトファウルフライに打ち取りピンチを凌ぐ。その後は、8回に岩嵜翔、9回はサファテが無失点に抑えて試合終了。ホークスが2-1で西武に競り勝ちました。


パリーグ 5月19日(金)
西武VSソフトバンク 7回戦
<ソフトバンク5勝2敗、メットライフ、観衆:15,961人>
ソ|010 000 100|2
西|010 000 000|1
[勝] バンデンハーク(4勝2敗)
[負] 菊池(4勝2敗)
[S] サファテ(15セーブ)
[本] 松田(ソ/7号)


西武との3連戦の初戦は、バンデンハーク投手と菊池投手の投手戦で進み、途中「デスパイネおさわり事件」も発生しましたが、7回に上林選手が菊池投手からライトへのタイムリー2塁打を放ってホークスが勝ち越し。このリードを9回まで守り切り、西武の連勝をストップさせました。ロースコアの試合を制したホークスは、3連勝で今季最多の貯金11としております。交流戦が始まるまでに貯金をもっと増やせるといいですね。
先発のバンデンハーク投手は、7回まで102球を投げ、被安打6・4奪三振・2四球・1失点の内容で今季4勝目。序盤の3回までは毎回ランナーを背負い、2回には内野安打で1点を失いました。中盤以降もランナーを出す場面がありましたが、打たせて取る形で得点を与えませんでした。バンデンハーク投手は5月に入ってから3戦3勝です。
8回に2番手で登板した岩嵜投手は、西武のクリーンナップを相手にパーフェクトピッチング。これで18試合連続無失点。安定感もいいけど、どんなピンチでも必ず抑えるというメンタルの強さに驚きです。
9安打を記録したホークス打線は、デスパイネ選手が2打席連続で2塁打を放ち、内川選手も2安打のマルチヒット。2回に先制ホームランを放った松田選手は、今月に入って6本目のホームラン。VS西武戦では3本目です。7回に決勝打を放って勝利に貢献した上林選手、ど真ん中のストレートを見逃さず、ライトへ弾き返しました。前日の試合で規定打席に到達し、パリーグ打率部門で8位につけています(.322 19日現在)。

この日は首位・楽天が最下位のロッテにサヨナラ負けを喫し、楽天とホークスのゲーム差が「2.0」に縮まりました。ロッテは前日まで8連敗を喫していましたが、長いトンネルから抜け出し、ようやく今季10勝目。逆に楽天は今季10敗目。強すぎんだよ!
20日の予告先発は、西武・佐野泰雄VSソフトバンク・中田賢一となっています。現在3連勝中の中田投手は、VS西武戦は4月8日の試合に登板し、3回5失点で敗戦投手になっています。あの時は初回に3点を失いましたなあ。今の中田投手は初回に失点することがないから、大丈夫だと思いますが…。





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終盤突き放してオリックスに快勝!内川が決勝弾、柳田は2打席連続タイムリー!

2017年05月18日 | HAWKS

オリックスバファローズとの3連戦を戦っている福岡ソフトバンクホークス、水曜日の試合は柳田悠岐選手が1本塁打3打点と活躍し、東浜巨投手が8回途中2失点の好投でオリックスに勝利しました。1勝1敗のタイで迎える18日は、ほっともっとフィールド神戸で行われ、オリックス・ディクソンVSソフトバンク・攝津正の先発で始まりました。



 両チームのスタメン
  ソフトバンク     オリックス
1(二)川﨑宗則   (右)武田健吾
2(遊)今宮健太   (中)駿太
3(中)柳田悠岐   (指)中島宏之
4(一)内川聖一   (左)T-岡田
5(指)デスパイネ  (三)小谷野栄一
6(左)中村晃    (一)モレル
7(三)松田宣浩   (二)大城滉二
8(右)上林誠知   (遊)縞田拓弥
9(捕)髙谷裕亮   (捕)若月健矢
 (投)攝津正    (投)ディクソン



1回、ホークスは先頭の川崎がライト前ヒットを放つと、2死後に内川が四球を選び、ランナー2人置いたが、デスパイネがライトフライに倒れて2者残塁。その裏、ホークス先発・攝津が、オリックス先頭の武田にヒットを許すと、中島にもヒットを浴びて1死1,3塁のピンチを背負い、4番・T-岡田にセンター前へのタイムリーヒットを打たれ、先制点を許します。
1点を追うホークスは、2回に中村と上林がヒットで出塁し、1死1,3塁と攻めるも、上林が盗塁失敗、高谷も内野ゴロに倒れて無得点に終わる。3回、1死から今宮が四球を選ぶと、柳田がオリックス先発・ディクソンのカーブを捉え、レフト線への2塁打。1塁から今宮が生還し、1-1の同点とします。
しかし4回、攝津がT-岡田のヒット、モレルの四球で1死1,2塁とされ、大城にシンカーを狙われてレフト前へのタイムリーヒットを浴び、1-2と勝ち越されます。
またもリードされたホークスでしたが、5回に2死後に今宮が四球で出塁し、柳田が初球を打ち上げて平凡なフライで3アウトかと思われたが、ボールを追いかけていたオリックス遊撃手・縞田がキャッチできず、レフトの前にポトリと落ちた。1塁から今宮がホームインし、打った柳田は2塁へ。柳田のラッキーなタイムリー2塁打で、2-2と振り出しに戻します。
6回、ホークスは3つの四球で2死満塁のチャンスを作ったが、1番・川崎がオリックス2番手・大山暁史のスライダーの前に三振を喫し、勝ち越し点を奪えず。その裏、攝津が小谷野とモレルに連続ヒットを許し、1死1,3塁でバッター・大城のところで、攝津を下げて五十嵐亮太にスイッチ。2番手・五十嵐は、大城を3塁ゴロに打ち取ると、縞田の代打・西野真弘をストレートで空振り三振に仕留め、勝ち越し点を与えません。
ピンチを凌いだホークスは7回、2死走者なしで、内川がオリックス3番手・吉田一将の3球目を振り抜く。レフトへ舞い上がった打球は、スタンドへと吸い込まれた!4番の一振りでホークスが3-2と逆転します!
初めてリードを奪ったホークスは、8回に松田と上林の連打で1死1,3塁とし、高谷がスクイズを決めて1点を追加。なおもランナーを2塁に置いて、川崎がオリックス4番手・黒木優太からセンターへのタイムリー2塁打を放ち5点目。さらに今宮のセンター前タイムリーで1点を挙げ、この回3点を加えます。9回にはデスパイネがオリックス6番手・小林慶祐のストレートを捉え、左中間スタンドへのダメ押しソロ本塁打でトドメを刺しました。



