日刊魔胃蹴

やばい、リオ五輪ロスになっちゃうかもしれない。

イスラボニータが2年7か月ぶりの復活勝利!モズカッチャン3連勝でオークスへ!

2017年04月23日 | 競馬

桜花賞&皐月賞のクラシック開幕シリーズが終わり、今週から東京&京都の春開催が開幕。23日は東西でGⅡ競走が行われました。京都競馬場のメイン・読売マイラーズカップは、ブラックスピネルとエアスピネルが今年3度目の直接対決。東京競馬場のフローラステークスは、オークスを目指す18頭が参戦。優先出走権を獲得する3頭はどの馬か?



京都メイン・第48回読売マイラーズカップ(GⅡ・芝1600m 11頭立て)は、京都金杯を勝った④エアスピネル、東京新聞杯を勝った⑧ブラックスピネル、同レース2着⑦プロディガルサン、2014年皐月賞馬⑪イスラボニータ、マイル重賞3勝⑥ヤングマンパワー、昨年の優勝馬で、骨折からの復帰戦となる⑨クルーガー、他にも⑤ダッシングブレイズ、③フィエロなどが参戦しました。
スタートで、エアスピネルとイスラボニータが上手く飛び出し、プロディガルサンと②アクションスターが出負けしてしまった。①サンライズメジャーとヤングマンパワーの競り合いから、サンライズメジャーが先手を奪い、ヤングマンパワーは2番手。3,4番手の位置にフィエロとクルーガー、5番手にエアスピネル、その後ろの6番手にブラックスピネルが追走。前回は逃げたブラスピ、今回は控えての競馬だ。イスラボニータは内に入って、ブラスピをかわして6番手浮上。後方は、8番手ダッシングブレイズ、9番手プロディガルサン、10番手アクションスター、11番手⑩シェルビー。
外回り3コーナーのところで、サンメジャが先頭だが、ヤングマンが下り坂を利用してサンメジャに接近する。3番手のフィエロは掛かり気味になっていて、ジョッキーが必死に抑えようとしている。クルーガー4番手、ボニータが5番手、エアスピは6番手、ブラスピは中団より後ろの位置。
4コーナーから最後の直線に入り、サンライズメジャーが先頭で粘り、2番手からヤングマンパワーが並びかけ、イスラボニータが真ん中に入り、外からエアスピネルが上がってきた。さらにブラックスピネルが大外から追い込んできている。ゴール残り200mを通過し、ヤングマンが前に出て、エアスピとボニータも差を詰める。ゴール前で3頭が接戦となるが、ボニータがゴール前抜け出した!エアスピネルが2番手、ヤングマンパワーは3番手でゴールしました。


安田記念の前哨戦・マイラーズカップは、単勝2番人気のイスラボニータが、ゴール前の叩き合いを制して優勝。1番人気・エアスピネルは1/2馬身差の2着、ヤングマンパワーが3着。東京新聞杯に続いての重賞連勝を目指したブラックスピネルは4着、連覇を狙ったクルーガーは10着に終わりました。
勝ったイスラボニータは、2014年のセントライト記念以来、実に2年7か月の勝利。通算でも5度目の重賞制覇となりました。最近では、富士ステークス、マイルチャンピオンシップ、阪神カップと2着が続いていましたが、ようやく惜敗続きに終止符を打ちました。レース序盤はエアスピネルとブラックスピネルを見るような形で進み、3コーナーで5番手追走。ラストの直線に入ったところでは内ラチにいたけど、ゴール前でヤングマンとエアスピの間を割って差し切りました。今回メンバー唯一のGⅠ馬でしたが、その意地を見せましたね。安田記念の優先出走権を獲得し、次は春のマイル王獲りへ。昨年のロゴタイプに続き、元皐月賞馬の安田制覇もあるかもしれない。



東京メイン・第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GⅡ・芝2000m、18頭立て)は、2連勝中の⑤ホウオウパフューム、クイーンカップ3着⑭フローレスマジック、つばき賞でファンディーナの2着だった⑥タガノアスワド、⑨アドマイヤローザ、②ザクイーン、⑫ディーパワンサ、④レッドミラベルなどが出走しました。
スタートでややバラつきがあり、レッドミラベル、⑪ビルズトレジャー、⑮ニシノアモーレが後方から。タガノアズワドが先頭に立つと、⑦ヤマカツグレースが2番手、フローレスマジックが3番手を追走。内側4番手にザクイーン、5番手⑬アロンザモナ、6番手⑱ピスカデーラ、7番手①モズカッチャン、8番手③キャナルストリート、9番手ディーパワンサ、10番手にレッドミラベル。11番手集団は、⑯レッドコルディス・ホウオウパフューム・ビルズトレジャーの3頭が固まっている。14番手⑧ドリームマジック、15番手アドマイヤローザ、16番手⑩メイショウササユリ、17番手ニシノアモーレ、最後方に⑰ラユロット。
3コーナーを回り、先頭のアズワドは前半1000mを61秒5のスローペースで通過。グレースが2番手、フローレス3番手。ピスカデーラ4番手進出。ホウパフュとアドロザは中団より後ろのポジション。ラストの直線で猛追なるか?
18頭一団の状態で最後の直線勝負。タガノアズワドがまだ先頭。残り400mでヤマカツグレースが先頭、フローレスマジックが2番手に上がる。この2頭の決着で思いきや、ラスト100mで3番手にいたモズカッチャンが襲い掛かり、前の2頭を交わしてゴールイン!最後にヤマカツグレースを捕えたモズカッチャンが重賞初制覇を飾りました!

オークスへの切符をかけたフローラステークスは、モズカッチャンがゴール前差し切り勝ちを決めて優勝。直線早めに抜け出したヤマカツグレースが2着。カッチャンは単勝で12番人気、グレースは10番人気、2桁人気の馬が1,2着に入る波乱のレースとなりました。3着には2番人気のフローレスマジックが入り、この3頭がオークス優先出走権を獲得しました。ちなみに、3連単「①-⑦-⑭」で397,370円でした。3番人気・タガノアズワドは4着、1番人気だったホウオウパフュームは見せ場なく8着でした。
重賞初挑戦で初制覇を成し遂げたモズカッチャンは、これで未勝利戦、500万円以下に続き3連勝。通算でも5戦3勝としております。父はハービンジャー、母・サイトディーラー、母の父・キングカメハメハという血統です。直線では、最内からグイグイ追い上げると、ラスト200m時点で4番手に上がり、残り100mを切ったところでギアをさらに1段階上げ、フローレスマジックとヤマカツグレースをまとめて抜きました。鞍上の和田竜二騎手もゴール直後にガッツポーズが飛び出しました。
未勝利から3連勝で重賞制覇を果たしたモズカッチャン、オークスではレーヌミノル、ソウルスターリング、リスグラシューといった桜花賞組が相手となります。今回より厳しい戦いになるかもしれませんが、連勝中の勢いを出せば好走も期待大?



4月30日は京都競馬場で春の最強古馬決定戦・天皇賞(春)が行われます。大阪杯を快勝したキタサンブラックと、阪神大賞典で格の違いを見せたサトノダイヤモンドが激突します!キタブラは春天連覇、サトダイはGⅠ3連勝が掛かっています。2強以外では、日経賞を勝ったシャケトラ、昨年3着シュヴァルグラン、一昨年のグランプリホース・ゴールドアクター、昨年の皐月賞馬・ディーマジェスティ、3000m級の重賞で3勝しているアルバート、菊花賞2着・レインボーラインなどが登録しております。





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デスパ、イイばい!ホークス今季初のサヨナラ勝ちで4連勝!

