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白坊主の記録

ダイヤ改正を境に用途消滅となりましたが、よく今年まで延命してくれたと思います。

緋牛内―端野

 

遠征始めた途端、予備に回るなどしてもどしかったですが、最後は向こうから近づいてくれました。

愛し野―柏陽

 

雪の海を泳ぐように、余命まで1週間しかないときに日没間近、最後の記録。

安足間―東雲

 

以下、再掲載の分。

検査から比較的浅い時代の様子、曇り空でもおでこに反射する空色は宝物です。

幌向

 

女満別

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抜海丘陵にて

特急サロベツは17年の歴史の中でスラントノーズが入ったのは僅か1年、あっという間でした。

南稚内―抜海

 

南稚内―抜海

 

南稚内―抜海

 

南稚内―抜海

 

宗谷丘陵からキハ183を捉えたい一心で、歩道が根雪で埋まるオロロンラインを歩いて通いました。

 

回数を重ねるにつれ、雪原の中を進むのに喉を潤うものが欲しくなってきました。

そこで、持参したクハ201-89で、燃料補給したの巻

強風で傾きましたが、こちらがスラントサロベツへのささやかなお別れカット

これにて締めくくりたいと思います。

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釧網線名物

流氷シーズン限りの、「流氷物語」と「快速しれとこ」の並びです。

花咲線塗装を偲ばせるピンク色の帯は、貸出中のキハ54-522です。

浜小清水

 

車内の観光ガイドでもアナウンスされましたが、今年は積極的に流氷が接近したのは実感通りです。

浜小清水

 

網走

 

去年までの流氷ノロッコと快速しれとこ、当路線を象徴するヘッドマークが結集する場面です。

知床斜里

 

止別―知床斜里

 

止別―浜小清水

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スタフ授受と原色重連

使用時に詰所の紐で吊るされることから、宙に浮くスタフとして知られる、四日市と塩浜でのスタフ受け渡し。

このほど12月の自動閉塞化をもって見納めとなりました。

近鉄塩浜の改札付近からもっと間近に見れるのですが、

これを前撃ちでは勿体ない、という誘惑に負けて後追いのついでです。

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究極な臨時北斗

某2年前の臨時北斗は、両スラントに6両という近年にしては豪華な仕様で構成されました。

そんな二度とないチャンスを逃すまいと午後の時間、前面に陽が回る貴重なロケーションとしてお世話になりました。

美々

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