パリーグ 2017年5月18日
オリックス 対 ソフトバンク 11回戦
<ソフトバンク7勝4敗、ほっともっと、観衆:12,008人>
ソ|001 010 131|7
オ|100 100 000|2
[勝] 五十嵐(4勝)
[負] 吉田一(1敗)
[本] 内川(ソ/7号)、デスパイネ(ソ/10号)


神戸でのオリックス戦は、オリックスが先行してはホークスが追いつくという展開で進みましたが、ホークスが7回の内川選手のホームランで勝ち越すと、その後も追加点を奪って突き放しました。試合も7-2で快勝。先発ピッチャーが攝津投手ということで、「あぁ負けだな」って思いましたが、攝津投手に黒星がつかなくてよかったです。前日に続きオリックスに連勝したホークス、この3連戦を2勝1敗で終えました。一方のオリックスは、6カード連続の負け越し。4月の快進撃は何だったんですかね~。
先発の攝津投手は、6回途中(5回1/3)まで投げて、被安打7・2奪三振・1四球・2失点。初回に先制点を与えると、4回にも先頭打者の出塁が失点につながりました。前回オリックスと対戦した時は3回でノックアウトされましたが、この日は6回途中まで投げられましたね。
6回に攝津投手が連打を浴びた後に登板した2番手の五十嵐投手は、打者2人をしっかりと抑え、前の投手が作ったピンチを上手く処理。その直後に勝ち越し点が入り、五十嵐投手に勝ち投手の権利を取得。これで五十嵐投手は今季4勝目。先発投手より白星を多く挙げてる気がする…。
11安打のホークス打線は、川崎選手、柳田選手、上林選手の3人が2安打を記録。柳田選手は2打席連続でタイムリー2塁打を放ち、1本目は低めのボールをレフト線に運び、2本目は打ち取られたかと思いきや、レフトとショートの間にポトリと落ちるというラッキーな2塁打。2本とも今宮選手が四球で出塁した後に生まれたもので、今宮選手もよく走りました。
7回に勝ち越しのソロ本塁打を放った内川選手は、吉田投手の高めのスライダーをうまく捉え、レフトスタンドに叩き込みました。その前まではディクソン投手に抑え込まれていたけど、終盤に差し掛かった場面で4番の仕事を果たしましたね~。9回にダメ押しの一発を放ったデスパイネ選手は、チームトップの10本塁打。実に1週間ぶりの一発が出ました。日ハム・レアード選手に1本差に迫っております。

関西での3連戦を終えたホークスは埼玉に移動し、19日からメットライフドームで西武との3連戦に臨みます。西武は現在、2カード連続3タテで6連勝中です。2位・ホークスと3位・西武とのゲーム差は「3.0」。仮に西武に3連敗を喫すれば、ゲーム差がなくなり、3位に転落する恐れも…。次のカードも勝ち越しを狙え!





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柳田ようやくお目覚め!待望の特大アーチを含む3打点!

2017年05月17日 | HAWKS

5連勝のあと2連敗中の福岡ソフトバンクホークス。前日の試合では先発の千賀滉大投手が1回途中に背中の違和感を訴え、わずか9球で降板。検査の結果、背中に異常がなく、大事には至らなかったのが幸いです。個人的には、千賀投手が降板した時点で負けたと思っていました。17日も京セラドームでオリックスバファローズと対戦したホークス、チームの連敗を阻止できたのか?



両チームのスタメン
  ソフトバンク     オリックス
1(二)明石健志   (左)武田健吾
2(遊)今宮健太   (中)駿太
3(中)柳田悠岐   (指)中島宏之
4(一)内川聖一   (左)T-岡田
5(指)デスパイネ  (三)小谷野栄一
6(左)中村晃    (一)モレル
7(三)松田宣浩   (捕)伊藤光
8(右)上林誠知   (遊)大城滉二
9(捕)甲斐拓也   (二)西野真弘
 (投)東浜巨    (投)松葉貴大


オリックス・松葉VSソフトバンク・東浜の先発で始まったこの試合、ホークスは1回に2死走者なしの場面で、柳田が松葉の5球目を打ち上げ、センターへ高々と上がった打球は、バックスクリーン上段に消えた…。柳田の特大ホームランで、ホークスが幸先良く先制。
3回、ホークスは先頭の上林が松葉の直球を叩いてライト前に運ぶと、快足を飛ばして2塁を陥れる。甲斐の犠打で1死3塁とした後、明石がレフトへキッチリと犠牲フライを放ち1点追加。
2点の援護を貰った東浜は、3回裏に2死から武田と駿太に連続ヒットを打たれ、1,3塁のピンチを迎えるが、中島を空振り三振に仕留めて得点を与えず。4回には四球とヒットで無死1,3塁と再び反撃のピンチ。しかし、モレルと伊藤を続けて三振を取ると、大城をライトフライに退け、ピンチを脱しました。
ホークスは6回、甲斐の内野安打、明石の四球、今宮の犠打で1死2,3塁と攻め立て、柳田が松葉の2球目のスライダーを捉え、センター前へのタイムリーヒット。ランナー2人が生還し、ホークス2点追加。なおも1死1塁で内川が松葉のフォークを叩き、左中間を破るタイムリー2塁打でもう1点追加。柳田&内川の連続タイムリーで3点を挙げ、5-0と突き放します。
7回には、先頭の松田がヒットのあと、盗塁で2塁に進む。1死2塁で甲斐が送りバント→オリックス2番手・ヘルメンが1塁悪送球。この間に松田が生還して6点目が入ります。
しかし8回、東浜が先頭の西野に2塁打を許すと、武田にセンター前タイムリーを浴びて1点を失う。連打を許した東浜がマウンドを降りた後、2番手・嘉弥真新也が1死2塁から中島にレフト前タイムリーを打たれ、6-2と4点差に。T-岡田の内野安打後、3番手・岩嵜翔が小谷野に四球を与え、1死満塁となる。ホームランを浴びれば同点に追いつかれる場面だったが、モレルを3球三振に抑えると、伊藤をストレートで空振り三振を奪い、オリックスの反撃を断ち切ります。
9回、4番手のサファテが武田に一発を浴びて1点返されたが、最後の打者をセンターフライに打ち取り試合終了。ホークスが6-3で逃げ切り勝ちを収めました。