2017年04月21日 | HAWKS


ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で3連勝を決めた福岡ソフトバンクホークスは、21日から本拠地・福岡ヤフオクで東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦です。現在パリーグ首位を快走中の楽天の快進撃を止められるかどうか?ソフトバンク・中田賢一VS楽天・釜田佳直の先発で始まった21日の試合は、延長戦までもつれ込みました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク      東北楽天
1(左)中村晃     (遊)茂木栄五郎
2(遊)今宮健太    (右)ペゲーロ
3(中)柳田悠岐    (三)ウィーラー
4(一)内川聖一    (指)アマダー
5(指)デスパイネ   (一)銀次
6(三)松田宣浩    (中)島内宏明
7(右)吉村裕基    (左)岡島豪郎
8(捕)髙谷裕亮    (二)藤田一也
9(二)本多雄一    (捕)嶋基宏
 (投)中田賢一    (投)釜田佳直


今季2勝目を狙うホークス先発・中田ですが、初回に2死1,2塁といきなりピンチを背負い、銀次にセンター前へのタイムリーヒットを許し、先制点を献上。2回には先頭の岡島にストレートを狙われ、右中間ホームランテラスへのソロ本塁打を浴びて2点目を失います。3回と4回は無失点でしたが、5回に茂木にライトスタンドへのソロ本塁打を浴び、さらに1失点。結局中田は6回途中3失点で降板しました。
ホークス打線は4回まで楽天先発・釜田の前にノーヒットに抑えられ、5回にデスパイネがこの日チーム初安打を放ちますが、吉村が併殺打に倒れて無得点…。
全体的に良い所がない状態で迎えた6回裏も、高谷と本多が倒れて2アウトとなりますが、中村が四球を選ぶと、今宮の内野安打、柳田の四球で満塁のチャンス。ホームランが出れば一気に逆転の場面で、4番・内川が楽天2番手・福山博之の変化球を叩き、レフト前へのタイムリーヒット!2人の走者が生還し、2-3と1点差に詰め寄る。続くデスパイネが四球を選んで再び満塁となり、松田が福山の直球を振りぬき、レフト前タイムリー!3塁走者・柳田が生還したが、2塁走者・内川は本塁憤死。ホークスはこの回、2死満塁から2本のタイムリーが生まれ、3-3の同点に追いつきました!
終盤に入り、嘉弥真新也、森唯斗、サファテの中継ぎ陣が揃って楽天打線を0点に抑える好リリーフ。9回裏、ホークスはヒットと2つの四球で2死満塁と一打サヨナラの絶好の大チャンス到来。しかし、本多がレフトフライに倒れサヨナラならず。3-3のまま延長戦へ。
延長11回、5番手・岩嵜翔が2死から連打を浴びて1,2塁と勝ち越しのピンチを背負うが、代打・今江年晶をライトフライに退けて勝ち越し阻止。その裏、ホークスは2死1,3塁のチャンスを得るも、本多がセンターフライ。またも本多がチャンスで凡退し、12回へ。
12回、6番手・五十嵐亮太が四球のランナーを出したものの、0点で切り抜ける。これで楽天の勝利は消滅。なんとか1点欲しいホークスは、先頭の中村がヒットで出塁すると、今宮の犠打、連続四球で1死満塁。3塁走者が生還すればサヨナラのの場面で、デスパイネがセンターへキッチリと犠牲フライ。3塁走者・上林誠知(代走)が楽々と生還し、ホークスが4-3でサヨナラ勝ちを収めました。



パリーグ 2017年4月21日(金)
ソフトバンクVS楽天 4回戦
<2勝2敗、ヤフオク、観衆:30,142人>
楽|110 010 000 000|3
ソ|000 003 000 001X|4
[勝] 五十嵐 (2勝0敗)
[負] 青山 (0勝1敗)
[本] 岡島(楽/1号)、茂木(楽/5号)


5回終了時点で0-3とリードされ、投打で良いところなく、敗戦ムードが漂っていましたが、6回に2本のタイムリーヒットで3点を挙げて同点。7回以降は中継ぎ陣が好投を見せ、延長12回にデスパイネ選手の犠牲フライで勝負あり。今季初の延長戦を逆転サヨナラで飾り、見事に4連勝達成!首位を相手にサヨナラで勝つのは本当に嬉しい。ってか、正直負けると思ってたけどね。
サヨナラ犠牲フライでヒーローとなったデスパイネ選手は、楽天8番手・青山浩二投手の3球目をセンターへ打ち返した瞬間にサヨナラを確信。試合後のお立ち台では「デスパ、いいね!」の博多弁バージョンである「デスパ、いいばい」を初披露。このパフォーマンスが広く伝わってほしい。この日は5回の第2打席でチーム初安打となるセンター前ヒット、9回はレフト前ヒットを放ち、2安打のマルチヒットを記録しています。
6回に反撃の2点タイムリーを放った内川選手、相手投手の代わり端をレフト前に弾き返しました。今季の内川選手は勝負強いところを存分に見せておりますね。同点タイムリーを放った松田選手は、これで6試合連続安打。ただ、打率は.214と低いままです。
投手陣のほうは、先発の中田投手が6回途中(5回1/3)を投げて、被安打4・3奪三振・2四球・3失点。またしても初回に失点を喫し、ソロホームランを2度も被弾。敗戦投手にはならなかったけど、先発起用に応えられず。中田投手にはもっとしっかりしてほしいです。
中継ぎ陣ですが、嘉弥真投手と森投手、サファテ投手がしっかりゼロに抑えると、岩嵜投手は2イニング無失点。延長12回に登板した五十嵐投手が勝利投手となり、今季2勝目を挙げております。中継ぎ5人で楽天打線をわずか2安打・無失点に抑え込みました。この日のサヨナラ勝利は、中継ぎ陣が頑張ってくれたおかげだと思います。
22日・土曜日の予告先発は、4連勝中のソフトバンクは大隣憲司投手、2連敗中の楽天は美馬学投手が登板します。大隣投手は2軍戦で3試合登板し、安定したピッチングを見せたそうです。今季1軍初登板で復活を印象付けるピッチングを見せられるか期待しよう。






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ホークス今季2度目の3連勝!バンデンハーク待望の今季初勝利。

2017年04月20日 | HAWKS

ロッテに連勝し、5カードぶりの勝ち越し&勝率5割復帰を果たした福岡ソフトバンクホークス。20日は今季2度目の同一カード3連勝&貯金1に挑みます。この日の先発ピッチャーは、ソフトバンク・バンデンハークVSロッテ・佐々木千隼。2連敗中のバンデンハーク投手、3度目の登板で今季初勝利を挙げられるのか?


両チームのスタメン
  ソフトバンク       千葉ロッテ
1(右)中村晃      (右)荻野貴司
2(遊)今宮健太     (遊)大嶺翔太
3(中)柳田悠岐     (二)鈴木大地
4(一)内川聖一     (一)井上晴哉
5(指)デスパイネ    (左)パラデス
6(左)長谷川勇也    (指)井口資仁
7(三)松田宣浩     (三)ダフィー
8(捕)髙谷裕亮     (捕)田村龍弘
9(二)本多雄一     (中)岡田幸文
 (投)バンデンハーク  (投)佐々木千隼



