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神倭のくに のテーマ「日本神話について」

ここでは、神倭のくに が題材としている日本神話を解説します。
少しでも、日本神話に興味を持って頂ければと思います。


イザナギとイザナミの二柱の神は漂っていた大地を完成させるため、
天の橋にたち、矛で混沌をかき混ぜ多くの島を生みました。

こうして島国日本列島が誕生しました。

次に、イザナギとイザナミは多くの神々を産み出すことにしました。
風の神・木の神・野の神を産み、最後に火の神を産んだため、イザナミは火傷をおって死んでします。
イザナギは、イザナミの死の原因となった火の神を斬り殺します。

火の神の死体からも、山の神、雷の神、雨の神など多くの神が生れ出ます。

その後、イザナギは死者の国に赴きイザナミを連れ戻そうとしますが、
それは叶わず、醜い姿になったイザナミに追われることとなります。
イザナギは、イザナミを黄泉比良坂で別かち、死者の国に赴いた身を清めました。

この時、右眼から天照大神が生まれ


右眼から月読命が生れ、鼻から、素戔嗚尊が生れました。


身を清めた際に生まれた3人の神は、尊い神として神々を統べる大神となります。

時が経ち、天上を治める天照大神の元に、海原を治めているはずの素戔嗚尊が来訪します。
素戔嗚尊が天上を奪いにやって来たと疑う天照大神に素戔嗚尊は、
身の潔白を証明する為に、「誓約(うけい)」を提案します。

互いが持っている剣と珠を交換して、互いに神を産み出します。


誓約によって身の潔白を証明した素戔嗚尊ですが、その後、天上で悪さを繰り返します。
そのことを見かねた天照大神は、岩戸に身を隠してしまいます。
すると、天上も地上も様々な災いが起こり大変なことになります。

困った配下の神々は、オモイカネの策を行うことにしました。
ニワトリが鳴き、

岩戸の前で宴会を開きウズメが踊ります。
外の騒ぎが気になった天照大神が岩戸を少し開けたところ、力自慢のタヂカラオが岩戸をこじ開け、
天照大神を外に出します。こうして、天上にも地上にも光が戻り、災いが去りました。

さらに時が経ち、
天照大神が地上を見渡すと、いつの間にか地上は豊かな大地が広がっていました。
この大地は、自分の子孫が治めるのが良いと考えた天照大神は、
息子や孫に、配下の神々を率いさせ、地上に降り立せることにしました。
これが天降り(天孫降臨)です。

しかし、地上には既に、素戔嗚尊の子孫である大国主命が、地上で国造りを始めていたのでした。


果たして、この地上を治めるのはどの神様か・・・
 神々の地上を治める勝負が今始まったのでした。



こんな日本神話をテーマとした、国造りワーカープレイスメント「神倭のくに」はこちらです


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