パリーグ 2017年5月17日
オリックスVSソフトバンク 10回戦
<ソフトバンク6勝4敗、京セラドーム、観衆:14,932人>
ソ|101 003 100|6
オ|000 000 021|3
[勝] 東浜(4勝1敗)
[負] 松葉(1勝3敗)
[本] 柳田(ソ/5号)、武田(オ/2号)


3連敗は許されなかったこの日の試合は、柳田選手に待望の一発が生まれるなど、6得点を奪いました。投げては先発の東浜投手が7回まで無失点の好投。8回と9回にオリックスが反撃しましたが、追撃を凌いでなんとか勝利。連敗が止まったのはよかったけど、無失点で勝ちたかったですよ。終盤の失点が翌日の試合に影響が出るかもしれないなぁ。
今季4勝目の東浜投手は、8回途中(7回0/3)まで105球を投げ、被安打6・8奪三振・2四球・2失点。上々な立ち上がりのあと、3回と4回に立て続けにピンチを招くも要所を締めました。7回まで相手打線をゼロに抑え、味方打線の援護にも恵まれて、このまま完投・完封も行けるかと思われましたが、8回に連打を浴びたところで降板となりました。そんな東浜投手は、VSオリックス戦で初白星。過去9試合で未勝利と苦手にしていたチームにやっと1勝を挙げることができました。
打線はチーム全体で8安打。打のヒーロー・柳田選手は、松葉投手から2安打3打点。初回の打席で高めのストレートを捉え、センター上段の席まで飛ばしました。4月19日のロッテ戦以来となるホームランが生まれた後、第3打席では、低めの球に反応し、センター前に運ぶ2点タイムリーヒットを放ちました。熊本での楽天戦では3安打の猛打賞でしたが、16日の試合では3三振と沈黙。久しぶりのホームランで、不振脱却&復活の兆しが見えたかな?

1勝1敗で迎える18日は、ほっともっとフィールド神戸で行われます。予告先発は、オリックス・ディクソンVSソフトバンク・攝津正となっています。攝津投手はVSオリックス戦で2試合登板して9失点。なんでまたオリックス戦で登板させるんですか?どうせまたボコられると思います…。




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今年も荒れたヴィクトリアマイル!春の女王はアドマイヤリード!

2017年05月14日 | 競馬

春の現役最強牝馬決定戦・第12回ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m 16頭立て)が14日、東京競馬場で行われました。昨年は3連単で2070万5810円の超高配当が飛び出しましたが、今年も波乱の決着となるのか?ドバイターフ覇者・ヴィブロスが出ない今年は、阪神牝馬ステークスで復活勝利を挙げた⑪ミッキークイーン、高松宮記念で2着の⑭レッツゴードンキ、悲願成就に燃える未完の大器⑦ルージュバック、昨年のエリザベス女王杯を制した⑧クイーンズリングの「5歳世代」、⑤アドマイヤリード・④ソルヴェイグ・③ジュールポレール・⑩デンコウアンジュ・⑮フロンテアクイーン・①アットザシーサイドの4歳世代組、さらには4年連続出走の②スマートレイアー、福島牝馬ステークスを勝った⑫ウキヨノカゼも出走しました。



単勝の人気は、1番人気ミッキークイーン(1.9倍)、2番人気ルージュバック(7.6倍)、3番人気レッツゴードンキ(7.9倍)。4番人気スマートレイアー(8.9倍)、5番人気のクイーンズリング(9.4倍)までが10倍を切り、その後にアドマイヤリード、ジュールポレール、ウキヨノカゼ、ソルヴェイグ、⑥アスカビレンと続きました。

スタートは17頭綺麗に出揃い、好スタートを見せたソルヴェイグが先手を奪う。2番手に⑰リーサルウェポン、3番手集団にはアスカビレン・スマートレイアー・レッツゴードンキの3頭が固まっている。6番手⑩オートクレール、7番手ジュールポレール、ミッキークイーンは8番手を追走。中団の9番手グループにはクイーンズリング・デンコウアンジュ・⑯クリノラホールの3頭が並び、その後ろの12番手にアドマイヤリード、外側13番手ウキヨノカゼ。後方の14番手集団には、アットザシーサイド・ルージュバック・フロンテアクイーンの3頭が並び、最後方に⑬ヒルノマテーラ。
3,4コーナー中間を過ぎ、先頭の800mを47.9秒で通過。リーサルが外から接近し、ドンキとレイアーが好位追走、クイリンが内ラチからポジションを押し上げる。ミキクイは7,8番手あたり、アドリーは中団馬郡、ルージュはまだ後方。
17頭一団の状態で最後の直線に差し掛かり、ミッキークイーンとレッツゴードンキは外に持ち出す。先頭争いはソルヴェイグ、真ん中スマートレイアー、内側クイーンズリングの3頭が競り合う。しかしゴール残り300mを切ってもソルヴェイグが粘って引き離そうとする。大外からはデンコウアンジュが足を伸ばしてやってきた!ラスト残り200mで、馬群を割って入るアドマイヤリードが抜け出しを図る。レイアーが必死に食い下がり、アンジュが猛追するが、アドリーがゴール前で抜け出して1着FINISH!アドマイヤリードが最後に突き抜け、GⅠタイトルを奪取しました!