初白星がほしいホークス先発・バンデンハークは、初回に2つの三振を奪う上々の立ち上がりを見せ、2回は井上とパラデスから三振を取った後、井口に2塁打を許したが、後続を退けて得点を与えず。3回もランナーを背負いながらもゼロに抑えました。
バンデンを援護したいホークス打線は、3回に1死1,2塁のチャンスをつかむが、今宮が併殺打に倒れて無得点。4回は柳田がヒットと盗塁で2塁に進むも、長谷川が2塁ゴロに打ち取られ、この回も得点できず。
0-0で迎えた5回、ホークスは1死から高谷が四球を選び、2死1塁で1番・中村がロッテ先発・佐々木のストレートを打ち上げ、平凡なレフトフライかと思ったら、ボールはロッテ左翼手・パラデスの頭上を越える。ボールが転がる冠に1塁走者・高谷がホームイン。中村のタイムリー2塁打で、ホークスが1点を先制します。
1点の援護をもらったバンデンハークは、5回裏に1死からダフィーに右中間への2塁打を浴び、一打同点のピンチを招いたが、後続を打ち取り、反撃を断ち切ります。6回以降も相手を寄せ付けず、6~8回まで3イニング連続3者凡退。バンデンは8回まで投げ切り降板しました。
1点リードで迎えた9回、ホークスは松田の2塁打、本多の四球、中村のヒットで2死満塁と攻め立て、今宮がロッテ3番手・大谷智久のストレートをセンターへ弾き返す。ライナー性の打球をロッテ中堅手・岡田がダイビングキャッチを試みるも、ボールは後ろに逸れる…。この間に満塁のランナーが全員生還、打った今宮は3塁到達。走者一掃のタイムリー3塁打でホークスに大きな3点が追加。結局試合は4-0でホークスが快勝しました。


パリーグ 2017年4月20日(木)
ロッテVSソフトバンク 6回戦
<ソフトバンク6勝、ZOZOマリン、観衆:12,059人>
ソ|000 010 003|4
ロ|000 000 000|0
[勝] バンデンハーク(1勝2敗)
[負] 佐々木(1勝1敗)



ロッテとの3連戦最終日も、4回まで両チーム無得点で進みましたが、ホークスが5回に先制すると、9回に2死満塁から今宮選手の走者一掃のタイムリーで突き放しました。先発のバンデンハーク投手は8回までロッテ打線をゼロに抑える素晴らしいピッチング。2日連続の無失点勝利でホークス3連勝、貯金も1になりました。そして、ホークスはVSロッテ戦で6連勝。福岡での開幕3連戦に続き、アウェーでも3タテに成功。21日からのホーム・楽天との3連戦に弾みがついたと思います。
今季3度目の登板でようやく初勝利を挙げたバンデンハーク投手は、8回まで105球を投げ、被安打2・11奪三振・1四球・無失点。序盤の2イニングで4個の三振を奪うと、その後も毎回奪三振を記録。許した2本のヒットはいずれも2塁打でしたが、3塁を踏ませず。6回から8回の3イニングはパーフェクトでした。直近2試合は援護に恵まれなかったけど、この日は味方の援護を受けました。初勝利を手にしたバンデン、ここから白星を積み重ねていけるといいですね。
打線のほうは全体で8安打。3試合連続で1番に座った中村選手は、5回の第3打席で先制のタイムリー2塁打。初球ストレートを打ち上げ、レフトフライで3アウトかと思ったら、相手の左翼手が目測を誤って2塁打に。何ともラッキーな一打でしたねー。9回にもライト前ヒットを放ち、1試合2安打のマルチヒット。中村選手が1番になってから3連勝したんで、しばらくは1番固定で良いと思います。
調子を上げつつあるデスパイネ選手は、この日もヒットを1本放ち、4試合連続ヒット。松田選手も5試合連続ヒットをマークしているけど、ホームランを1本打ちたいところだ。
ロッテに3連勝したホークスは、21日から福岡ヤフオクドームでパリーグ首位・東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦。仙台での3連戦では1勝2敗と負け越しており、2カード連続負け越しは許されません。21日の予告先発は、ソフトバンク・中田賢一VS楽天・釜田佳直となっています。中田投手は先週のオリックス戦で初回に4失点を喫し、5回5失点で敗戦投手になりました。お願いだからチームの雰囲気が悪くさせないでくれ!




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ここから逆襲開始だ!久しぶりの連勝&カード勝ち越しで5割復帰!

2017年04月19日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスは18日からZOZOマリンスタジアム(旧:QVCマリンフィールド)で千葉ロッテマリーンズとの3連戦を戦っています。ロッテ戦が始まる前は4連敗中でしたが、18日は2桁得点の猛攻で連敗を止めました。今季2度目の連勝をかけた19日は、ロッテ・スタンリッジVSソフトバンク・東浜巨の先発で始まりました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク      千葉ロッテ
1(右)中村晃     (中)荻野貴司
2(遊)今宮健太    (右)細谷圭
3(中)柳田悠岐    (二)鈴木大地
4(一)内川聖一    (指)福浦和也
5(指)デスパイネ   (左)パラデス
6(三)松田宣浩    (一)井上晴哉
7(左)長谷川勇也   (三)ダフィー
8(捕)甲斐拓也    (捕)田村龍弘
9(二)本多雄一    (遊)大嶺翔太
 (投)東浜巨     (投)スタンリッジ



1回、ホークスはロッテ先発・スタンリッジの前に3者凡退。その裏、ホークス先発・東浜が先頭打者の荻野に四球を与えた後、暴投と犠打で1死3塁のピンチを背負うが、鈴木と福浦を三振に仕留め、ピンチを切り抜ける。
ホークスは2回、デスパイネの四球、松田のヒットで1死1,2塁のチャンスを作ったが、長谷川と甲斐が三振に倒れて2者残塁。3回は本多の内野安打、柳田死球、内川四球で2死満塁のチャンス。今度こそ1点がほしいところだったが、デスパイネは2塁ゴロに終わりまたも無得点に終わる。
4回まで両チームともに無得点で迎えた5回、ホークスは2死ランナー無しで、柳田がスタンリッジの4球目をフルスイング!左中間へ高く舞い上がった打球は、スタンド中段へと吸い込まれた!柳田のソロ本塁打でホークスが先制点を挙げます。
追加点がほしいホークスは、6回に松田のヒットなどでランナー2人も置いたが、中村がレフトフライに倒れて無得点。7回、柳田と内川の連続四球で1死1,2塁とすると、デスパイネがロッテ2番手・大谷智久からレフト前タイムリーヒットを放ち1点を追加。2-0とリードを拡げます。
味方の援護をもらった東浜は、7回までロッテ打線を無失点に抑える好投。そのあと、8回に2番手・岩嵜翔、9回にサファテがロッテの反撃を退け試合終了。ホークスが2-0で逃げ切りました。


パリーグ 2017年4月19日
ロッテVSソフトバンク 5回戦
<ソフトバンク5勝、ZOZOマリン、観衆:12,539人>
ソ|000 010 100|2
ロ|000 000 000|0
[勝] 東浜(1勝1敗)
[負] スタンリッジ(1勝1敗)
[S] サファテ(6セーブ)
[本] 柳田(ソ/3号)



ホークスが久しぶりに連勝を飾ったのもそうですが、5カードぶりの勝ち越しを決めました!かつての同僚・スタンリッジ投手の前に4回まで得点が奪えなかったけど、柳田選手の先制アーチで均衡を破り、7回にはデスパイネ選手のタイムリーで突き放しました。投手陣は、東浜→岩嵜→サファテのリレーでロッテを完封しました。ホークスはVSロッテ戦で5連勝。ってか、今のホークスはロッテしか勝てるチームがないのでは…?今季の通算成績も8勝8敗となり、勝率5割復帰。ここからホークスの逆襲が始まるといいですね。
先発の東浜投手は、7回まで92球を投げ、被安打3・6奪三振・2四球・無失点。今季3度目の登板で初白星を手にしました。9日の西武戦以来の登板で、立ち上がりに1死3塁のピンチを連続三振で切り抜け、2回以降も相手を寄せ付けず。ランナーを背負っても要所を締めていました。東浜投手は昨年もマリンスタジアムで白星を挙げているから、得意なんでしょうね。
打線のほうはチーム全体で5安打。5回に先制のホームランを放った柳田選手は、4試合ぶりの一発。スタンリッジ投手の高めのボールを打ち上げると、マリンスタジアムの浜風に乗って右中間スタンドへ。スタンリッジ投手も苦笑いしてましたね。7回の打席では四球で出塁した後に盗塁を決め、デスパイネ選手のタイムリーで生還しました。
そのデスパイネ選手は、初球のカーブをレフト前に上手く運び、3試合連続打点をマーク。土曜日のオリックス戦で移籍後初ホームランを放つと、火曜日には2試合連続となるの3ラン本塁打。古巣相手に活躍を見せるデスパイネ選手、バットの調子が上がってきています。
19日の予告先発は、3連勝を狙うソフトバンクはバンデンハーク投手、ロッテはルーキーの佐々木千隼投手が登板します。バンデンハーク投手は2試合登板して未だ勝ち星なし。前回の日ハム戦では5回途中3失点で敗戦投手になっています。打線がしっかり援護して、バンデンに今季初白星をプレゼントしてほしい。それに「貯金」もほしいぞ。





