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クハ201-1の近況

本線を最後に走り切ってから9年が経ち、それまでの鉄粉が蓄積されたままです。このほど修繕線に近い保管場所から、観察を誘うかのような場所に移動されました。

2009年~2012年に過ごした定位置とは本線から1つ分、離れていますので、全貌が伺えやすくなっています。手前の藪で見づらいのですが、手歯止めは1エンド側の台車に固定されています。

 

時代に取り残された世界観を主張する、平日朝の塒であります。

 

以下既視感のある風景かと思えば、それは2014年以前の公開時に身を寄せたレーンの隣でした。

早起きして通い続ければ、こちらら富士山とコラボできるのでしょうか。

 

このは検測車と縦列駐車、圧縮しても床下まですっきり、今だけ地元の方が羨ましくなります。

 

2011年に比べ、見易くなりましたが、

この子を思うと、もとに戻すことを望むばかりです。

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