ヴィクトリアマイル 全着順&払戻金
1着⑤アドマイヤリード  1分33秒9
2着⑩デンコウアンジュ   1馬身1/4
3着③ジュールポレール    クビ
4着②スマートレイアー   アタマ
5着③ソルヴェイグ      クビ
6着⑧クイーンズリング
7着⑪ミッキークイーン
8着⑮フロンテアクイーン
9着⑫ウキヨノカゼ
10着⑦ルージュバック
11着⑭レッツゴードンキ
12着①アットザシーサイド
13着⑥アスカビレン
14着⑬ヒルノマテーラ
15着⑯クリノラホール
16着⑰リーサルウェポン
17着⑨オートクレール

単勝 ⑤ 1,350円
複勝 ⑤ 440円 ⑩ 1,580円 ③ 480円
枠連 3⃣-5⃣ 11,230円
馬連 ⑤-⑩ 42,710円
馬単 ⑤-⑩ 73,750円
ワイド ⑤-⑩ 8,380円 ③-⑤ 1,890円 ⑧-⑩ 10,530円
3連複 ③-⑤-⑩ 123,870円
3連単 ⑤-⑩-③ 918,700円


母の日に行われたヴィクトリアマイルは、単勝6番人気・アドマイヤリードがゴール前で抜け出して優勝。重賞競走初勝利をGⅠで飾り、春の古馬女王の座に輝きました。11番人気の伏兵デンコウアンジュが、大外から脚を伸ばして2着。アンジュが勢い良く上がってきたときは、勝っちゃうんじゃないかって思ったけどなぁ。3着争いは接戦でしたが、7番人気・ジュールポレールが先着し、スマートレイアー4着。4度目のVM挑戦も実りませんでした…。結果的には4歳世代が上位を占め、同じ4歳馬のソルヴェイグも5着と好走しました。枠連・馬連・馬単で万馬券、3連単で91万円台と今年も大荒れの決着となりました。
1番人気だったミッキークイーンは7着、3番人気・ルージュバック10着、2番人気のレッツゴードンキは11着と上位陣は総崩れ。ミッキークイーンは前走の阪神牝馬ステークスの時は重馬場で快勝したのに、稍重の今回は馬の動きが鈍かったですね…。ドンキとアンジュに挟まれて勢いを削がれたのもあるけど。
勝ったアドマイヤリードは、父・ステイゴールド、母・ベルアリュールⅡという血統。ステイゴールド産駒の牝馬がGⅠ競走を勝ったのは、レッドリヴェール(2013年阪神ジュベナイルフィリーズ)に次いで2頭目。馬主の近藤利一さんは、2008年の春の天皇賞以来、約9年ぶりのJRA・GⅠ勝利。かつて多くのGⅠ馬を輩出してきた「アドマイヤ軍団」の復活の狼煙となるのか?
鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル初勝利。この日はGⅠ勝利の他に、第1レースでJRA通算600勝を達成すると、1日で9連対(1着4回、2着5回)を記録しました。来週のオークスはソウルスターリングに騎乗するので、2週連続GⅠ勝利もあり得るかも。

アドマイヤリードは、昨年10月の堀川特別で2着に入ったときから連対を続け、北大路特別と飛鳥ステークスで連勝した後、前走・阪神牝馬ステークスで2着。そして、今回のヴィクトリアマイルで6連続連対となりました。この日は序盤から中団より後ろの位置を追走すると、直線ではのスマートレイアーとソルヴェイグの間を割って抜け出しました。狭い位置からよく脚を伸ばしたなって思いました。
牝馬の4歳世代は、メジャーエンブレム,シンハライト,ジュエラーがケガで次々と引退し、メンバーが手薄になったんじゃないかと心配されましたが、ヴィブロスがドバイのGⅠで勝ち、アドマイヤリードがVM制覇。しかも上位5頭に4歳勢が4頭も入りました。大阪杯&春の天皇賞で不甲斐なかった4歳牡馬陣とは大違いだな。



5月21日は、3歳牝馬クラシック第2戦・オークスが行われます。レーヌミノル,リスグラシュー,ソウルスターリング、アドマイヤミヤビなどの桜花賞組、3連勝でフローラステークスを勝ったモズカッチャン、スイートピーステークスを勝ったブラックスビーチ、忘れな草賞を制したハローユニコーン、フローレスマジックなどが出走予定。レーヌミノルが桜花賞に続いての2冠制覇か、怪物牝馬といわれたソウルスターリングが桜のリベンジか?3歳牝馬の頂点に立つのは一体どの馬になるのか?



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パリーグ首位攻防戦IN熊本!柳田が3安打の猛打賞!

2017年05月13日 | HAWKS

5月はここまで8勝1敗の福岡ソフトバンクホークス。この週末はパリーグ首位・東北楽天ゴールデンイーグルスとの2連戦です。首位・楽天に2.5ゲーム差を追走するホークス、直接対決では6度戦って2勝4敗と負け越しています。カード初戦の13日は、熊本市の藤崎台県営野球場で行われました。被災地・熊本のホークスファンに勝利を届けられるか?




両チームのスタメン
  ソフトバンク      東北楽天 
1(二)明石健志    (遊)茂木栄五郎
2(遊)今宮健太    (右)ペゲーロ
3(中)柳田悠岐    (三)ウィーラー
4(一)内川聖一    (指)アマダー
5(指)デスパイネ   (二)銀次
6(左)中村晃     (一)今江年晶
7(三)松田宣浩    (中)島内宏明
8(右)上林誠知    (左)岡島豪郎
9(捕)髙谷裕亮    (捕)嶋基宏
 (投)中田賢一    (投)美馬学