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皐月賞は池江厩舎がワンツー!怪物牝馬・ファンディーナは直線沈む。

2017年04月16日 | 競馬

2017年の牡馬クラシック第1戦・第77回皐月賞(GI・芝2000m 18頭立て)が16日、中山競馬場で行われました。今年の皐月賞は、デビュー3戦3勝の牝馬⑧ファンディーナが、69年ぶりの牝馬制覇を目指し参戦。他にも共同通信杯を勝った②スワーヴリチャード、弥生賞馬④カデナ、スプリングステークス覇者⑰ウインブライト、朝日杯FSを制した⑬サトノアレス、ホープフルステークス以来の実戦となる⑤レイデオロ、毎日杯を勝った⑪アルアインのほかに、⑱トラスト、⑦ペルシアンナイト、⑫アメリカズカップ、③コマノインパルスといった重賞ウィナーが挙って出走しました。



単勝の上位人気は、1番人気がファンディーナ(2.4倍)、2番人気スワーヴリチャード(7.0倍)、カデナが僅差の3番人気(7.2倍)。4番人気ペルシアンナイト(8.1倍)までが10倍以下で、そのあとにレイデオロ、ウインブライト、⑥アウトライアーズ、サトノアレス、アルアイン、⑨プラチナヴォイスと続きました。
スタートは18頭横一線。スタンド前の先行争いで、ファンディーナが前に行くと、アダムバローズ・アルアイン・トラストも先団につく。スワーヴリチャード・⑩ダンビュライト・プラチナヴォイスは5番手グループ、ウインブライト・アウトライアーズ・ペルシアンナイトは中団馬群、カデナとレイデオロは後方、サトノアレスは最後方で1コーナーを回った。
1,2コーナーを回り、向正面に差し掛かり、アダムバローズ先頭、トラスト2番手、⑯クリンチャーが3番手に進出。4番手グループには、内側にファンディーナ、真ん中アルアイン、外側にダンビュライト。7番手プラチナヴォイス、8番手①マイスタイル、9番手にウインブライトが追走。その後ろでは、ペルシアンナイトが内埒に沿ってポジションを押し上げ、11番手コマノインパルス、12番手スワーヴリチャード、13番手アメリカズカップ。14番手にアウトライアーズ、カデナも15番手から進出開始。後方は16番手⑭キングズラッシュ、17番手レイデオロ、サトノアレスが依然としてしんがり追走。
3コーナーをカーブし、トラストがアダバロをかわすと、クリンチャーも先頭集団に加わる。ファンディーナはいったん4番手に下げ、ダンビュが外から押し上げる。さらにはウインブラも好位置につけた。ペルシアンは中団より前の位置、カデナは中団馬郡の中、スワーヴは外に出した。
18頭ほぼ一団で4コーナーから最後の直線へ。ここでファンディーナが先頭に立つかと思いきや、内からペルシアンナイトとクリンチャー、外からダンビュライトが迫り、アルアインも襲い掛かる。ゴール残り200mでペルシアンが前に出るが、馬群を割ってアルアインが外から追い上げ、ゴール前でペルシアンを交わしてゴールイン!アルアインがゴール前差し切って皐月制覇!ファンディーナは馬群に沈みました…。



皐月賞 全着順&払戻金
1着⑪アルアイン     1分57秒8
2着⑦ペルシアンナイト    クビ
3着⑩ダンビュライト    3/4馬身
4着⑯クリンチャー     1馬身1/4
5着⑤レイデオロ       クビ
6着②スワーヴリチャード
7着⑧ファンディーナ
8着⑰ウインブライト
9着④カデナ
10着⑨プラチナヴォイス
11着⑬サトノアレス
12着⑥アウトライアーズ
13着⑱トラスト
14着③コマノインパルス
15着⑭キングズラッシュ
16着①マイスタイル
17着⑮アダムバローズ
18着⑫アメリカズカップ

単勝 ⑪ 2,240円
複勝 ⑪ 650円  ⑦ 320円  ⑩ 1,340円
枠連 4⃣-6⃣ 2,380円
馬連 ⑦-⑪ 8,710円
馬単 ⑪-⑦ 20,720円
ワイド ⑦-⑪ 2,250円  ⑩-⑪ 16,960円  ⑦-⑩ 6,770円
3連複 ⑦-⑩-⑪  176,030円
3連単 ⑪-⑦-⑩ 1,064,360円



重賞勝ち経験馬が11頭も参戦した今年の皐月賞は、9番人気の伏兵・アルアインが鮮やかな差し切り勝ちを決め、最初の1冠を手に入れました。勝ちタイム1分57秒8は、昨年ディーマジェスティが打ち立てた皐月賞レコードを0.1秒更新。2着のペルシアンナイトは、内から上手く抜け出したけど、ゴール前でかわされました。池江泰寿厩舎所属の2頭が1,2着を独占。それに2頭とも前走阪神の重賞で勝ってるんだよなぁ…。(アル:毎日杯、ペル:アーリントンカップ)3着に入ったダンビュライトは、単勝で12番人気。3連単も100万超えの高配当となりました。
2番人気だったスワーヴリチャードは大外から追い込むも6着まで。1番人気だったファンディーナは、直線に入ったところで一旦先頭に躍り出たんですが、ラスト200mを切って失速して7着に沈みました。うーん、牡馬の壁は厚かったなぁ。この結果を見て、牝馬で日本ダービー馬になったウオッカは凄いな…。3番人気だったカデナも9着に終わり、人気上位3頭がすべて掲示板を外しました。
GⅠ初制覇のアルアインは、前走の毎日杯に続いての連勝で通算4勝目。毎日杯の勝ち馬が皐月賞馬になったのは、1999年のテイエムオペラオー以来です。鞍上の松山弘平騎手は、デビュー9年目でJRAのGⅠ初制覇。このレースには初騎乗でしたが、大仕事を成し遂げました。松山騎手は1990年(平成2年)生まれの27歳なので、平成生まれで初のJRA・GⅠジョッキー誕生です。
池江調教師は2011年のオルフェーヴルに次いで皐月賞2勝目。昨年はサトノダイヤモンドで悔しい思いをしましたが、1年後にリベンジ達成。しかもワンツーフィニッシュです。レース後の口取り式には、元プロ野球選手の山本昌さんの姿も。実は昌さん、アルアインの一口馬主でもあるんです。愛馬のGⅠ勝ちに昌さんも大感激されていました。
アルアインは道中4,5番手を追走、ファンディーナの外側につけていました。3コーナーで中団に下げ、直線では狭いところから抜け出し、ペルシアンナイトをゴール前捕えました。末脚も力強さを感じたし、何よりも松山騎手の好騎乗が冴えましたね。通算成績も4戦3勝、今度の日本ダービーでは上位人気になりそうです。


来週からは春の東京&京都開催が開幕。23日は東京競馬場でオークストライアルのフローラステークス、京都競馬場は安田記念前哨戦・読売マイラーズカップが行われます。
フローラステークスは、ディーパワンサ、つばき賞でファンディーナの2着だったタガノアスワド、レッドミラベル、ラユロット、ヤマカツグレース、2連勝中のモズカッチャンとホウオウパフューム、フェアリーステークス2着・フローレスマジックなどがオークスの優先出走権獲得を目指します。
マイラーズカップは、東京新聞杯を逃げ切ったブラックスピネルと、京都金杯を制したエアスピネルが3度目の対決。さらには、2014年皐月賞馬・イスラボニータ、マイル重賞3勝のヤングマンパワー、プロディガルサン、フィエロ、ダッシングブレイズ、昨年の優勝馬・クルーガーと好メンバー揃い。ブラスピVSエアスピは今年2度対戦して1勝1敗。3度目の直接対決はどっちに軍配が上がるのか?