ソフトバンク・中田VS楽天・美馬の先発で始まったこの試合、1回にホークスは先頭の明石がライト前ヒットを放つと、続く今宮が犠打→美馬が2塁に投げるも悪送球。無死1,2塁で柳田が美馬の6球目の変化球を逆方向へ流し打ち、レフト線を破るタイムリー2塁打。ボールが転がる間に2塁走者・明石&1塁走者・今宮がホームインし、2点先制。この後、デスパイネの四球で1死1,2塁とチャンスは続いたが、中村空振り三振→盗塁を試みた柳田が3塁で刺され三振ゲッツーとなりました。
ホークス先発の中田は、初回と2回を3者凡退に抑えると、3回は四球を2個も与えて2死1,2塁のピンチを作るも、ペゲーロを空振り三振に切って取り、得点を与えず。4回も四球の走者を出したが、ここも無失点で切り抜けます。
追加点が欲しいホークスは、3回に2アウトから柳田がヒットで出塁するも、内川が凡退。4回には3つの四球で2死満塁と絶好のチャンスを作ったが、明石が1塁ゴロに倒れて3者残塁。なかなか次の1点が入りません。
6回、中田が1死を取った後、ペゲーロにライト前ヒットを打たれる。この日初めてのヒットの走者を背負ったが、続くウィーラーを遊撃ゴロ併殺打に打ち取りました。
ホークス2点リードの7回、柳田のヒット、内川の2塁打で2死2,3塁とし、デスパイネが楽天2番手・菅原秀の直球を捉え、ライト前へのタイムリーヒット!ホークスに貴重な追加点が入り、3-0とします。
しかし8回、ここまで無失点に抑えていた中田が、楽天先頭の島内にレフトスタンドへのソロ本塁打を浴びて1点を失う。さらにこの後、2本のヒットを許し、ランナー2人背負ったところで降板。2番手・嘉弥真新也が登板するが、ペゲーロにレフト前タイムリーを打たれ、3-2と1点差に詰め寄られる。なおも1,3塁とホークスのピンチは続き、ヒットが出れば同点or逆転という場面で、3番手・岩嵜翔がウィーラーのピッチャー返しを足で止め、飛び出した3塁走者を三本間で挟殺。2死後、4番・アマダーを遊撃ゴロに打ち取り、楽天の反撃を断ち切ります。
1点リードの9回、守護神・サファテが2死を取った後、ヒットと四球でランナー2人出すと、キャッチャー・高谷の悪送球で2死2,3塁とされる。しかし、代打・伊志嶺忠を空振り三振に退け試合終了。ホークスが3-2で逃げ切りました。


パリーグ 2017年5月13日
ソフトバンクVS楽天 7回戦
< ソフトバンク3勝4敗、熊本、観衆:12,922人>
楽|000 000 020|2
ソ|200 000 10X|3
[勝] 中田(4勝2敗)
[負] 美馬(5勝1敗)
[S] サファテ (14S)
[本] 島内(楽/5号)


熊本で行われたパリーグ首位攻防戦の初戦は、初回に柳田選手の2点タイムリー2塁打、7回にデスパイネ選手のライト前タイムリーが生まれました。終盤に楽天の追い上げがありましたが、辛くも1点差で勝利。本当に最後は危なかった…。直接対決に勝ったホークスは、今季2度目の5連勝で貯金10に増加。楽天に1.5ゲーム差に縮めました。それに、土曜日の試合で久しぶりの勝利。4月8日の西武戦から土曜日は5連敗中でしたが、この日の楽天戦で連敗がストップしました。やっと土曜日の呪いが解けましたね~。
先発の中田投手は、8回途中(7回1/3)まで106球を投げ、被安打5・7奪三振・3四球・2失点で今季4勝目。課題の初回を3者凡退に抑えた後、5回まで楽天打線をノーヒットピッチング。6回に初安打を許しながらも、次の打者をゲッツーに仕留め、この調子で完封もあるかと思われました。しかし、8回に島内選手にホームランを浴びた後、2安打打たれて降板。一発がモロに効いたのかもね。
1点差とされた場面で登板した3番手・岩嵜投手は、高校サッカーの強豪校・市立船橋高校仕込みの足技でチームのピンチを救いました。ウィーラー選手の打ったボールを右足に当てた後、3塁走者をアウトにしました。右足を出さなかったら、センター前に抜けていたかもしれなかったので、大きな好プレーだったと思います。
7安打のホークス打線は、柳田選手が3安打の猛打賞。最初の打席で美馬投手からレフト線へのタイムリー2塁打、2打席目はセンター前ヒット。7回の第4打席ではライト前にシングルヒットを打った後、3点目のホームを踏みました。木曜日のオリックス戦で4試合ぶりのヒットを打ち、この日は3安打の固め打ち。あとは柳田選手の豪快な一発を待つのみ。
本拠地・福岡ヤフオクドームで行われる14日の予告先発は、ソフトバンク・寺原隼人VS楽天・岸孝之となっています。日曜日の試合も勝てば、0.5ゲーム差に接近するのもそうだけど、対戦成績も4勝4敗の五分になるので、負けられない試合になりそうです。





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終盤突き放してオリックスを3タテ!川崎宗則が日米通算1500本安打!

2017年05月11日 | HAWKS

福岡ヤフオクドームでの福岡ソフトバンクホークスVSオリックスバファローズの3連戦は、ホークスが2連勝で今カード勝ち越しが決定。水曜日は延長10回に今宮健太のタイムリーヒットでホークスがサヨナラ勝ちしました。11日の3戦目は、ソフトバンク・バンデンハークVSオリックス・ディクソンの先発で始まりました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク       オリックス
1(二)明石健志     (中)駿太
2(遊)今宮健太     (二)西野真弘
3(中)柳田悠岐     (指)中島宏之
4(一)内川聖一     (左)T-岡田
5(指)デスパイネ    (一)小谷野栄一
6(左)中村晃      (右)武田健吾
7(三)松田宣浩     (三)縞田拓弥
8(右)上林誠知     (遊)安達了一
9(捕)髙谷裕亮     (捕)若月健矢
 (投)バンデンハーク  (投)松葉貴大



4連勝を狙うホークスは、1回に先頭の川崎がディクソンから2塁打を放ち、今宮の犠打で1死3塁とチャンスを作るが、柳田と内川が倒れて無得点に終わります。2回、先頭のデスパイネがレフト前ヒットで出塁すると、中村と松田もヒットでつなぎ、3連打でノーアウト満塁とします。1点が欲しい場面で、上林が初球を打ち上げてライトへの犠牲フライを放って1点先制。なおも1,3塁と追加点のチャンスだったが、高谷が併殺打で3アウト。無死満塁のチャンスを作りながらも、犠牲フライによる1点しか奪えず。
ホークス先発のバンデンハークは、1回と2回は共に3者凡退で終え、3回に1死からヒットと盗塁でランナーを2塁に背負うが、後続を退け得点を許さず。4回、西野にヒット&盗塁、小谷野に10球以上粘られた末に四球を与え、2死1,2塁のピンチだったが、武田を遊撃ゴロを打ち取り0点で切り抜けました。
追加点が欲しいホークスは、5回に1死から川崎がレフト前ヒットで出塁し、ディクソンのボークで2塁に進む。得点につなぎたい所だったが、今宮レフトフライ、柳田捕手フライで川崎残塁。6回、内川の四球、中村の2塁打、松田の敬遠で満塁となり、当たっている上林に期待がかかるが、残念ながら三球三振。2死となり高谷の場面で、相手がパスボールを犯す。3塁走者生還で、ホークスに欲しかった2点目が入ります。
7回、2番手の森唯斗が3人をしっかり抑えると、その裏に1死から今宮と柳田の連続ヒットでランナー2人置き、内川がオリックス3番手・赤間謙から左中間を破るタイムリー2塁打を放ち1点を追加。なおも1死2,3塁でデスパイネが低めのチェンジアップを捉え、ライトホームランテラスに叩き込む3ラン本塁打!4連打で6-0と点差を拡げる。さらに松田が高めのボールを振り抜き、レフトスタンドへの大きなソロ本塁打を放ち7点目。7-0と勝利を決定づけます。
その後、8回に岩嵜翔、9回は石川柊太が締めてゲームセット。ホークスが7-0と快勝し、3連戦3連勝を果たしました。