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中山GJ2017 オジュウチョウサン横綱相撲で障害GⅠ3連勝!

2017年04月15日 | 競馬

牡馬クラシック第1戦・皐月賞を前日に控えた15日は、中山競馬場で春のジャンプ王決定戦・第19回中山グランドジャンプ(J・GⅠ芝・外 4250m 13頭立て)が行われました。昨年の最優秀障害馬で現在5連勝中の⑫オジュウチョウサン、王座返り咲きを狙う⑥アップトゥデイトのGⅠ馬2頭に加え、阪神スプリングジャンプ3着④タイセイドリーム、昨年の中山大障害3着⑦ルペールノエル、ペガサスジャンプステークスを圧勝した⑧メイショウヒデタダ、GⅠ3着2回の④ サンレイデュークなどが参戦しました。



単勝の人気は、オジュウチョウサンが単勝1.3倍の断然1番人気。アップトゥデイトが2番人気で4.4倍。3番人気以降は、メイショウヒデタダ、ルペールノエル、タイセイドリーム、サンレイデューク、③ワンダフルワールド、②ウインヤードと続きました。
スタートでオジュウチョウサンがポンと飛び出したの対し、①ティリアンパープル、サンレイデューク、⑪アイティテイオーの3頭が出遅れ。まず最初の5号障害(生垣)を、メイショウヒデタダを筆頭に続々と飛越。最初のスタンド前で、メイショウヒデタダが先頭、2番手に⑨ラステラ、アップトゥデイトが3番手。4,5番手の位置にルペールノエルとオジュウチョウサン追走。6番手タイセイドリーム、7番手ワンダフルワールド、8番手⑬トーセンハナミズキ、9番手ウインヤード、10番手⑩クリノダイコクテン。後方は11番手サンレイデューク、12番手①ティリアンパープル、⑪アイティテイオーが最後方。
2コーナーのバンケットを過ぎ、ヒデタダ単独先頭、アップトゥは3番手、オジュチョウはポツンと4番手。縦長の展開で、いよいよ最初の大障害コースへ。先頭のヒデタダが高さ5mのバンケットを駆け上がってから、大竹柵障害を飛越。ラステラが跨いで飛越した後、アップトゥ&オジュチョウも綺麗にジャンプ。後続の馬達もクリアし、今年は13頭落馬なし。
逆回りで、アップトゥデイトがラステラに接近。その後ろでは、オジュウチョウサン・ルペールノエル・ウインヤードの3頭が4番手集団を形成する。中団にはワンダフルワールド、サンレイデューク、ティリアンパープル。そのあとは、タイセイドリーム、クリノダイコクテン、トーセンハナミズキ、アイティテイオーと続く。
3コーナーのバンケットを過ぎ、2度目の大障害コース。中山名物・赤レンガの大生垣を前に、アップトゥが2番手、オジュチョウも3番手に進出。そして、大生垣障害をメイショウヒデタダが先頭で飛び越えると、後続も無事に飛越。ここも落馬なし!中山競馬場のスタンドからも拍手が沸き上がった。
右回りに戻り、ワンダフルが4番手までポジションを上げ、デュークとタイセイも中団浮上。1,2コーナー中間の3号障害→2コーナーのバンケットを乗り越え、勝負は芝外回りコースの攻防に突入。オジュウチョウサンとアップトゥデイトがメイショウヒデタダに接近し、8号ハードルを飛越したところで、オジュチョウが2番手に浮上し、アップトゥは3番手後退。その後ろの4番手にサンレイデュークが上がってきている。9号障害でオジュチョウがヒデタダをかわし、ついに先頭に立った。だが、2番手からデュークが勢いよく競りかける。3番手のアップトゥは鞭が入って苦しそう。
4コーナーで、先頭争いはオジュウチョウサンとサンレイデュークの2頭のマッチレースとなり、最後のハードル障害をほとんど同時に飛越。ゴール残り200mで、オジュウチョウサンがラストスパートを仕掛け、サンレイデュークを突き放して1着ゴールイン!オジュウチョウサン、見事に中山グランドジャンプ連覇達成です!



中山グランドジャンプ 全着順&払戻金
1着⑫オジュウチョウサン  4分50秒8
2着⑤サンレイデューク    3馬身1/2
3着⑥アップトゥデイト    8馬身
4着④タイセイドリーム    7馬身
5着⑦ルペールノエル     2馬身1/2
6着⑪アイティテイオー
7着②ウインヤード
8着③ワンダフルワールド
9着⑩クリノダイコクテン
10着⑬トーセンハナミズキ
11着⑨ラステラ
12着①ティリアンパープル
13着⑧メイショウヒデタダ

単勝 ⑫ 130円
複勝 ⑫ 110円 ⑤ 310円 ⑥ 110円
枠連 4⃣-8⃣ 710円
馬連 ⑤-⑫ 2,400円
馬単 ⑫-⑤ 2,750円
ワイド ⑤-⑫ 560円 ⑥-⑫ 120円 ⑤-⑥ 910円
3連複 ⑤-⑥-⑫ 1,500円
3連単 ⑫-⑤-⑥ 7,420円


障害界の現役最強馬を決める一戦は、1番人気のオジュチョウサンが横綱相撲で完勝。王者相手に果敢に挑んだサンレイデュークが2着、復権を狙ったアップトゥデイトは3着。4着のタイセイドリームまで「阪神スプリングジャンプ組」が独占する結果となりましたな。3番人気のメイショウヒデタダは、序盤からレースを引っ張り続けましたが、9号障害を飛越した後にズルズルと後退し、最下位の13着。今年は13頭全馬無事に完走。みなさまお疲れさまでした。
史上3頭目のグランドジャンプ連覇を果たしたオジュウチョウサンは、自身6連勝&障害GⅠ3連勝。鞍上の石神深一騎手もJ・GⅠ3勝目です。この日のオジュウチョウサンは、最初からアップトゥデイトの後ろを追走。終始内側の位置につけていたのも印象的でした。最後の3,4コーナーでサンレイデュークに並ばれそうになったけど、ラストスパートで一蹴。絶対王者の風格を漂わせる貫禄の勝利でした。
障害GⅠを3勝したのは、かつて2005年から2007年までGJ3連覇を成し遂げたカラジ(ニュージーランド)以来の快挙。オジュウチョウサンの今の安定した成績ならば、暮れの中山大障害で4度目のGⅠ勝利&2年連続春秋連覇も堅いでしょう。障害の飛越も綺麗だし、スタミナも豊富、この馬はまさに「障害界の怪物」だ。





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WBCベストナインの意地だ!千賀滉大が日ハム打線から13奪三振!

2017年04月11日 | HAWKS

2カード連続で負け越し中の福岡ソフトバンクホークスは、11日から札幌ドームに乗り込んで北海道日本ハムファイターズとの3連戦に臨みます。日ハムは大谷翔平投手が肉離れで登録を抹消すると、中田翔選手も負傷。しかも現在5連敗中でパリーグ最下位です。ホークスもなかなか波に乗れてないけど、日ハムの方は序盤から大荒れですなぁ。宿敵・日ハムとの今季初戦は、ホークス先発・千賀滉大投手が奪三振ショーを披露しました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク     日本ハム
1(遊)今宮健太   (左)西川遥輝
2(二)本多雄一   (二)石井一成
3(中)柳田悠岐   (右)近藤健介
4(一)内川聖一   (三)レアード
5(指)デスパイネ   (中)岡大海
6(左)中村晃     (指)田中賢介
7(三)松田宣浩   (一)横尾俊建
8(右)上林誠知   (捕)大野奨太
9(捕)甲斐拓也   (遊)中島卓也
 (投)千賀滉大   (投)高梨裕稔



0-0の2回、ホークスは内川の2塁打、デスパイネの四球で無死1,2塁のチャンスを作るが、中村が空振り三振に倒れると、松田は遊撃ゴロ併殺打に打ち取られ先制できず。その裏、ホークス先発・千賀が四球とヒットで無死1,3塁のピンチを背負う。横尾を3塁フライで1死を取った後、大野スクイズ→キャッチャー・甲斐が、飛び出した3塁走者を刺殺。その後、大野をセンターフライに打ち取り、無死1,3塁のピンチを0点で切り抜けました。
3回、ホークスは先頭の上林が日ハム先発・高梨の低めのフォークを捉え、ライトフェンス直撃の3塁打。1死後今宮が四球を選び、1,3塁のチャンスを得たが、本多がスクイズを試みるも、3塁走者が挟まれてアウト。2死2,3塁で柳田が四球を選び、2死満塁で4番・内川の場面で、高梨がマウンド上で転倒。これがボークとなり、3塁走者がホームイン。予想外の珍プレーでホークスが先制点を奪った。
5回、今宮の2塁打、柳田の四球で2死1,2塁と追加点のチャンスを迎え、内川が高梨の初球を打ち上げ、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打。ランナー2人が生還し、ホークスが2点追加で3-0とします。
3点の援護を貰った千賀は、5回裏に1死1,2塁のピンチから、西川と石井を三振に仕留めて無失点に抑えると、6回と7回も日ハム打線を寄せ付けず。8回、2死から近藤に四球を与えると、レアードにはレフト線への2塁打を浴びる。ランナー2人背負い、ホームランで同点のピンチだったが、岡をフォークで空振り三振に切り取り3アウト!千賀は8回まで投げて無失点の好投を見せました。
そして9回、守護神・サファテがわずか5球で片付けてゲームセット。ホークスが3-0で日ハムを下しました。


パリーグ 2017年4月11日 (火)
日本ハムVSソフトバンク 1回戦
<ソフトバンク1勝、札幌ドーム、観衆:29,249人>
ソ|001 020 000|3
日|000 000 000|0
[勝] 千賀(1勝1敗)
[負] 高梨(1勝1敗)
[S] サファテ(5セーブ)


日ハムとの3連戦初戦は、高梨投手のボーク&内川選手の2点タイムリー2塁打で3点を挙げ、先発の千賀投手&サファテの投手リレーで日ハム打線をゼロに抑え、3-0で勝利を収めました。西武に連敗し、負ければ3連敗で貯金ゼロ、勝率5割になるという試合でしたが、連敗ストップで貯金2となりました。敗れた日本ハムは泥沼の6連敗…。王者らしくないですね~。
先発の千賀投手は、8回まで137球を投げ、被安打6・13奪三振・3四球・無失点。前回の楽天戦では7失点でKO負けを喫しましたが、この日はWBCベストナインの意地を見せる力投を披露。代名詞のお化けフォークと、力強いストレートで三振を量産。5回の1死1,2塁のピンチでは、日ハムの1,2番を連続三振を奪い、8回にもランナー2人背負いながらも、最後はフォークで三振を取りました。
千賀投手の好投も素晴らしかったですが、バッテリーを組んだ甲斐捕手が、牽制球で3塁走者を刺したのも見事。2日前の西武戦ではプロ初の盗塁阻止を記録しているので、正捕手獲得も近いかもしれません。
9安打を記録した打線は、内川選手と上林選手が共に2安打を記録。打のヒーロー・内川選手は、5回にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2打点をマーク。2000本安打まで残り90本。上林選手は最初の打席で3塁打、3打席目にはレフト前ヒット。また、柳田選手は第2打席から4打席連続で四球を選びました。
12日の予告先発は、日本ハム・加藤貴之VSソフトバンク・武田翔太となっています。武田投手は前回、5回3失点で勝ち投手に。4回まではノーヒットピッチングだったけど、5回に3点を失い降板しました。今度こそはもっと長いイニングを投げられるよう頑張ってもらいたいです。





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小倉の女王・レーヌミノルが桜の女王に!ソウルスターリングはまさかの3着。

2017年04月09日 | 競馬

2017年春クラシックの開幕戦・第77回桜花賞(GⅠ・芝1600m)が9日、阪神競馬場で行われました。③サロニカ出走取消で17頭立てで争われる今年の桜花賞、目下デビュー4連勝中のフランケル産駒⑭ソウルスターリングが、無敗での桜花賞制覇を果たせるかに注目が集まりました。ソウスタ以外では、阪神JF2着⑥リスグラシュー、同じく3着⑩レーヌミノル、フィリーズレビューを快勝した⑧カラクレナイ、クイーンカップから直行の⑮アドマイヤミヤビ、もう1頭のフランケル産駒①ミスエルテ、2連勝中②ライジングリーズン、重賞2着2回⑫アエロリット、チューリップ賞2着⑯ミスパンテールなどが参戦しました。



単勝の人気は、ソウルスターリングが1.4倍の断然1番人気。2番人気はアドマイヤミヤビ(5.1倍)で、この2頭が10倍以下。3番人気以降は、リスグラシュー、ミスパンテール、ミスエルテ、アエロリット、カラクレナイ、レーヌミノルと続きました。
スタートで⑤ベルカプリがポンと飛び出したが、⑦ショーウェイと⑬ヴゼットジョリー、⑱カワキタエンカも先団につける。5番手レーヌミノル、6番手グループには、ミスエルテ・④ジューヌエコール・ソウルスターリングの3頭が固まっていて、その後ろの9番手の位置にリスグラシューが追走。10,11番手の位置にミスパンテールとライジングリーズンが並び、12番手⑪アロンザモナ、13番手⑨ゴールドケープ。離された後方グループは、14番手アエロリット、15番手カラクレナイ、16番手アドマイヤミヤビ、最後方ディアドラ。
外回り3,4コーナー中間を過ぎ、エンカが後続を離して先頭一人旅。前半800mを46.5秒で通過。ヴゼットが2番手に上がり、ショーウェイが3番手。レーヌが4番手、外に出したソウスタは、レーヌの背後をピッタリとつけている。リスグラ・ミスエルテ・ミスパンの3頭は中団馬群、ミヤビは大外に持ち出して末脚に懸ける。
17頭が一団の状態で4コーナーを回って最後の直線コースへ。カワキタエンカがまだ先頭だが、ヴセットジョリー、レーヌミノルが上がり、ソウルスターリングはまだ5番手。ゴール残り200mでレーヌがエンカをかわして先頭に立つ。ソウスタも前を追うが、なぜか脚が伸びてこない。外からリスグラシューとアエロリットが襲い掛かるが、レーヌミノルが先頭でゴールイン!ソウルスターリングはリスグラシューにかわされ3着に敗れました…。