パリーグ 2017年5月11日
ソフトバンク 対 オリックス 8回戦
<ソフトバンク5勝3敗、ヤフオクドーム、観衆:30,313人>
オ|000 000 000|0
ソ|010 001 50X|7
[勝] バンデンハーク(3勝2敗)
[負] ディクソン(4勝2敗)
[本] デスパイネ(ソ/9号)、 松田(ソ/5号)


初回から毎回ランナーを出し続けたけど、犠牲フライとパスボールで2点しか取れず、これで勝ってもスッキリしないと思っていました。しかし、7回にようやく打線が目を覚まし、内川選手のタイムリー、デスパイネ選手と松田選手のアベックアーチで5得点。投手陣はバンデンハーク→森→岩嵜→石川の投手リレーでオリックス打線を完封。6回以降はランナーを1人も出しませんでした。オリックスに快勝したホークス、今季3度目の4連勝。VSオリックス戦も4連勝となりました。
先発のバンデンハーク投手は、6回まで110球を投げ、被安打2・3奪三振・2四球・無失点。3回~5回はランナーを出す場面がありましたが、相手に得点を与えず。球数は多めながらも、粘りのピッチングで今季3勝目を挙げました。バンデンハーク投手は、本拠地・ヤフオクドームでは13度登板して10勝無敗。ヤフオク不敗神話はいつまで続くのか?
打線は全体で12安打。1番に入った川崎選手が、ディクソン投手から3本のヒットを放ち、ホークス復帰後初の猛打賞を記録。第2打席ではセンター前ヒットを打ち、日米通算1500本安打を達成しました。球団側も急きょ、1500安打達成記念グッズを販売。試合後のインタビューでは、バンデン投手がTシャツ、高谷選手がタオルを掲げてグッズの宣伝活動を行ってました。2000本安打まで残り499本となりますが、「2000本打てる自信がない」と弱気気味でした。
他の選手では、7回にホームランを打ったデスパイネ選手と松田選手が2安打の複数安打。デスパイネ選手は9本塁打でパリーグトップタイ。3試合連続ノーヒットの柳田選手は、7回に2塁打を打ちました。そういえば、1か月近くホームラン打ってないですね…。最近は上林選手の存在感が目立つので、影が薄くなってる気もしますが…。
オリックスを3タテしたホークスは、13・14日にパリーグ首位・東北楽天ゴールデンイーグルスとの2連戦を戦います。13日は熊本市の藤崎台県営野球場で行われます。ちなみに、13日・熊本市の天気は、午前中は雨が降るけど、午後から晴れの予報。グラウンド状態が悪ければ試合中止の可能性も…。熊本のホークスファンのためにも、強い楽天に勝ってほしい。






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ホークスが今季2度目のサヨナラ勝ち!延長10回に今宮が決めた!

2017年05月10日 | HAWKS

福岡ヤフオクドームでオリックスバファローズと対戦中の福岡ソフトバンクホークス。カード初戦の9日は、千賀滉大投手がオリックス打線から13個の三振を奪い、無敗のエース・金子千尋投手との投手戦を制しました。10日の試合はソフトバンク・東浜巨VSオリックス・松葉貴大の先発で始まり、延長戦までもつれました。





両チームのスタメン
  ソフトバンク     オリックス
1(二)明石健志   (左)武田健吾
2(遊)今宮健太   (二)西野真弘
3(中)柳田悠岐   (三)小谷野栄一
4(一)内川聖一   (一)T-岡田
5(指)デスパイネ  (指)中島宏之
6(左)中村晃    (中)川端崇義
7(三)松田宣浩   (右)駿太
8(右)上林誠知   (遊)安達了一
9(捕)甲斐拓也   (捕)若月健矢
 (投)東浜巨    (投)松葉貴大



4連勝を狙うホークス先発の東浜は、初回にオリックス上位打線を3者凡退に抑えると、2回は4番・T-岡田を三振に切って取ると、後続も打ち取り得点を与えません。
先制点が欲しいホークスは、1回に先頭の明石がヒットで出塁するも、今宮と柳田が三振を喫し、さらには明石が1,2塁間で挟まれアウトとなります。2回も内川とデスパイネが倒れて2死となるが、中村がオリックス先発・松葉の初球ストレートを捉え、ライトポール際へ打ち上げた打球は、ポールに直撃してホームラン。中村の今季第1号ソロ本塁打でホークス1点先制。
3回、1死1塁から若月の3塁ゴロ→三塁手・松田が2塁に送球するもセーフ→2塁手・明石が1塁へ悪送球。オールセーフで1,3塁のピンチを作る。ピンチを脱したい東浜だったが、武田にレフト前タイムリーを打たれ、1-1の同点とされてしまう。その裏、ホークスは2死満塁のチャンスを作り、4番・内川がストレートをライト方向へ飛ばしたが、右翼手の正面に阻まれ勝ち越しならず。
5回、東浜が先頭の駿太に2球目を狙われ、ライトスタンドへのソロ本塁打を被弾し、1-2と逆転される。それでもホークスは5回裏、1死から甲斐がレフト線を破る2塁打を放つと、2死2塁で今宮が松葉のチェンジアップを弾き返し、センター前ヒット。2塁から甲斐が全力疾走でホームイン!ホークスがすぐさま試合を振り出しに戻します。
7回、東浜が安達に四球を与えた後、若月にレフト前ヒットを許し、1死1,3塁のピンチを背負う。ここでホークスは東浜を下げ、森唯斗を2番手に送り込む。一打勝ち越しのピンチの場面で登板した森は、武田のバント→捕手フライで2死にすると、西野を内野ゴロに打ち取り、勝ち越し点を与えません。
その後、8回に3番手・岩嵜翔、9回は4番手・サファテが無失点リリーフを見せ、2-2の同点のまま勝負は延長戦へ。
延長10回、5番手の五十嵐亮太がランナー2人を背負ったが、T-岡田を空振り三振に仕留めると、中島にストレートをセンターへ痛打されたが、中堅手・柳田がスライディングキャッチで3アウト!五十嵐がピンチを凌いだその裏、ホークス先頭の上林がライトへ2塁打を放つと、甲斐の敬遠、明石の犠打で1死2,3塁とサヨナラのチャンスを迎える。この場面で今宮がオリックス5番手・吉田一将からセンター前へのサヨナラタイムリーヒット!3-2でホークスがサヨナラ勝ちを収めました!