桜花賞 全着順&払戻金
1着⑩レーヌミノル     1分34秒5
2着⑥リスグラシュー    1/2馬身
3着⑭ソウルスターリング   クビ
4着⑧カラクレナイ        クビ
5着⑫アエロリット        クビ
6着⑰ディアドラ
7着⑱カワキタエンカ
8着②ライジングリーズン
9着④ジューヌエコール
10着⑬ヴゼットジョリー
11着①ミスエルテ
12着⑮アドマイヤミヤビ
13着⑨ゴールドケープ
14着⑪アロンザモナ
15着⑦ショーウェイ
16着⑯ミスパンテール
17着⑤ベルカプリ
取消③サロニカ


単勝 ⑩ 4,080円
複勝 ⑩ 480円 ⑥ 240円 ⑭ 110円
枠連 [3]-[5] 7,470円
馬連 ⑥-⑩ 17,000円
馬単 ⑩-⑥ 45,330円
ワイド ⑥-⑩ 2,760円 ⑩-⑭ 880円 ⑧-⑭ 420円
3連複 ⑥-⑩-⑭ 5,020円
3連単 ⑩-⑥-⑭ 94,890円


「ソウルスターリング1強」と言われていた今年の桜花賞でしたが、単勝8番人気の伏兵・レーヌミノルが優勝しました。リスグラシューは半馬身及ばず2着、無敗の桜花賞制覇を狙ったソウルスターリングは3着。阪神JFで1~3着だった馬が、桜花賞で順位が入れ替わるという結果になりました。なお、リスグラシューはJFに続いての2着です…。2番人気のアドマイヤミヤビは12着、4番人気のミスパンテールは16着大敗でした。
優勝したレーヌミノルは、小倉2歳ステークス以来となる重賞2勝目で、通算3勝目。鞍上の池添謙一騎手は、2002年以来2度目の桜花賞制覇。一昨年はクルミナルで2着、昨年はシンハライトで2着と惜しいレースが続きましたが、ようやく雪辱を果たしました。そういや、初めて桜花賞を勝ったときは、人気薄だったアローキャリーに騎乗。15年後の今年も、人気薄の馬で勝ちましたね。
レーヌを管理する本田優調教師は、厩舎開業11年目で念願のGⅠ初勝利。騎手時代は2001年のテイエムオーシャンで勝利しており、史上4人目の「騎手&調教師ダブル桜花賞制覇」を成し遂げました。また、馬主の吉岡實氏はJRA・GⅠ初勝利です。
レーヌミノルは小倉2歳ステークスを勝った後、京王杯2歳ステークス2着、阪神JF3着、クイーンカップ4着、前走のフィリーズレビューで2着と勝ちきれないレースが続いていました。この日は単勝オッズで9番人気と評価は低め。レースでは序盤からソウルスターリングより前に位置取り、最後の直線では4番手から抜け出し、後続の追撃を振り切りました。圧倒的人気のソウルスターリングを抑えての大金星、池添騎手もテン乗りながら上手さが目立ちました。

無敗の桜花賞制覇が期待されながらも3着に終わったソウルスターリング。まさかの敗戦にスタンドもどよめいてました。3,4コーナーでは好位追走、直線で突き抜けて楽勝かと思ったんですが、やや重の馬場に苦戦を強いられました。ルメール騎手も敗因について「馬場が合わなかった」敗因を挙げていました。ミスエルテも休み明けとはいえ11着と凡走したから、フランケル産駒は日本の重馬場が合わないのかもしれない。
ルメール騎手は昨年、1番人気だったメジャーエンブレムを飛ばす失態を犯しましたが、今年もまたやってしまいました…。ルメールにとって桜花賞は鬼門なのか?これで桜花賞はルージュバック、メジャーエンブレムに続き、単勝1倍台の馬が3連敗。ルージュ、メジャエン、ソウスタはみんな関東馬…。「ソウスタなら勝って当たり前だろう」と思っていたので、この予想外の結果にショックを受けてます。桜の舞台で屈辱を喫したソウルスターリング、次はまさに正念場だ。



来週は中山競馬場で牡馬クラシック第1戦・皐月賞が行われます。共同通信杯を制したスワーヴリチャード、弥生賞を勝ったカデナ、スプリングステークス覇者・ウインブライト、ホープフルステークスから直行となるレイデオロ、朝日杯王者・サトノアレス、毎日杯覇者・アルアイン、きさらぎ賞馬・アメリカズカップ、京成杯馬・コマノインパルス、若葉ステークスを勝ったアダムバローズといった牡馬重賞ウィナーに加え、3戦3勝の牝馬・ファンディーナも参戦します。ファンディーナは前走のフラワーカップでぶっちぎりの圧勝を演じ、その後に皐月参戦を正式表明。もし勝てば69年ぶりの牝馬制覇となります。一度でいいから牝馬の皐月賞制覇が見てみたいですよね。







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4番・内川が1試合2発!開幕7試合で4本塁打と当たってるぞ!

2017年04月07日 | HAWKS

楽天との3連戦を1勝2敗で終えた福岡ソフトバンクホークスは、7日からメットライフドーム(西武ドーム)で埼玉西武ライオンズとの3連戦を戦います。西武はオリックスとの2連戦で連敗を喫し、ここまで2勝3敗です。3連戦の初戦は、西武・菊池雄星VSソフトバンク・和田毅の左腕対決でした。



両チームのスタメン
  ソフトバンク     埼玉西武
1(遊)今宮健太   (中)秋山翔吾
2(二)川島慶三   (遊)源田壮亮
3(中)柳田悠岐   (二)浅村栄斗
4(一)内川聖一   (三)中村剛也
5(指)デスパイネ   (指)栗山巧
6(左)中村晃     (一)メヒア
7(三)松田宣浩   (右)木村文紀
8(捕)髙谷裕亮   (捕)炭谷銀仁朗
9(右)上林誠知   (左)田代将太郎
 (投)和田毅     (投)菊池雄星



1回、ホークスは今宮と柳田が西武先発・菊池の前に三振を喫し、三者凡退に終わる。一方のホークス先発・和田は、西武先頭の秋山にヒットを許したが、後続を打ち取り0点に抑えます。
2回、ホークスは4番・内川が菊池の2球目を強振。レフトポール際への大きな当たりは、巻いた状態でスタンドイン。内川のソロ本塁打で先制点を奪う。この後、デスパイネの四球、松田のヒットで1死1,2塁とし、高谷の一塁ゴロを西武一塁手・メヒアがエラー。ボールが転がる間に2塁走者が生還して2点目。さらに上林の内野ゴロで1点を追加し、この回3点を挙げました。
和田は3回まで西武打線を0点に抑えていましたが、4回に源田にヒットと盗塁を許し、1死2塁で西武4番・中村剛に低めのスライダーをレフト前に弾き返され、タイムリーヒットで1点を失う。5回には2死2塁で田代にセンターオーバーのタイムリー3塁打を浴び、3-2と1点差とされる。和田は5回を投げ、勝ち投手の権利を得て降板しました。
追加点がほしいホークスは6回、1死走者なしで内川が菊池のスライダーを狙い撃ち!レフトスタンド中段に突き刺さるソロ本塁打!内川はこの試合2本目の本塁打。スコアも4-2となった。
6回裏からは継投策に入り、6回は2番手・五十嵐亮太、7回は3番手・森唯斗がしっかり3人を片付ける。8回、4番手・岩嵜翔が3本のヒットを打たれ、1死満塁のピンチを背負う。長打かホームランが出れば逆転の場面だったが、浅村をストレートで空振り三振に切って取ると、4番・中村剛を1球で打ち取りピンチ脱出。9回、守護神・サファテが先頭打者を出した後、3者連続三振を奪い試合終了。ホークスが4-2で逃げ切りました。


パリーグ  2017年4月7日 (金)
西武 対 ソフトバンク 1回戦
<ソフトバンク1勝、メットライフ、観衆:12,242人>
ソ|030 001 000|4
西|000 110 000|2
[勝] 和田(2勝)
[負] 菊池(1勝1敗)
[S] サファテ(3セーブ)
[本] 内川(ソ/3号、4号)