パリーグ 2017年5月10日
ソフトバンク 対 オリックス 7回戦
<ソフトバンク4勝3敗、ヤフオクドーム、観衆:31,367人>
オ|001 010 000 0 |2
ソ|010 010 000 1x|3
[勝] 五十嵐(3勝)
[負] 海田(1敗)
[本] 駿太(オ/1号)、 中村晃(ソ/1号)


今回の試合は、2回に先制したものの、東浜投手が3回と5回に失点して、一時はリードされましたが、今宮選手が5回裏に同点タイムリー、延長10回にサヨナラタイムリーを放ち、3-2でオリックスに競り勝ちました。ホークスはVSオリックス戦で3連勝を飾り、対戦成績を4勝3敗としました。そして、5カード連続勝ち越しも決定です。5月は8試合を終えて7勝1敗と絶好調!4月の不振が嘘のような快進撃ですね~。
先発の東浜投手は、7回途中(6回1/3)を投げて、被安打6・6奪三振・3四球・2失点。1回と2回は3者凡退と上々の立ち上がりでしたが、3回に味方のミスが響いて1点を失うと、5回は変化球が甘く入ってソロ本塁打を浴びてしまいました。6回も併殺打で2死のあと、ヒットと四球でピンチを招いたけど、得点は与えませんでした。
中継ぎ陣では、2番手の森投手が1死2,3塁のピンチを封じると、岩嵜投手、サファテ投手、五十嵐投手もオリックスに勝ち越し点を与えず。五十嵐投手はこの日の勝ち投手となり、今季3勝目を挙げております。
9安打のホークス打線は、打のヒーロー・今宮選手が2安打2打点。1本目のヒットは松葉投手の変化球を上手くとらえてセンター前に運び、2本目は吉田投手のスライダーを叩いてセンター前タイムリーヒット。打った瞬間にガッツポーズまで見せてました。最初の打席では送りバントを決められず三振に倒れましたが、2本のタイムリーで帳消しにしましたね。
2回にライトポール直撃の先制ホームランを打った中村選手、「打った瞬間ファウルだと思った」とコメントしていましたが、打球が切れませんでした。打率が2割台前半と苦しんでいますが、復調のきっかけとなる一発になるかどうか。
最近ブレイク中の上林&甲斐の「恐怖の8,9番コンビ」は共に2安打。上林選手は延長10回に2塁打を打った後、サヨナラのホームを踏みました。甲斐選手は5回の打席で2塁打、次の打席では3塁打。2打席連続で長打を打つってすごいな。
カード3戦目・11日の予告先発は、ソフトバンク・バンデンハークVSオリックス・ディクソンの外国人対決。バンデンハーク投手は前回、5回3失点と苦しみましたが、味方の援護に恵まれて今季2勝目を挙げました。オリックスを3タテして、週末の楽天との首位攻防戦に弾みをつけてほしい。


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千賀滉大がオリックスのエース・金子千尋に投げ勝つ!

2017年05月10日 | HAWKS

ゴールデンウィーク期間中は7勝2敗と勝ち越した福岡ソフトバンクホークス。今週は上位チームとの対戦が続き、1試合でも多く白星を先行したいところです。9日からは福岡ヤフオクドームでオリックスバファローズとの3連戦。京セラドームでの3連戦では、ホークスが2勝1敗と勝ち越しましたが、通算成績では2勝3敗と黒星先行しています。カード初戦の9日の先発投手は、ソフトバンクは現在4連勝中の千賀滉大投手、オリックスは5勝負けなしのエース・金子千尋投手が登板しました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク     オリックス
1(二)川﨑宗則   (左)武田健吾
2(遊)今宮健太   (二)西野真弘
3(中)柳田悠岐   (三)小谷野栄一
4(一)内川聖一   (一)T-岡田
5(指)デスパイネ  (指)中島宏之
6(左)中村晃    (中)宮﨑祐樹
7(三)松田宣浩   (右)駿太
8(右)上林誠知   (遊)安達了一
9(捕)甲斐拓也   (捕)伊藤光
 (投)千賀滉大   (投)金子千尋



1回、ホークス先発・千賀は、オリックス先頭の武田をフォークボールで空振り三振に切って取ると、続く西野と小谷野を打ち取り、3者凡退の好スタート。その裏のホークスは、オリックス先発・金子の前に上位打線3人倒れました。
2回、千賀がオリックス4番・T-岡田をフォークで三球三振に仕留めると、続く中島には内角ストレートで見逃し三振。宮崎もフォークで3球三振。圧巻の三者連続奪三振の快投を披露しました。その直後、ホークス4番・内川が金子の5球目を振り抜き、レフトスタンド中段に突き刺さるソロ本塁打!4番の一発で、ホークスが先制点を奪います。
先制点を貰った千賀は、3回も簡単に2アウトを取りますが、9番・伊藤にスライダーを狙われ、レフトホームランテラスへのソロ本塁打を浴びてしまい、1-1の同点とされます。
同点とされたホークスは、4回に2死走者なしから内川が右中間を破る2塁打を放つと、デスパイネの四球で1,2塁と勝ち越しのチャンスを迎えたが、中村がレフトフライに倒れて勝ち越しならず。5回裏、先頭の松田が金子の2球目を叩き、左中間に飛んだ打球は、テラス席に飛び込むソロ本塁打!松田の快心の一発で、ホークスが2-1と勝ち越す。この後、上林のレフト前ヒット、甲斐の犠打で1死2塁としますが、川崎と今宮が外野フライに倒れて追加点ならず。
1点リードの7回、千賀が2死からT-岡田に2塁打を許し、得点圏に走者を背負いますが、中島をフォークで三振に退けて同点阻止。8回も2つの三振を奪い、8回まで1失点に抑えて降板。
9回は守護神・サファテが登板し、先頭の武田にヒットを浴び、1死2塁とヒットで同点、ホームランで逆転のピンチを招きます。しかし、小谷野とT-岡田を立て続けてに三振に切って取りゲームセット。ホークスが2-1でオリックスを下しました。


パリーグ 2017年5月9日
ソフトバンク 対 オリックス 6回戦
<3勝3敗、ヤフオクドーム、観衆:29,444人>
オ|001 000 000|1
ソ|010 010 00X|2
[勝] 千賀(5勝1敗)
[負] 金子千尋(5勝1敗)
[S] サファテ(13セーブ)
[本] 伊藤(オ/2号)、 内川(ソ/6号)、松田(ソ/4号)


オリックスとの3連戦の初戦は、千賀投手と金子投手の両先発ピッチャーの投手戦で進みましたが、内川選手と松田選手が金子投手からソロ本塁打を放ち、千賀投手が8回まで1失点の好投で、ホークスが勝利しました。前回の対戦で完封に抑えられた金子投手にリベンジを果たすとともに、今季初黒星をつけました。
金子投手に投げ勝った千賀投手は、8回まで打者27人に対して97球を投げ、被安打3・13奪三振・1四球・1失点の内容。オリックス打線に対して三振の山を築き、2回には3連続三振、終盤にランナーを背負っても三振で切り抜けました。13個の三振のうち、フォークで三振を取ったのは8個、三球三振も5回ありました。これで千賀投手は自身5連勝、ハーラーダービーで金子投手に並びました。
打線のほうは6安打。内川選手は金子投手から2本のヒットを放ち、1本目は内角低めのストレートを上手く捌いてレフトスタンドへの先制ホームラン。飛距離もありましたね~。2本目は右中間への2塁打でした。5回に決勝ホームランを放った松田選手、金子投手の失投を見逃さずに強振し、左中間テラス席に運びました。打撃好調の上林選手は、第2打席でレフト前ヒット、第3打席ではセンター前ヒットを打ち、2安打をマーク。これで打率も.322まで上昇。規定打席到達はいつになるのか?
2連勝のホークスは、3位・オリックスに1.5ゲーム差に拡げ、首位・楽天に2.5ゲーム差に縮めました。水曜日の予告先発は、ソフトバンク・東浜巨VSオリックス・松葉貴大となっています。現在3連勝中の東浜投手は、先週の西武戦で8回途中まで2失点と好投。今季初対戦のオリックスを寄せ付けず、連勝を伸ばすことができるか期待したいです。





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藤田菜七子が新潟で2勝!JRA通算10勝到達!

2017年05月08日 | 競馬

デビュー2年目を迎えたJRA女性ジョッキー・藤田菜七子騎手が、6日と7日の2日間、新潟競馬場に参戦。6日の第8レースで1着になると、その翌日の第6レースでも勝利を挙げ、自身初の2日連続勝利を達成しました。




6日の8R・サラ系4歳上500万円以下(ダート1800m・15頭立て)で、菜七子騎手は⑧コパノアラジンに騎乗。直前の単勝オッズでは5番人気でした。
コパノアラジンはスタートで上手く飛び出すと、最初のスタンド前を2番手で通過。向正面に入り、先頭を行く⑨サンライズウィズの後ろにピタリとつけます。3コーナーでコパノアラジンがサンライズウィズに並び、最後の直線コースで先頭に躍り出ると、ゴール残り200mから一気に突き放し、最後は4馬身の差をつけて1着でゴール!藤田菜七子騎手が4月8日以来となる今季3勝目!

久しぶりの勝利から一夜明けた7日、6R・サラ系3歳未勝利(芝1000m・16頭立て)で⑩サンドベージュに騎乗しました。
好スタートを見せた勢いで先頭を行くと、菜七子騎手が外ラチ沿いに誘導。内側にいた⑤デルマオフクロサン、⑥ディアパリス、⑧アルポアドールが競りかけるが、残り300mでサンドベージュがラストスパート。ラスト100mで⑫ウイナーズロードと②ソルティピースが追い込んできたが、サンドベージュがそのまま先頭でゴールイン!後続の追撃を凌ぎ、サンドベージュに初勝利をもたらした菜七子騎手。土曜日に続いての勝利を挙げました!


2日連続で勝利を挙げた藤田菜七子騎手、土曜日はDr.コパさんの愛馬で圧勝すると、日曜日は快心の騎乗で8番人気の馬を勝利に導きました。コパノアラジンとは今年3月19日(@阪神)に初めてコンビを組み、2着と結果を残しました。2度目の騎乗では、直線ぶっちぎっての勝利。オーナーのコパさんも、今回の結果を受けて「次のレースでも菜七子を乗せようと思う」と明言しました。
日曜日は新潟名物の直線1000mレースで勝利。スタートしてすぐ先頭に立った後、外ラチ沿いに進路を取り、そのまま逃げ切りました。サンドベージュは前走のレース(小倉ダート1700m)で15着。今回は初めての芝レースで未勝利を脱出しました。
勝ち鞍以外でも見せ場を作り、土曜7Rで②ラブターボに乗って惜しくも2着(1着はナミノリゴリラ)。日曜日は2Rの3歳未勝利戦で4着、8Rは⑧オンワードハンターで5着。日曜日は3鞍騎乗して、全て掲示板圏内に入っています。

菜七子騎手はこれで今年に入って4勝目。JRAでの通算勝利数もようやく10勝に到達しました。「みんなのKEIBA」の解説者を務めている細江純子さんは通算で14勝、JRA女性騎手最多勝利記録は、増沢(牧原)由貴子さんの34勝です。
今後は5月16日に川崎競馬場で開催される「ヤングジョッキーズトライアルラウンド」に出場し、6月上旬には「レディースワールドチャンピオンシップ」に参戦するため、イタリア遠征を行う予定。地方&海外でも活躍できるといいですね。




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