VS西武戦の今季初戦は、内川選手が1試合2本塁打の活躍を見せれば、先発の和田投手が5回まで投げたあと、6回からは中継ぎリレーで西武の反撃を凌ぎ切り、4-2で初戦を制しました。8回に岩嵜投手が満塁のピンチを作りながらも、よく無失点で切り抜けたなあ。1点取られていたら流れが変わっていたと思います。ホークスは今季5勝目の勝利で貯金3。西武は本拠地で3連敗です…。
先発の和田投手は、5回まで67球を投げ、被安打5・1奪三振・無四球・2失点の内容で今季2勝目。3回までは無失点でしたが、4回と5回に立て続けに失点。5回を投げ終えた後、左肘の張りを訴えて降板。勝ち投手にはなったけど、左肘の症状がとても心配です。昨年もシーズン終盤に左肘の違和感でクライマックスシリーズを回避したから…。和田投手が抜けたら痛手になっちゃうぞ…。
打線の方は全体で7安打。西武の9本より下回ってます。この日2本のホームランを放った内川選手、2本とも菊池投手のスライダーを捉えました。1本目は高めのボールを強く叩き、レフトポール際へ。2本目は内角のボールを上手く反応し、高さも距離も完璧な一発を放ちました。8回の打席でもレフト前ヒットを打ち、この日は3安打の猛打賞。開幕からバッティングが好調な内川選手は、現在パリーグトップの4本塁打。プロ17年目で自身初の20本塁打も夢じゃないですね。
8日の予告先発は、西武・野上亮磨VSソフトバンク・中田賢一投手となっています。中田投手は先週のロッテ戦で7回無失点の力投。2戦目も西武打線を寄せ付けず、開幕2連勝となるか。中田投手を楽に投げさせるためにも、打線がしっかりしないと。特にデスパイネ選手と松田選手には頑張ってほしい…。




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今季初の2ケタ得点で楽天に大勝!初スタメンの長谷川勇也が2打席連続3塁打!

2017年04月05日 | HAWKS

開幕カード3連勝を飾り、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・仙台に乗り込んだ福岡ソフトバンクホークスですが、4日の初戦は先発の千賀滉大投手が7失点を喫し、試合も1-7と完敗しました…。楽天相手に連敗は許されない5日の試合は、楽天・釜田佳直VSソフトバンク・武田翔太の先発でスタート。試合はホークス打線が爆発しました。


両チームのスタメン  
  ソフトバンク        楽天
1(遊)今宮健太    (遊)茂木栄五郎
2(二)本多雄一    (右)ペゲーロ
3(中)柳田悠岐    (三)ウィーラー
4(一)内川聖一    (指)アマダー
5(指)デスパイネ    (一)銀次
6(右)中村晃      (中)島内宏明
7(三)松田宣浩    (左)聖澤諒
8(左)長谷川勇也   (二)藤田一也
9(捕)髙谷裕亮    (捕)嶋基宏
 (投)武田翔太    (投)釜田佳直


1回は両チームとも無得点でしたが、2回にホークスが内川の2塁打、デスパイネの四球、中村の犠打で2死2,3塁のチャンスを作ると、今季初スタメンの長谷川が楽天先発・釜田の4球目を捉え、ライトフェンス直撃のタイムリー3塁打で2点を先制。3回にはヒットと四球でランナー2人置いて、4番・内川がストレートを強振。レフトスタンドに突き刺さる3ラン本塁打を放ち5-0。4回は先頭の松田がレフト前ヒット&エラーで2塁に進むと、長谷川の右中間を破るタイムリー3塁打で1点追加。なおも1死3塁で今宮のセンター前タイムリーでもう1点加え、4回まで7点を奪い、楽天・釜田をノックアウトしました。
5回、ホークスは2死から中村と松田の連続ヒット、長谷川の四球で満塁とし、高谷が楽天2番手・小山雄輝からレフト前への2点タイムリーヒットを放つ。今宮四球で再び満塁となり、本多の押し出し四球でこの回3点目。さらには柳田がセンター前へのタイムリーヒットで2点追加。この回5点を奪い、12-0と大差をつける。
しかしその裏、4回まで無失点の好投を続けていた武田が、2死1,2塁で茂木にレフト線へのタイムリー2塁打を打たれて1点を失うと、続くペゲーロにライトへのタイムリーヒットを浴び、さらに2点を失う。武田はこの回3点を失った。
終盤に入り、7回に3番手・嘉弥真新也がヒットと2つの死球で2死満塁のピンチを作ったが、4番手・五十嵐亮太ががアマダーを空振り三振に仕留める。しかし、8回に途中出場・三好匠にタイムリーを浴びて1失点。スコアも12-4と8点差に。
9回、ホークスは1死2,3塁から今宮の内野ゴロの間に13点目を挙げると、続く本多が2塁へのタイムリー内野安打で14点目。途中出場・甲斐拓也にもタイムリーが生まれ、この回3点を加え15-4。今季初の2ケタ得点のホークス、楽天に大勝です。


パリーグ 2017年4月5日 (水)
楽天VSソフトバンク  2回戦
<1勝1敗、Koboパーク宮城、26,298人>
ソ|023 250 003|15
楽|000 030 010|4
[勝] 武田(1勝)
[負] 釜田(1敗)
[本] 内川(ソ/2号)


平日なのにデーゲームだったこの日の試合は、ホークス打線がよく繋がりました。2回から5回まで毎回得点を挙げ、5回まで12得点。9回にも追加点を挙げ、今季最多の15得点の猛攻。投げては先発の武田投手が5回まで投げ、中盤以降は余裕の継投策でした。前夜の完敗から一転、この日は圧勝のホークス、楽天の開幕からの連勝をストップさせました。両チームとも4勝1敗で並び、6日の試合で勝った方がパリーグ単独首位となります。
この日のホークス打線は、16安打&15得点。いずれも今季初めてで、しかも先発全員安打を達成。今季初スタメンの長谷川選手は、2打席連続でタイムリー3塁打を放ち3打点。最初の打席でライトフェンス直撃の2点タイムリー3塁打、次の打席では右中間を破りました。2本とも甘く入った球をしっかり捉えており、もう一伸びあったらスタンドに入りそうでしたよ。オープン戦では.172と不調だったけど、2本の長打を打ったから、そのうち調子が良くなると思います。
4回に2ランホームランを放った内川選手は、開幕から5試合連続ヒットと打撃好調。釜田投手のストレートを叩くと、弾丸ライナーでレフトスタンドに叩き込みました。しかし、5回は2度も打席に立って2度凡退。こういうときもあります。今宮選手,本多選手、柳田選手の1~3番、9番・高谷選手が2打点を記録。今宮選手は3安打の猛打賞をマークしております。開幕2戦目から3試合連続でノーヒット中だった松田選手は、2打席連続ヒットを記録。2本ともレフト前に運びましたね。
先発の武田投手は、5回まで85級を投げて、被安打3・3四球・3失点。初回と2回を3人で退け、4回まではノーヒットピッチングを続けていましたが、5回に初安打を許した後、楽天の1,2番に連続タイムリーを浴びて3失点を喫しました。本人も「もっと投げたかった」と内容に不満気でした。次の登板では5回以上投げられるように。
5日の予告先発は、楽天・森雄大VSソフトバンク・バンデンハークとなっています。バンデンハーク投手は3月31日の中日との2軍戦に登板し、5回1失点で勝利投手に。右手人差し指のマメの影響が心配されましたが、特に心配はないのかな?ホークスは敵地で楽天に連勝し、2カード連続勝ち越し&パリーグ単独首位に躍り出ることができるのか?








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